Amazon Simple Email Service (Amazon SES) では、実際に使用した分についてのみ料金が発生します。サブスクリプションや契約交渉、最低料金はありません。

次の表は、Amazon SES 経由でメールを送受信する場合の料金に関する情報です。

アマゾン ウェブ サービス月額料金見積もりツールを使用して、Amazon SES 利用時の月額料金を見積もることができます。

オプションサービス

配信性能ダッシュボードを使用すると、不良な IP レピュテーション、最適でない E メールコンテンツ、過去に退会またはバウンスしたユーザーに E メールを送信しようとするなど、E メールの配信に影響を与える可能性がある問題を理解、修正できます。

配信性能ダッシュボードは、月額 1,250 USD の固定料金でご利用いただけます。この料金には、最大 5 つのドメインに関するレピュテーションモニタリングと 25 件の予測 E メール配信テストが含まれます。

: 請求期間の終了より前にサブスクリプションをキャンセルした場合、請求期間の残りの日数についても料金が発生します。ただし、次の請求期間には料金が発生しません。

最初の 5 つを超えるドメインは、ドメインあたり月額 25 USD の追加で監視することができます。配信性能ダッシュボードのドメイン監視では、ユーザーの受信トレイに到達する E メールの割合である受信トレイの配信率と、複数の主要な E メールプロバイダ間でのドメインのエンゲージメント率が表示されます。この情報は、E メールが顧客に届かなくなる可能性がある問題をすばやく特定するのに役立ちます。

毎月の料金には、25 件の予測 E メール配信テストも含まれています。含まれている 25 件のテストを超える場合は、テストごとに 10 USD の追加で実行できます。予測配信テストでは、E メールメッセージを指定して、数十の主要 E メールサービスで実際の受信トレイに送信できます。また、受信者の受信トレイに届いたメッセージの数、スパムとしてマークされたメッセージの数、配信されなかったメッセージの数も表示されます。

料金詳細

Amazon EC2 でホストされているアプリケーションから Amazon SES を呼び出した場合、月に 62,000 通のメッセージまでは無料で送信できます。この無料利用枠の有効期限はありません。

: Amazon SES の利用状況が AWS 無料利用枠の適用範囲内に収まっていも、送信メールデータ、受信メールチャンク、EC2 データの転送については料金が発生します。

Amazon SES の設定や利用形態に応じて、上記以外の AWS のサービスに対する月額料金が発生します。例を以下に示します。

  • Amazon EC2 でホストされているアプリケーションを使用して E メールを送信した場合、コンピューティング使用量に対する料金と、EC2 からのデータ送信についてのデータ転送料が発生します。詳細については、Amazon EC2 料金を参照してください。
  • 受信メッセージを Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) バケットに転送する場合、保存するデータ量に基づいた料金が発生します。詳細については、Amazon S3 料金をご覧ください。
  • Amazon Simple Notification Service (Amazon SNS) を使用して通知を受信する場合、受信する通知の数に基づいた料金が発生します。詳細については、Amazon SNS 料金をご覧ください。
  • Amazon CloudWatch でカスタムダッシュボードまたはカスタムメトリクスを使用する場合、作成するカスタムメトリクスとカスタムダッシュボードの数に基づいた追加の月額料金が発生します。詳細については、Amazon CloudWatch の料金をご覧ください。

AWS マネジメントコンソールの Billing Dashboard から、AWS のすべてのサービスを含めた月額料金の見積もりができます。

 

料金の例

料金計算ツール

料金に関するその他のリソース

TCO 計算ツール

総所有コスト (TCO) を計算

AWS 料金計算ツール

AWS の月額料金を簡単に計算

エコノミクスリソースセンター

AWS に切り替えるための追加のリソース

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