無料利用枠、AWS アカウント、請求やサービスなどに関するお客様からよくいただくご質問をご覧いただけます。 

また、動画でもAWSの料金について説明しているWebinarがございます。併せてご活用ください。
・AWS 初心者向け Webinar 〜料金編〜
https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/ondemand/aws-cost/

カテゴリをクリックすると質問をご覧いただけます。

Q. 自動音声電話によるアカウント認証 (電話認証)に失敗したのですが、どうしたら良いですか?

電話認証がうまくいかない原因の可能性として電話認証を受電する電話が受電出来る状況でない場合や電話回線の混雑等が挙げられます。また、お客様のお電話で非通知拒否の設定がされている場合も電話はつながらないため、電話認証を行う前に一時的に拒否設定の解除をお願いいたします。

電話認証に失敗した場合には、少しお時間を空けてから再度お試しいただくか、もしくはサポートセンターから「アカウントおよび請求サポート」をご選択の上、ご連絡ください。
※ ケースの「連絡方法」で「Web」もしくは「チャット」ボタンを選択してください。(チャットサポートは平日 9:00 - 17:00 のみご利用いただけます。)

 

Q. E メールアドレス、パスワードを忘れてしまいログインできません。

まずは、お心当たりのあるメールアドレスにてログインをお試しください。
ログイン時のパスワードが不明な場合には、AWS アカウントのサインインページより「パスワードをお忘れですか?」のリンクをクリックし、画面指示に従いパスワードを再設定してください。
どちらも不明な場合には、サポートセンター「アカウントおよび請求サポート」にお問い合わせください。その際にお問い合わせ可能なアカウントがない場合には、新規アカウントを作成ください。
尚、アカウント特定のサポートはさせていただきますが、セキュリティポリシー上、別アカウントの情報は開示はできかねる旨をあらかじめご了承ください。

 

Q. 1 年間無料で使用できるというので使用してみたのですが、料金が発生しています。なぜですか?

AWS 無料利用枠は各サービス毎に利用量の上限(1 ヵ月あたり)がございます。この使用量の上限を超えてしまいますと通常料金での課金が発生いたします(「無料利用枠を超えた使用」)。各サービスの無料枠の範囲につきましては「AWS 無料利用枠の詳細」をご参照ください。
※ ページ下部の「AWS 無料利用枠(アカウント作成から 12 か月間)」をご参照ください。

 

Q. クレジットカード以外の支払方法はありますか?

AWS のご請求は基本的にクレジットカード決済となりますが、利用料金が大きい場合はクレジットカードの与信枠を超えてしまうケースも多いことから、利用料の多いお客様(おおよそ月額 2,000 ドル程度)には AWS から請求書(PDF)を電子送付、お客様より AWS 口座へ入金いただく仕組みをご用意しております。
その場合のお支払いは海外送金となり、送金にかかる手数料はお客様負担となりますのでご留意ください。

上記条件を満たしていない場合は、通常海外送金をご利用いただけませんが、特別な事情で海外送金をご希望の場合は、日本担当チームまでご相談ください。
また、AWS のパートナー経由でサービスご利用いただくことも可能です。パートナー経由のご利用についてご質問がある場合も、日本担当チームまでご連絡ください。
※「お問い合わせの種類*」で”導入に関するお問い合わせ”をご選択ください。


尚、お支払い方法のページでは「銀行口座」も表示されていますが、アメリカに所在地のある銀行の口座が必要な他、ご利用にあたり一定の条件がございます。詳細は画面上の「規約」をご確認ください。

 

Q. 購入したリザーブドインスタンスが、稼働インスタンスに適用されているか確認する方法を教えてください。

リザーブドインスタンスの使用状況を確認するために次のツールが用意されています。
・コストと使用状況レポート
・請求明細レポート、または、リソースおよびタグ付きの請求明細レポート
・Cost Explorer
 Cost Explorer 内の「RI 使用状況レポート
・請求およびコスト管理コンソール
 請求書ページに、各リザーブドインスタンスの使用状況が表示されます。

Q. AWS クラウドの開始方法を教えてください。

AWS クラウドの開始方法について動画でご紹介しております。ぜひこちらをご覧ください。

 

Q. AWS アカウントの作成方法を教えてください。

AWS アカウント作成の作成方法はこちらのページをご覧ください。

 

Q. 同じメールアドレスで複数の AWSアカウントを作成することは可能ですか?

1 つのメールアドレスに対して、1 つの AWS アカウントのみ作成することが可能です。同じメールアドレスで複数の AWS アカウントを作成することは出来ません。

 

Q. クレジットカードを登録せずに AWS を利用できますか?

AWS をご利用いただくにあたり有効なお支払い方法の登録が必要となりますので、クレジットカードのご登録が必要となります。アカウント作成時にクレジットカードのご登録が難しい場合には、日本担当チームまでご相談ください。
※「お問い合わせの種類*」で”導入に関するお問い合わせ”をご選択ください。

尚、ご利用額が高額(約月 2,000 ドル程度)になった場合は、お支払い方法を海外送金に切り替えていただくことも可能です。

 

Q. 1 つの AWS アカウントに、複数のメールアドレスを登録することはできますか?

1 つの AWS アカウントには 1つのメールアドレスのみ登録することが可能です。但し、代替のメールアドレスを追加(または設定)することはできます。

詳細はこちらのドキュメントを参照ください。

※ 現状、[メンテナンス/請求/セキュリティ] に関する全ての通知を受信することができるのはルートアカウントのメールアドレスのみです。もし他メールアドレスでも全てのメンテナンスメールを受信したい場合は、ルートアカウントのメールアドレスにメーリングリストを指定するなどの方法で AWS アカウントの作成を行ってください。

 

Q. 自動音声電話によるアカウント認証 (電話認証)に失敗したのですが、どうしたら良いですか?

電話認証がうまくいかない原因の可能性として電話認証を受電する電話が受電出来る状況でない場合や電話回線の混雑等が挙げられます。

また、お客様のお電話で非通知拒否の設定がされている場合も電話はつながらないため、電話認証を行う前に一時的に拒否設定の解除をお願いいたします。

電話認証に失敗した場合には、少しお時間を空けてから再度お試しいただくか、もしくはサポートセンターから「アカウントおよび請求サポート」をご選択の上、ご連絡ください。
※ ケースの「連絡方法」で「Web」もしくは「チャット」ボタンを選択してください。(チャットサポートは平日 9:00 - 17:00 のみご利用いただけます。) 

 

Q. アカウントの登録情報(住所等)は日本語で入力できますか?

アカウント情報を日本語で入力すると文字化けしますので、半角英数字・半角記号でご入力ください。(それ以外の文字や記号は使用できません。)

 

Q. アカウントの譲渡は可能ですか?

はい、可能です。譲渡にあたりましては、AWSを含めてアカウント譲渡同意書の締結が必要となります。
アカウント譲渡に関する説明資料をご一読いただき、必要な情報をAWS サポートセンター「アカウントおよび請求サポート」までご連絡ください。
▼ アカウント譲渡に関する説明資料:
https://s3-ap-northeast-1.amazonaws.com/awsj-contents/AWS_Account_Assignment.pdf

Q. E メールアドレス、パスワードを忘れてしまいログインできません。

まずは、お心当たりのあるメールアドレスにてログインをお試しください。
ログイン時のパスワードが不明な場合には、AWS アカウントのサインインページより「パスワードをお忘れですか?」のリンクをクリックし、画面指示に従いパスワードを再設定してください。
どちらも不明な場合には、サポートセンター「アカウントおよび請求サポート」にお問い合わせください。その際にお問い合わせ可能なアカウントがない場合には、新規アカウントを作成ください。
尚、アカウント特定のサポートはさせていただきますが、セキュリティポリシー上、別アカウントの情報は開示はできかねる旨をあらかじめご了承ください。

 

Q. アクセスキーやシークレットキーの取得・確認方法を教えてください。

こちらのドキュメントをご参照ください。

 

Q. アカウントの解約方法を教えてください。

アカウントを停止する際は、事前に保持する必要があるアプリケーションとデータを必ずバックアップしてください。AWS では、アカウントが停止した後にデータを取得することはできませんのでご注意ください。

バックアップが完了した後、「アカウント」のページにアクセスして、「アカウントの解約」をクリックします。これで、AWS アカウントが解約できます。アカウントを解約すると、AWS サービスへのアクセスや新しいリソースの起動はできなくなります。

AWS アカウント解約と関連して、さらに質問またはご要望がある際は、お客様の AWS 担当者または AWS サポートセンター「アカウントおよび請求サポート」へご相談ください。

 

Q. 解約したAWSアカウントにログインできるのですが、解約できていないのでしょうか。

AWS アカウントを解約すると、各種サービスのマネジメントコンソールにはアクセスできなくなります。但し、AWS アカウント解約後もご利用明細をご確認できるよう、AWS アカウントにはログインすることができます。

 

Q. アカウント停止中(解約済)ですが、アカウントの再開はできますか?

はい、一定の条件を満たす解約済みアカウントは、サポートセンター「アカウントおよび請求サポート」でアカウントを再開することが可能です。
条件の詳細については「閉じた AWS アカウントを再開することはできますか?」をご参照ください。

 

Q. MFA紛失または故障により、アカウントにログインできなくなったらどうしたら良いですか?

ご自身でMFAデバイスの回復を実施いただけます。「MFA デバイスの紛失および故障時の対応」または「Amazon Web Servicesブログ:MFA デバイスが故障または紛失した場合のセルフサービスによるリセットの方法」(ルートユーザーの場合)を参照し、記載の手順に従ってください。
それでもアカウントにアクセスできない場合は、Unusable Authentication Device Form を使用して AWS サポートまでお問い合わせください。
※日本語での対応をご希望の場合は、「Support Language」で”Japanese”をご選択し送信してください。日本時間の平日 9:00 - 18:00 の間に日本の担当者より折り返しご連絡いたします。

 

Q. サービスを使用開始できないのですが、どうしたら良いですか?

サービスを使用開始できない主な原因は以下のとおりです。

1. アカウント作成手続きが完了していない可能性
サービスを利用開始するには、有効なクレジットカード情報をご登録いただき、自動音声電話によるアカウント認証 (電話認証)を完了いただく必要があります。
以下につきましても併せてご確認ください。

・ AWS からのアカウント有効化に関するメールが送信されていない
AWS アカウントに関連付けられたメールアドレスに、アカウントアクティベーションに関する追加情報が AWS から届いていないかご確認ください。

・登録クレジットカード情報による遅延
支払い情報の確認が遅れる一般的な原因には、さらに次のものがあります。
- カードに登録されている氏名や住所の誤り
- カード番号や有効期限の誤り
- お取引銀行が定める 1 日当たりの金額または総額の上限を超えた

※ トラブルシューティングのヒント

AWS に登録したお支払い方法の情報に入力誤りがあると思われる場合は、クレジットカード情報を再入力し、数分間待ってから、問題が解決したかどうかをご確認ください。
問題が解決されない場合は、お取引金融機関の口座明細に 1 USD の承認が記載されているかどうかをご確認ください(この金額はご請求ではありません)。記載がない場合、または 1 USD の記載があり、お取引金融機関への連絡が必要という付記がある場合は、金融機関に承認を依頼することをお勧めします。
上記の確認完了後、クレジットカード承認を再度お試しいただき、数分間待ってから、問題が解決したかどうかをご確認ください。

 

2. サービス有効化が完了していない可能性:
アカウント作成手続きを全て完了いただきますと、順次各サービスが有効化してまいりますが、全サービスの有効化完了まで、最大で 24 時間程度要する場合がございます。誠に恐れ入りますが、しばらくお時間を空けて再度お試しいただけますようお願い申し上げます。
もし 24 時間経過後も各サービスのコンソールへアクセスできない場合は、こちらをクリックの上、サービスの再サインアップをお試しいただきますようお願いいたします。
それでも引き続きアクセスできない場合は、お手数ですが AWS サポートセンター「アカウントおよび請求サポート」までご連絡ください。

 

3. サービス制限に当たっている可能性
各サービスのコンソールへアクセスいただける状態で、リソースが作成できない場合は、各サービスの制限により作成いただけていない可能性がございます。上限値の緩和をご希望される場合は、AWS サポートセンター「サービス制限の緩和」よりご申請をお願いいたします。

※ご利用目的やアカウントのご利用状況により緩和を承ることが出来ない場合や、上限値に関連しないエラーの場合はトラブルシュート(AWS 有償サポートへの加入)が必要となる場合もございます事を予めご了承くださいませ。

引き続き問題が解決しない場合は、AWS サポートセンター「アカウントおよび請求サポート」までご連絡ください。すでにお試しいただいた手順のご案内を避けるため、お客様側で問題を解決するために試したトラブルシューティングの手順をお知らせください。

 

Q. 請求が発生している AWS アカウントが分からないので特定したいのですが、どのしたらよいですか。

まずはお心当たりのメールアドレスにてログインし、請求が発生していないかをご確認ください。該当アカウントの特定が難しい場合は、請求されたクレジットカードを登録いただいた別アカウントから AWS サポートセンター「アカウントおよび請求サポート」にお問合せください。尚、アカウント特定のサポートは可能ですが、AWS のセキュリティポリシー上、別アカウントの情報についてはお伝えできかねることをご留意ください。
別の AWS アカウントをお持ちでない場合は、新規アカウントを作成し、該当クレジットカードを登録のうえ、お問合せください。

 

Q. アカウント作成時に個人と法人ではサービス内容に違いはありますか?

個人と法人アカウントでご提供するサービス内容に違いはございません。 

 

Q. 「AWS リソースへのアクセスリクエストが検証されました」のメールは何ですか?

こちらは AWS サービスを利用される際、通知に記載のリージョンにて何かしらのアカウントの追加検証が必要となり、そちらの検証が完了したことをお知らせしている通知となります。
(メール本文例:メールの件名やメールの文面につきましては、一部変更される場合もございます)
--------
AWS をご利用のお客様へ

アマゾン ウェブ サービスをご利用いただきありがとうございます。

お客様は、追加検証を必要とする AWS のサービスをリクエストしました。
AWS (該当のリージョン名) リージョンに対して、お客様のリクエストが検証されました。
--------

該当のリージョンでサービスを利用されている際に自動的にリクエストされたものであり、実際にお客様にてリクエストの操作を実施いただいたわけではないため、お客様側で別途作業を行っていただく必要はございません。

もし、通知に記載のリージョンにてAWSサービスがご利用いただけない状況が続く場合は、メールに記載されているご連絡先まで英語にてお問い合わせいただきますようお願いたします。

Q. 無料利用枠について教えてください。

「無料利用枠」は、アカウントのサインアップ完了後より 12 か月間、対象となる AWS 製品・サービスにおいて、一定の利用範囲内で無料にてご利用いただけるものです。無料で利用可能な範囲(対象製品、1 ヶ月あたりの上限数)は 「AWS 無料利用枠に関してのよくある質問」をご参照ください。
※ 無料利用枠の対象外となるサービス、および無料利用枠を超過した分のご利用に対しては、通常料金が適用されます。ご利用にあたりましては、無料利用枠についてのよくあるご質問を併せてご確認ください。

 

Q. どの程度利用すると無料利用枠の範囲を超えるかを知る際に、利用状況を知る方法はありますか?

無料利用枠で現在ご利用いただいている使用量および月間の使用量予測を確認することができます。詳細は、無料利用枠の使用量の追跡をご参照いただき、サービスの利用時にご活用ください。
また、無料利用枠を超えた請求が発生した場合に請求アラートの通知を受け取るよう設定いただくことも可能です。
詳しくは、「AWS 予算を使用した AWS 無料利用枠使用状況アラート」をご参照ください。
尚、請求書ページにて、当月のサービスの利用料をご覧いただけますので、使用状況を定期的にご確認いただくことを推奨いたします。

 

Q. 無料利用枠のみ使用したいので、クレジットカードを登録せずに利用開始できますか?

アカウント作成およびご利用開始にあたっては、本人確認および無料範囲を超えたご利用に対する料金のご請求先といった点から、クレジットカード登録は必須となります。(Organization から作成したアカウントを除きます。)
尚、無料範囲内のご利用でしたら、クレジットカードに課金されることはございません。無料利用枠の対象製品・サービスが提供する無料範囲については、「 無料利用枠」をご参照ください。
 
 
Q. アカウントが無料利用枠の適用対象であるかどうかを確認する方法を教えてください。
 
無料利用枠が適用されていることを確認する方法につきましては、「 無料利用枠の利用資格」をご覧ください。
件名:Your AWS Free Tier Period is Expiring
本文例: We wanted to let you know that the AWS Free Tier for service offers limited to the 12 month introductory period is set to expire on Mon October 01 00:00:00 UTC 2015 for account 123456789000.
(日本語訳:アカウント123456789000 の 12 ヶ月間の AWS 無料利用枠は2018年10月1 日 00:00 UTC に終了することをお知らせします。)
 
 
 
Q. 1 年間無料で使用できるというので使用してみたのですが、料金が発生しています。なぜですか?

AWS 無料利用枠は各サービス毎に利用量の上限(1 ヵ月あたり)がございます。この使用量の上限を超えてしまいますと通常料金での課金が発生いたします(「 無料利用枠を超えた使用」)。各サービスの無料枠の範囲につきましては「 AWS 無料利用枠の詳細」をご参照ください。

※ ページ下部の「AWS 無料利用枠(アカウント作成から 12 か月間)」をご参照ください。

 

Q. 無料利用枠をどれくらい使用しているのか、確認する方法はありますか?

無料利用枠で現在ご利用いただいている使用量および月間の使用量予測を確認することができます。詳細は、 無料利用枠の使用量の追跡をご覧ください。
 
 
 
Q. 無料利用枠が適用されていることを請求明細上で確認する方法はありますか?
 
はい、以下の手順でご確認いただけます。

1. 請求書ページへアクセスします。(※ 画面右下で「日本語」をご選択ください。)
2. 「日付:」(Date)でご希望の月を選択します。
3. 「+すべて展開」(+ Expand All)をクリックすると、各サービスの利用明細が表示されます。
※ 無料利用枠が適用されたサービスの項目には「~under monthly free tier 」という表記があり、金額は $0 と表示されます。

Q. クレジットカード以外の支払方法はありますか?

AWS のご請求は基本的にクレジットカード決済となりますが、利用料金が大きい場合はクレジットカードの与信枠を超えてしまうケースも多いことから、利用料の多いお客様(おおよそ月額 2,000 ドル程度)には AWS から請求書(PDF)を電子送付、お客様より AWS 口座へ入金いただく仕組みをご用意しております。
その場合のお支払いは海外送金となり、送金にかかる手数料はお客様負担となりますのでご留意ください。

上記条件を満たしていない場合は、通常海外送金をご利用いただけませんが、特別な事情で海外送金をご希望の場合は、日本担当チームまでご相談ください。
また、AWS のパートナー経由でサービスご利用いただくことも可能です。パートナー経由のご利用についてご質問がある場合も、日本担当チームまでご連絡ください。

※「お問い合わせの種類*」で”導入に関するお問い合わせ”をご選択ください。


尚、お支払い方法のページでは「銀行口座」も表示されていますが、アメリカに所在地のある銀行の口座が必要な他、ご利用にあたり一定の条件がございます。詳細は画面上の「規約」をご確認ください。

 

Q. クレジットカードの支払(決済)に失敗した場合、どうしたら良いですか?

まずはお支払い方法にご登録いただいているクレジットカード情報に誤りがないか、あるいは有効期限内かどうかをご確認ください。 クレジットカード決済が通らなかった原因が不明な場合は、お手数ですがご利用のクレジットカード会社へ直接ご連絡ください。
クレジットカードの失敗につきまして、クレジットカード会社と解決いただけましたら、注文と請求書ページから再決済を実施してください。(AWSサポートセンター「アカウントおよび請求サポート」窓口でも、再決済を承っております。)

※ 月額利用料の決済が通らない場合、請求対象月の翌月に何度か(8日、12日、16日、20日、28日頃)自動再決済が行われます。
※ リザーブドインスタンスの前払い金など一部お客様にて再決済を実施いただけないものもあります。ご自身で再決済いただけない場合には、サポートセンターよりAWSサポートセンター「アカウントおよび請求サポート」へご連絡ください。

 

Q. 請求書はどうやって取得するのですか?

注文と請求書ページで請求書一覧をご確認いただけます。また、Billing の設定ページにて「E メールで PDF 版請求書を受け取る」のチェックボックスにチェックを事前にご設定いただくことで、発行された請求書 PDF をE メールで受け取ることも可能です。(請求書はメールで送信するのみで、郵送は行っておりません)
なお各月の請求明細は、請求書ページにてご確認いただけます。画面上部の「日付:」にて該当月を選択してください。

 

Q. 請求書の宛名(Invoice の左上「ATTN:」に掲載される情報)を変更する方法を教えてください。

クレジットカード払いの場合と請求書払いの場合で請求書の宛名の変更方法が異なります。

クレジットカード払いの場合:
1.お支払方法ページへアクセスします。(画面左下で「日本語」をご選択ください。)
2.「現在の支払い方法」に表示されているクレジットカードの「編集」をクリックします。
3.「請求先住所を編集してください」以下に表示される情報をご希望の情報に変更します。
日本語で入力すると文字化けしますので、半角英数字・半角記号(会社名、請求連絡先名はスペース含めて50文字以内)でご入力ください。
4.「更新」を押すと変更が完了し、それ以降に発行される請求書情報にご入力いただいた情報が反映されます。

請求書払い(海外送金)アカウントの場合:
1. お支払方法ページへアクセスします。(画面左下で「日本語」をご選択ください。)
2.「請求書によるお支払い」の項目で、請求先住所項目の横にあります、「編集」をクリックします。
3.「請求連絡先情報の更新」画面に表示される情報をご希望の情報に変更します。
日本語で入力すると文字化けしますので、半角英数字・半角記号(会社名、請求連絡先名はスペース含めて50文字以内)でご入力ください。
4.「更新」を押すと変更が完了し、それ以降に発行される請求書情報にご入力いただいた情報が反映されます。

 

Q. クレジットカード情報を確認する方法を教えてください。

ご登録のクレジットカード情報はお支払方法ページにてご確認、編集いただけます。

 

Q. 複数のアカウントの AWS 料金を、まとめて一括で支払う方法はありますか。

はい、複数アカウントの料金をまとめて1アカウントが支払う「Organization(一括請求)」があります。詳細は「組織の一括請求」をご参照ください。一括請求の設定方法につきましては、「一括請求(コンソリデーティッドビリング)の処理」をご参照ください。

 

Q. 一括請求に紐付け可能なアカウント数に上限はありますか?

組織に紐づけ可能なアカウントの上限値はアカウントごとに異なります。
上限緩和をご希望の場合は、サポートセンター「サービス制限の緩和」から「制限タイプ:Organizations」、「制限: アカウント数」を選択してご希望の上限数をご連絡ください。

 

Q. 予期しないデータ転送が発生しているので、原因が知りたいです。

高額のデータ転送料金が発生した場合は、原因として、お客様のインスタンス上でのプロセス暴走、お客様のウェブサイトへのトラフィック増加、リソースの誤設定などが考えられます。次の点をご確認ください。

  • 使用状況レポート - 「使用状況レポート」をダウンロードして、どのサービスでデータ転送が発生しているかを特定してください。このレポートでは、初めに Amazon EC2 と Amazon S3 について確認することをお勧めします。
  • セキュリティ設定 - セキュリティ設定の誤りが原因で、第三者がお客様の AWS リソースにアクセスできてしまうことがあります。

Amazon EC2 の場合: 開いているポート(0.0.0.0/0)または(*.*.*.*/0)があるかどうかを調べてください。ポートを開放したままにしておくと、特に管理用ポート(ポート 22 やポート 3389)の場合は、インスタンスが危険にさらされる原因となります。

Amazon S3 の場合: バケットに対するパブリックの読み取り/書き込みアクセスを許可する設定が ACL にあるかどうかを調べてください。

ご利用の AWS リソースのセキュリティを確保する方法の詳細については、ホワイトペーパー「AWS セキュリティのベストプラクティス」をご覧ください。

なお、各サービスの料金ページに「標準のAWS データ転送料金」と記載されている場合は、EC2料金ページに記載の“データ転送”の項目をご参照ください。

 

Q. 想定外の料金が請求されているのはなぜですか?

想定していない料金がお客様のアカウントに請求されているときは、まず請求書ページにてどのサービスにて想定外の料金が発生しているかをご確認ください。
次に、以下について確認ください。

  • 不要なリソースが稼働していないか
    Amazon EC2 と Amazon RDS のインスタンスに対する時間料金は、お客様がインスタンスを起動した時点から発生し、そのインスタンスを停止または削除するまで課金が続きます。
  • 別リージョンで不要なリソースが稼働していないか
    AWS マネジメントコンソールでは、 一度に1つのリージョンしか表示されません。コンソールページの右上にあるドロップダウンメニューでリージョンを 1 つずつ選択し、稼働しているリソースがないか確認ください。

その他、予想外の料金の回避も併せてご確認ください。

 

Q. クレジットカード請求が発生しているアカウントを特定できないのですが、どうしたらよいですか?

アカウントを作成した可能性のあるメールアドレスでログインし、注文と請求書ページに該当請求がないかをご確認ください。なお、請求が発生している場合、該当アカウントに登録のメールアドレス宛に、下記の件名のメールが送られますので、受信しているメールアドレスをご確認ください。
件名:Amazon Web Services Invoice Available [Invoice ID: ********]

 

Q. 米ドルの請求金額を希望支払い通貨に変更する場合は、いつの為替レートが使用されますか?

レートは毎日変動します。請求書に適用されるレートは、請求書作成時のレートです。請求コンソールで、現在のレートをご確認いただけます。また、請求書が一定の時間枠で生成されるという AWS 請求書の発行プロセスの性質上、1 つ以上の請求書が為替レートを更新するしきい値を超えた場合、お客様は為替レートが若干異なる請求書を受け取ることになる可能性があります。

 

Q. クレジットカードでの支払いを日本円で行いたいのですが、どうすればよいですか?

AWS 支払の円払いへの切り替え方法について」手順をご参照ください。

 

Q. 領収書を発行することはできますか?

AWS では領収書を発行することはできかねるため、PDF 形式のご請求書をご利用ください。
Billing の設定ページにて「E メールで PDF 版請求書を受け取る」のチェックボックスにチェックを事前にご設定いただくことで、発行された請求書 PDF をE メールで受け取ることも可能です。また、注文と請求書ページからも PDF 形式の請求書をダウンロードすることが可能です。

 

Q. 請求書ページから「CSV のダウンロード」をクリックすると、メッセージ「月別使用状況レポート CSV は、請求に関する設定ページで選択した後でのみ利用できます」が表示されて、レポートがダウンロードできません。

Billingの設定ページにて、請求明細レポートの「月別レポート」を取得できるように設定していただく必要がございます。
※レポート(CSV)の設定およびレポートの取得は、管理アカウントでのみ可能です。Organization のメンバーアカウントでは設定や取得はできません。

・設定手順

  1. Billingの設定ページにアクセスします。
  2. 「請求明細レポート(レガシー)」 で、「レガシー化した請求明細レポート機能を使って、AWS の料金に関する継続的なレポートを受け取る。」のチェックボックスをオンにします。
  3. [S3 バケットに保存] に有効な Amazon S3 バケット名を入力して、[検証] を選択します。
    設定したバケットが「有効なバケット」として認識された後、次に手順に進みます。
  4. 「レポート」 リストで、「月別レポート」 のチェックボックスを選択し、「設定の保存」をクリックします。
     

CSV ファイルを取得できるのは、設定された月以降の請求になります。
設定された月より前の月のCSVファイルについては取得することができない仕組みとなっております。
また、CSVファイルはS3 バケットに保存されるため、別途S3の料金が発生します。

 

Q. AWSの請求の時間はJST/日本標準時ですか?

いいえ、協定世界時(UTC)を基準に請求金額を計算しています。
日本標準(JST)と協定世界時(UTC)との時差は9時間となります。
4 月 1 日 8 時台(JST)のご利用料金は 3 月分の料金として計上され、
4 月 1 日 9 時(JST)のご利用料金から 4 月分の料金として計上されます。

 

Q. 解約後も請求書が発行されているのはなぜですか?

AWSアカウントを解約した時点で課金は停止し、解約日以降の請求は発生しません。
AWS の月額ご利用料金は毎月月末で締められ、ご請求金額は通常翌月 3 日から 7 日の間に確定します。解約月に利用料が発生している場合、翌月に請求書が発行されます。

 

Q 請求が支払い免除となっているのはなぜですか?

月額料金のご請求額が極めて少額な場合、お支払いが免除されます。請求書ページにて「お支払い内容」を展開いただきますと、「請求書に対して免除された支払」と表示されていることでご確認いただけます。
なお、お支払い免除となる具体的な金額や基準については公開しておりません。

 

Q. 月額料金やサブスクリプション料金(リザーブドインスタンスの前払い金など)はいつ頃請求されますか?(クレジットカード払いの場合)

  • 月額料金
    毎月月末で締められ、請求対象月の翌月 3 日~ 7 日頃(UTC)に請求書が発行されます。
    請求書が発行された時点でクレジットカード決済を行わせていただきます。

  • サブスクリプション料金(リザーブドインスタンスの前払い金など一度限りのお支払)購入された時点で即時に請求書が発行されます。請求書が発行された時点でクレジットカードに決済を行わせていただきます。

Q. 日本語の問い合わせ窓口はありますか?

はい。導入支援、技術サポート(有償:加入手続き必要)、課金・請求およびアカウントのお問い合わせ、サービスの上限緩和申請と、4つの窓口をご用意しております。

導入支援のご相談は、日本担当チームまでご連絡ください。
※「お問い合わせの種類*」で”導入に関するお問い合わせ”をご選択ください。

技術サポート、課金・請求およびアカウント、サービスの上限緩和申請はサポートセンターからお問い合わせください。

 

Q. 技術サポートを受けられますか?

AWS 有償サポートにご加入いただいたお客様には技術サポートを提供しています。ご利用にあたっての技術的なよくあるご質問フォーラムをご参照ください。
ベーシックサポート(無償)のお客様に対しましては、技術サポートは提供しておりませんので、ご注意ください。

 

Q. 日本語サポートセンター「アカウントおよび請求サポート」(請求とアカウントに関する窓口)の営業時間を教えてください。

日本語でのサポート時間は平日 9:00-18:00 となります。(日本時間)
サポートケース作成画面で「English」をご選択いただくと、英語サポートセンター「アカウントおよび請求サポート」窓口(24時間営業)へお問い合わせいただくこともできます。

 

Q. 日本語サービス上限緩和窓口の営業時間を教えてください。

日本語でのサポート時間は平日 9:00-18:00 となります。(日本時間)
サポートケース作成画面で「English」をご選択いただくと、英語サポートセンター「アカウントおよび請求サポート」窓口(24時間営業)へお問い合わせいただくこともできます。
なお、上限緩和窓口にケースを起票いただく他、Service Quotas コンソールからもご申請いただけます。
Service Quotas についての詳細は以下のドキュメントをご参照ください。
Amazon Web Services ブログ
ナレッジセンター
Service Quotas Documentation(*英語のみ)

 

Q. 上限緩和を申請した場合、完了するまでにどれ位の時間がかかりますか?

ご申請内容によって対応時間・日数が異なります。直前の申請の場合、期日までに緩和されない場合がございます。なるべくお早めにご申請ください。

 

Q. AWS サービスを使ってどんなことが出来るか相談する窓口はありますか?AWS アカウントを持っていなくても、問い合わせできる窓口はありますか?

日本担当チームまでお問い合わせください。
※「お問い合わせの種類*」で”導入に関するお問い合わせ”をご選択ください。

 

Q. お見積もりをお願いできますか?

AWS ではご自身で簡易的な見積りを行うことができる AWS 料金計算ツールをご用意しております。
こちらのツールをご利用いただくか、日本担当チームにお見積りについてご相談ください。
※「お問い合わせの種類*」で”導入に関するお問い合わせ”をご選択ください。

 

Q. Product Advertising API に関する質問は、どこに問い合わせれば良いですか?

AWS アカウントのアクセスキーおよびシークレットアクセスキーの取得方法などについては、こちらからサポートケースを作成しお問合せください。
Product Advertising API のメインページにも記載させていただいておりますとおり、セルフサービスでのご利用を前提としているサービスとなっており、Amazon での技術的なサポートは現在行っておりません。ご不明な点がございましたら、下記ページの資料をご確認いただきますようお願いいたします。

なお、 Product Advertising API の技術的なお問合せは、英語となりますがフォーラムに投稿いただくことが可能です。Product Advertising API の規約に関する内容は、こちらからお問合せください。

 

Q. Amazon 出品サービスに関する質問は、どこに問い合わせれば良いですか?

Amazon 出品サービス等に関するご質問は AWS では承っておりませんので、以下いずれかの方法で別途お問い合わせください。

出品者アカウントのある出品者様:
セラーセントラルにログイン後、トップページ下の「テクニカルサポートにお問い合わせ」よりお問い合わせください。

出品者アカウントをお持ちでない方:
こちらのページ下部の「お問い合わせ」よりお問い合わせください。

 

Q. サービスに繋がりませんが、障害が発生しているのでしょうか?

多くのお客様に影響を与える障害が発生した際は、サービス状態ダッシュボードに情報を掲載します。(※ 必ずしも全ての障害をご案内するものではございません。) 
※ Amazon EC2 インスタンスが到達不可能であるときに技術サポートを受けられる場合があります。 

 

Q. 別アカウントの請求について問い合わせはできますか。

AWS のセキュリティポリシー上、別のアカウントの情報についてはご案内できません。
その為、該当アカウントよりお問合せください。同一 Organization に属する場合や、同一のお支払い方法が登録されているアカウントであっても同様です。

 

Q. IAM ユーザーで請求やアカウントについてお問い合わせできますか?

はい、適切な権限が付与された IAM ユーザーの場合は可能です。
ただし、お問い合わせいただいた際に、「ルートユーザー」にのみご回答可能な内容やルートユーザでのみ実施できる手続きもございます。詳細はこちらをご参照ください。

 

Q. Marketplace 製品の購入についてどこに問い合わせればいいですか?

Marketplace 製品の購入方法につきましては、まず出品メーカーのサポートにご連絡いただきますようお願いいたします。出品メーカーへのお問い合わせ先は、Marketplace の製品ページ内に記載されています。

 

Q. Marketplaceの製品の課金方法について教えてください。

Marketplace の製品の料金請求とお支払いは AWS で処理され、お客様へ AWS 請求書が発行されます。Marketplace の製品の料金は、請求書ページでも確認いただけます。

 

Q. Marketplace の製品に関して技術的なサポートを受けたいのですが、どこに問い合わせればいいですか?

Marketplace の製品に関して技術サポートを必要とする場合は、まず出品しているメーカーのサポートにご連絡いただきますようお願いいたします。出品メーカーへのお問い合わせ先は、Marketplace の製品ページ内に記載されています。

Q. ベーシックサポートと有償の AWS サポートの違いは何ですか?

AWS ベーシックサポートは、AWS のすべてのお客様を対象にしています。サポートセンター「アカウントおよび請求サポート」(日本語対応:日本時間平日 9:00-18:00)、AWS ドキュメント、ホワイトペーパー、およびサポートフォーラムを無料でご利用いただけます。
AWS 有償サポートでは、ベーシックサポートの内容に加え、AWS サービスについて技術的な質問がある際にサポートエンジニアのチームにお問い合わせができます。技術的なサポートを必要とする場合は、有償の AWS サポートにご加入いただく必要がございます。
その他、各サポートプランの比較はこちら
有償サポートの料金についてはこちら
サポート内容につきましてはこちらのドキュメントも併せてご参照ください。

 

Q. 有償の AWS サポート(技術サポート)の加入方法を教えてください。

有償の AWS サポートは、AWS アカウント作成時に選択することができます。または、こちらから AWS サポートをお選びください。

 

Q. どの AWS サポートプランに加入すればよいのかわかりません。

AWS サポートプランの選択またはそれぞれのサポートプランの違いについてご質問がある場合は、こちらのフォームよりお問い合わせください。

 

Q. ビジネスサポートが前月よりも高額になっています。理由を教えてください。

サポート料金は、当月の利用料をもとに算出しています。そのため、高額になっている原因は、前月よりも AWS 利用料が上がったため、あるいは当月にリザーブドリソースを購入されたためである可能性があります。
※ リザーブドリソースの前払い金も AWS 使用料の一部の為、サポート料金が計算に含まれます。こちらのドキュメントも併せてご参照ください。

発生したビジネスサポート料金に関して詳細を確認されたい場合は、サポートセンターよりサポートセンター「アカウントおよび請求サポート」にお問い合わせください。

 

Q. 購入したリザーブドインスタンスの前払い金もビジネスサポート料金の計算に含まれますか?

はい、含まれます。

 

Q. 有償サポートに加入する前に購入したリザーブドインスタンスの前払い金はビジネスサポート料金の計算に含まれますか?

はい、含まれます。「開発者」レベル以上のサポートにサインアップした場合、リザーブドリソースの残存期間分を案分計算した前払い金が、サポート加入月の月額使用料金に含まれてサポート料金が計算されます。3 年間リザーブドリソースを購入し、半年後にビジネスサポートに加入した場合、リザーブドリソースの予約金のうち 2 年半分が 当月分の月額使用料に含まれ、サポート費用が計算されます。
※ リザーブドの時間料金がある場合は、時間料金が毎月の利用料に含まれます。

 

Q. 作成したお問い合わせ(ケース)の記録はどれくらい残りますか?

ケースは、作成から 12 か月間保存されます。

 

Q. AWS サポートの解約方法を教えてください。

AWS の有料サポートプランのキャンセルを行う際は、ベーシックサポートプランへ変更してください。

1. ルートアカウントにてお客様の AWS アカウントへサインインします。
2. サポートプランへ移動します。
3. サポートプランのページで、プランを変更ボタンをクリックします。
4. サポートプラン変更ページで、ベーシックプランを選択し、プランを変更ボタンをクリックします。 

Q. リザーブドインスタンスとは何ですか?

リザーブドインスタンスおよびリザーブドノードは、1年または3年のご利用コミットにより料金割引を受けることができる「契約」です。
リザーブドインスタンスの条件(OSやテナンシー等)が稼働インスタンスの条件と合致すると、自動的にリザーブドインスタンスが適用されます。
EC2 リザーブドインスタンスについては、こちらのドキュメントでも概要をご説明しています。併せてご参照ください。

 

Q. リザーブドインスタンス/リザーブドノードをキャンセルすることは可能ですか?

リザーブドインスタンスおよびリザーブドノードのキャンセルおよび前払い分の返金はできません。予めご了承ください。

 

Q. リザーブドインスタンス/リザーブドノードにはどんなメリットがありますか?

オンデマンドインスタンスに比べて料金が大幅に割引となります。アベイラビリティゾーン指定の EC2 のリザーブドインスタンスの場合は「キャパシティの予約」も可能となります。

 

Q. 購入済リザーブドインスタンスの内容を変更することはできますか?

はい。EC2 のリザーブドインスタンスにつきましては、一定の条件での変更が可能となっております。詳細はスタンダードリザーブドインスタンスの変更もしくはコンバーティブルリザーブドインスタンスの交換をご覧ください。
なお、EC2 以外のリザーブドインスタンス(リザーブドノード)につきましては、変更をいただくことができません。

 

Q. 購入したリザーブドインスタンスが、稼働インスタンスに適用されているか確認する方法を教えてください。

リザーブドインスタンスの使用状況を確認するために次のツールが用意されています。
・コストと使用状況レポート
・請求明細レポート、または、リソースおよびタグ付きの請求明細レポート
・Cost Explorer
 Cost Explorer 内の RI 使用状況レポート
・請求およびコスト管理コンソール
 請求書ページに、各リザーブドインスタンスの使用状況が表示されます。

 

Q. リザーブドインスタンスを購入したにもかかわらず、稼働中のインスタンス料金がオンデマンド単価で計算されています。

リザーブドインスタンスを購入したにもかかわらず、オンデマンド料金が発生している原因として、以下の可能性がございます。

・リザーブドインスタンスがアクティブではない
リザーブドインスタンス予約金のカード決済が完了しなかった場合、リザーブドはアクティブになりません。お持ちのリザーブドインスタンスのステータ スは、AWS マネジメントコンソールで確認できます。
再決済はサポートセンターから「アカウントおよび請求サポート」までご依頼ください。カード決済が通らないまま当月下旬頃になりますと、リザーブドインスタンスお申込みはキャンセルされ、新たに購入手続きを行っていただく必要が出てきます。

・稼働中のインスタンスに一致しない
利用料金に割引を適用するには、お客様の稼働中インスタンスとリザーブドインスタンスが一致している必要があります。オペレーティングシステム、インスタンスサイズ、アベイラビリティーゾーンなどを確認してください。

 

Q. リザーブドインスタンスの期限はどこで確認できますか?

リザーブドインスタンスおよびリザーブドノードの期限は各サービスのマネージメントコンソールにて確認することができます。
例として、EC2 の場合は以下のとおりです。
1.AWS マネジメントコンソールにアクセスし、ログインします。
2.「EC2」を選択します。
3. 画面右上の「サポート」左横に表示されているリージョン名が、リザーブドインスタンスの「該当リージョン」になっているか確認します。
(※ 別のリージョンが選択されている場合は、プルダウンメニューより希望リージョンへ変更)
4. 左側メニューの「リザーブドインスタンス」をクリックします。
5. 希望のリザーブドインスタンスを選択します。
6. 画面下に表示される「詳細」タブの「有効期限」にリザーブドインスタンス契約終了日時が表示されます。
(例)有効期限: 2016-02-10 14:34 UTC+9

 

Q. リザーブドインスタンスの期限が切れそうです。期間の延長や契約の更新はできますか?

リザーブドインスタンスおよびリザーブドノードの契約期間の延長や自動更新はできません。
お手数ですが、お客様にて同じリザーブドインスタンスを新規で購入いただく必要があります。新規、再購入に関わらず、リザーブドインスタンスはご購入時から1年または3年の契約となりますので、現在のリザーブドインスタンスが終了する直前でご購入されますと、重複期間が短くなります。
なお補足として、お客様にて EC2 リザーブドインスタンスの購入をキューに入れて未来の時刻を選択し、購入する時間を指定することが可能となりました。詳細についてはこちらをご確認ください。

Q. Savings Plans とは何ですか?

Savings Plans は、1 年または 3 年のご利用コミットにより料金割引を受けることができる料金モデルです。
EC2 Instance Savings Plans
最も割引率が高い料金モデルで、Savings Plans の条件(リージョンやインスタンスファミリー)が稼働インスタンスの条件と合致すると、自動的に Savings Plans の割引が適用されます。
Compute Savings Plans
最も柔軟性が高く、リージョンやインスタンスファミリーに関係なく、自動的に EC2、Fargate、Lambda の利用に適用されます。
こちらのウェビナーでも概要をご紹介しておりますので、併せてご参照ください。

Q. Savings Plans をキャンセルすることは可能ですか?

Savings Plans のキャンセル及び前払い金の返金はできません。予めご了承ください。

 

Q. Savings Plans にはどんなメリットがありますか?

オンデマンドインスタンスに比べて料金が大幅に割引となります。

 

Q. 購入済 Savings Plans の内容及びコミットメントの金額を変更することはできますか?

いいえ。変更することはきません。

 

Q. 購入した Savings Plans が、稼働インスタンスに適用されているか確認する方法を教えてください。

Savings Plans の使用状況を確認するために次のツールが用意されています。
・コストと使用状況レポート
・Cost Explorer
 Cost Explorer 内の Savings Plans 使用状況レポート
・請求およびコスト管理コンソール
 請求書ページに、各 Savings Plans の使用状況が表示されます。

 

Q. Savings Plans の期限はどこで確認できますか?

Cost Explorer 内の Savings Plans インベントリにてご確認いただけます。

 

Q. Savings Plans の期限が切れそうです。期間の延長や契約の更新はできますか?

Savings Plans の契約期間の延長や自動更新はできません。
お手数ですが、お客様にて追加で購入いただく必要があります。
なお補足として、お客様にて Savings Plans の購入をキューに入れて未来の時刻を選択し、購入する時間を指定することが可能となりました。詳細についてはこちらをご確認ください。

Q. AWS サービスにタグ付けする方法を教えてください。

タグ付けの方法は「コスト配分タグの使用」ドキュメントをご参照ください。タグ付可能なリソースおよび適用方法は「ユーザー定義のコスト配分タグの適用」をご参照ください。

 

Q. コストと使用状況レポート(Cost and Usage Report)とはなんですか。

コストと使用状況レポート」をご参照ください。設定方法はこちら

 

Q. Cost Explorer とはなんですか?

Cost Explorer を使用して、時間経過に伴う AWS リソースの使用量のパターンを視覚化できます。さらに調べる必要がある分野を迅速に識別し、動向を確認し、使用量を把握して、将来のコストを予測できます。詳細については、Cost Explorerによるコストの分析を参照してください。

 

Q. インスタンスの使用状況レポートの設定方法を教えてください。

インスタンスの使用状況レポートを使用して、インスタンスの使用状況およびコストの傾向を表示できます。使用状況データは、インスタンス使用時間またはコストで表示できます。時間単位、日次、および月次の使用状況データの集計を表示するように選択できます。レポートは、リージョン、アベイラビリティーゾーン、インスタンスタイプ、AWS アカウント、プラットフォーム、テナンシー、購入オプション、またはタグでフィルタリングまたはグループ化できます。レポートを設定したら、後で簡単に戻れるようにブックマークしておくことができます。詳細については、インスタンスの使用状況レポートを参照してください。

 

Q. Cost Explorer はどれくらいの頻度で情報更新されますか。

Cost Explorer は 24 時間ごとに少なくとも 1 度データを更新します。ただしリザーブドインスタンスの情報更新は 48 時間かかることもあります。