Amazon Web Services ブログ

Category: General

AIを使用してビデオアーカイブから価値を引き出す: Videofashionのケーススタディ

大規模なコンテンツアーカイブを保持するM&E企業にとって、プロデューサーやライセンサーの使用に合わせて適切にコンテンツを抽出することは、重要な課題です。さらに、数十年分のコンテンツを持つスポーツリーグなどの顧客は、コンテンツアーカイブをAPI経由でファンが使えるようにして、アーカイブ全体をエンドユーザーが検索し、API経由でライセンス可能にしたいと考えています。残念ながら、最近まで、コンテンツのメタデータの多くは複数の異なるシステム間で手入力されていたため、大規模なメディアライブラリの所有者がアーカイブの内容全体を完全に把握するには多くのリソースが必要となり、実用的ではありませんでした。

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Amazon Game Tech

【開催報告】Game Tech Night #15 ゲーム業界向け AWSで実現する機械学習

こんにちは、ゲームソリューションアーキテクトの 畑史彦 です。 8月21日に第15回となる Game Tech Night を開催致しました。 Game Tech Night は、オンラインゲーム開発と運用に携わる開発者やインフラエンジニアを対象に、ゲームに特化しか技術情報や関連する AWS サービスの情報をお届けすることを目的としたイベントです。最近では概ね 1,2 ヶ月に1度くらいの頻度で定期開催しています。この第15回では 機械学習 をテーマに AWS のソリューションアーキテクトから2つのセッションを実施しました。  

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週刊AWS

週刊AWS – 2019/9/9週

みなさん、こんにちは!ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 この形式で週刊AWSを再開して4ヶ月ぐらい経ちましたが、毎回、記事を書く時間よりも、どのアップデートを紹介するのか選択するのに時間が掛かっている気がします。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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【開催報告】クラウドネイティブ動画配信の実現方法とビジネスへの活用例 2019/8/28(水)

8月28日 AWS目黒オフィスにて、メディアソリューションにご興味ある内製エンジニア および WEBコンテンツ事業に関わる企業様を対象とした、クラウドネイティブサービスを活用した動画配信の事例紹介イベントを開催しました。 株式会社サイバーエージェント様、ブイキューブ様をゲストに、ライブ動画配信サービスをクラウドでどのように構築・運用されているのかなど語っていただきました。当日は 70 名近くのお客様にご参加いただきました。 ■クラウドネイティブサービスで実現するライブ動画配信 アマゾン ウェブ サービス ジャパン ソリューションアーキテクト 廣瀬 太郎 当日講演資料はこちらからダウンロードいただけます。 ソリューションアーキテクトの廣瀬から、ライブ動画配信に関連する技術トレンドや課題と、動画ワークロードのためのマネージドサービス AWS Media Services を利用したライブ動画配信基盤の構築、運用方法、各社様事例についてお話しました。 AWS Media Services は現在 MediaConnect, MediaLive, MediaPackage, MediaStore, MediaTailor, MediaConvert の計 6 つのサービスで構成されていますが、必ずしもそれら全てを最初から活用する必要はなく、要件にあわせて組み合わせて使って頂けるように疎結合な作りとなっています。本セッションでは代表的なユースケースと、それらに必要となるサービスやアーキテクチャパターンをご案内しつつ、AWS Media Services が生まれてからこの 2 年弱の間に追加された各サービスの機能アップデートを交えてご紹介しました。 2019 年に追加された MediaLive のスケジュール機能強化や MediaPackage の Just-in-Time Packaging などの最新機能についてもご紹介しました。   ■ ゲストスピーカーより導入事例のご紹介 「 WinTicket における競輪ライブ配信ステムの実現 」 […]

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Amazon EKS クラスターエンドポイントへのプライベート接続とワーカノードVPC外からのDNS解決方法

本投稿は AWS のシニアコンテナスペシャリストソリューションアーキテクトである Jeremy Cowan による寄稿です。 Amazon EKS クラスターを作成した時点では、標準ではKubernetes クラスターのエンドポイントはパブリックな設定になっています。エンドポイントにはインターネット経由でアクセスし、Identity and Access Management (IAM) とKubernetes role-based access control (RBCA) のポリシーによるアクセス制御を行います。 ゆくゆくはあなたも Kubernetes クラスターのプライベートエンドポイントを設定する必要が出てくるかもしれません。Kubernetes クラスターのエンドポイントをパブリックからプラベートに変更すると、インターネットをはじめとしたパブリックな経路からのアクセスは完全に無効になります。 実際に、プライベートなアクセスのみを許可するように設定されたクラスタは、以下のネットワークからのみアクセスできます。 ワーカーノードが存在する VPC その VPC とピアリングしているネットワーク AWS Direct Connect (DX) または Virtual Private Network (VPN) を介して AWS に接続されているネットワーク ただし、Kubernetes クラスターエンドポイントは、以下の理由からワーカーノードが存在する VPC からしか名前解決することができません。 エンドポイント用に作成された Amazon Route 53 プライベートホストゾーンは、ワーカーノード用 VPC にのみ関連付けられています。 プライベートホストゾーンは AWSが管理しているアカウントとは分けて作成されており、変更できません。 詳細については、プライベートホストゾーンの使用を参照してください。 […]

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週刊AWS

週刊AWS – 2019/9/2週

こんにちは、AWSソリューションアーキテクトの小林です。私は素麺が好きなのですが、パスタも大好きです。ソースを作るのが面倒くさい時にたまにやるのが、茹でたスパゲティにレトルトカレーをかけてしまう食べ方です。あまり理解を得られない意外な組合せですが、想像以上においしいので是非一度試してみてください。スパゲティをゆでるときは塩を少なめにするのがコツです。

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AWS DevDay Tokyo 2019 セッションのご紹介

ソリューションアーキテクトの鈴木哲詩 (@studio3104) です。 先日のブログエントリでお伝えいたしました 2019/10/3, 4 にて開催予定の AWS DevDay Tokyo 2019 ですが、皆様 Save the date にはご登録いただいておりましたでしょうか!? 先のエントリ中でもお伝えしておりますが、改めてサラッと概要を。AWS DevDay は世界主要都市で開催されているアプリケーション開発者のためのイベントです。2019年の東京開催では、規模を拡大して神田明神ホールをお借りして開催します。無料です。アプリケーション開発者のための無料イベントです!!!!!!!1 そして、皆様、大変お待たせいたしました、本日本登録サイトをオープンしました!! https://aws.amazon.com/jp/about-aws/events/2019/devday/ つきまして、本ブログエントリでは、予定しているコンテンツの一部をご紹介していきます。   ゼネラルセッション まずはゼネラルセッションをご紹介します。ゼネラルセッションでは、トークセッションとパネルディスカッションの2部構成となります。 トークセッションでは、Ruby の父まつもとゆきひろ様、株式会社ソニックガーデンの創業者で代表取締役社長の倉貫義人様をお招きして、今研究や開発に取り組んでおられること、注目しているテクノロジー、エンジニアがもっと輝くために必要なことなど、ソフトウェアエンジニアの皆様へのメッセージを、それぞれお話しいただきます。 パネルディスカッションでは、Amazon Web Services Japan の岡嵜禎がモデレーターを務めさせていただき、引き続き倉貫様とまつもと様をパネリストとして、 エンジニアがさらに輝いていくにはどうしていけばよいのかというテーマについてディスカッションをしていただきます。ソフトウェアとそれらを取り巻くパラダイムは常に目まぐるしく変化・進化をしてきていますが、このような厳しい環境下でどのようにキャリアを培ってこられたのか、これからのエンジニアが新しいパラダイムの荒波をどう乗りこなしていけばいいのか、といったようにエンジニアの生き様について熱く語っていただく予定です。 ゲストセッション 続いてはゲストスピーカーセッションのご紹介です。ワークロードやサービス種別によって様々な課題があり、それに対する取り組み方や考え方についても同じようにそれぞれ多種多様です。多岐に渡る課題に対して、ソフトウェアのちからでどのように解決出来るのか、どのような考え方が必要であるのかという点で、ゲストスピーカーセッションでは、あらゆる業種からそれぞれの分野のエキスパートの皆様にご登壇いただき、それぞれの観点でのお話をしてただきます。 なお、本日はすべてのゲストスピーカーセッションをご紹介していませんが、今後のアップデートは随時本登録サイトにて行っていきますので、続報に是非ご期待ください。 AWS上に構築するセルラーコアネットワークシステム 株式会社ソラコムの川上大喜様 (@moznion) のセッションでは、日常では意識することが少ないセルラーネットワークの裏側にアーキテクチャレベルで Dive Deep して、先進的な技術と挑戦的なアーキテクチャの採用によって従来のセルラーネットワークシステムと比較して大きくパフォーマンス改善させた取り組みをご詳解いただきます。 AWSの「隙間」を埋める隙間家具OSS開発 Perl, Go のハッカーとして著名な株式会社カヤックの藤原俊一郎様 (@fujiwara) からは、これまで開発して OSS としてメンテナンスを継続されているソフトウェアについてお話しいただきます。”ないものを作る”マインドや、なぜOSSにするのか、どのような思想で設計、開発、運用をされているのかを、実例をもとにご紹介いただきます。 「ブロックチェーン×フルサーバレス」での開発について 〜システム構成・運用の全て〜 契約のスムーズな検証、執行、実行、交渉を意図したコンピュータプロトコルであるスマートコントラクトを司るシステムを開発する実例について、株式会社ALISの富樫圭樹様 (@keillera) からお話しいただきます。ブロックチェーンとサーバーレスアーキテクチャを活用した実際の例をもとに、開発から運用について、なんとすべての知見を共有いただけるそうです。 オープンソースコミュニティで加速するサーバーレスの未来 Serverless […]

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週刊AWS

週刊AWS – 2019/8/26週

みなさん、こんにちは!ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 日中は変わらず暑い日々が続いていますが、東京は朝夕は随分涼しくなってきたように思います。 今週は先週出せなかった8/19週分の週刊AWSも出ていますので、ぜひ合わせてご覧ください。また、これまでの週刊AWSはこちらから辿れます。それでは、先週(8/26週)の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS AppSync 資料及び QA 公開

先日 (2019/8/22) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS AppSync」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20190821 AWS Black Belt Online Seminar AWS AppSync AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. AWS AppSyncのSubscriptionでは、Mutationの取りこぼしはないのでしょうか?例えば、「購読中に、Mutationの頻度が高い場合に、いくつかのMutationの結果が返らない」等です。あるいは、Lambdaのように、最低1回の受信(複数回受信することもある)ということはないのでしょうか? A. 基本的に設定されたSubscriptionは取りこぼし無く実行されます。但しAppSyncの制限事項としてGraphQL API ごとのスロットルレート、サブスクリプションの最大ペイロードサイズ等がありますのでその点はご注意ください。 Q.(少し調べれば出てくるかもしれませんが)実際に手を動かしてAppSyncの機能に触れられるチュートリアル的なものはありますか? A. AppSyncのチュートリアルに関しましてはこちらからご確認ください。 — 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 【AWS Innovate Online Conference】 AWS Innovate は、AWS クラウドを活用してビジネス革新を目指しているすべての IT リーダー及び IT プロフェッショナルを対象とした、最新のクラウド情報をお届けするためのオンラインカンファレンスです。この期間で、AWS初心者の方はAWSを始めるための準備を、AWS既存ユーザーの方は情報のアップデートにお役立ていただければと思います。 詳細はこちら お申し込みはこちら — 【初心者向け】AWSome Day […]

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