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Category: AWS IoT Device Management

AWS IoT Device Managementのフリートインデックスを使っての大量のモノの状態を識別する

本ブログにおいて、新しいAWS IoT Device ManagementのFleet indexingの新しい機能を紹介します。これの記事の内容ではAWS LambdaおよびAmazon CloudWatchを組み合わせてフリートの監視を自動化できます。 IoTデバイスを管理する場合、フリートの状態を監視するのは難しい場合があります。 複雑さは多くの要因によるものです:デバイスの数、監視する動的状態の数、およびフリート状態変更のための通知メカニズムの数。 AWS IoT Device Managementは、リモートで接続されたデバイスを大規模にオンボード化、整理、監視、管理することを可能にするサービスです。   AWS IoT Device Management内では、フリートインデックスを使用すると、フリート内のすべてのデバイスのレジストリ、デバイスシャドウ、および接続状態をインデックス化し、これらの属性の任意の組み合わせに基づいてデバイスを検索できます。 フリートインデックスを使用して、どのデバイスが特定のバージョンのファームウェアを実行しているかを照会したり、どのデバイスがAWS IoTサービスに接続されているかを照会したりできます。 このブログ記事は4つのステップにわけて解説します。 フリートインデックスを有効にします。 Lambda関数のAWS Identity and Access Management(IAM)ロールとアクセス許可を定義します。 Lambda関数を定義して構成します。 フリート管理ダッシュボードを構築し、CloudWatchを使用してアラームを設定します。 本ブログではAWSマネージメントコンソールで作業していきます。この作業はAWS Command Line Interface(AWS CLI)でも実行できます。

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AWS Dev Day Tokyo 2018 セキュリティセッション & ワークショップ 開催レポート

  皆様、こんにちは。セキュリティソリューションアーキテクトの桐山です。 2018/10/29(月)から11/2(金)にかけて開催されたAWS Dev Day Tokyo 2018で実施された、セキュリティ関連のセッションとワークショップをおさらいしてみます。 開発者向けカンファレンスということで、この度はセキュリティに興味のある多くの開発者にご参加いただきました。これから企業がデジタルトランスフォーメーション(DX)時代に向かっていく中、開発者の役割も更に高度化・専門化しています。 事業部門で、いわゆるSysmem of Engagement(SoE)領域に携わる開発者は、下記のような今までにない新しいワークロードをセキュアに開発することに挑戦しているでしょう。 IoTサービスにより、様々なデバイスから大量の信頼性の高い実データを収集する 企業内データを一元的に集約・保存する場所(データレイク)をセキュアに管理・運用する 迅速にビジネスインサイトを活用するために、データ分析・可視化・利用をサーバーレスコンピューティング環境で実現する 上のそれぞれに相当するIoTセキュリティ、データレイクセキュリティ、サーバーレスセキュリティは新しいセキュリティ技術領域と言えます。 一方で、IT部門にて、いわゆるSystems of Record(SoR)領域に携わる開発者は、事業成長を支えるセキュリティ基盤を実現しなければなりません。ITインフラ自体を変革させると同時に、事業活動の変化やスピードに対応するためにSecurity as a ServiceやSecurity Automationに取り組むことになるでしょう。 このようなDX時代のセキュリティをAWSで実現するとしたら・・・以下のワークショップとセッションが役に立つはずです。

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AWS IoT Device Management

AWS IoTとAWS GreenGrassは、IoTデバイスとアプリケーションのための強固な基盤とプログラミング環境を提供します IoTの本質として、数千または数千の場所に配置された数千万のデバイスが何百万が包含されたイベントの規模のデバイス展開が頻繁に発生します。スケールの観点から、個々のデバイスを個別に扱うことは不可能です。さまざまな展開構成、デバイスモデルなどに対応する柔軟性を保持しながら、一括してデバイスをセットアップ、監視、更新、および最終的にリタイアする必要があります。 AWS IoT Device Management 本日(2017/11/29 PST)、この課題に取り組むためのAWS IoT Device Managementをローンチします。デバイスの製造からリタイヤまでのライフサイクルの各フェーズの手助けとなるでしょう。 あなたが手に入れるものは:

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