Amazon Web Services ブログ

Category: AWS Firewall Manager

新機能 – Cloud NGFW for AWS

2018 年、私は AWS Firewall Manager (Central Management for Your Web Application Portfolio (ウェブアプリケーションポートフォリオの一元管理)) についてのブログを投稿しました。この記事では、組織のセキュリティ設定とプロファイルを一元管理しながら、複数の AWS アカウントとリージョンにまたがることがある、複数のアプリケーションをホストする方法をご紹介しました。Amazon Relational Database Service (RDS) が複数のデータベースエンジンをサポートするのと同じように、Firewall Manager は、複数のタイプのファイアウォール (AWS Web Application Firewall、AWS Shield Advanced、VPC セキュリティグループ、AWS Network Firewall、および Amazon Route 53 DNS Resolver DNS Firewall) をサポートします。

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AWS Firewall Manager が大阪リージョンでご利用いただけます

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。 2021年4月30日にAWS Network Firewall、6月2日にAWS WAF がそれぞれ大阪リージョンでご利用可能となったことをこのブログでお伝えしましたが、本日は、それらサービスに対してルールを一元管理しデプロイをつかさどるAWS Firewall Manager が利用可能となりましたことをお伝えします。 AWS Firewall Manager Firewall Manager はAWS Organizations で管理され、AWS Config が有効化されたアカウントとアプリケーション全体で一元的にファイアウォールのルールを設定、管理できるようにするセキュリティ管理サービスです。新規アプリケーションが作成されると、Firewall Manager はセキュリティルールの共通セットを適用することで、新規アプリケーションとリソースを簡単にこれらに準拠させることができ、手作業による作業のばらつきや漏れを防ぐことができます。また、Firewall Managerはリージョナルサービスとして動作し、複数リージョンにまたがるセキュリティ運用を構築するためには、各リージョン単位で機能を有効化する必要があります。 Application Load Balancer、Amazon API Gateway、Amazon CloudFront 、AWS AppSync を保護するAWS WAF、Application Load Balancer や Elastic IP アドレス、CloudFrontに対するAWS Shield Advanceの有効化、Amazon VPC 内部のセキュリティをつかさどる AWS Network Firewall や セキュリティグループ、悪意のあるDNSクエリからシステムを保護する Amazon Route 53 Resolver DNS […]

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AWS WAF と AWS Shield Advanced のコストをどのように見積もるか?

このブログ記事は Benjamin Lecoq,  AWS Senior Technical Account Manager によって投稿されました。 コスト管理に関するブログ記事の多くは、AWS の使用料や支出を全体的に管理・最適化するためのベストプラクティスを紹介することに重点を置いています。 この記事では、AWS セキュリティ製品にかかる費用をどのように見積もることができるかについて、範囲を絞ってご紹介します。

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