Amazon Web Services ブログ

Category: AWS Marketplace

新発表 – AWS マーケットプレイスで機械学習アルゴリズムとモデルのパッケージを提供開始

AWS における私達のミッションは、全ての開発者の手に機械学習を届けることです。それ故、2017 年に私達は、機械学習モデルを構築・トレーニング/チューニング・デプロイするためのフルマネージドなサービスである Amazon SageMaker をローンチしました。サービスローンチ以来、Amazon SageMaker はこれまでにリリースしたサービスの中で最も成長しているサービスの 1 つになり、グローバルで数千の機関で採用されました。Amazon SageMaker を利用するお客様は、Amazon SageMaker で最適化されたアルゴリズムを使い、フルマネージドな MXNet、Tensorflow、PyTorch、Chainer のアルゴリズムを実行させたり、独自のアルゴリズムやモデルを持ち込むことができます。ただ、独自のモデルを自分たちで構築するとなると、多くのお客様はすでに解決されている問題に対するソリューションであるアルゴリズムとモデルを開発するのに非常に多くの時間を費やしてきました。   AWS マーケットプレイス機械学習カテゴリの紹介 AWS マーケットプレイスで提供される新しい機械学習カテゴリについて発表できることを嬉しく思います。機械学習カテゴリには、150以上のアルゴリズムとモデルパッケージがあり、毎日増えて行く予定です。AWS マーケットプレイスは小売(35)、メディア(19)、製造(17)、ヘルスケア・ライフサイエンス(15)、等のような垂直型産業向けに適したセレクションを提供します。 ※()内は提供製品数 お客様は乳がん予測、リンパ腫分類・再入院判定・ローンリスク予測・乗り物認識・小売最適化・ボットネット攻撃検出・カーテレマティクスモデル・動作検出・需要予測・発話認識などのような重要なユースケースに対するソリューションを探すことができます。 お客様は AWS マーケットプレイスでパッケージ化されたアルゴリズムとモデルを探し、閲覧することができます。購入したお客様はすぐに、SageMaker コンソール、Jupyter ノートブック、SageMaker SDK、AWS CLI から直接アルゴリズムやモデルをデプロイすることができます。AmazonSageMaker は静的スキャン、ネットワークの分離、ランタイム監視など、多くのセキュリティ対策を講じることにより、買い手のデータを守ります。 AWS マーケットプレイスにおける売り手の知的財産は、転送中やその後の行程でアルゴリズムとモデルパッケージを暗号化すること、通信に SSL 通信を利用すること、そして、デプロイされたアーティファクトにロールベースでアクセスすることを保証することによって守られます。AWS は、アルゴリズムとモデルを発行するための衝突のないセルフサービスプロセスにより、売り手がビジネスでマネタイズするための安全な方法を提供します。 機械学習カテゴリを利用する 過去に自分自身でモデルを構築しようとしてきたので、私はこの機能に大変興奮しています。AWS マーケットプレイスから提供可能なアルゴリズムやモデルを閲覧した後、Deep Vision AI 社が発行する Deep Vision 乗り物認識を利用することに決めました。このモデルを利用すると、アップロードされた画像群から車のメーカー・モデル、そして、種別を認識することができます。このモデルは保険金請求手続き、オンライン車販売、乗り物識別などのビジネスで利用することができます。 購入手続きを続け、デフォルトの推奨されるインスタンスタイプとリージョンを設定しました。購入引受契約を読み、了承し、モデルを利用する準備が完了しました。 購入したものは Amazon SageMaker コンソールにリストアップされ、利用可能な状態です。Amazon SageMaker で利用するためのモデルデプロイは他のモデルパッケージと同様です。このガイドに沿って、エンドポイントの作成とデプロイを実施するためのステップを完了しました。 デプロイしたエンドポイントを利用して、モデルでの推論を開始できます。このケースでは、車 […]

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新機能 – AWS MarketplaceにてPrivate Marketplaceによりソフトウェア入手の管理がより簡単になりました

6年以上前、私たちはビジネスを動かすのに必要なソフトウェアアプリケーションやインフラストラクチャをユーザに提供するという大きな目標のもと、AWS Marketplaceをラウンチしました。今日、200,000を超えるAWSのアクティブなお客様がAWS Marketplaceにあるセキュリティやデータおよび分析、ログ分析や機械学習などのカテゴリからソフトウェアを使用しています。これらのお客様はAWS Marketplaceにある製品を使うためにAmazon EC2を1カ月に6億5千万時間以上使用しており、95万を超えるアクティブなソフトウェアの購読がされています。AWS Marketplaceでは、 35カテゴリと1400以上の独立ソフトウェアベンダー(ISV)から提供される4500以上のソフトウェアを提供することで、さまざまなステージで、クラウドジャーニーのお手伝いをしています。 お客様は私たちにAWS Marketplaceが提供するフレキシビリティやさまざまなオプションを気に入っていると教えてくれてました。本日、Private MarketplaceのラウンチによりAWS Marketplaceに対して、より一層のフレキシビリティを提供することをアナウンスします。

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すぐに使用できるマネージドルールがAWS WAFで利用可能に

現在利用可能となりました、AWS WAFマネージドルールにより、WebアプリケーションやAPIをインターネットの脅威から簡単に保護することができます。Alert Logic、Fortinet、Imperva、Trend Micro、TrustWaveなど、業界をリードするセキュリティ専門家がAWS Marketplaceで提供する事前設定済みのルールグループから選択します。ルールは新しい脅威が出現すると自動的に更新され、OWASP Top 10リスクの軽減、悪いボットからの防御、最新のCVEに対する仮想パッチの適用などに対応します。その他にもWordPressやDrupalなどのコンテンツ管理システムを含む、アプリケーションプラットフォームを保護するための、特定領域に特化したマネージドルールグループもあります。各ルールグループは、提供元のユニークな専門知識が入った製品で、使った分だけの手頃な価格でご利用頂けます。 AWSのマネージドルールは、セキュリティルールの作成やサーバーの管理などに費やす時間を短縮するのに役立ちます。 AWS WAFのマネージドルールは、長期契約や高価なプロフェッショナルサービス契約なしで利用できます。AWS MarketplaceまたはAWS WAF管理コンソールからAWS WAF用のマネージドルールを購入し、数回クリックするだけで展開できます。 AWS WAFのマネージドルールの詳細については、AWS Marketplaceをご覧ください。

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Raspberry Pi から、スーパーコンピューター、クラウドまで: Linux オペレーティングシステム

再び、Matthew Freeman および Luis Daniel Soto が、AWS Marketplace を通じた Linux の使用について説明します。 – Ana Linux は、ファイルサーバーからウェブサーバー、ネットワークセキュリティサーバーまで、すべての基礎として企業で幅広く使用されています。無料であること、そしてディストリビューションが商業的に利用可能であることが、多くのシナリオで当然のように選択される理由となっています。現在、Linux のディストリビューションは、小さな Raspberry Pi から世界最大のスーパーコンピューターまで、さまざまなマシンで利用されています。最小限およびセキュリティが強化された多様なディストリビューションがあり、その一部は GPU ワークロード向けに設計されています。さらに有用であるのは、クラウドベースのインフラストラクチャにおける Linux の使用です。その比較的軽量なアーキテクチャ、柔軟性、およびカスタマイズオプションにより、Linux はクラウド上の永続的なネットワークインフラストラクチャをはじめ、科学調査のコンピューティング負荷を処理する一時的な高パフォーマンスサーバーファームなどの特殊な用途に最適な選択となります。AWS は、Linux プラットフォームに対する独自の取り組みを示すため、AWS のサービスと緊密に連携した独自のバージョンの Linux を開発し、管理を継続しています。AWS は、AWS Marketplace を通じて、Linux およびオープンソースコミュニティのパートナーとなってきました。 これは、お客様がソリューションを構築してビジネスを営むのに必要なソフトウェアやサービスを簡単に発見、購入、デプロイできるマネージド型ソフトウェアカタログです。 お客様が簡単なクリック操作でユーザー契約を受諾し、価格オプションを選択して、ソフトウェアおよび関連 AWS リソースのデプロイを自動化できるようにすることで、ソフトウェアのライセンスと調達が簡略化されます。 検索およびフィルタリングにより、単独または他のコンポーネントと組み合わせて、ビジネスニーズに最適な Linux ディストリビューションを選択できます。 お客様用の Linux ディストリビューションの選択 Linux を初めて使用する場合、非常に多くのディストリビューションがあるため、戸惑うことがあります。使用するディストリビューションの決定はさまざまな要因によって影響を受けますが、お客様からは次のような考慮事項が重要であるという声が寄せられています。 Linux への既存の投資 (ある場合) Linux を初めて使用する場合は、すべてのオプションをかなり平等に検討する必要があります。 使用中の既存のプラットフォーム(オンプレミスネットワークなど) 社内ネットワークに接続する必要があるクラウドインフラストラクチャを追加する場合は、どの Linux ディストリビューションに必要なネットワーキングとアプリケーションコネクタがあるかを検討する必要があります。 複数のクラウドプラットフォームを使用する意図 […]

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すぐに使用できるソリューション: AWS Marketplace のオープンソースソフトウェア

AWS Marketplace では、すばらしいことがたくさん起きています。こちらで、マーケットプレイスのオープンソースソフトウェアについての詳細を、Matthew Freeman および Luis Daniel Soto が説明します。 – Ana 業界の調査によると、企業が使用するオープンソースソフトウェア (OSS) は増加しています。ますます多くの企業の開発者は、現在進行中の開発作業の一環として、利用可能な OSS ライブラリを使用するように求めています。これらの開発者は、自分のプロジェクト (夜間および週末など) で OSS を使用していることがあり、その場合自然に別の場所でもそのツールおよびテクニックを使用したいと考えます。そのため、すべての部門の開発組織は、販売するソフトウェアだけでなく、自社の IT インフラストラクチャ内のアプリケーションにオープンソースソフトウェアを使用するケースを検討しています。この概要では、AWS を通したオープンソースソフトウェアの入手が開発および財務の観点から理にかなっている理由について説明します。 オープンソース開発プロセス オープンソースソフトウェアは、一般的に参加者の独立したコミュニティで開発されるため、ソフトウェアのバージョンの取得および管理は、通常オンラインコードリポジトリを通して行われます。異なるソースからのコードを使用すると、コードライブラリおよび開発ツールを取得して共に機能させることが困難となる場合があります。しかし、AWS Marketplace は、このプロセスをスキップして、必要な OSS で EC2 インスタンスを直接起動できます。AWS Marketplace には、OSS ソリューションの基盤として使用できる Linux のディストリビューションもあります。 構成済みのスタックが与えるメリット 市販のソフトウェアでこの 1-Click 起動機能は当然のことと考えるかもしれませんが、OSS にとって構成済みの AMI を実装していることには大きなメリットがあります。AWS Marketplace は、最も一般的なオープンソースソフトウェアの組み合わせ、または「スタック」を作成するソフトウェア会社に、これらのスタックを AWS クラウドに起動できる場所を提供します。TurnKey および Bitnami のような企業は、OSS のエキスパートを使って、ソフトウェアが共にうまく機能するようにこれらのコードスタックを設定および最適化します。これらの企業は、OSS のリリースを最新の状態に保ち、新しいバージョンが利用可能になるとすぐにスタックを更新します。これらの企業の中には、クラウドベースのサーバーの起動および管理をさらに容易にするために、クラウドホスティングインフラストラクチャを有料サービスとして提供しているものもあります。たとえば、オープンソースソフトウェアの最も一般的な組み合わせの 1 つは、LAMP スタックで、Linux […]

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AWS Marketplace の顧客向け製品サポート接続(英語版)

現在、 には 2,700 件を超えるソフトウェア製品がリストされています。数万という AWS の顧客が、925 以上の独立系ソフトウェアベンダー (ISV) の製品を検索して購入し、使用を開始しています。 今日は、 を通じてソフトウェアを購入している皆さんに、ご自分の連絡先情報 (氏名、肩書き、電話番号、電子メールアドレス、組織名) を選ばれたソフトウェアベンダーと共有し、製品サポートのリクエストを単純化、合理化する方法を提供したいと思います。ベンダーは、プログラムを通じて連絡先情報にアクセスし、各自のサポートシステムに保管することで、購入者のアイデンティティを簡単に検証し、より良いサポートを提供することができるようになります。このプログラムへの参加は、任意です。販売者は、プログラムに参加するかどうかを選択でき、購入者は、連絡先情報を共有するかどうかを選択できます。 購入者にとっての製品サポート接続 この機能を試してみるため、私は、Barracuda Web Application Firewall (WAF) を起動しました。オプションを選択し、Accept Software Terms & Launch with 1-click ボタンをクリックすると、連絡先情報を共有するかどうかを選択するオプションが表示されました。 そこで、氏名などの連絡先情報を入力しました。 ここでは、サブスクリプションごとに最大 5 つの連絡先が入力できます。 必要であれば、連絡先情報を後で追加、変更、削除することもできます。 私がすでに持っている製品で Product Support Connection が有効になっているなら、ここで連絡先の詳細を追加することもできます。 販売者にとっての Product Support Connection 私が、ISV で、このプログラムへの参加を希望している場合は、AWS Marketplace 販売者/カタログ業務チーム (aws-marketplace-seller-ops@amazon.com) に連絡します。すると、プログラムに登録され、連絡先情報の入手に使用するセキュリティが確保された API へのアクセスが可能になります。私は、プログラムの条件に従い、サポートシステムまたは CRM システム内の各連絡先を 1 営業日以内に登録しなければならず、連絡先は、サポート目的にしか使用できません。詳細については、 の AWS […]

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AWS Marketplace 製品の料金オプション追加

AWS Marketplace は先進の ISV (独立ソフトウェアベンダー) に大いに活用されています。 ユーザーは、ハードウェアの調達やソフトウェアのインストールを行うことなく、数分のうちに製品を見つけ、購入し、使用を開始することができます。このようなスムースな配信方法によって、ISV は新たな顧客を得ると同時に、販売サイクルを短くすることもできています。ユーザーは既存の AWS アカウントを通じ、標準の AWS 請求サイクルにしたがって製品に対する支払いを行います。 AWS Marketplace へのオンボーディングプロセスの一部として、各 ISV はソフトウェアの料金を自由に決定できます。ISV は、割引のある月間利用料金や年間利用料金の設定も選択できます。従来は時間以外に基づいてライセンスされていたソフトウェアについても、ISV は AWS Marketplace に、自分で選択したディメンションでのライセンシングオプションに対応する複数のエントリを作成できます。 このモデルはさまざまなタイプのアプリケーションで効果を上げています。しかし、通常はまだ向上の余地があります。 他の料金オプション ソフトウェアのパッケージングと料金設定については、いっそうの柔軟性を求める声が ISV から届いていました。AWS ではそれにお応えします。複数エントリを作成せずにユーザー数モデルへの拡張を希望される場合もあれば、別のディメンションでの課金を希望される場合もあります。セキュリティ製品ベンダーは、スキャン対象のホスト数に応じた課金を希望するかもしれません。分析向けの製品のベンダーであれば、処理するデータ量に応じた価格設定を望むかもしれません。 これらの選択肢を実現させるため、ISV が自社製品にとって有効なディメンション (スキャン対象ホスト数、処理データ量など) に基づいて使用量を追跡し、レポートすることが可能になりました。これらの使用量について、単位あたりの価格を設定することも可能です (1 ホストあたり 0.50 USD、1 GB あたり 0.25 USD など)。このような使用量に対する課金は、ユーザーの AWS 請求に表示されることになります。 この変更によって、AWS Marketplace の製品ラインナップがいっそう広がることになるでしょう。 新しい料金オプションの実施 自社の AWS Marketplace 製品にこの新しいモデルの料金を使用することを希望する ISV は、アプリケーションにいくらかコードを追加する必要があります。適切なディメンションにより使用量を測定し、使用量をレポートする新しい AWS API 関数を呼び出します。このデータ […]

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