Amazon Web Services ブログ

Category: AWS Marketplace

AWS IQ の拡張: 英国とフランスに拠点を置くエキスパートやコンサルティングファームとつながる

 AWS IQ は 2019 年に開始され、世界中のお客様が、オンデマンドのプロジェクト業務のために、数千の AWS 認定サードパーティーのエキスパートやコンサルティングファームを利用するのをサポートしてきました。お客様が求めているのが AWS についての学習、プロジェクトの計画、新しいサービスの立ち上げ、既存のアプリケーションの移行、または支出の最適化のいずれであっても、AWS IQ を利用することで、サポートを提供できるエキスパートやコンサルティングファームとつながることができます。プロジェクトの目標を説明とともに共有し、AWS IQ アプリケーション内で返信を受け取り、許可と予算を承認できます。料金は AWS 請求を通じて直接請求されます。 昨日までは、エキスパートは AWS IQ で実践的なサポートを提供するために、米国に所在している必要がありました。本日、英国とフランスに拠点を置く AWS 認定エキスパートおよびコンサルティングファームが AWS IQ に参加できるようになったことをお知らせします。

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2021 メディア業界のお客様向け AWS 勉強会 第五回「目指せ ! クラウドプラクティショナー」

2021/08/04 にメディア業界のお客様向けに AWS 勉強会を開催いたしました。第五回では AWS 認定の中でも AWS クラウドの基礎知識とスキルを身につけることができるクラウドプラクティショナー取得を目指す方向けのセミナーを実施しました。資料のダウンロードおよび動画の視聴は下記のリンクからご利用頂けますので、合わせてご確認ください。 資料のダウンロード及び動画の視聴リンク それではここから当日のセッションの内容について簡単にご紹介させていただきます。

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Dynatrace を使用して AWS Control Tower ランディングゾーンの可観測性を向上

この記事は、Increasing observability in your AWS Control Tower landing zone with Dynatrace を翻訳したものです。 AWS では、リソースの分離を高め、セキュリティ、規制、コンプライアンスのニーズを満たすためのベストプラクティスとして、マルチアカウント戦略を採用することをお勧めしています。お客様は、運用コストの追跡、セキュリティ改善の特定、信頼性とパフォーマンス効率の確保に関する質問に対処する必要があります。フルスタックの可観測性は、問題が発生した場所に関係なく、必要なトラブルシューティングツールとなります。

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AWS Service Catalog とAWS Marketplace の CloudEndure を使用して、AWS アカウントのプロビジョニングとサーバーの移行を自動化する

AWS クラウドに移行する予定の会社の移行プロジェクトに関与している場合は、移行の準備、ポートフォリオの発見、計画、設計など、さまざまな段階を経ることでしょう。ほとんどの場合、これらの段階の後に正念場を迎え、物理ベース、仮想ベース、またはクラウドベースのインフラストラクチャワークロードの AWS への移行を開始します。AWS のお客様は、CloudEndure (現在は AWS の会社) などのツールを使用して、アプリケーションの移行、災害復旧や AWS へのレガシーインフラストラクチャのバックアップを自動化します。移行中にお客様が直面する課題の 1 つに、サーバーを管理して、数百または数千の AWS アカウントで構成される階層的なアカウント構造に移動することがあります。このブログ記事では、新しい CloudEndure 移行プロジェクトのセットアップを自動化する方法と、お使いの環境で新しいアカウントを販売するたびに「アカウント自動販売機」を使用してこのプロセスを自動化する方法を学びます。 はじめに CloudEndure は、AWS への大規模な移行と障害復旧のデプロイを簡素化、迅速化、自動化するのに役立ちます。継続的なデータレプリケーションはバックグラウンドで行われ、アプリケーションの中断やパフォーマンスへの影響はありません。これにより、データがリアルタイムで同期され、カットオーバー/フェイルオーバーウィンドウが最小限に抑えられます。カットオーバー/フェイルオーバーが開始されると、CloudEndure は高度に自動化されたマシン変換とオーケストレーションプロセスを実行します。これにより、最も複雑なアプリケーションやデータベースでも、互換性の問題なく、最小限の IT スキルで AWS でネイティブに実行できます。AWS Marketplace から CloudEndure をデプロイできます。 このアカウントの自動販売機を作成するには、AWS Service Catalog、AWS Lambda、AWS Organizations などのネイティブの AWS のサービスを追加で使用します。また、CloudEndure との API 統合を使用して、アカウントの作成後に新しいプロジェクトをセットアップします。さらに、移行をサポートするために、販売したアカウントで AWS Direct Connect、Amazon Kinesis Data Firehose、Amazon S3 Transfer Acceleration などの追加の AWS のサービスを設定して、この参考用のサンプルソリューションを拡張できます。 このソリューションのサービス このソリューションで使用するサービスの簡単なレビューを次に示します。 […]

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AWS Control Tower 環境での Okta と AWS Single Sign-On の統合

この記事は Integrating Okta with AWS Single Sign-On in an AWS Control Tower environment を翻訳したものです。 AWS Control Tower は、AWS Single Sign-On (AWS SSO) とのすぐに使用できるネイティブ統合を提供し、ユーザー、ロール、マルチアカウントアクセスを管理します。お客様の組織によっては、外部アイデンティティプロバイダーとの統合による認証と承認の処理など、より複雑な SSO 要件があります。Okta は、クラウド向けに構築されたエンタープライズグレードの ID 管理サービスですが、多くのオンプレミスアプリケーションと互換性があります。AWS Marketplace で Okta を見つけて登録することができます。このブログ投稿では、Okta でユーザー、エンタイトルメント、アカウント、ロールを管理できるように、AWS Control Tower、AWS SSO、Okta を外部 ID プロバイダーとして統合する方法を説明します。

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CloudKnox と AWS Control Tower を使用して AWS でのマルチアカウントのアクセス許可管理を自動化

この記事は、AWS の ISV ソリューションアーキテクチャリーダーであるKanishk Mahajan、CloudKnox の カスタマーサクセス責任者であるゲスト寄稿者 Maya Neelakandhan 氏によるAutomate multi account permissions management in AWS using CloudKnox and AWS Control Towerを翻訳したものです。 はじめに AWS のアクセス許可管理により、セキュリティチームとクラウドインフラストラクチャチームは、ID アクセス許可の誤用からクラウドリソースを保護できます。クラウドセキュリティでは、AWS 組織内のすべての AWS アカウントで、最小権限ポリシーを継続的に適用する必要があります。 マルチアカウント戦略を持つことは、リソースの分離を強化するためのベストプラクティスです。また、規制やコンプライアンスのニーズを満たし、オペレーションコストを追跡し、セキュリティをさらに強化するのにも役立ちます。AWS Control Tower は、AWS のベストプラクティスを使用して、Well-Architected マルチアカウントのベースラインを確立します。また、AWS アカウント全体でのガバナンスも有効にします。多くのお客様は、AWS Control Tower を使用してマルチアカウントの AWS 環境を管理および統制しています。AWS Control Tower を使用したマルチアカウント AWS 環境の管理の詳細については、「AWS Control Tower の使用開始」を参照してください。 CloudKnox は APN アドバンストパートナーです。<a

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管理者が複数の Private Marketplace カタログを管理できるようになりました

AWS Marketplace では、管理者がその組織内の異なる AWS Marketplace アカウントのために、独自にキュレーションした複数のサードパーティ製品のセットを作成できるようになりました。この新機能は、管理者がさまざまなユーザーグループに対するソフトウェアガバナンスを拡張できるようにすることによって Private Marketplace を拡大するため、俊敏性が向上され、そのユーザーのためのソフトウェア調達プロセスを迅速化できるようになります。

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お客様のソフトウェアニーズに合わせて AWS Private Marketplace カタログを管理

Private Marketplace を使用すると、AWS コンサルティングパートナー、再販業者、システムインテグレーターは、承認された AWS Marketplace 製品のカタログを作成および管理して、複数のお客様や個別のニーズに対応できます。この多様なチャネルコミュニティは、お客様のニーズに合わせてカスタマイズされた Private Marketplace カタログの作成により、ソフトウェア環境の管理を支援することができます。さらに、独立系ソフトウェアベンダー (ISV) または再販業者からのソフトウェアソリューションおよびプロフェッショナルサービスを、Private Marketplace カタログに追加できます。お客様のために Private Marketplace カタログを作成することの価値を共有したいと考えています。Private Marketplace では、独自の価値提案を強調しながら、さまざまなユースケースやチームにわたって調達戦略の最新化を支援できます。

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新機能 – 複数のプライベート Marketplace カタログ

2014 年に AWS Marketplace を立ち上げました。これにより、お客様は独立系ソフトウェアベンダー (ISV) が開発したクラウドベースのアプリケーションを見つけて購入し、すぐに使い始めることができます。2018 年には、ユーザーが AWS Marketplace から購入できる承認済み製品のリストをキュレーションできるプライベート Marketplace 機能が追加されました 。本日、AWS Organizations 内に複数のプライベート Marketplace カタログを作成できるように、新しい機能を追加いたします。それぞれのプライベート Marketplace には、特定のアカウントグループに合わせたエクスペリエンスを提供するために、異なる製品セットを含めることができます。 多様なユーザーを持つお客様は、ビジネスニーズを満たすためにガバナンスを拡張する必要があります。例えば、異なる業界の子会社を持つ大企業では、各子会社のソフトウェアニーズとポリシーが異なります。IT 管理者は、組織全体でこうした異なるニーズに対応するために調達プロセスを拡張することに苦労し、多くの場合、組織全体を管理する単一の調達ポリシーで対処しています。例外もありますが、企業は時間のかかる手動プロセスに依存して、適切な製品の承認と調達を保証しています。その結果、お客様は、組織のスピードと俊敏性の要求を満たすために、調達およびガバナンスプロセスの拡張に苦労しています。 このような問題に関する説明を聞いた後、私たちは支援するソリューションの開発に着手し、複数のプライベート Marketplace カタログの概念が生まれました。私たちは、これらをプライベート Marketplace エクスペリエンスと呼んでいます。これは、ユーザーが AWS Marketplace を閲覧したときに表示されるエクスペリエンスを表します。各エクスペリエンスは、承認された AWS Marketplace 製品のコレクションであり、管理者として選択およびキュレーションを行います。AWS Marketplace の 8000 以上の製品をエクスペリエンスに追加し、プライベート Marketplace のロゴ、文言、色を変更することで、ルックアンドフィールをカスタマイズすることができます。 プライベート Marketplace 管理ポータルの AWS Marketplace インターフェイスで、アカウントグループを作成できます 。アカウントグループは基本的に複数の AWS アカウントをグループ化する方法です。その後、エクスペリエンスをアカウントグループに関連付けて、異なるユーザーに個別のエクスペリエンスを提供できます。この関連付けにより、サードパーティのソフトウェアサブスクリプションの使用を管理し、社内の調達ポリシーに準拠していることを確認できます。 この機能を体験するために、新しいプライベート Marketplace エクスペリエンスを作成します。 プライベート Marketplace エクスペリエンスを作成する方法 プライベート […]

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AWS Marketplace がプロフェッショナルサービスの提供を開始しました

AWS Marketplace では、お客様がサードパーティーソフトウェアだけでなく、計画、デプロイメント、およびサポートを含めたこれらの製品のライフサイクル全体をサポートするために必要なプロフェッショナルサービスも検索して購入することができるようになりました。これにより、プロバイダーとの関係と調達プロセスの管理といったタスクを含めたソフトウェアサプライチェーンがシンプル化されるとともに、請求と請求書も 1 か所に統合されます。 お客様はこれまで、AWS Marketplace を使用してソフトウェアを購入した後、プロフェッショナルサービスの契約に個別のプロセスを使用していました。多くのお客様には、サードパーティーソフトウェアの購入時にプレミアムサポート、実装、またはトレーニングなどの追加のプロフェッショナルサービスが必要になります。異なる調達プロセスをサポートするための追加の作業は、お客様のプロジェクトのスケジュールに影響を及ぼし、組織をより一層複雑にしてしまいます。 昨年、AWS は AWS IQ を発表しました。これは、AWS のプロジェクト作業のために、お客様が AWS 認定のサードパーティーエキスパートを活用することを支援するサービスです。今年は、それをさらに一歩前進させて、お客様が現在 AWS Marketplace から購入するすべてのサードパーティーソフトウェアソリューションに対するプロフェッショナルサービスを見つけるお手伝いをします。 購入者 購入者は、AWS Marketplace を使用して、複数の信頼できる出品者からのプロフェッショナルサービスを見つけ出し、ソフトウェアとサービスからの請求書と支払いをまとめて管理して調達時間を短縮し、このプロセスを数か月から数日に短縮することができるようになります。 この新しい機能では、購入者が、コンサルティングパートナー、マネージドサービスプロバイダー、および独立系ソフトウェアベンダーからの評価、実装、プレミアムサポート、マネージドサービス、およびトレーニングなどのさまざまなプロフェッショナルサービスから選択することが可能になります。 プロフェッショナルサービスの検索と購入を開始するには、まず適切なサービスを見つける必要があります。特定のソフトウェアに関連付けられたプロフェッショナルサービスをお探しの場合は、AWS Marketplace の検索ツールを使用してソフトウェアを検索でき、関連するプロフェッショナルサービスが検索結果に表示されます。Delivery Methods (提供方法) を使用して結果をフィルタリングし、結果をプロフェッショナルサービスに絞り込みます。 お探しのサービスを見つけたら、サービスの詳細ページにアクセスして、サービスの詳細情報を確認することができます。そのサービスを購入する場合は、[Continue] をクリックしてください。 クリックすると、Request service (サービスのリクエスト) フォームが表示され、これを使って出品者に連絡し、サービスをリクエストすることができます。出品者が通知を受け取ると、成果物、マイルストーン、料金、支払いスケジュール、およびサービス条件などの業務範囲について合意するために、お客様に連絡することができます。 具体的な契約詳細のすべてについて出品者と合意すると、出品者がプライベートオファーを送信します。すると、オファーページには、サービスのリクエストフォームではなく、プライベートオファーの詳細が表示されるようになります。この料金、支払スケジュール、および契約条件を確認して、契約を作成できます。 AWS Marketplace でプライベートオファーを確認して承諾すると、サービスのサブスクリプションが開始されます。また、AWS Marketplace からの請求書も送信され、購入者のマネジメントコンソールでサブスクリプションを追跡できます。サービス購入の明細は AWS の請求書に記載されるので、支払いとコスト管理がシンプルになります。 出品者 この AWS Marketplace の新機能は、出品者がそのプロフェッショナルサービスを出品することによってビジネスを成長させ、新規顧客を獲得することを可能にします。プロフェッショナルサービスは、ソフトウェアとは別の料金、支払いスケジュール、およびサービス条件を使用して、AWS Marketplace に個別の製品として出品、または既存のソフトウェア製品とともに出品することができます。 AWS Marketplace では、見込み購入者に表示される、出品者としての情報のすべてが記載された出品者ページを作成します。 公開されたプロフェッショナルサービスは検索可能で、出品者のプロファイルに表示されます。お客様からは、出品した各サービスに対するリクエストを受け取ります。サービス契約の詳細についてお客様と合意したら、お客様にプライベートオファーを送信します。 […]

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