Amazon Web Services ブログ

IPv6 サポートの更新 – CloudFront、WAF、S3 Transfer Acceleration

先日のブログ「Amazon S3 で IPv6 をサポート」の続報として、今回は 、Amazon S3 Transfer Acceleration、 と 50 か所以上に渡るすべての CloudFront エッジロケーションでも IPv6 サポートが利用可能になったことをお知らせします。AWS では、すべての自律システムネットワーク (ASN) で IPv6 を有効にするための段階的な移行プロセスを本日より開始し、今後数週間に渡りすべてのネットワークで拡張する予定です。 CloudFront IPv6 のサポート 各 ディストリビューションごとに IPv6 サポートを有効にすることができます。IPv6 を使用して CloudFront エッジロケーションに接続する閲覧者とネットワークは自動的に IPv6 でコンテンツを取得します。IPv4 を使用して接続する場合は以前のように機能します。オリジンサーバーへの接続には IPv4 を使用します。 新たに作成したディストリビューションでは自動的に IPv6 が有効になります。既存のディストリビューションを変更するには [Enable IPv6] を有効にします。これはコンソールまたは CloudFront API から設定できます。 この新機能の重要事項については次をご覧ください。 エイリアスレコード – ディストリビューションで IPv6 サポートを有効にすると、ディストリビューションの DNS エントリは AAAA レコードを含むものに更新されます。 […]

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Amazon Game Studios が新ゲームタイトル「Breakaway」を発表

Amazon Game Studios (AGS)は今年のTwitchConで新しいゲームタイトル「Breakaway」を発表しました。Breakawayは高速アクション、チームワークとライブストリーミング用に構築された神話をモチーフにした対戦アクションゲームです。AGSはまた、Twitchのために作成されたStream+, Twitch Metastream, Broadcaster Match Builder, Broadcaster Spotlight等の新機能を発表しました。 Breakawayについてもっと詳しく知りたければ、playbreakaway.com の確認と Twitterの@PlayBreakaway のフォローをお願いします。 翻訳はSA 森が担当しました。原文はこちらです。

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AWS Lambda と Amazon API Gateway で Express アプリケーションを実行

Express は Node.js のウェブフレームワークです。これを使用すると、「サーバーレス」ウェブサイトやウェブアプリケーション、API を簡単にデプロイできます。サーバーレス環境では、大方またはすべてのバックエンドロジックがステートレスのオンデマンドで実行します (詳細情報については Mike Roberts によるブログ「Serverless Architectures」をご覧ください)。今月初旬に公開したブログ (「API Gateway の更新 – API 開発を簡素化する新機能」) で紹介した新しい 機能と を併せて使用した場合、既存の Express アプリケーションをサーバーレスで実行することができます。API Gateway を使用すると API を中心に開発者のエコシステム構築を可能にする使用量プランなど追加機能を利用したり、キャッシュにより応答性と費用対効果に優れたアプリケーション構築を行うこともできます。 AWS は aws-serverless-express パッケージを提供することで Express アプリケーションから や への移行をお手伝いしています。このパッケージには実例が含まれています、ぜひご活用ください。 Express コードとアプリケーションを と に移行する場合に利用できる 2 つのリソースをご紹介します。 「Running Express Apps in AWS Lambda」ではアプリケーションをデプロイする場合の Claudia.js と aws-serverless-express モジュールの使い方が説明されています。既存の TCP リスナーを削除し、Lambda プロキシラッパーを作成してからデプロイするだけです。 AWS ブログ「サーバーレス: Express […]

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週刊 AWS – 2016 年 9 月 27 日

今回の週刊 AWS の作成には AWS 内外から 14 人の寄稿者にご協力いただきました。自分もぜひ参加していみたいという方は (re:Invent でランチ無料の可能性あり)、GitHub の週刊 AWS をご覧ください。 月曜日 9 月 26 日 が、Startup の Abby Fuller 氏へのインタビューのエピソード www.airtime.com を公開しました。 が、クラウドの使用開始についてブログを公開しました。 が、暗号化された Amazon EBS スナップショットを使用してカスタム AMI を作成し、それを他のアカウントおよびリージョンと共有する方法に関するブログを公開しました。 が、Exatype: HIV 薬物耐性テスト用のクラウドについてブログを公開しました。 [backspaceblog] が、Amazon CloudFront、EC2、および NodeJS を使用した超高速な動的ウェブサイト – パート 1 で、動的なデータ用の次世代フレームワークと CloudFront の使用についてブログを公開しました。 Cloud Guru ブログが、AWS 認定: 今日合格する候補者の数についてブログを公開しました。 Powerupcloud が、Nodejs を使用した複数ドメインの Route53 への移行の自動化についてブログを公開しました。 […]

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re:Invent 2016 に向けての準備 – 来たるウェビナーにぜひご参加を(英語によるセッション)

2016 の開催まで残り 60 日に迫りました。AWS サービスについて学ぶ機会を数多く提供しようと、私はすでに大量の記事をブログに投稿し、同僚も昼夜問わず尽力しています。新しい 2 つの会場で、ハンズオンラボ、認定資格試験、終日の追加コンテンツ、re:Source Mini Con (終日の技術セッション)、昨年の 2 倍の数の分科会セッションを予定しており、参加者の皆様にご満足いただけると確信しています。時間外には、アジェンダにちなんで、いくつかのアクティビティを予定しています。たとえば、チキンウィング早食い大会、Pub Crawl、Harley Ride、re:Play パーティ、re:Invent 5k (5 km ラン) などです。 ラスベガスで開催されるこのイベントに向けて万全に準備いただけるよう、3 つのウェビナーを用意しました。これらのウェビナーは無料かつ任意ですが、このイベントを最大限に活用できるよう、ぜひご参加ください。ウェビナーの概要は以下のとおりです。 How to Reserved Your Seats (席の予約方法) – 約 20 のトラック全体で 450 以上の分科会セッションを予定しています。今年は、お客様からの要望に基づいて、席を事前に予約できるようになります。それにより、不確定要素が減り、日程を組みやすくなっています。ウェビナーでは、オンラインツールで席を予約し、日程を組む方法を習得します。ウェビナーのセッションは以下のとおりです (すべての時間は PT)。 2016 年 10 月 12 日 – 午前 9 から 10 時 まで。 2016 年 10 月 12 日 […]

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EC2 リザーブドインスタンスの更新 – Convertible RI とリージョン単位の利点

EC2 リザーブドインスタンスはほぼ 8 年前に発表されました。2009 年に開始されたモデルには 2 つの利点があります。キャパシティーの予約と、アベイラビリティーゾーン内の特定のインスタンスの使用に適用される大幅な割引です。長年にわたり、お客様からの意見や要望に基づいてモデルを改良し、スケジュールされたリザーブドインスタンス、リザーブドインスタンスの予約内容の変更機能、リザーブドインスタンスマーケットプレイスでのリザーブドインスタンス (RI) の売買機能などのオプションを追加してきました。今回、リザーブドインスタンスモデルを再び強化することになりました。その内容は以下のとおりです。 リージョン単位の利点 – 多くのお客様から、割引がキャパシティーの予約よりも重要だという意見や、柔軟性が増すなら割引率は下がっても構わないという意見を頂いていました。そこで今回からは、Standard RI に関連付けるキャパシティーは予約されずに、リージョン内のいずれかの AZ で実行したインスタンスに RI の割引が自動的に適用されるように選択可能になりました。 Convertible リザーブドインスタンス – Convertible RI では、柔軟性を増しながらも高い割引 (On-Demand に比べて通常 45% の割引) を受けられます。リザーブドインスタンスに関連付けたインスタンスファミリーやその他のパラメータはいつでも変更できます。たとえば、新しいインスタンスタイプを利用するために C3 RI を C4 RI に変換したり、アプリケーション用にメモリの増量が必要になった場合に C4 RI を M4 RI に変換したりできます。また、EC2 の値下げを徐々に活用するために Convertible RI を使用することもできます。 それでは、詳しく見ていきましょう。 リージョン単位の利点 リザーブドインスタンス (Standard または Convertible) がリージョン内のすべてのアベイラビリティーゾーン間で自動的に適用されるように設定可能になりました。リージョン単位の利点により、リージョン内のすべてのアベイラビリティーゾーン間で RI がインスタンスに自動的に適用されることで、RI の割引の適用範囲が広がります。この利点を使用すると、キャパシティーの予約は行われません。代わりに、キャパシティーを予約するためのアベイラビリティーゾーンの選択が必要になります。インスタンスを頻繁に起動、使用、終了する動的な環境では、この新しい利点により、柔軟性が増し、RI […]

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初年度のAlexa賞 – 250万米ドルを会話AI分野に投資

毎晩、日没の時間を Alexa に聞き、夕日のタイミングに合わせた 10 分前に散歩に出掛け、地平線に見えるオリンピック山脈の景色を楽しんでいます。 家族も友人達も、キッチンに置いてある Amazon Echo をとても気に入っています。先週は Alexa に冗談をリクエストしてみたり、日没の時間を聞いたり、音楽を掛けたり、次のシアトルシーホークスの試合時間をチェックしてもらいました。自宅に遊びに来る友人達も、すでに Alexa にリクエストすることに慣れたようです。まだ Alexa に慣れていない人でも、何度か練習するだけですぐにコツを掴んでいます。 すでに便利な Alexa ですが、これ以上に優れたものにできると Amazon は考えています。ユーザーの皆様が Alexa を搭載しているデバイスで短文ではなく普通の会話ができるようにしたいと思っています。今後 Alexa がスタートレックに登場する LCARS のようなコンピューターになることも夢ではありません。 Alexa Prize 高度な会話ができる人工知能 (AI) を現実にするため、Amazon では今年から Alexa Prize を毎年開催することにしました。会話 AI 分野の発展を目的とし毎年開催する大学生対象のこのコンテストで、Amazon は初年度において 250 万ドルを投資しました。 各大学のチーム (教授陣のスポンサーがリード) は Alexa Skills Kit (ASK) を使用して、人気の話題やニュースについて会話ができる「socialbot」を構築することができます。参加者である学生達に向けてコーパス提供に協力しているワシントンポスト紙など複数の情報源によるデジタルコンテンツのコーパスにアクセスすることができます。 Alexa を使用している何百万人というユーザーが、芸能人のゴシップや科学分野の飛躍的なニュース、スポーツ、テクノロジー (その他) といった幅広い範囲の内容について socialbot と会話を始めます。会話が終了すると、参加者達の socialbot […]

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Amazon EC2 の新しい P2 インスタンスタイプ – 最大 16 GPU

私は長期に渡る技術やビジネスの動向を見ながら、自ら使用しブログに書くことができる製品やサービスの成り立ちを観察することが好きです。今回のブログを準備している時に、3 つのトレンドが頭に浮かびました。 ムーアの法則 – 1965 年に予測されたムーアの法則は、半導体のトランジスタ数の集積度は毎年 2 倍になるというものです。 大量市場/大量生産 – 人類が生み出し、使用し、楽しんでいる技術は大量の半導体を消費しており、大きなマーケットシェアになっています。 専門化 – 上記の動向から、ニッチ市場ですら専門的な製品に関しては十分に大きい市場である場合があります。 このような動向に合わせて業界が進むに連れ、過去 10 年ほどの間に興味深いチャレンジがいくつか浮上しました。次のリストをご覧ください (箇条書きで考える癖がついていますね)。 光の速度 – トランジスタ密度が増加しても、光の速度には限界があります (コンピューターの先駆者 Grace Hopper が好んで言っていたように、電気は1ナノ秒の間に 1 フィート未満しか移動できません)。 半導体物理学 – トランジスタのタイム変換 (オンまたはオフ) の基本的限界により CPU が達成可能なサイクル時間の最低値を判断することができます。 メモリボトルネック – 有名な von Neumann Bottleneck は CPU の追加能力値を制限します。 GPU (グラフィックスプロセッシングユニット) はこうした動向から生まれたもので、いくつものチャレンジに対応しています。プロセッサがクロック速度の上限に達しても、設計者はムーアの法則でより多くのトランジスタを使用することができます。従来のアーキテクチャに対し、より多くのキャッシュやメモリを追加するためにトランジスタを使用することができますが von Neumann Bottleneck はそれを制限します。逆に、現在では専用ハードウェア (GPU 消費の先駆けとしてはゲームなど) が大きな市場になっています。これらをまとめると、GPU はスケールアップ (プロセッサ速度の上昇やボトルネックメモリ) の代わりにスケールアウト […]

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2017 年開始 – フランスの AWS リージョン

クラウドコンピューティングが世界中の組織で一般化するに伴い、その顧客ベースも着実に拡大し多様さを増しています。AWS では今後もさらに多くの AWS リージョンを構築しリリースする予定です。 ボンジュール ラ フランス 2017 年、フランスのパリに AWS リージョンがオープンします。この新しいリージョンは AWS パートナーとお客様がフランス国内でワークロードを実行しデータを保存できるようにします。 このリージョンは欧州で 4 番目の AWS リージョンになります。現在、欧州には 2 つのリージョンがあります – 欧州 (アイルランド)、欧州 (フランクフルト) そして今後数か月以内に英国にもリージョンを追加する予定です。これらのリージョンは AWS をご利用のお客様に合計 10 のアベイラビリティゾーン (AZ) を提供し、欧州内でデータを保存しながら耐障害性の高いアプリケーションを設計できるようにしています。 今回のリリースに伴い、AWS のグローバルインフラストラクチャは世界中の 13 か所に渡り 35 のアベイラビリティゾーンから構成されていることになります。さらに、来年はフランス、カナダ、中国、米国オハイオ州、英国で 5 つの AWS リージョン (および 12 のアベイラビリティゾーン) をリリースする予定です (詳しくは「AWS グローバルインフラストラクチャ」のページをご覧ください)。 引き続きフランスの新規および既存のお客様へのサービス提供と欧州全体に渡るパートナーと協力して参ります。もちろん新しいリージョンは新規のお客様だけでなく、すでに AWS をご利用いただいているお客様でデータをフランス国内で処理し保存したいという方々もご利用いただけます。 フランスの AWS リージョンに関する詳細はパリのチーム宛て aws-in-france@amazon.com にメールでお問い合わせください。

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AWS Answers – AWS で不安を感じずに効率良く構築する

企業や団体が に移行を決定しそのメリットを感じ始めたら、次のステップはアプリケーションを適切に構築することです。数々のお客様の様子を見て分かったのはベストプラクティス、具体的な設計パターン、既製のソリューション、高度な戦略的ガイダンスを探していることです。 そこで今日は新しい AWS Answers ページをご紹介します。 このページでは AWS アプリケーションのアーキテクチャや構築そして実行に関するよくある質問について分かりやすくお答えします。これにはアカウント、設定とインフラストラクチャ管理、ログ、移行、モバイルアプリケーション、ネットワーキング、セキュリティ、ウェブアプリケーションなどがあり、項目別にそれぞれのガイダンスを提供しています。経験豊富な AWS アーキテクトが情報を提供し、回答は Q&A 形式で掲載します。回答に協力したスタッフ全員がお客様と直接コミュニケーションを取り、プロセス時に集積した実際の経験をどの回答にも反映させています。 各回答は、ポイントを押さえて説明したブリーフィングまたは を使用してデプロイできる自動化ソリューション、オンラインで閲覧可能もしくは PDF 形式でダウンロードできる実装ガイドなど、どの質問においても具体的な解決方法を提供しています。回答例は次をご覧ください。 AWS WAF を使用して構成済みの保護をデプロイするには? – 右側の図のように、構成済みの AWS WAF ルールとカスタムコンポーネント (honeypot を含む) をソリューションが設定します。 Amazon EC2 インスタンスを自動的に開始または停止するには? – 使用していない EC2 インスタンスを停止し必要に応じて再開するには、ソリューションが EC2 スケジューラを設定します。 Amazon Machine Image に含むべきものは? このブリーフィングではイメージ作成のベストプラクティスと一般的な 3 つの AMI 設計について紹介しています。 AWS で VPN モニタリングを導入するには? – ソリューションは VPN モニタリングをデプロイし、カスタムの CloudWatch […]

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