支払いは実際に使用した分だけです。最低料金はありません。簡易見積りツールを使って月額料金をお見積もりください。 

予想される使用量のコストの見積もりに関する追加のガイダンスについては、TCO ホワイトペーパー: The Total Cost of (Non) Ownership of a NoSQL Database Service をダウンロードしてください。

無料利用枠*

AWS の無料利用枠の一部として、AWS のお客様は Amazon DynamoDB を無料で使用できます。DynamoDB ユーザーは、25 GB の無料ストレージに加え、最大 25 の書き込み容量ユニットおよび 25 の読み込み容量ユニットのスループット容量(毎月 2 億件のリクエストを十分に処理できるスループット)、および DynamoDB ストリームからの 250 万回の読み込みリクエストを無料で利用できます。

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AWS 無料利用枠には、Amazon DynamoDB の 25 GB のストレージ、2 億リクエストまでの処理が含まれます。

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Amazon DynamoDB を使用すると、テーブルの目標とするリクエストスループットを指定できます(テーブルの「スループット容量」)。指定されたスループットレートを達成するために、リソースのプロビジョニングが見えないところで処理されます。当社では、スループットレートに影響するインスタンス、ハードウェア、メモリなどの要因についてお客様に尋ねるのではなく、目標とするスループットレベルをプロビジョニングしていただくようお願いしています。そして、当社はその他の部分を処理します。

Amazon DynamoDB テーブルを作成または更新するときに、読み込みと書き込み用に予約する容量を指定します。Amazon DynamoDB では、低遅延で一貫したスループットパフォーマンスを実現するために必要なコンピュータリソースを予約します。

指定した容量に基づいて 1 時間ごとに定額が課金されます。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

* 小さい項目については、1 つの容量のユニットで 1 秒あたりに 1 つのリクエストを処理します(または、結果整合性のある読み込みの場合は 1 秒あたりに 2 つのリクエスト)。より大きい項目の場合は、同じリクエスト回数を処理するためにより多くのユニットが必要になる場合があります。詳細については、当社のよくある質問で、「読み込み/書き込み容量のユニットとは何ですか?」を参照してください。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

Amazon DynamoDB はインデックス化されたデータストアであり、データが使用するディスク容量は、アップロードしたデータの RAW サイズを上回ります。Amazon DynamoDB では、アップロードするデータの RAW バイトサイズと各項目の保存オーバーヘッド 100 バイトをインデックス用にアカウントに足して、請求可能なデータサイズを測定します。Amazon DynamoDB で保存容量を「プロビジョニング」する必要はありません。前述したように、使用した分のみが課金されます。

Amazon DynamoDB ストリームは、Amazon DynamoDB テーブルに対する項目レベルの変更に関する時系列シーケンスです。DynamoDB ストリームはテーブルごとに有効にできます。DynamoDB ストリームを有効にしても課金されません。料金は、DynamoDB ストリームから読み込んだデータの分のみお支払いいただきます。読み込み量は読み込み要求ユニットとして計測されます。各 "GetRecords" API 呼び出しは、DynamoDB ストリームの読み込み要求ユニットとして課金され、DynamoDB ストリームから最大 1 MB のデータを返します。料金の詳細は次のとおりです。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

アプリケーションが、DynamoDB テーブルに対して 1 日あたり 100 万回の書き込みと 100 万回の読み込みを実行し、DynamoDB ストリームに対して 1 日あたり 5 万回の読み込みリクエストを発行し、1 GB のデータを格納する必要があるとします。

分かりやすいように、ワークロードは 1 日を通じて比較的一定で、使用している項目のサイズは 1 KB 未満であるとします。(さまざまなワークロードを処理し、より大きい項目用の調整を行うために規模を拡大および縮小することは簡単にできますが、この例では単純にします)。

まず、1 秒あたりに必要な書き込みと読み込みを計算する必要があります。1 日あたり平均的に分布する 100 万回の書き込みは、1,000,000 (書き込み) / 24 (時間) / 60 (分) / 60 (秒) = 1 秒あたり 11.6 回の書き込みとなります。DynamoDB の書き込み容量ユニットは 1 秒あたり 1 回の書き込みを実行できるため、12 の書き込み容量ユニットが必要です。同様に、1 日あたり 100 万回の整合性が高い読み込みを処理するには、12 の読み込み容量ユニットが必要です。

米国東部(バージニア北部リージョン)のプロビジョニングされたスループットの料金を使用すると、12 の書き込み容量ユニットは 1 日あたり 0.1872 USD かかることになり、12 の読み込み容量ユニットは 1 日あたり 0.0374 USD かかることになります。このため、プロビジョニングされたスループット容量の合計費用は、1 日あたり 0.1872 USD + 0.0374 USD = 0.2246 USD となります。DynamoDB ストリームからの 1 日あたり 5 万回の読み込み要求は、50K/100K x 0.02 USD= 0.01 USD、ストレージ費用は、1 か月、1 GB あたり 0.25 USD となります。1 か月を 30 日とすると、1 GB の場合は 1 日あたり 1 x 0.25 USD/30 = 0.0083 USD となります。以上を合計すると、DynamoDB の総費用(プロビジョニングされたスループット容量 + ストリーム読み込みリクエスト + ストレージ)は、0.2246 USD (プロビジョニングされたスループット容量) + 0.01 USD (Streams 読み込みリクエスト) + 0.0083 USD (ストレージ) = 0.2429 USD/日となります。

つまり、0.25 USD/日(7.50 USD/月)未満の費用で、1 日あたり 100 万回の書き込みおよび読み込みを実行し、Streams からの 10 万回の読み込みリクエストを発行し、1 GB のデータを保存するアプリケーションをサポートすることができます。

無料利用枠の割り当てを使い切っていない場合(25 の書き込み容量ユニット、25 の読み込み容量ユニット、250 万回の Streams 読み込みリクエスト、25 GB のストレージ)、DynamoDB で上記のアプリケーションを無料で実行できます。

DynamoDB トリガーの場合は、AWS Lambda 関数に対するリクエスト回数と AWS Lambda 関数の実行時間の分のみのお支払いとなります。AWS Lambda の料金の詳細については、こちらをご覧ください。お客様の AWS Lambda 関数が、テーブルに関連付けられたストリームに対して(DynamoDB ストリームを介して)行う読み込みについては課金されません。

DynamoDB クロスリージョンレプリケーションDynamoDB クロスリージョンレプリケーションライブラリを使用して有効にされます。クロスリージョンレプリケーションライブラリに対する特別の課金はありませんが、プロセスで使用される以下のリソースについて、通常の料金をお支払いいただきます。以下が課金対象となります。

  • プロビジョニングされたスループット(書き込みと読み込み)およびレプリカテーブルのストレージ。
  • リージョン間データ転送。
  • テーブル間の同期を維持するための DynamoDB ストリームからのデータの読み込み。
  • レプリケーションプロセスをホストするためにプロビジョニングされた EC2 インスタンス。インスタンスの費用は、選択したインスタンスタイプとインスタンスをホストしているリージョンによって異なります。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

リザーブドキャパシティの料金は、通常の DynamoDB でプロビジョニングされたスループット容量に比べてかなり割安になります。リザーブドキャパシティを購入すると、前払い料金をお支払いただき、またリザーブドキャパシティの期間中、最小使用量に対して上述の時間料金でお支払いいただきます。リザーブドキャパシティ料金を使用すると、1 年間で最大 53% の節約になり、3 年では最大 76% の節約になります。リザーブドキャパシティを購入するには、AWS マネジメントコンソールの DynamoDB コンソールページに移動し、[Purchase Reserved Capacity] をクリックします。リザーブドキャパシティについての詳細は、よくある質問をご覧ください。

500 TB/月を越えるデータ転送についてはこちらよりお問い合わせください

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

データ「受信(イン)」および「送信(アウト)」は、Amazon DynamoDB への転送および Amazon DynamoDB からの転送を示しています。Amazon DynamoDB と同じリージョンの他の Amazon Web Services の間で転送されたデータは無料です(例: 0.00 USD/GB)。リージョン間で転送されるデータ(例: 米国東部(北バージニア)リージョンでの Amazon DynamoDB と欧州(アイルランド)リージョンでの Amazon EC2 の間)は、転送の両側でインターネットデータ転送料金が課金されます。

* 無料利用枠の使用量は、AWS GovCloud リージョンを除くすべてのリージョンが毎月計算され、自動的に請求額に適用されます。未使用分は持ち越されません。
** AWS 無料利用枠の一環として、AWS のお客様は、すべての AWS のサービス (AWS GovCloud リージョンを除く) を総合して、1 か月あたり 15 GB のデータ送信を 1 年間無料でご利用いただけます。
*** データ転送 (アウト) 料金の基準となるデータ量は、Amazon EC2、Amazon EBS、Amazon S3、Amazon Glacier、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon DynamoDB、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、および Amazon VPC からのデータ転送量の合計です。