プロビジョニングしたリソース分に対してのみお支払いいただきます。DynamoDB を使用するための最低料金はありません。簡易見積りツールを使って月額料金をお見積もりください。

予想される使用量のコストの見積りに関する追加のガイダンスについては、TCO ホワイトペーパー: NoSQL データベースサービスの総 (非) 所有コストをダウンロードしてください。
 

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無料利用枠を超えて消費したリソースに対してのみ料金をお支払いいただきます。DynamoDB 無料利用枠は、12 か月間の AWS 無料利用枠の期間が終了しても自動的に期限切れになることはありません。AWS のすべてのお客様にご利用いただけます。

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AWS 無料利用枠には、Amazon DynamoDB の 25 GB のストレージ、2 億リクエストまでの処理が含まれます。

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スループットに影響を与える可能性のあるメモリ、CPU、その他のシステムリソースについて考慮する必要がある従来の NoSQL デプロイメントとは異なり、DynamoDB で必要なのは目標使用率とテーブルで必要な最小/最大容量を指定することだけです。DynamoDB は、リソースのプロビジョニングを処理し、読み書き容量の目標使用率を達成すると、使用率に基づいて容量を自動的にスケーリングします。オプションとして、テーブルのスループットを手動で管理する場合に応じて、読み取りと書き込みの容量を直接指定することができます。

次の表は、主要な DynamoDB の料金表の概念をまとめたものです。

リソースタイプ 詳細 月額料金
プロビジョニングするスループット (書き込み) 1 つの書き込みキャパシティーユニット (WCU) は、1 秒あたり最大 1 回の書き込みを提供します。1 か月あたり最大 250 万回の書き込みが可能です。 1 WCU あたり最低 0.47 USD
プロビジョニングするスループット (読み込み) 1 つの読み込みキャパシティーユニット (RCU) は、1 秒あたり最大 2 回の読み込みを提供します。1 か月あたり最大 520 万回の書き込みが可能です。 1 RCU あたり最低 0.09 USD
インデックス化データストレージ DynamoDB では、テーブルが消費するディスク容量の GB あたりの時間料金が課金されます 1 GB あたり最低 0.25 USD

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

米国東部 (バージニア北部) リージョンで実行されているアプリケーションで、DynamoDB テーブルで 8 GB のデータを格納しながら、1 日に 500 万回の書き込みと 500 万回の結果的に整合性のある読み込みを実行する必要があるとします。分かりやすいように、ワークロードは 1 日を通じて比較的一定で、使用しているテーブル項目のサイズは 1 KB 以下であるとします。 

  • 書き込みキャパシティーユニット (WCU): 1 日あたり 500 万回の書き込みは、1 秒あたり 57.9 回の書き込みと同じです。1 WCU は 1 秒あたり 1 回の書き込みを処理できるので、58 WCU が必要です。1 か月あたり 1 WCU あたり 0.47 USD のため、58 WCU の料金は 1 か月あたり 27.26 USD です。
  • 読み込みキャパシティーユニット (RCU): 1 日あたり 500 万回の読み込みは、1 秒あたり 57.9 回の読み込みと同じです。1 RCU は 1 秒あたり 2 回の結果的に整合性のある読み込みを処理できるので、29 RCU が必要です。1 か月あたり 1 RCU あたり 0.09 USD のため、29 RCU の料金は 1 か月あたり 2.61 USD です。
  • データストレージ: テーブルは 8 GB のストレージを占有します。1 か月あたり 1 GB あたり 0.25 USD のため、テーブルの料金は 2.00 USD です。

総コストは 1 か月あたり 31.86 USD です (プロビジョニングされた書き込みスループットの 27.14 USD、プロビジョニングされた読み込みスループットの 2.71 USD、およびインデックス化データストレージの 2.00 USD)。

無料利用枠 (25 WCU、25 RCU、25 GB のストレージ) を消費していない場合、総コストは 1 か月あたり 15.82 USD (残りの 33 WCU に 15.44 USD、残りの 4 RCU に 0.37 USD、インデックス化データストレージは 0.00 USD)。

さまざまなリソース要件の DynamoDB の月額料金を見積もるには、簡易見積りツールを使用してください。

Auto Scaling を使用すると、新しいテーブルを作成する際に十分なキャパシティーをプロビジョニングするといった予測は不要になります。さらに、使用されたスループットを継続的にモニタリングし、プロビジョニングされたキャパシティーを手動で調整するといった運用上の負担も軽減できます。DynamoDB で新しいテーブルを作成する場合、デフォルトで Auto Scaling が有効になっており、目標使用率 (使用キャパシティー ÷ プロビジョニングされたキャパシティー) が 70%、最小キャパシティーが RCU 5 個と WCU 5 個、最大キャパシティーがアカウントで許可された上限 (DynamoDB での制限をご覧ください) に設定されています。Auto Scaling では、実際の使用率が目標使用率に近い値を保つよう、動的に変化する使用キャパシティーに応じて、プロビジョニングされたキャパシティーの設定が継続的に変更されます。DynamoDB の請求は、お客様のアカウントごとに実際の使用時間に合わせて時間単位で計算されます。以下の例は、使用キャパシティーの変化を予測しながら、Auto Scaling が有効なテーブルの料金が 1 時間に 1 回計算される様子を示しています。

米国東部 (バージニア北部) リージョンで新しいテーブルを作成するものとします。目標使用率をデフォルト値の 70% に設定し、最小キャパシティーのユニット数を RCU 100 個と WCU 100 個に変更し、最大キャパシティーをデフォルトの上限である RCU 4 万個と WCU 4 万個に設定します。Auto Scaling はこの制限内で運用され、プロビジョニングされるキャパシティーが最小キャパシティーを下回ってスケールダウンすることや、最大キャパシティーを超えてスケールアップすることは許可されません。テーブルが作成されると、最小キャパシティーのユニットがプロビジョニングされ、Auto Scaling が開始します。

  • テーブル作成後 1 時間目には、使用される読み込みキャパシティーと書き込みキャパシティーのユニット数が 1~70 個の範囲で変動するとします。実際の使用率は、それに応じて、目標使用率の 70% 以内で、1% (使用キャパシティー 1 個 ÷ プロビジョニングされたキャパシティー 100 個)~70% (使用キャパシティー 70 個 ÷ プロビジョニングされたキャパシティー 100 個) の範囲で変動します。Auto Scaling によってスケーリングアクティビティがトリガーされることはなく、この 1 時間目の請求額はプロビジョニングされた WCU 100 個の分が 0.065 USD (0.00065 USD * 100 個)、RCU 100 個の分が 0.013 USD (0.00013 USD * 100 個) になります。
  • 2 時間目の測定時には、使用キャパシティーが RCU 100 個と WCU 100 個に増加しているものとします。この結果、実際の使用率は 100% (使用キャパシティー 100 個 ÷ プロビジョニングされたキャパシティー 100 個) に増加しており、70% の目標使用率を大きく超えています。ここで、Auto Scaling によってスケールアップアクティビティがトリガーされ、実際の使用率を目標使用率の 70% に近づけるため、プロビジョニングされるキャパシティーを増やします。この結果、プロビジョニングされたキャパシティーは RCU 143 個と WCU 143 個 (使用キャパシティー 100 個 ÷ プロビジョニングされたキャパシティー 143 個) になります。この 2 時間目の請求額は、WCU 143 個の分が 0.0925 USD、RCU 143 個の分が 0.01859 USD になります。
  • 3 時間目の測定時には、使用キャパシティーが RCU 80 個と WCU 80 個に減少しているものとします。この結果、実際の使用率は 56% (使用キャパシティー 80 個 ÷ プロビジョニングされたキャパシティー 143 個) に減少しており、70% の目標使用率を大きく下回っています。ここで、Auto Scaling によってスケールダウンアクティビティがトリガーされ、実際の使用率を目標使用率の 70% に近づけるため、プロビジョニングされるキャパシティーを減らします。この結果、プロビジョニングされたキャパシティーは RCU 114 個と WCU 114 個 (使用キャパシティー 80 個 ÷ プロビジョニングされたキャパシティー 114 個) になります。この 3 時間目の請求額は、WCU 114 個の分が 0.0741 USD、RCU 114 個の分が 0.01482 USD になります。

テーブルの月額は、その月を通じて Auto Scaling によってプロビジョニングされたキャパシティーの時間単位の料金の総額となります。

Amazon DynamoDB テーブルを作成または更新するときに、Auto Scaling の目標使用率、最小/最大容量制限を指定します。または読み書きに予約する容量を指定します。DynamoDB は、バックグラウンドでハードウェアリソースのプロビジョニングを処理し、スループットのニーズを満たし、低レイテンシーの一貫したパフォーマンスを実現します。指定した容量に基づいて 1 時間ごとに定額が課金されます。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください。

* 小さいサイズの項目のあるテーブルについては、1 つの容量のユニットで 1 秒あたりに 1 つのリクエストを処理します (または、結果整合性のある読み込みの場合は 1 秒あたりに 2 つのリクエスト)。大きい項目のあるテーブルの場合は、同じリクエスト回数を処理するためにより多くのユニットが必要になる場合があります。詳細については、当社のよくある質問で、「読み込み/書き込み容量のユニットとは何ですか?」を参照してください。

DynamoDB の読み込みと書き込みのスループットが必要であると予測できる場合、リザーブドキャパシティーを利用することで、DynamoDB のプロビジョニングされたスループットキャパシティーの通常の料金よりも大幅に節約できます。1 回のみの前払い料金をお支払いただき、またリザーブドキャパシティーの期間中、最小使用量に対して上述の時間料金でお支払いいただきます。リザーブドキャパシティーを超えてプロビジョニングしたスループットは、標準のプロビジョニングされたスループットレートで課金されます。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください。

* リザーブドキャパシティーは、100 WCU または 100 RCU 単位でのみ購入できます。

注: 一括請求 (コンソリデーティッドビリング) に関連付けられた複数のアカウントを所有している場合、支払いアカウントレベルまたは連結アカウントレベルで購入されたリザーブドキャパシティーのユニットは、支払いアカウントに関連付けられたすべてのアカウントの間で共有されます。リザーブドキャパシティーは、まずそれを購入したアカウントに適用され、その後未使用のキャパシティーが他の連結アカウントに適用されます。

Amazon DynamoDB は、バックエンドが SSD のインデックス化されたデータストアであり、データが使用するディスク容量は、アップロードしたデータの RAW サイズを上回ります。Amazon DynamoDB では、アップロードするデータの RAW バイトサイズと各項目の保存オーバーヘッド 100 バイトをインデックス用にアカウントに足して、請求可能なデータサイズを測定します。Amazon DynamoDB で保存容量を「プロビジョニング」する必要はありません。前述したように、使用した分のみが課金されます。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

データ「受信 (イン)」および「送信 (アウト)」は、Amazon DynamoDB への転送および Amazon DynamoDB からの転送を示しています。Amazon DynamoDB と同じリージョンの他のアマゾン ウェブ サービスの間で転送されたデータは無料です (例: 0.00 USD/GB)。リージョン間で転送されるデータ (例: 米国東部 (バージニア北部) リージョンでの Amazon DynamoDB と欧州 (アイルランド) リージョンでの Amazon EC2 の間) は、転送の両側で課金されます。

500 TB/月を越えるデータ転送についてはこちらよりお問い合わせください

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください。

* AWS 無料利用枠の一環として、AWS のお客様は、すべての AWS のサービス (AWS GovCloud リージョンを除く) を総合して、1 か月あたり 15 GB のデータ送信を 1 年間無料でご利用いただけます。

*** アウトバウンドのデータ転送料金の基準となるデータ量は、Amazon EC2、Amazon EBS、Amazon S3、Amazon Glacier、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon DynamoDB、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、および Amazon VPC からのデータ転送量の合計です。

Global Tables は、DynamoDB のグローバルフットプリントをベースに構築され、大規模なグローバルアプリケーションのローカルでの高速な読み取りおよび書き込みパフォーマンスを実現する、完全マネージド型のマルチリージョン、マルチマスターのグローバルデータベースを提供します。Global Tables は、選択する AWS リージョン全体にわたって Amazon DynamoDB テーブルを自動的にレプリケートします。

Global Tables の課金は、各レプリカテーブルに関連付けられているリソースに基づいて行われます。Global Tables への書き込みキャパシティーは、標準書き込みキャパシティーユニット (WCU) ではなく「レプリケート型キャパシティーユニット (rWCU)」で表されます。Global Tables へのスループット容量の提供の詳細については、「DynamoDB 開発者ガイド」を参照してください。

アジアパシフィック (シンガポール) リージョンの Global Tables 料金

Global Tables リソースタイプ 料金
レプリケート書き込みキャパシティーユニット (rWCU)

1 時間あたり 0.00111 USD/rWCU

読み込みキャパシティーユニット (RCU) 1 時間あたり 0.000148 USD/RCU
データストレージ 1 か月あたり 0.285 USD/GB

データ転送「アウト」(クロスリージョンレプリケーション用) の価格設定は、用途によって異なります。すぐ上の「データ転送」の価格設定セクションを参照してください。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

オンデマンドバックアップでは、DynamoDB テーブルデータとデータアーカイブのための設定の完全バックアップを作成できるため、企業や政府の規制要件を満たすことができます。数メガバイトから数百テラバイトまでのデータを持つテーブルを、プロダクションアプリケーションのパフォーマンスや可用性に影響を与えずにバックアップできます。

オンデマンドバックアップの料金は、バックアップリクエストがあった時点でのテーブルのストレージサイズ (つまりテーブルデータとローカルセカンダリセンデックス) で課金されます。毎月請求されるバックアップストレージの合計サイズは、AWS アカウントにある DynamoDB テーブルのすべてのバックアップのリージョン別の合計です。AWS はお客様がバックアップを削除するまで、同じレートでオンデマンドバックアップに課金します。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

ポイントインタイムリカバリは、お客様の DynamoDB テーブルデータを連続的にバックアップします。PITR は、AWS マネジメントコンソールまたは単一 API 呼び出しからの 1 クリックで有効化できます。ひとたび有効化されると、DynamoDB は、過去 35 日間のテーブルの連続的なバックアップを維持します。

PITR は、それの有効化されたところでの各 DynamoDB テーブルの現在のサイズ (つまりテーブルデータとローカルセカンダリインデックス) で課金されます。AWS はお客様が各テーブル PITR を無効化するまで課金を続けます。

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テーブルのリストア (オンデマンドバックアップ、PITR の何れにによるかに関わらず) は、各リクエストに対してリストアされるデータの合計サイズ (テーブルデータとグローバルセカンダリインデックス) で課金されます。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) は、フルマネージド型で可用性の高い、DynamoDB 用のインメモリキャッシュです。オンデマンドインスタンスにより、時間単位で、DAX 性能に対して料金をお支払いいただきます。DAX インスタンスに長期間の契約は必要ありません。これにより、ハードウェアのプランニング、購入、維持に伴うコストや手間が省け、高額な固定費となりがちな運用コストも、より安価な変動費に抑えることができます。

料金は、ノードが起動してから終了するまでにかかったノード時間単位で計算されます。1 時間未満のノード時間は、1 時間分として請求されます。料金は、DAX クラスター内のすべての個別のノードに対して適用されます。例えば、3 つのノードで構成される DAX クラスターを使用している場合、時間単位で、異なる各ノード (合計 3 つ) に対して課金されます。可用性を最大化するため、可能な限り、3 つのノードで構成されるクラスターの各ノードを異なるアベイラビリティーゾーンに配置して作成することをお勧めします。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください

DAX データ転送

Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) は、セキュリティグループの一部として定義された Amazon EC2 インスタンスとの間でのみアクセスやデータ転送を許可することで、強力なネットワークレベルセキュリティを実現しています。

  • 同一アベイラビリティーゾーン内での Amazon EC2 と Amazon DAX 間のデータ転送は無料です。

同一リージョンの異なるアベイラビリティーゾーンにある Amazon EC2 インスタンスと Amazon DAX ノード間でデータを転送する場合、標準の Amazon EC2 リージョンデータ転送料金が送受信ともに 0.01 USD/GB 適用されますが、Amazon EC2 インスタンスについては、データ転送の送信または受信に対してのみ課金されます。Amazon DAX ノードそのものが送受信するトラフィックに対しては、Amazon DAX データ転送料金が発生することはありません。

Amazon DynamoDB ストリームは、Amazon DynamoDB テーブルに対する項目レベルの変更に関する時系列シーケンスです。DynamoDB ストリームを有効にしても課金されません。DynamoDB ストリームからのデータ読み込みに対してのみお支払いいただきます (読み込み要求単位で計測)。各 "GetRecords" API 呼び出しは、DynamoDB ストリームの読み込み要求ユニットとして課金され、DynamoDB ストリームから最大 1 MB のデータを返します。

別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください。

DynamoDB トリガーを設定すると、AWS Lambda 関数は、テーブルへの書き込みに応答して DynamoDB ストリームから継続的に読み込みます。DynamoDB トリガーの一環として AWS Lambda によって行われる DynamoDB ストリームのこれらの読み込みには、料金はかかりません。消費した AWS Lambda リソースに対してのみお支払いいただきます。AWS Lambda の料金の詳細については、こちらをご覧ください。