DynamoDB を無料でお試しください。多くのアプリケーションを、この無料利用枠内で運用できます。
- 1 か月あたり最大 2 億リクエスト (書き込みキャパシティー 25 ユニットおよび読み込みキャパシティー 25 ユニット) を処理するのに十分なスループット。
- 25 GB のインデックス化データストレージ。
- DynamoDB ストリームからの 1 か月あたり 250 万件の読み込みリクエスト。
無料利用枠を超えて消費したリソースに対してのみ料金をお支払いいただきます。DynamoDB 無料利用枠は、12 か月間の AWS 無料利用枠の期間が終了しても自動的に期限切れになることはありません。AWS のすべてのお客様にご利用いただけます。
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AWS 無料利用枠には、Amazon DynamoDB の 25 GB のストレージ、2 億リクエストまでの処理が含まれます。
スループットに影響を与える可能性のあるメモリ、CPU、その他のシステムリソースについて考慮する必要がある従来の NoSQL デプロイメントとは異なり、DynamoDB で必要なのは目標使用率とテーブルで必要な最小/最大容量を指定することだけです。DynamoDB は、リソースのプロビジョニングを処理し、読み書き容量の目標使用率を達成すると、使用率に基づいて容量を自動的にスケーリングします。オプションとして、テーブルのスループットを手動で管理する場合に応じて、読み取りと書き込みの容量を直接指定することができます。
次の表は、主要な DynamoDB の料金表の概念をまとめたものです。
| リソースタイプ | 詳細 | 月額料金 |
| プロビジョニングするスループット (書き込み) | 1 つの書き込みキャパシティーユニット (WCU) は、1 秒あたり最大 1 回の書き込みを提供します。1 か月あたり最大 250 万回の書き込みが可能です。 | 1 WCU あたり最低 0.47 USD |
| プロビジョニングするスループット (読み込み) | 1 つの読み込みキャパシティーユニット (RCU) は、1 秒あたり最大 2 回の読み込みを提供します。1 か月あたり最大 520 万回の書き込みが可能です。 | 1 RCU あたり最低 0.09 USD |
| インデックス化データストレージ | DynamoDB では、テーブルが消費するディスク容量の GB あたりの時間料金が課金されます | 1 GB あたり最低 0.25 USD |
別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください。
米国東部 (バージニア北部) リージョンで実行されているアプリケーションで、DynamoDB テーブルで 8 GB のデータを格納しながら、1 日に 500 万回の書き込みと 500 万回の結果的に整合性のある読み込みを実行する必要があるとします。分かりやすいように、ワークロードは 1 日を通じて比較的一定で、使用しているテーブル項目のサイズは 1 KB 以下であるとします。
- 書き込みキャパシティーユニット (WCU): 1 日あたり 500 万回の書き込みは、1 秒あたり 57.9 回の書き込みと同じです。1 WCU は 1 秒あたり 1 回の書き込みを処理できるので、58 WCU が必要です。1 か月あたり 1 WCU あたり 0.47 USD のため、58 WCU の料金は 1 か月あたり 27.26 USD です。
- 読み込みキャパシティーユニット (RCU): 1 日あたり 500 万回の読み込みは、1 秒あたり 57.9 回の読み込みと同じです。1 RCU は 1 秒あたり 2 回の結果的に整合性のある読み込みを処理できるので、29 RCU が必要です。1 か月あたり 1 RCU あたり 0.09 USD のため、29 RCU の料金は 1 か月あたり 2.61 USD です。
- データストレージ: テーブルは 8 GB のストレージを占有します。1 か月あたり 1 GB あたり 0.25 USD のため、テーブルの料金は 2.00 USD です。
総コストは 1 か月あたり 31.86 USD です (プロビジョニングされた書き込みスループットの 27.14 USD、プロビジョニングされた読み込みスループットの 2.71 USD、およびインデックス化データストレージの 2.00 USD)。
無料利用枠 (25 WCU、25 RCU、25 GB のストレージ) を消費していない場合、総コストは 1 か月あたり 15.82 USD (残りの 33 WCU に 15.44 USD、残りの 4 RCU に 0.37 USD、インデックス化データストレージは 0.00 USD)。
さまざまなリソース要件の DynamoDB の月額料金を見積もるには、簡易見積りツールを使用してください。
Amazon DynamoDB テーブルを作成または更新するときに、Auto Scaling の目標使用率、最小/最大容量制限を指定します。または読み書きに予約する容量を指定します。DynamoDB は、バックグラウンドでハードウェアリソースのプロビジョニングを処理し、スループットのニーズを満たし、低レイテンシーの一貫したパフォーマンスを実現します。指定した容量に基づいて 1 時間ごとに定額が課金されます。
別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください。
* 小さいサイズの項目のあるテーブルについては、1 つの容量のユニットで 1 秒あたりに 1 つのリクエストを処理します (または、結果整合性のある読み込みの場合は 1 秒あたりに 2 つのリクエスト)。大きい項目のあるテーブルの場合は、同じリクエスト回数を処理するためにより多くのユニットが必要になる場合があります。詳細については、当社のよくある質問で、「読み込み/書き込み容量のユニットとは何ですか?」を参照してください。
DynamoDB の読み込みと書き込みのスループットが必要であると予測できる場合、リザーブドキャパシティーを利用することで、DynamoDB のプロビジョニングされたスループットキャパシティーの通常の料金よりも大幅に節約できます。1 回のみの前払い料金をお支払いただき、またリザーブドキャパシティーの期間中、最小使用量に対して上述の時間料金でお支払いいただきます。リザーブドキャパシティーを超えてプロビジョニングしたスループットは、標準のプロビジョニングされたスループットレートで課金されます。
別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください。
* リザーブドキャパシティーは、100 WCU または 100 RCU 単位でのみ購入できます。
Amazon DynamoDB は、バックエンドが SSD のインデックス化されたデータストアであり、データが使用するディスク容量は、アップロードしたデータの RAW サイズを上回ります。Amazon DynamoDB では、アップロードするデータの RAW バイトサイズと各項目の保存オーバーヘッド 100 バイトをインデックス用にアカウントに足して、請求可能なデータサイズを測定します。Amazon DynamoDB で保存容量を「プロビジョニング」する必要はありません。前述したように、使用した分のみが課金されます。
別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください。
データ「受信 (イン)」および「送信 (アウト)」は、Amazon DynamoDB への転送および Amazon DynamoDB からの転送を示しています。Amazon DynamoDB と同じリージョンの他のアマゾン ウェブ サービスの間で転送されたデータは無料です (例: 0.00 USD/GB)。リージョン間で転送されるデータ (例: 米国東部 (バージニア北部) リージョンでの Amazon DynamoDB と欧州 (アイルランド) リージョンでの Amazon EC2 の間) は、転送の両側で課金されます。
500 TB/月を越えるデータ転送についてはこちらよりお問い合わせください
別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください。
* AWS 無料利用枠の一環として、AWS のお客様は、すべての AWS のサービス (AWS GovCloud リージョンを除く) を総合して、1 か月あたり 15 GB のデータ送信を 1 年間無料でご利用いただけます。
Amazon DynamoDB ストリームは、Amazon DynamoDB テーブルに対する項目レベルの変更に関する時系列シーケンスです。DynamoDB ストリームを有効にしても課金されません。DynamoDB ストリームからのデータ読み込みに対してのみお支払いいただきます (読み込み要求単位で計測)。各 "GetRecords" API 呼び出しは、DynamoDB ストリームの読み込み要求ユニットとして課金され、DynamoDB ストリームから最大 1 MB のデータを返します。
別途記載がない限り、表示される料金には VAT、売上税、その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金とあわせて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちらをご覧ください。
DynamoDB トリガーを設定すると、AWS Lambda 関数は、テーブルへの書き込みに応答して DynamoDB ストリームから継続的に読み込みます。DynamoDB トリガーの一環として AWS Lambda によって行われる DynamoDB ストリームのこれらの読み込みには、料金はかかりません。消費した AWS Lambda リソースに対してのみお支払いいただきます。AWS Lambda の料金の詳細については、こちらをご覧ください。
DynamoDB クロスリージョンレプリケーションは DynamoDB クロスリージョンレプリケーションライブラリを使用して有効化されます。クロスリージョンレプリケーションライブラリに対する特別の課金はありませんが、プロセスで使用される以下のリソースについて、通常の料金をお支払いいただきます。以下が課金対象となります。
- プロビジョニングされたスループット (書き込みと読み込み) およびレプリカテーブルのストレージ。
- リージョン間データ転送。
- テーブル間の同期を維持するための DynamoDB ストリームからのデータの読み込み。
- レプリケーションプロセスをホストするためにプロビジョニングされた EC2 インスタンス。インスタンスの費用は、選択したインスタンスタイプとインスタンスをホストしているリージョンによって異なります。