Amazon DynamoDB は、どのような規模でも信頼性が高いパフォーマンスを維持できる、非リレーショナルデータベースです。この完全マネージドサービスには、応答性の高いデータアクセスを必要とする最先端のアプリケーション用のグローバルにスケーラブルなデータストアを開発者が作成するのに役立つ、多くの機能が含まれています。

非リレーショナルデータベースである DynamoDB
作成: Flush Arcade

スケールに応じたパフォーマンス

Amazon DynamoDB Accelerator

Amazon DynamoDB Accelerator (DAX) はフルマネージドで高可用性の DynamoDB 用インメモリキャッシュで、テーブルからの読み取りパフォーマンスを大幅に向上させます。DAX は、1 秒あたり 100 万単位のリクエストを処理する場合でも、最大で 10 倍の DynamoDB テーブルの読み取りパフォーマンス向上 (ミリ秒からマイクロ秒) を実現します。 詳細 »

キーと値およびドキュメントデータモデルのサポート

DynamoDB では、柔軟なスキーマで簡単にスケールできるように設計されたキーと値のデータ構造をサポートしています。各項目 (行) はキーと値のペアになっており、テーブル内の項目の属性に必要なのはプライマリキーのみで、プライマリキーが各アイテムを一意に識別します。DynamoDB では、ドキュメントの保存、クエリ、更新もサポートしています。AWS SDK を使用すると、JSON ドキュメントを直接 DynamoDB テーブルに保存するアプリケーションを構築できます。 詳細 »

デスクトップでローカルに開発

DynamoDB をダウンロードして、ラップトップまたは Amazon EC2 インスタンス内のアプリケーションをローカルで開発およびテストします。 お使いのソリューションの準備が整いさえすれば、アプリケーションは AWS クラウド内で DynamoDB を用いて容易にスケールできます。 詳細 »

セカンダリインデックス

DynamoDB では、任意の属性 (列) に対して効率的にクエリを実行できる柔軟なセカンダリインデックスを利用できます。テーブルからのセカンダリインデックスの作成や削除はいつでも実行できます。 詳細 »

ストリーム

Amazon DynamoDB ストリームは、DynamoDB テーブルに対する項目レベルの変更に関する時系列シーケンスです。DynamoDB ストリームを使用すると、最新の項目レベルの変更を追跡したり、24 時間以内の項目レベルの更新をすべて取得したりできます。また、取得したデータを使用して独創的なアプリケーションを構築し、レプリケーション、マテリアライズドビュー、バックアップ、および他のサービスとの統合などの機能を実現できます。 詳細 »

トリガー

DynamoDB は、AWS Lambda と統合され、トリガーを実現しています。トリガーを用いると、項目レベルの変更が DynamoDB テーブルで検出されたときに自動的にカスタム関数を実行できます。 詳細 »

フルマネージド

グローバルテーブル

グローバルテーブルは、DynamoDB のグローバルフットプリントをベースに構築され、大規模なグローバルアプリケーションのローカルでの高速な読み取りおよび書き込みパフォーマンスを実現する、フルマネージドのマルチリージョン、マルチマスターのデータベースを提供します。グローバルテーブルは、選択する AWS リージョン全体にわたって DynamoDB テーブルを自動的にレプリケートします。 詳細 »

ポイントインタイムリカバリ

ポイントインタイムリカバリ (PITR) は、お客様の DynamoDB テーブルデータを連続的にバックアップします。これを有効にしておくと、DynamoDB はお客様のテーブルの直近 35 日間分の増分バックアップを、お客様が明示的にオフにするまで行います。 PITR の有効化やバックアップ、リストアオペレーションの開始は、AWS マネジメントコンソールから 1 クリック、または単一の API 呼び出しで実行できます。 詳細 »

オンデマンドバックアップおよび復元

オンデマンドバックアップおよび復元で、DynamoDB テーブルのデータの完全なバックアップを作成してアーカイブできます。これを利用して企業および行政の規制要件を満たすことができます。数メガバイトから数百テラバイトまでのデータを持つテーブルを、本番アプリケーションのパフォーマンスや可用性に影響を与えずにバックアップできます。 詳細 »

アダプティブキャパシティー

不均等なアクセスパターンに対応できるように DynamoDB のアダプティブキャパシティーを使用することで、トラフィックがテーブルのプロビジョニングされた合計キャパシティーを超えない限りアプリケーションは読み書きを継続することができます。アダプティブキャパシティーでは、さらに多くのトラフィックを受け取るパーティションのスループットキャパシティーを自動的に増加させます。また、アダプティブキャパシティーは、すべての DynamoDB テーブルに対して自動的に有効になるため、明示的に有効または無効にする必要はありません。 詳細 »

Auto Scaling

DynamoDB では、API と AWS マネジメントコンソールを介したシームレスで自動的なスループットとストレージのスケーリングが実現します。無制限のスループットまたはストレージをダイヤルアップできます。 詳細 »

有効期限

有効期限 (TTL) では、テーブルから期限切れの項目を削除するための特定のタイムスタンプを設定できます。タイムスタンプの期限が切れると、対応する項目は期限切れとしてマークされ、その後テーブルから削除されます。ストレージの使用量を減らし、価値のなくなったデータの保存にかかっていたコストを削減するのに役立ちます。詳細 »

エンタープライズ対応

保管時の暗号化

保管時の暗号化では、AWS 管理の暗号化キーを使用して DynamoDB のデータを保護します。その暗号化キーは AWS Key Management Service に保存されます。保管時の暗号化は、ユーザーにとって完全に透過的で、すべての DynamoDB クエリは暗号化されたデータ上でシームレスに実行されます。アプリケーションコードを変更する必要はありません。 詳細 »

DynamoDB サービスレベルアグリーメント (SLA)

AWS は、商業的に妥当な努力を払うことで、それぞれの AWS リージョンで毎月の請求期間に少なくとも 99.99%、および Amazon DynamoDB サービスレベルアグリーメント (SLA) に記載されているように、DynamoDB を利用可能にします。該当する AWS リージョン内のすべての DynamoDB テーブルがグローバルテーブルの一部である場合、可用性の保証は 99.999% 以上になります。 詳細 »

高可用性と耐久性

DynamoDB は実績のある Amazon データセンターで実行され、同じ AWS リージョン内の 3 つの施設間でデータが自動的にレプリケートされるため、可用性とデータ耐久性が高まります。詳細 »

きめ細かなアクセス制御

DynamoDB は、ユーザー認証と不正アクセスの防止に実績ある暗号化技術を採用しています。また、AWS Identity and Access Management との統合により、組織内のユーザーのアクセスを細かく管理することもできます。 詳細 »

VPC エンドポイント

DynamoDB の VPC エンドポイントは、VPC と DynamoDB 間のプライベート接続を作成する VPC 内の論理エンティティであり、インターネット、NAT (ネットワークアドレス変換) デバイス、または VPN 接続経由でアクセスする必要はありません。詳細 »

コンプライアンス

DynamoDB は、対象範囲内のサービスページにリストされた AWS コンプライアンスプログラムの範囲内にあります。保管時の暗号化、オンデマンドバックアップ、ポイントインタイムリカバリなどの機能は、規制コンプライアンスの要件を満たすのに役立つよう設計されています。詳細 »

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