Amazon Web Services ブログ

Figma designs to full-stack React apps

AWS Amplify Studio – 最小限のプログラミングでFigmaからフルスタックのReactアプリを実現

AWS Amplifyにおいて、Amplifyの強力なバックエンドとの統合・管理機能を持ち、最小限のコーディングでUI開発を加速する新機能(パブリックプレビュー)をフロントエンド開発者に提供するGUI開発環境「AWS Amplify Studio」を発表しました。

Amplify Studioは、Figmaで作成されたデザインを人間が読めるReactのコンポーネントコードに自動的に変換します。また、Amplify Studioでは、開発者が生成されたコンポーネントをアプリのバックエンドデータに視覚的に接続することができます。

ECS-optimized AMI Build Recipes を用いて、カスタム Amazon Machine Image (AMI) を作成する

この記事では、独自のカスタム ECS AMI をビルドする新しいオープンソースプロジェクト ECS-optimized AMI Build Recipes について紹介します。また、その使用方法や作成されるリソース、固有の要件に応じてスクリプトをさらにカスタマイズする方法の詳細について紹介します。このプロジェクトを使用することで、AMI の軽量化やソフトウェアのプリインストール、コンテナイメージの事前キャッシュなどの様々なユースケースを実現できます。

紙とペンとダイアグラム

効率的なクラウドコスト管理戦略

お客様からよく寄せられる質問の 1 つに、クラウドのコストをどの様に効果的に管理するかがあります。アマゾンウェブサービス (AWS) には、お客様が支出を評価し最適化するのに役立つプログラムが数多く用意されています。クラウドエコノミクスチームは、お客様の環境を詳細かつ総合的に分析し、最適化と改善の分野を特定することに精通しています。まだ、利用されていない場合は、試してみることを強くお勧めします。

しかし、彼らの分析が終わった後、あなたは何をするでしょうか? 日々の対応として、何をしますか? 私のCIOとしての経験から、クラウドコストの効果的な管理とは、一回限りのイベントではなく、定期的にコストを管理するためのメカニズムにかかっていることが分かりました。

この記事では、クラウドコストの管理に役立つ機能とプロセスを構築する 6 つの方法を紹介します。

茶色の抽象的な図形

システム開発のモダナイズ、パート2 – 最初の一歩

AWS は、仕事に適したツールの選択、差別化につながらない作業のオフロード、ビルディングブロックの接続、すべての自動化を容易にするサービスを構築し続けています。マイクロサービスやAWS Lambda などのサーバーレスサービスは、変更のスコープを縮小することの助けにはなりますが、完全に「高頻度の組織」(high-frequency organization)となるにはビジネス面での変更が必要です。

階層化された円のイメージ

システム開発のモダナイズ、パート 1-モダンアプリケーション

私はエンタープライズストラテジストとして、企業がビジネスの俊敏性を生み出すために採用している最新のプラクティスとテクニックについて、時間をかけて顧客と話し合ってきました。その実践方法やテクニックは、今日の「モダンアプリケーション」の基礎でもあります。 しかし、開発者やリーダーのために「モダンアプリケーション」を定義することが、1つの非常に重要な理由から難しい場合があります。その理由とは「モダンアプリケーション」が実在する物ではないからです。モダンアプリケーションとは、開発者が活用可能な最新のテクニックとテクノロジーに基づいてアプリケーションを構築するためのアプローチなのです。