試験のスケジュールを立てる

この試験は最近改訂され、新しいサービスと開発者向けのベストプラクティスが追加されました。2018 年 11 月 19 日までは、新しい試験と古い試験のどちらを受験するかを選択できます。

試験の両バージョンについて詳細は下をご覧ください。

ご不明な点がありましたら、FAQをご覧ください。


  AWS 認定デベロッパー – アソシエイト
(2018 年 6 月リリース)
AWS 認定デベロッパー – アソシエイト
受験者への推奨事項
試験のための準備を始めたばかりの方には、2018 年 6 月リリースの試験を受験することをお勧めします。2018 年 6 月バージョンの試験ガイドをご覧いただき、試験の問題で問われる概念を確認してください。AWS 認定デベロッパー – アソシエイト (2018 年 6 月リリース) の試験をお申し込みください。 既に前のバージョンの試験ガイドに沿って準備を始め、2018 年 11 月 19 日より前に試験を受ける予定の方は、計画どおり準備を進めてください。AWS 認定デベロッパー – アソシエイトの試験をお申し込みください。
試験ガイド
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主な準備用リソース

Developing on AWS

模擬試験
(2018 年 6 月)

Developing on AWS

サンプル問題

模擬試験

ホワイトペーパー

AWS セキュリティのベストプラクティス

AWS による優れた設計のフレームワーク

クラウド向けのアーキテクチャ: AWS ベストプラクティス

AWS での継続的インテグレーションと継続的デリバリーの実践: DevOps によるソフトウェア配信の高速化

AWS におけるマイクロサービス

AWS Lambda を使用したサーバーレスアーキテクチャ

サーバーレスアーキテクチャによるエンタープライズのエコノミクスの最適化

AWS でコンテナ化されたマイクロサービスを運用する

AWS でのブルー/グリーンデプロイ

クラウド向けのアーキテクチャ: AWS ベストプラクティス

AWS セキュリティのベストプラクティス

アマゾン ウェブ サービス: セキュリティプロセスの概要

AWS による優れた設計のフレームワーク

AWS での開発とテスト

AWS を用いたバックアップおよびリカバリのアプローチ

Amazon Virtual Private Cloud Connectivity Options

AWS 料金体系のしくみ

試験問題
複数の選択肢と複数の答え 複数の選択肢と複数の答え
質問数
65
55
試験時間
130 分 80 分
使用できる言語
日本語、英語、中国語 (簡体字)、韓国語 日本語、英語、中国語 (簡体字)
模擬試験料金
2,000 円(日本語版 / 税別) 2,000 円(日本語版 / 税別)
試験料金
15,000 円(日本語版 / 税別) 15,000 円(日本語版 / 税別)

試験ガイドのダウンロード

 

AWS 認定デベロッパー – アソシエイト (2018 年 6 月リリース) 試験は、開発者のロールを担当する個人を対象としています。 

この試験で評価する能力は以下のとおりです。

  • AWS の主要なサービス、使用方法および AWS の基本アーキテクチャのベストプラクティスについて理解していること
  • AWS を使用するクラウドベースのアプリケーションの開発、デプロイ、デバッグについて習熟していること
  • AWS ベースのアプリケーションの開発と保守に関する 1 年以上の実務経験
  • 最低でも 1 つのハイレベルプログラム言語についての深い知識
  • AWS の主要なサービス、使用方法および AWS の基本アーキテクチャのベストプラクティスについての理解
  • AWS を使用するクラウドベースのアプリケーションの開発、デプロイ、デバッグの実力
  • AWS のサービスの API、AWS CLI、SDK を使用してアプリケーションを記述する能力
  • AWS のサービスの主要な機能を説明する能力
  • AWS の責任共有モデルについての理解
  • アプリケーションのライフサイクル管理についての理解
  • CI/CD パイプラインを使用して AWS にアプリケーションをデプロイする能力
  • AWS のサービスを使用または操作する能力
  • クラウドネイティブアプリケーションの基本的な知識を活用してコードに記述する能力
  • AWS セキュリティのベストプラクティスに従ったコードを記述する能力 (例: シークレットキーやアクセスキーをコードに記述せず、代わりに IAM ロールを使用することなど)
  • AWS 上でコードモジュールを作成し、管理およびデバッグする能力
  • サーバーレスアプリケーションのコードを記述する実力
  • 開発プロセスにおけるコンテナの使用方法についての理解

AWS トレーニング

AWS ホワイトペーパー

AWS ドキュメント
サービスガイドおよび参照資料を含む、コンピューティング、データベース、アプリケーションサービス、メッセージングに関する AWS ドキュメント (ただしこれらの内容に限定されない) のウェブページ


試験ガイドのダウンロード
サンプル問題のダウンロード

 

AWS 認定デベロッパー – アソシエイト試験は AWS プラットフォームでのアプリケーションの開発と保守についての技術的な専門知識を認定します。この試験では以下について理解していることが求められます。

  • アプリケーションについて適切な AWS サービスを選択する
  • アプリケーションと AWS サービスが相互にやり取りするための AWS SDK を取得する
  • アプリケーションによって使用される AWS サービスのパフォーマンスを最適化するためのコードを記述する
  • コードレベルのアプリケーションのセキュリティ(IAM ロール、認証情報、暗号化など)

この試験の受験対象者には以下が求められます:

  • AWS ベースのアプリケーションの設計と保守に関する 1 年以上の実際の経験
  • 最低でも 1 つのハイレベルプログラム言語についての深い知識
  • コア AWS のサービス、使用および基本アーキテクチャのベストプラクティスについての理解
  • AWS を使用するクラウドベースのソリューションの設計、開発およびデプロイについての習熟
  • Amazon Simple Storage Service、Amazon DynamoDB、Amazon Simple Queue Service、Amazon Simple Notification Service、Amazon Simple Workflow Service、AWS Elastic Beanstalk、および AWS CloudFormation 用に記述されたアプリケーションの開発および保守の経験

Q: 試験の元のバージョンはあとどれだけの期間受験できますか?
従来のバージョンは日本語、英語、簡易中国語にて、2018 年 11 月 19 日まで受験が可能です。

Q : 新しいバージョンの「AWS 認定デベロッパー - アソシエイト」 は従来のバージョンとどのように異なりますか?
AWS 認定デベロッパーアソシエイト(2018年6月リリース)の試験は、従来の試験が開始された以降に変化してきた、開発者の役割を反映した新しい試験ガイドに基づいています。 新しい試験は、開発者の役割に関連する最新のサービスとベストプラクティスを反映するように更新されています。 従来のバージョンの試験は、AWSの基礎、設計と開発、導入とセキュリティ、およびデバッグを含む 4 つの領域をカバーしていました。新しくアップデートされたバージョンの試験は、デプロイ、セキュリティ、AWS サービスによる開発、リファクタリング、および監視とトラブルシューティングを含む 5 つがカバーされています。

Q : どちらのバージョンの AWS 認定デベロッパー – アソシエイト試験を受ければ良いですか?
受験準備をいつ、どのように始めたかによって自分にあった試験を選択してください。各試験バージョンは、それぞれの試験ガイド、サンプル質問、および模擬試験に対応していますのでご注意ください。従来のバージョンの試験ガイドを使用してすでに準備を始めている方は、そのまま学習を継続し、2018 年 11 月 19 日までに従来のバージョンの「AWS 認定デベロッパ - アソシエイト 」を受験してください。最近になって勉強を始めた、もしくはこれから準備を始める方は、新バージョンの試験ガイドを使用して新しいバージョンの「AWS 認定デベロッパーアソシエイト(2018年6月リリース)」の受験を推奨します。

Q : なぜ試験を改訂したのですか?
間の経過に連れて、プラットフォームが変更・進歩し、それにより試験の内容が古くなります。認定資格を業務に関連する内容に保つために、試験内容の改訂が必要となりました。

Q : 取得する試験のバージョンによって再認定を受ける時期に影響がありますか?
ありません。どちらのバージョンで認定を受けた場合でも、認定を受けた日付から 2 年間有効です。

Q : 旧バージョンで受験した場合、試験が更新されても認定はされますか?
はい。旧バージョンでも認定されます。旧試験の証明書は新試験の証明書と同じく 2 年間有効です。どちらの試験に合格しても、同じ特典を受けることとなり、また実証される専門知識は同じです。

Q : 2018 年 6 月にリリースされた試験は、すべての最新サービスと機能をカバーしていますか?
試験内容をなるべく新しく保つようにしていますが、新しいサービスが試験に反映されるまでは、通常6 ヶ月程度かかります。

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