Amazon Web Services ブログ

Amazon SageMaker でセルフサービス分析ソリューションを構築するリファレンスガイド

本記事では、Amazon SageMaker Catalog を使用して Amazon S3、Amazon Redshift、Snowflake など複数のデータソースからセルフサービス分析ソリューションを構築する方法を紹介します。小売ユースケースを例に、データの統合カタログ化、クロスソース分析、ビジネス用語集の作成、きめ細かなアクセス制御の設定手順を解説します。

AWS Cloud WAN Routing Policy:グローバルネットワークのための詳細ルーティング制御 (Part 1)

本日、AWS はAWS Cloud WAN Routing Policy のリリースを発表しました。この新機能により、グローバルネットワーク全体のトラフィックルーティングをより細かく制御できるようになります。AWS Cloud WAN を使用して、高度なルーティング制御によるネットワークパフォーマンスの最適化や、より耐障害性の高いハイブリッドアーキテクチャの構築が可能です。本記事は2部構成の第1回です。Part 1では、主なユースケース、メリット、機能、基本的な設定ワークフローを含む新機能の概要を紹介します。Part 2では、大規模で複雑なネットワーク設計に Cloud WAN Routing Policy を適用するアーキテクチャシナリオを詳しく解説します。

Learnings from COBOL modernization in the real world

実世界における COBOL のモダナイゼーションから学んだこと

COBOL のモダナイゼーションを成功させるには、決定論的にリバースエンジニアリングを行い、検証済みで追跡可能な仕様を生成し、それらの仕様をフォワードエンジニアリング用の AI 搭載コーディングアシスタントに流し込むことができるソリューションが必要です。モダナイゼーションを成功させるには、リバースエンジニアリングとフォワードエンジニアリングの両方が必要です。詳しくは、本ブログで知ることができます。

Integration architectures between mainframe and AWS for coexistence

メインフレームから AWS への移行途中の過渡期に於ける両環境併存のための連携アーキテクチャ

メインフレームアプリケーションの AWS クラウド移行では、Strangler fig パターンによる段階的アプローチが推奨されます。移行期間中は、メインフレームと AWS クラウド間でハイブリッドアーキテクチャを構成し、複雑なシステム間連携を実装します。本ブログは、移行途中の過渡期に於けるハイブリッドアーキテクチャの連携パターンと連携ソリューションを設計する方法を紹介します。

Mainframe Replatform: Best Practices with Rocket Software on AWS

メインフレームのリプラットフォーム: AWS 上の Rocket Software のベストプラクティス

AWS Mainframe Modernization with Rocket Software は、レガシーメインフレームアプリケーションをソースコードのまま維持しながらモダナイズする戦略的ソリューションです。既存のビジネスロジックと運用継続性を保ちつつ、運用コスト削減、開発サイクル加速、最新開発ツールの活用を実現します。本ブログでは、ビジネス目標、リスク評価、ROI タイムラインに基づき、ワークロードの計画から移行、検証まで成功させる 7 つのベストプラクティスを紹介します。