データセンターは様々なアプリやウェブサイトを実行するためのサーバーやネットワーク機器の保管、システムの運用に特化した施設で、24 時間、365 日稼働しています。クラウドコンピューティングを可能とするのが、私たちインフラストラクチャー部門が運営・管理しているデータセンターです。

インフラストラクチャー部門は、AWS データセンターのインフラ構築から現場運用まであらゆる物理層の業務をハンズオンで担当します。サーバーやネットワーク機器のインストールからメンテナンス、ファシリティオペレーション、電気・空調システムの管理、リスクマネジメント、プロジェクトマネジメント、セキュリティ、在庫管理などを行なうプロフェッショナルが集まった組織となります。

お客様に安心して AWS クラウドを使っていただくために、データセンターの高い可用性、拡張性、安全性を提供しています。

データセンターについてもっとお知りになりたい場合は、こちら をご確認ください。

大規模施設の電気設備または空調設備の管理経験者、データセンターでサーバー保守運用に携わった経験のある方、スピード感のある仕事環境にやり甲斐を感じ、問題解決能力に優れ、世界で活躍できる方のご応募をお待ちしています。

データセンターとは、一般の方にはなかなか馴染みが薄く、業務内容についてもあまり知られていない、特異な施設・業界です。AWS では、未経験からでもデータセンターのノウハウを勉強し、この分野でのプロフェッショナルを目指すことができる「トレーニープログラム」を提供しています。データセンター業界でのキャリアを追求し、データセンターテクニシャン(サーバーエンジニア)、ファシリティエンジニア、ロジスティックススペシャリストなどのプロフェッショナルを目指す、高い意欲のある応募者を対象としています。

このプログラムに参加いただくにあたっては、トレーニーご本人の強い志が必要となります。先輩社員がメンターとなり、各機器類の実践的ハンズオン業務、インフラストラクチャーをサポートするチーム、また、それを使用するお客様、ファシリティ(電気・空調・制御・消防システムなど)の運用保守などを通じて、データセンター内での業務を理解・知識を身に付けることができます。

業務・役割に応じて、以下の要件となります。
(共通)セーフティーとセキュリティの規定を理解し、遵守できること。

  • データセンターテクニシャン(サーバーエンジニア):サーバーやコンピューターのハードウェアコンポーネントの基本知識、ネットワークシステムの基本知識、英語での読み書き能力があること。
  • データセンターエンジニアリングオペレーション(ファシリティエンジニア): ファシリティ機器の運用と保守の実務経験があり、日常業務を問題なく行なえるレベルの英語能力と日本語能力 (口語およびライティング。英語:中学レベル(英検 3 級相当)と 日本語;JLPT N3 レベル相当) があること。

* IT 分野での経験をお持ちでない場合でも、適応性と学習意欲があり、参加を望まれる方については、歓迎いたします。 

約 6 ヶ月から 1 年間を学習期間とし、契約社員として働きます。プログラム終了時には、業務理解度のチェックと面接を行ない、アマゾニアン(=Amazon の正社員)になるための必要な知識・理解を獲得できているかを確認・評価します。この評価で合格すれば、データセンターテクニシャン(サーバーエンジニア)または DCEO ファシリティエンジニアとして正社員登用されるチャンスがあります。
はい。このプログラムは、現在日本に拠点がある応募者を対象としており、日本に居住している必要があります。

いいえ、これは大学生のインターンシップではありません。Amazon ではまもなくインターンシッププログラムを開始します。詳細については、このページに追って掲載します。

開催日時 タイムテーブル 開催場所 詳細・申込
未定

未定

未定
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