お客様のアプリケーションが旧世代のインスタンス用に最適化されており、アップグレードはまだこれからという場合でも、AWS では、それらの旧世代のインスタンスを提供しています。旧世代のインスタンスも引き続き完全にサポートされているため、機能も現行世代と違いがありません。旧世代のインスタンスは、AWS マネジメントコンソール、AWS CLI ツール、EC2 API ツールから入手できます。

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AWS の無料利用枠には毎月 750 時間分の Linux および Windows の t2.micro インスタンスが含まれます(1 年間)。無料利用枠内に抑えるには、EC2 マイクロインスタンスのみを使用してください。

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最高のパフォーマンスを得るために最新世代のインスタンスのご利用をお勧めしていますが、新しいインスタンスが発表された後も旧世代のインスタンスのサポートは継続します。現在、旧世代のインスタンスを利用しており、最適なアップグレードについてお知りになりたい場合は、下記の表を参照して、最新世代のインスタンスにどのような利点があるのかをご確認ください。 

T2 インスタンスは、ベースラインレベルの CPU パフォーマンスを提供し、ベースラインを超えてバーストする機能を備えているバーストパフォーマンスインスタンスです。T2 インスタンスは、ほとんどのリージョンで、m1.small、m1.medium、t1.micro インスタンスより安価です。ウェブサーバー、開発者環境、小規模データベースなどの汎用アプリケーションには、T2 をお勧めします。

M1/T1   T2
いいえ 最新の Intel Xeon プロセッサ
はい
いいえ 最大 3.3GHz のターボ
はい
M1 のみ
インスタンスストレージ
いいえ

M5 インスタンスでは、最新の Intel Xeon プロセッサと新しい Nitro Hypervisor を組み合わせることができます。このハイパーバイザは、ホストハードウェアの実質的にすべてのコンピューティングリソースおよびメモリリソースをお客様のインスタンスに提供します。M5 では、AVX-512 命令への対応、最大 384 GiB の RAM、最大 25 Gbps のネットワーキング帯域幅といった特徴を持つ、より高いパフォーマンスの CPU が用意されています。また、M5 のすべてのインスタンスは、旧世代のものより低料金で利用できます。

M1 M3   M5
いいえ いいえ 最新の Intel Xeon プロセッサ はい
いいえ いいえ 軽量の Nitro Hypervisor はい
ネットワークパフォーマンス 25 Gbps
いいえ いいえ 拡張ネットワーキング はい (ENA のみ)
いいえ はい SSD ストレージ いいえ (EBS 最適化がデフォルト)
良い さらに良い コスト対コンピューティング性能 最良

C5 インスタンスでは、最新の Intel Xeon プロセッサと新しい Nitro Hypervisor を組み合わせることができます。このハイパーバイザは、ホストハードウェアの実質的にすべてのコンピューティングリソースおよびメモリリソースをお客様のインスタンスに提供します。C5 では、AVX-512 命令への対応、最大 144 GiB の RAM、最大 25 Gbps のネットワーキング帯域幅といった特徴を持つ、より高いパフォーマンスの CPU が用意されています。また、C5 のすべてのインスタンスは、旧世代のものより低料金で利用できます。

C1 C3   C5
いいえ いいえ 最新の Intel Xeon プロセッサ はい
いいえ いいえ 軽量の Nitro Hypervisor はい
ネットワークパフォーマンス 25 Gbps
いいえ はい 拡張ネットワーキング はい (ENA のみ)
いいえ はい SSD ストレージ いいえ (EBS 最適化がデフォルト)
良い さらに良い コスト対コンピューティング性能 最良

I2 インスタンスと比較すると、I3 インスタンスでは、I/O パフォーマンスは 4 倍を超え、ディスクスループットは 2 倍を超えており、CPU あたりの SSD は 18% 増加しています。I3 インスタンスでは、NVMe (Non-Volatile Memory Express) ベースの SSD が提供され、I2 よりも低いディスクレイテンシーを実現します。I3 は、すべての EC2 インスタンスの中で読み取り IOPS あたりの料金が最も安くなっています。

I2

 

I3

 

いいえ

最新の Intel Xeon プロセッサ

はい

 

良い

インスタンスごとのストレージ

さらに良い

 

いいえ

高性能 NVMe インスタンスストレージ

はい

 

いいえ

ENA に対応

はい

 

いいえ

最大 15.2 TB のストレージでサイズを拡張 (16.xlarge)

はい

 

良い

インスタンスストレージの GB あたりの料金

さらに良い

 

良い

IOPS あたりの料金

最良

 

R4 ファミリーのインスタンスには、最新の Intel Xeon プロセッサ、最大 488 GiB の RAM、EBS 最適化 (デフォルト)、最大 25 Gbps の低レイテンシーかつ低ジッターな拡張ネットワーキングといった特徴があります。さらに、R4 の RAM は 1 GiB あたりの料金が旧世代のインスタンスよりも低料金です。

 

 

 

 

M2/CR1 R3   R4
いいえ いいえ 最新の Intel Xeon プロセッサ はい
いいえ はい 拡張ネットワーキング はい
CR1 のみ はい SSD ベースのインスタンスストレージ いいえ (EBS 最適化がデフォルト)
良い さらに良い 持続メモリ帯域幅 最良
良い さらに良い I/O パフォーマンス 最良
良い さらに良い 各インスタンスのメモリ 最良
良い さらに良い RAM の GiB あたり価格 最良

Xeon E5-2676 v3 (HHighell) プロセッサを搭載した D2 インスタンスは、処理能力とクロック周波数が向上しており、HS1 インスタンスに比べて、メモリが 2 倍以上になり、EC2 拡張ネットワーキングが向上し、提供されるストレージオプションが増えました。最大の D2 インスタンスである d2.8xlarge は、最大 48 TB のインスタンスストレージを搭載し、2 MiB のブロックサイズで最大 3.5 GBps の読み取りおよび 3.1 GBps の書き込みディスクスループットを提供できます。D2 は、すべての Amazon EC2 インスタンスの中でディスクスループットあたりの料金が最も安くなっています。

HS1   D2  
いいえ 最新の Intel Xeon プロセッサ はい  
良い 各インスタンスのメモリ さらに良い  
いいえ 拡張ネットワーキング はい  
良い ディスク読み取り/書き込みパフォーマンス さらに良い  
良い ディスクパフォーマンスあたりの料金
最良  

G3 では、マルチモニタのサポート、H.265 (HEVC) エンコーディング、強化されたグラフィックレンダリングエフェクト、NVIDIA GRID Virtual Workstation 機能、強化されたネットワーキングといった、G2 にはない機能が提供されています。

G2 インスタンスと比較すると、G3 インスタンスでは GPU のパワー、プロセッサの処理速度、ホストメモリの容量、ネットワークの速度、EBS パフォーマンスのすべてが強化され、インスタンスサイズも 1 種類追加されました。

G2   G3
良い GPU
さらに良い
いいえ マルチモニタサポート
はい
いいえ H.265 (HEVC) エンコーディングサポート はい
いいえ NVIDIA GRID Virtual Workstation 機能 はい
いいえ 最新の Intel Xeon プロセッサ はい
いいえ 拡張ネットワーキング はい

EBS インスタンスなら、インスタンスタイプをコンソールから変更できます。  こちらのガイドに従って、インスタンスを停止してから再起動してください。  インスタンスが停止したら、データのスナップショットを取り、コンソールの [Action] ボタンを使用して、[Change Instance Type] を選択します。 

 


最新のインスタンスと同じように、旧世代のインスタンスでも、長期契約に縛られずにコンピューティング能力の料金を時間当たりでお支払いいただけます。これにより、ハードウェアのプランニング、購入、維持に伴うコストや手間が省け、高額な固定費となりがちな運用コストも、より安価な変動費に抑えることができます。

以下の価格には、指定されたオペレーティングシステム上でプライベートやパブリックな AMI を稼動させるためのコストが含まれています (Windows インスタンスの使用料は、Windows Server® 2003 R2、2008、2008 R2、2012 に適用されます)。また Amazon では、Amazon EC2 で実行する Microsoft Windows と SQL ServerAmazon EC2 で実行する SUSE Linux Enterprise ServerAmazon EC2 で実行する Red Hat Enterprise Linux IBM 向け Amazon EC2 用に、料金体系が異なる別のインスタンスも利用できます。

インスタンスファミリー    インスタンスタイプ プロセッサアーキテクチャ vCPU メモリ (GiB) インスタンスストレージ (GB) EBS 最適化利用 ネットワークパフォーマンス
汎用 m1.small 32 ビットまたは64 ビット
1 17 1 x 160
-
汎用 m1.medium 32 ビットまたは64 ビット
1 3.75 1 x 410 -
汎用 m1.large 64 ビット 2 7.5 2 x 420 はい
汎用 m1.xlarge 64 ビット 4 15 4 x 420 はい
汎用 m3.medium 64 ビット 1 3.75 1 x 4 -
汎用 m3.large 64 ビット 2 7.5 1 x 32 -
汎用 m3.xlarge 64 ビット 4 15 2 x 40 はい
汎用 m3.2xlarge 64 ビット 8 30 2 x 80 はい
コンピューティング最適化 c1.medium 32 ビットまたは64 ビット
2 17 1 x 350 -
コンピューティング最適化 c1.xlarge 64 ビット 8 7 4 x 420 はい
コンピューティング最適化 cc2.8xlarge 64 ビット 32 60.5 4 x 840 - 10 ギガビット
コンピューティング最適化 c3.large 64 ビット 2 3.75 2 x 16 -
コンピューティング最適化 c3.xlarge 64 ビット 4 7.5 2 x 40 はい
コンピューティング最適化 c3.2xlarge 64 ビット 8 15 2 x 80 はい
コンピューティング最適化 c3.4xlarge 64 ビット 16 30 2 x 160 はい
コンピューティング最適化 c3.8xlarge 64 ビット 32 60 2 x 320 はい 10 ギガビット
GPU 最適化 g2.2xlarge* 64 ビット 8 15 1 x 60    
GPU 最適化 g2.8xlarge** 64 ビット 32 60 2 x 120    
メモリ最適化 m2.xlarge 64 ビット 2 17.1 1 x 420 -
メモリ最適化 m2.2xlarge 64 ビット 4 34.2 1 x 850 はい
メモリ最適化 m2.4xlarge 64 ビット 8 68.4 2 x 840 はい
メモリ最適化 cr1.8xlarge 64 ビット 32 244 2 x 120 - 10 ギガビット
メモリ最適化 r3.large 64 ビット 2 15.25 1 x 32 -
メモリ最適化 r3.xlarge 64 ビット 4 30.5 1 x 80 はい
メモリ最適化 r3.2xlarge 64 ビット 8 61 2 x 160 はい
メモリ最適化 r3.4xlarge 64 ビット 16 122 1 x 320 はい
メモリ最適化 r3.8xlarge 64 ビット 32 244 2 x 320 - 10 ギガビット

ストレージ最適化

i2.xlarge

64 ビット

4

30.5

1 x 800

はい

ストレージ最適化

i2.2xlarge

64 ビット

8

61

2 x 800

はい

ストレージ最適化

i2.4xlarge

64 ビット

16

122

4 x 800

はい

ストレージ最適化

i2.8xlarge

64 ビット

32

244

8 x 800

はい

10 ギガビット

ストレージ最適化 hs1.8xlarge 64 ビット 16 117 24 x 2,000 - 10 ギガビット
マイクロ t1.micro 32 ビットまたは64 ビット
1 0.613 EBS のみ
- 非常に低

*g2.2xlarge は 1 NVIDIA GRID K520 (Kepler) GPU を搭載しています

**g2.8xlarge は 4 NVIDIA GRID K520 (Kepler) GPU を搭載しています

別途記載がない限り、表示されている料金には VAT、売上税その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金と併せて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちら。

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別途記載がない限り、表示されている料金には VAT、売上税その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金と併せて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちら。

別途記載がない限り、表示されている料金には VAT、売上税その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金と併せて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちら。

別途記載がない限り、表示されている料金には VAT、売上税その他取引に対して適用される一切の税金等および関税は含まれません。日本の居住者であるお客様が AWS をご利用になった場合には、料金と併せて別途消費税をご請求させていただきます。詳細はこちら。

EC2 の使用は、1 秒ごとに課金されます (最小課金時間は 60 秒)。同様に、EBS ボリュームのプロビジョニング済みストレージも、1 秒ごとに課金されます (最小課金時間は 60 秒)。秒単位の課金は以下で起動されるインスタンスに適用されます。

  • オンデマンドの予約済みスポットフォーム
  • すべてのリージョンとアベイラビリティーゾーン
  • Amazon Linux および Ubuntu

リザーブドインスタンスでは容量を予約することができるため、必要な時に予約している分だけインスタンスを起動できるという安心感を持つことができます。 リザーブドインスタンスの料金お支払い方法は「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 つがあり、前払いする金額と実効時間単価とのバランスを取ることができます。

下記の表に示すリザーブドインスタンスの料金は、AWS から直接購入した場合の料金です。表に示した Linux と Windows オペレーティングシステム用のリザーブドインスタンスの他に、SUSE Linux Enterprise Server を実行する Amazon EC2Red Hat Enterprise Linux を実行する Amazon EC2Microsoft SQL Server を実行する Amazon EC2 用のリザーブドインスタンスもあります。ハードウェア専有リザーブドインスタンスも提供されています。

旧世代のリザーブドインスタンスは、1 年または 3 年の期間で AWS から直接購入できます。

リザーブドインスタンスマーケットプレイスで出品されているリザーブドインスタンスの期間は 1 か月から 36 か月までがあり、自由に選択して購入できます (出品状況によります)。

どちらの場合も、インスタンスごとの 1 回限りの料金は払い戻し不可能です。ニーズが変化した場合は、追加料金なしで、リザーブドインスタンスを同じリージョン内の別のアベイラビリティーゾーンに移行することや、ネットワークプラットフォームを変更できます。Linux/UNIX リザーブドインスタンスの場合は、予約するインスタンスのサイズを同じインスタンスタイプの別のサイズに変更することもできます。

旧世代リザーブドインスタンスでは、リザーブドインスタンスの期間中に使用されたインスタンスに対して請求されます。

Windows インスタンスの場合、リザーブドインスタンス請求のメリットは、1 時間あたり 1 つのインスタンス時間にのみ適用されます。インスタンス時間は、インスタンスが起動されてから 60 分間継続したときか、インスタンスが停止または終了されたときのいずれかが起きた際にに開始します。1 時間は、深夜 0 時から深夜 0 時まで動作する標準的な 24 時間時計と定義され、24 時間に分割されます (たとえば、1:00:00 ~ 1:59:59 が 1 時間です)。

Linux インスタンスの場合、リザーブドインスタンスの料金上の利点は、1 時間当たり最大 3600 秒 (1 時間) のインスタンス使用に適用できます。複数のインスタンスを同時に実行できますが、リザーブドインスタンス割引の利点を受けられるのは 1 時間あたり合計 3600 秒までです。インスタンスの使用が 1 時間あたり 3600 秒を超えると、オンデマンドレートで課金されます。1 時間は、深夜 0 時から深夜 0 時まで動作する標準的な 24 時間時計と定義され、24 時間に分割されます (たとえば、1:00:00 ~ 1:59:59 が 1 時間です)。

Microsoft または Red Hat が設定した Windows や Red Hat Enterprise Linux のライセンス料金が今後引き上げられた場合、その購入済みリザーブドインスタンスについても、時間あたりの使用料金を引き上げさせていただく可能性があります。これは、リザーブドインスタンスのご利用開始時に 1 回限りお支払いいただく料金には影響しません。

Windows の場合、このような変更は 12 月 1 日~1 月 31 日に行われ、少なくとも 30 日前の通知をもって行われます。Red Hat Enterprise Linux の場合、このような変更は少なくとも 30 日前の通知をもって行われます。

時間あたりの使用料金が引き上げられる場合、お客様は新しい時間あたりの使用料金で引き続き Windows または Red Hat Enterprise Linux のリザーブドインスタンスを使用するか、使用している Windows または Red Hat Enterprise Linux のリザーブドインスタンスを Linux/UNIX のリザーブドインスタンスに変換するか、Windows または Red Hat Enterprise Linux のリザーブドインスタンスに支払った前払い料金の按分返金を請求するかを選択できます。

旧世代リザーブドインスタンスは、Linux/UNIX、Windows、Red Hat Enterprise Linux、SUSE Linux Enterprise のオペレーティングシステムでご利用いただけます。オプションとして、Amazon VPC 内にインスタンスを確保できます。料金は上記と同じです。

2015 年 2 月 2 日以降、軽度使用および中度使用のリザーブドインスタンスを AWS から購入できなくなりました。このサービスの詳細については、こちらのページをご覧ください。

EBS 最適化インスタンスを利用すると、EBS ボリュームに対してプロビジョニングされた IOPS を EC2 インスタンスで最大限に使用できるようになります。EBS 最適化インスタンスは、Amazon EC2 と Amazon EBS の間に専用のスループットを提供するもので、使用されるインスタンスタイプに応じて 500~4,000 メガビット/秒 (Mbps) のオプションが用意されています。この専有スループットにより、Amazon EBS I/O と EC2 インスタンスからの他のトラフィックとの競合を最低限に抑え、EBS ボリュームのパフォーマンスを最大限に引き出します。EBS 最適化インスタンスは、標準ボリュームとプロビジョンド IOPS Amazon EBS ボリュームのどちらとでも利用できるように設計されています。EBS 最適化インスタンスにアタッチされたプロビジョンド IOPS ボリュームは、10 ミリ秒未満のレイテンシーを実現でき、プロビジョニングされた IOPS の ±10% 以内のパフォーマンスを発揮できる時間が 99.9% となるように設計されています。サポートされるインスタンスタイプ別の料金は下記のとおりです。C4 および C5 インスタンスタイプの場合、EBS 最適化はデフォルトで有効になっており、追加料金は発生しません。 

EBS 最適化インスタンスの時間単位料金は、サポートされるインスタンスタイプ別の時間単位使用料金とは別に課金されます。

スポットインスタンスにより、未使用の Amazon EC2 キャパシティーに入札できます。インスタンスはスポット料金で課金されます。これは Amazon EC2 によって設定されるもので、スポットインスタンスのキャパシティーに対する需要と供給に応じて、定期的に変動します。スポットインスタンスを使用するには、スポットインスタンスを申請し、インスタンスタイプ、希望するアベイラビリティーゾーン、実行するスポットインスタンス数、インスタンス時間あたりに支払う上限価格を指定します。上限価格を過去のスポット価格と比較するために、Amazon EC2 API や AWS マネジメントコンソールで、スポット価格履歴をご覧になれます。お客様の上限価格が現在のスポット料金を超過する場合は、リクエストが約定され、インスタンスの稼働はお客様がインスタンスを終了させるか、スポット料金がお客様の上限価格を超過するまで (いずれか早い方の時点まで) 続きます。

スポットインスタンスの詳細については、こちらをクリックしてください。開始方法についての情報は、こちらをクリックしてください。

以下の表には、リージョンごとのスポットの最低価格とインスタンスタイプが表示されています (5 分ごとに更新)。Linux/Unix と Windows に加え、SUSE Linux Enterprise Server を実行する Amazon EC2 のスポットインスタンスも提供されています。

最新のスポットインスタンス価格を今すぐ確認したい場合は、以下の手順に従ってください。

  1. AWS マネジメントコンソールにログインします。
  2. [Amazon EC2] タブを選択します。
  3. 左のナビゲーションペインで、[Spot Requests] を選択します。
  4. [Pricing History] を選択して料金表を開きます。料金表はインスタンスタイプごとにフィルタリングできます。

オンデマンドキャパシティー予約は、同等の (オンデマンド) インスタンス使用量とまったく同じ料金です。キャパシティー予約を完全に利用した場合は、インスタンス使用量分だけ支払うことになり、キャパシティー予約に対する支払はありません。キャパシティー予約を部分的に利用した場合は、インスタンス使用量とキャパシティー予約の未使用分を支払うことになります。オンデマンドキャパシティー予約の詳細は、こちらをご覧ください。