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[AWS Black Belt Online Seminar] 働き方改革を実現する AWS のエンドユーザーコンピューティングサービス 資料及びQA公開

こんにちは、ソリューションアーキテクトの上原です。

先日(2018/3/06)開催致しました AWS Black Belt Online Seminar 「 働き方改革を実現する AWS のエンドユーザーコンピューティングサービス」の資料を公開いたしました。当日参加者の皆様から頂いた QA の回答と併せてご紹介致します。

Q1. Workspaces はサーバーVDI なのでしょうか?

A1. Amazon WorkSpaces の標準バンドルはサーバー OS をベースとしていますが、BYOL により Windows 7/10 クライアント OS の利用が可能です。

Q2. Windows 10 の BYOL についてですが、AWS 上で利用できるライセンスは Windows10 Enterprise E3/E5 のユーザーライセンスが必要ということでしょうか?

A2. BYOL の対象となるのは Windows 7 またはWindows 10 Enterprise/Professional の 64bit 版デスクトップイメージとなります。

Q3. Alexa for BusinessとWorkspacesの連携はあるのですか?

A3. Alexa for Business と WorkSpacesが直接連携するような仕組みは現時点でご用意しておりませんが、例えば  WorkSpaces から参照しているカレンダー ( Exchange ) のデータと Alexa for Business を連携するということは考えられます。

Q4. 4. AWS 上で Windows10 を展開したい場合は、専用ホスト契約で EC2 を展開しないといけないのでしょうか?

A4. EC2 のハードウェア占有インスタンスまたは BYOL WorkSpaces 上でWindows 10 ライセンスの持ち込みが可能です。

 

以上です。

今後の AWS Black Belt Online Seminar のスケジュールは こちら です。皆様のご参加をお待ちしております。