Amazon Web Services ブログ

Category: AWS Cost Explorer

[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Cost Explorer 資料及び QA 公開

先日 (2020/01/29) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Cost Explorer」の資料を公開しました。 当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200129 AWS Black Belt Online Seminar AWS Cost Explorer from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 新しいレポートについて、今は Savings Plans のレポートも作成できるように見えます(3種だけではない) A. ご認識のとおりです。配信中の資料が古い情報となっていましたが、現在は Savings Plans Utilization/Coverage Reportを加えた5種類のレポートを新規に作成できます。 Q. 「RI のフレキシビリティ」と、SavingsPlan の「EC2 Instansce Savings Plans」は、結果的に同じだと考えて良いでしょうか。 A. 同一リージョンのインスタンスファミリー内で割引が適用されるという点では、同じです。しかし、「RI のフレキシビリティ」は「 Linux/UNIX かつデフォルト(共有)テナンシー選択時」のみ適用される制限がございます。SavingsPlan の「EC2 Instansce Savings Plans」では、そのようなプラットフォームとテナンシーの制限がない、という点で異なります。 […]

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AWS コストエクスプローラーの更新 – リザーブドインスタンス使用率レポート

コストエクスプローラーは、レポートおよび分析ツールを使用して AWS の使用率を管理できるようにするツールです (詳細については、「The New Cost Explorer for AWS」を参照してください)。1 回クリックするだけでサインアップし、AWS コストの視覚化、傾向の分析、使用率のパターンの確認ができます。使用率は、事前定義された一連のビュー (サービス別、リンクされたアカウント別、日次など) で確認できます。関心のある特定の領域にドリルインしたり、カスタムフィルタを設定したりできます。エンタープライズ規模の AWS のお客様は、リザーブドインスタンスで実現されるコスト削減 (オンデマンドと比較した場合、最大 75%) を常に活用できます。こうしたお客様は、一般的に数千ものリザーブドインスタンス (RI) のサブスクリプションを持っていて、それらを十分に活用できていることを確認したいと考えています。 新しいリザーブドインスタンス使用率レポート 本日、コストエクスプローラーに新しいリザーブドインスタンス使用率レポートが追加されます。リンクされたアカウント間で分散された数千のサブスクリプションにユーザーが増えても、組織全体にわたり RI 全体の使用率を追跡し、管理する機能が得られます。また、1 年前まで遡って、使用率全体または個別の RI の使用率を確認することもできます。さらに、1 年前まで遡って、使用率全体または個別の RI の使用率を確認し、RI 使用率のしきい値を定義して、それに対する実際の使用率をモニタリングすることもできます。事前に定義されたターゲットを使用率が下回っている RI サブスクリプションが見つかった場合、ドリルダウンしてアカウントの所有者、インスタンスタイプ、および未使用の時間を確認できます。また、コストエクスプローラーで提供される既存のフィルタリング関数にすべてアクセスできます。私は数千のリザーブドインスタンスを所有していないので、サンプルのスクリーンショットとテストデータを使って、このレポートの外観と使用方法を示します。新しいレポートはコストエクスプローラーのメニューから日次または月次で利用できます (このメニューには、私が定義した 3 つのレポートが含まれています)。 RI 使用率の日次レポートを次に示します。 RI は RI 使用率の降順に表示されています。デフォルトでは、最も使用されていない RI がリストの先頭に表示されます。クリックすると、時間の経過に伴う使用率と、RI に関する詳細情報が表示されます。 特定の RI に注目するため、インスタンスタイプまたはその他の属性別にフィルタできます。 必要な時間範囲も設定できます。インスタンスタイプでフィルタして時間範囲を設定することで、先月に d2.8xlarge RI を十分に活用したことを次のように確認できます。 使用率ターゲットを目的の割合に設定でき、それが基準線としてグラフに表示されます。ここでは、6 月に使用率が 80% […]

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