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【開催報告】AWS re:Invent 2017 Gaming re:Cap

こんにちは。ソリューションアーキテクトの吉田です。

12/13(水)、Amazonの目黒オフィスでゲーム関係のお客様向けにre:Invent 2017のre:Capイベントを開催しました。直前のご案内にもかかわらず、100名超のお客様にご参加いただき、おかげ様で大盛況のイベントとなりました。

 

– AWS re:Invent 2017 New Release for Gaming re:Cap –

まずはソリューションアーキテクトの畑より、re:Invent期間中に発表されたサービスと機能について解説しました。非常にたくさんのアップデートがあったため簡単な概要レベルのご紹介となりましたが、気になるサービスはぜひブログ記事やAWSドキュメントなどでチェックしてみてください。

 

– re:Invent 2017 ゲームセッションサマリー(1) –

次に、私吉田からre:Invent初日のGame Industry Dayで行われたブレイクアウトセッションやWorkshop、その他ゲームのお客様にチェックいただきたいセッションの概要についてご紹介しました。各ブレイクアウトセッションのSlideshareやYoutubeのリンクは資料に掲載してますので、ぜひご覧ください。

 

– re:Invent 2017 ゲームセッションサマリー(2) –

そして最後に、Amazon Game Servicesの下田より、2つの注目ブレイクアウトセッションとして、”Amazon Game Studiosのゲーム向けのイベントベースのアナリティクス事例”と”Gearbox社のBattlebornでのGameLift導入事例”について取り上げ、海外におけるゲーム開発の現状などにも触れながら詳細を解説しました。

 

AWS AppSyncの概要&デモ

懇親会では、プロフェッショナルサービスの塚越からぜひゲームのお客様にご利用いただきたいサービスとしてAWS AppSyncの概要とデモをご紹介しました。AppSyncはGraphQLのマネージドサービスで、DynamoDBやElasticsearch Serviceなど複数のデータソースへのGraphQL APIによるアクセス、ローカルとクラウド側へのリアルタイムデータ同期、そしてデバイスからサービスのエンドポイントをSubscribeすることでクラウド側からイベントをリアルタイムに受信することができるサービスです。特にモバイルゲームではご活用いただけるシーンが多くあると思いますので、ぜひチェックしていただければと思います。現在パブリックプレビューの申し込みを受付けております。

 

Gaming Tech Nightを開催します!

ゲーム開発者の方々向けにAWSを中心とした技術情報をお届けするために、Gaming Tech Nightを来年より定期的に開催します。弊社ソリューションアーキテクトによる技術情報のご提供やお客様からの事例紹介、そして各種ハンズオンなどを開催していきたいと思います。第1回は1月下旬の開催を予定しています。日程と内容が確定したらご案内差し上げますので、Connpassのグループ “Gaming Tech Night”をチェックいただければと思います。

 

– ソリューションアーキテクト 吉田