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Category: Artificial Intelligence

OWASP Top 10 for LLM を活用した生成 AI アプリケーションの多層防御セキュリティ設計

この記事の目的は、AI と機械学習 (ML) のエンジニア、データサイエンティスト、ソリューションアーキテクト、セキュリティチーム、その他のステークホルダーが、共通のメンタルモデルとフレームワークを持ち、セキュリティのベストプラクティスを適用できるようにすることです。これにより、AI/ML チームは、セキュリティを犠牲にすることなく、スピードを上げることができます。 具体的には、これまでセキュリティの原則について触れたことのない AI/ML およびデータサイエンティストが、LLM を使用した生成 AI アプリケーションの開発に関連する中核となるセキュリティとプライバシーのベストプラクティスを理解するのに役立つことを目的としています。

2024 年 1 月の AWS Black Belt オンラインセミナー資料及び動画公開のご案内

2024 年 1 月に公開された AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画についてご案内させて頂きます。
動画はオンデマンドでご視聴いただけます。

また、過去の AWS Black Belt オンラインセミナーの資料及び動画は「AWS サービス別資料集」に一覧がございます。
YouTube の再生リストは「AWS Black Belt Online Seminar の Playlist」をご覧ください。

32,000トークン対応の商用利用可能な日本語チャットモデル CyberAgentLM2 をワンクリックで FineTune とデプロイ

このたび株式会社サイバーエージェントから公開されている大規模言語モデルである CyberAgentLM2-7B-Chat (CALM2-7B-Chat) が JumpStart から利用できるようになりました。今回 Amazon SageMaker Jumpstart から利用できるようになったモデルは、11月に同社から発表された次世代の CALM2 シリーズのチャット用途向けの CALM2-7B-Chat です。このモデルは 1.3 兆トークンの日本語と英語の公開データセットで学習された Transformer ベース(Llama)の CyberAgentLM2-7B (CALM2-7B) をチャット向けに教師有り学習でファインチューニングしたモデルです。入出力の長さとして 32,000 トークンに対応しており、日本語の文章として約 50,000 文字を一度に処理することができます。モデルは商用利用可能な Apache License 2.0 で提供されています。