Amazon Web Services ブログ

【開催報告】AWS AI/ML@Tokyo #5

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社の呉(Twitter: @kazuneet)です。AWS Japan では、2020年からAI/ML関連情報を発信するイベント「AWS AI/ML@Tokyo」を定期的に開催しています。2020年7月9日にオンラインで開催された AWS AI/ML@Tokyo #5では、AWS Japan によるAmazon EKS (Kubernetes + Kubeflow) と Amazon SageMaker を題材とした機械学習基盤選択の考え方と、 実際に機械学習基盤として Amazon SageMaker と Airflow を組み合わせた機械学習パイプラインを構築されたお客様をゲストスピーカーにお招きし、お客様による「体験談」をお話し頂きました。

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/7/20週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も週刊AWSをお届けします。 前々回の号で、運動不足なのでなにか良い手を考えてみるという事を書きましたが、まだ妙案が見つかっていません。むしろ最近は雨続きでより外に出なくなっているしまつでして。。。室内の運動のために某人気フィットネスソフトの購入抽選に何度か申し込んでいるのですが、なかなか当たりませんね。次回に当たったと書けると良いのですが。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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共有 EBS スナップショット用の Amazon EBS 高速スナップショット復元

スナップショットは Amazon Elastic Block Store (EBS) で必要不可欠なものです。スナップショットでは、バックアップまたは災害対策用に、ボリュームのブロックレベルのポイントインタイムコピーを作成できます。スナップショットは、最後のスナップショットが再度コピーされてから変更された増分のデータのみが含まれます。AWS リージョンまたは AWS アカウント間で、スナップショットを共有できます。スナップショットを取得したら、スナップショットに基づいて新しい Amazon Elastic Block Store (EBS) ボリュームを作成できます。スナップショットの作成に使用した元のボリュームの正確なレプリカとして、新しいボリュームを開始します。 スナップショットからボリュームを復元するとすぐに使用できます。オペレーティングシステムがブロックにアクセスすると、バックグラウンドで EBS がスナップショットからデータの遅延読み込みを行います。このため、ボリュームが完全に初期化されるまで、ボリュームの I/O パフォーマンスが低下します。しかし、I/O 要求の多い一部のワークロードでは、ボリュームが利用可能になり次第、フルボリュームで処理する必要があります。これが、高速スナップショット復元 (FSR) を導入した理由です。FSR を有効にすることで最大のパフォーマンスを発揮でき、初期化する必要のないボリュームを作成できます。 AWS のお客様の多くが他の AWS アカウントとスナップショットを共有していますが、これにはたくさんの理由があるからです。アプリケーション、モニタリング、または管理ツールを事前にバックアップすることで、ゴールデン AMI を一元的に準備および管理したいと考えるかもしれません。災害対策 (DR) 用の場合、会社のポリシーによっては、すべてのバックアップを 1 つの専用アカウントに保存することが必要になる場合があります。これまで、スナップショットを所有する AWS アカウントしか FSR を有効にできませんでした。 本日より、共有しているスナップショットで高速スナップショット復元 (FSR) を有効にできるようになりました。 共有スナップショットで FSR を有効にするには、まず、ソース AWS アカウントでスナップショットを作成します。スナップショットを作成したら、別のアカウントと共有します。これを行うには、[アクション] 、[アクセス許可を変更] の順にクリックします。送信先の AWS アカウント番号を入力し、[アクセス許可を追加]、[保存] の順にクリックします。 送信先のアカウントを接続し、EC2 コンソールに移動します。スナップショットが表示されない場合は、[プライベートスナップショット] オプションが選択されているかどうかを確認します。 […]

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AWS アジアパシフィック (ソウル) リージョンで 4 番目のアベイラビリティーゾーンが新しくオープン

ピュー研究所によると、韓国はインターネットの普及率が 96% で、世界で最もインターネットが利用されている国であるとみなされています。AWS は、高い顧客需要を満たすために、2016 年にアジアパシフィック (ソウル) リージョンを立ち上げ、2019 年 5 月に 3 番目のアベイラビリティーゾーン (AZ) をもってリージョンを拡大しました。現在、AWS には韓国のスタートアップから大企業まで、何千ものアクティブなお客様がいます。 本日より、アジアパシフィック (ソウル) リージョンに 4 番目の AZ が加わり、増大し続ける韓国の顧客基盤からの大きな要望に対するサポートが可能となりました。この 4 番目の AZ は、アジアパシフィック (ソウル) リージョンでスケーラブルかつフォールトトレラントで可用性の高いアプリケーションを設計するためのより高い柔軟性をお客様に提供します。 これでソウルは、米国東部 (バージニア北部)、米国西部 (オレゴン)、およびアジアパシフィック (東京) に続き、4 つ以上の AZ を持つ 4 番目のリージョンとなりました。AWS リージョンにある AZ は 1 つまたは複数の個別のデータセンターで構成されています。各データセンターには冗長性のある電源、ネットワーキング、および接続性を備え、別々の設備に収容されています。 これで、AWS マネジメントコンソール、コマンドラインインターフェイス (CLI)、および SDK を介して、ソウルリージョンの 4 番目の AZ を選択できます。 この前例のない時代において、このリージョンのお客様にサービスを提供するために、新しい AZ を導入できることを嬉しく思います。韓国の同僚の協力を得て、以下にさまざまな業界の例を示します。 […]

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Amazon Interactive Video Service – アプリとウェブサイトへのライブ動画の追加

今日は、アプリとウェブサイトにライブ動画を直接追加できる新しい Amazon Interactive Video Service をご紹介できるのをとても嬉しく思っています。皆さんが私と同じような考えを持っているならば、AWS チームがインタラクティブで低レイテンシーのライブ動画のアプリケーションへの統合をいかにシンプルにしたかに驚かされるでしょう。 このサービスは、Amazon Interactive Video Service (IVS) コンソールまたは API のどちらかを使用してチャネルを作成することを可能にします。作成後、標準的なストリーミングソフトウェアを使って動画をこのチャネルにストリーミングします。世界中のあらゆる視聴者にライブ動画を提供するために必要となる作業は、すべてサービスが実行します。サービスには、ウェブ、iOS、または Android プロジェクトへのライブ動画の統合を容易にするプレーヤー SDK が含まれています。 私はこのサービスの機能がこれだけだったとしても感動していたと思いますが、チームはもうひと頑張りして、このサービスをユニークなものとする 2 つの主要機能を追加しました。 1 つ目は、動画が低レイテンシーであることです。これは、動画をブロードキャストしてから視聴者の画面に表示されるまでの時間が 2~3 秒まで短縮できることを意味します。このサービスはインタラクティブなリアルタイムアプリケーションの構築を支援することを目的としているため、低レイテンシーは必要不可欠です。これは、遅延を最低限に抑えることによってのみ可能になります。 2 つ目は、ライブ配信の決定的な瞬間にイベントを発生させることができるように、チームが動画と共に時間指定メタデータを送信する機能を追加したことです。たとえば、ライブ投票が開始されたことを伝えるイベントを送信することが可能で、アプリケーションはそれに応答し、ライブ動画と並行して視聴者が投票できるようにします。 これら 2 つの機能の組み合わせは、ユーザーが独自のウェブサイトとアプリケーションで視聴者とより価値のある関係を生み出すエクスペリエンスを構築できることを意味します。たとえば、製品ローンチのライブ配信を行っている場合、追加の製品情報を同期させて、動画に新しい製品が表示されると同時にその情報が表示されるようにすることができます。「今すぐ購入」ボタンを表示させて、視聴者がライブ配信で見ている製品をその場で購入できるようにすることも可能です。 この数か月間、私は Twitch.tv でライブクイズを配信しているのですが、このサービスの登場で、さらにパーソナライズされた統合バージョンをウェブサイトで直接構築できるのではないかと考えるようになりました。では、Amazon IVS コンソールに移動し、チャネルを作成することでこのようなウェブサイトやアプリケーションを作成する方法をご紹介しましょう。 Amazon IVS コンソールの最初の画面に [チャネルの作成] というボタンが表示されるので、これをクリックしてチャネルの作成を開始します。 チャネルに名前を付けてデフォルト設定 (フル HD で動画を配信し、低レイテンシーが必要) を選択します。それから、画面最後の [チャネルの作成] ボタンをクリックします。 数秒後、[チャネルが正常に作成されました。] というメッセージを受け取ります。画面には、動画の配信に使用するコンピューターまたはデバイスの設定方法を説明する [開始する] セクションがあります。 ストリーム設定情報も同じ画面にあります。取り込みサーバーとストリームキーは、サービスへの動画の送信を開始するために必要となる 2 つの情報です。 […]

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IoT@Loft #12 B2C 向けのプロダクトの運用の考え方

こんにちは、AWSソリューションアーキテクトの市川 です。7月15日に開催された IoT@Loft の第 12回目のテーマは、「B2C 向けのプロダクトの運用の考え方」でした。 イベントのタイトルからしてかなり絞ったテーマではありましたが、以下のイベント概要にあるように、実際に始める前に知っておきたい運用について開催しました。 B2C のプロダクトでは売り切りの製品から、サブスクリプションで収益を上げ続けるサービスのタッチポイントとして、顧客へ音声インターフェイスを提供し、出荷時のネットワーク設定やセキュリティ更新など、運用を含めた様々なフェーズで考えなければならないことが多くあります。今回は、実際にクラウドに繋がるスマートプロダクトを既に販売・運用されている方々に登壇いただき、どのような方法でプロダクトの運用を行っているかを紹介していただきました。

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AWS AppConfigとAWS CodePipelineの統合による機能リリースの自動化

昨年、AWS AppConfigをリリースしました。これはアプリケーション設定の作成、管理及び迅速なデプロイを行う、AWS Systems Managerの新機能です。AppConfigを使用すると、デプロイメントを行う前にアプリケーション設定を検証でき、制御及び監視可能な方法で設定をデプロイできます。 AWS AppConfigを使用すると、アプリケーションコードのデプロイメントとは独立して、設定の変更をデプロイ可能です。つまり、アプリケーション設定を更新しても、アプリケーションの再起動やサービスの停止を行う必要がありません。AWS AppConfigを使用すれば、アプリケーションは更新した設定をすぐに使用できます。具体的には、AWS AppConfig API、AWS CLIやAWS SDKを使用することで、更新した設定を取得することができます。 ローンチ以来、お客様はさまざまなユースケースにAWS AppConfigを採用しており、なかでもコードのデプロイメントとは独立して新機能をリリースする機能がトップユースケースの1つでした。アプリケーション設定のデプロイメントはコードのデプロイメントより高速です。なぜならコンフィグレーションファイルは、ビルドステージを必要とせず、アプリケーションを停止すること無く実行中にデプロイすることができるためです。 機能リリースにあたって、バックエンドサービスの設定とフロントエンドの設定を正しい順序で行う必要があります。そのためには、しばしば複数のチームや手作業を調停する必要があります。こういった手作業によるデプロイメントは、カスタマーエクスペリエンスに影響を与える作業遅延を引き起こす可能性があります。 複数の環境、アプリケーションやリージョンに、アプリケーション設定をデプロイするという手動タスクをシンプルにするために、我々はAWS AppConfigとAWS CodePipelineの統合を発表しました。このローンチは、お客様が AWSの数千のチームが使用するベストプラクティスを選択することを可能にします。それは、コード変更を機能リリースから容易に分離し、安全且つ効率的な方法でこれらの機能リリースを自動化するというものです。

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Neptune 資料及び QA 公開

先日 (2020/07/14) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Neptune」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200714 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Neptune from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 可視化について QuickSigt ではできませんか? A. 現在のところ QuickSight での可視化は直接行えませんので、本セミナーでご紹介した可視化ツールをご検討下さい。 Q. グラフ D Bのクエリ言語が ISO で標準化 (GQL) されたがこれまで Neptune は非対応だった。どうなる? A. Amazon Neptune は GQL には対応しておりません。 Q. Neptune は可視化がサードパーティー頼みだったが、以前より良いものが出てきていそうか? A. 可視化につきましては本セミナーでご紹介した可視化ツールをご検討下さい。 […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon EC2 Deep Dive: AWS Graviton2 Arm CPU搭載インスタンス 資料及び QA 公開

先日 (2020/07/07) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon EC2 Deep Dive: AWS Graviton2 Arm CPU搭載インスタンス」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200707 AWS Black Belt Online Seminar Amazon EC2 Deep Dive: AWS Graviton2 Arm CPU搭載インスタンス from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 現在 ECR に登録してあるコンテナイメージは Graviton2 でそのまま動きますか? A. コンテナイメージについては、Arm アーキテクチャ専用のものが必要になります。ECR 上で x86 、Arm 両方のイメージをホストする事も可能ですのでこちらの Blog 記事もご参照ください。 また、Arm 用イメージの作成方法については、M6g […]

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/7/13週

皆さんこんにちは、AWSソリューションアーキテクトの小林です。 7月も下旬に入りましたが、なかなか梅雨が明けないですね。暑いのが好きなわけではないのですが、ここのところすっきりしない天気が続いていたのでキレイに晴れた一日が待ち遠しいような気がします。青空の下で冷えたビールをたのしみたい、そんな気持ちです。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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