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研究現場で役立つAWSの無料トレーニングリソース

AWSは多くのセルフラーニングのための教材やトレーニングを無料で提供しています。特に学生・教員向けにはAWS Educateとう学習プログラムがあるのですが、研究にも従事されている学生・教員の中には研究にすぐに役に立つスキルを効率よく学びたいというニーズがあるかと思います。 AWSは、費用対効果が高く、スケーラブルで安全なコンピューティングリソース、ストレージやデータベース機能などを提供することにより、研究者が複雑なワークロードを処理するのを支援し、科学者が成果に到達するまでの時間を短縮します。 例えば、複数の大規模を同時にすばやく分析し、ペタバイト規模のデータを保存し、その結果を世界中の共同研究者と共有することができます。 AWSのリサーチチームが、研究者がクラウドコンピューティングについて効率よく学習できるように、研究者のニーズに合わせた無料のオンデマンドオンラインコースのリストを作成しました。 特に基礎的なクラウドサービスを学びたい研究者や研究現場で働くIT技術者向けに、数百の公開されているオンラインコースからリストを作成しました。 これらのオンラインコースはいつでも学習ができ、クラウドの利用方法を学ぶのに役立ちます。これらのコースは自由に受講することができますのでニーズにあわせて選択して受講するこも可能です。 【研究者向けラーニングパスウェイ:基礎編】 基礎編では、AWSを利用し研究をより効率的に行いたいと考える研究者および研究現場で働くIT技術者向けに設計されています。 適切なストレージを選択する方法、マネージドサービスを使用して負担のかかる作業を削減する方法、およびコンテナとソフトウェアで構成されるインフラストラクチャを使用して研究のやり方を再構築する方法を学びます。 この学習は7時間強で完了でき、コースの長さはそれぞれ5分から3時間です。 ここで説明する順序で必要なコースを完了することをお勧めします。 各コースの説明 ※言語の対応状況は2020年5月27日現在のものです。 AWS Compute Services Overview (5 分、日本語、英語、中国語、韓国語): このコースでは、アプリケーションのニーズに合った方法で、クラウドで一連の処理ができる仕組みを構築し実行できるようにするAWSコンピューティングサービスの概要について説明します。 Introduction to AWS Batch (15 分、英語のみ): このコースでは、フルマネージドのバッチ処理サービスであるAWS Batchについて説明します。 また、AWS Batchの背後にあるオペレーションの理論についても説明し、その概念を理解し、AWS Batchのデモを紹介します。 Introduction to Containers (15 分、日本語、英語):このコースは、コンテナについてほとんど知らない方向けに設計された入門コースです。 コンテナ化の背後にある歴史と概念を学び、コンテナエコシステム内で使用される特定のテクノロジーの概要を示し、マイクロサービスアーキテクチャにおけるコンテナの重要性について説明します。 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) Primer (1 時間、日本語、英語):このコースでは、Amazon EKSの基本を学びます。 Amazon EKSと補足サービスを使用したAWSでのコンテナの実装、およびEKSでの通信と管理について学習します。 AWS Storage Offerings (1 時間40分、英語のみ):このコースは、複数のAWSストレージサービスの違いを区別し、データへのアクセスを必要とするアプリケーションに適切なストレージオプションを検討するのに役立ちます。 […]

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AWS Educate日本語の学習コースがリリース

クラウドの学習コンテンツやトレーニング環境に無料でアクセスできる教育プログラムAWS Educateの学生メンバーが利用できるクラウドの基本を学ぶコースと11の職業に紐づくクラウド学習コース(キャリアパスウェイ)が、簡体字中国語、繁体字中国語、フランス語、ドイツ語、イタリア語、スペイン語、ポルトガル語、そして新たに日本語、韓国語、およびインドネシア語の10の言語でご利用いただけるようになりました。(※)世界中のよりたくさんの学生が、クラウドを使った学習を行い、将来クラウドを使う仕事に就くチャンスを得られることになりました。 クラウドキャリアパスウェイは、何百ものコンピュータサイエンスとクラウド関連の仕事に必要な技術的スキルを組み込んだ学習コースです。各コースは、目標とする職業にもとづき設計された自習型コースで30時間から40時間程度の時間を要するコンテンツが含まれます。それぞれのコースには小テストが埋め込まれていて身に着けた知識のチェックをしながら学習を進めて行くことができます。 世界の多くの地域の40万人以上の学生や教員の方がすでにAWS Educateのクラウド学習のキャリアパスを生徒の自習課題やコンピュータサイエンスのカリキュラムに組み込んで活用しています。新しい言語への対応は、より多くの方がAWS Educateの利点を活用できるようになります。 【12の学習コース】 (基礎を学ぶコース)  クラウドコンピューティング 101 (目標とする職種に紐づく11のコース)  アプリケーションデベロッパー  クラウドサポートアソシエイト  クラウドサポートエンジニア  サイバーセキュリティスペシャリスト  データインテグレーションスペシャリスト  データサイエンティスト  DevOpsエンジニア  マシンラーニングスペシャリスト  ソフトウェアデベロップメントエンジニア  ソリューションアーキテクト  Webデベロップメントエンジニア AWS Educateは14歳以上の学生、教員、企業のリクルータの方が参加でき、学生は学習、教員は授業、リクルータは採用活動のために利用できます。メンバーが自由に参加する機会に加え、学校が加盟することでよりクレジットの増額など多くの参加特典を学生、教員に提供することが可能になります。 これから社会にはばたいていく学生の支援を通じ、教育機関とクラウド技術を活用する企業、そしてクラウドを提供する企業の密なつながりが生まれ、社会全体のクラウド技術者の需要の増大に応えることに繋がっていきます。 (※各学習コース内からリンクがある一部の外部学習教材は英語でのご提供となります。) 【問い合わせ】aws-jpps-qa@amazon.com パブリックセクター エデュケーションプログラム担当 澤

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