AWS JAPAN APN ブログ

[New] AWS サービスレディ プログラムの発表

2019年12月のAWS re:Inventで、AWS サービスレディプログラム (AWS Service Ready Program)が発表されました。AWS サービスレディプログラムは、APN テクノロジーパートナーが提供するAWS サービスとインテグレーションされた製品を、AWS ソリューションアーキテクトが検証し認定することで、お客様がAWSサービスと親和性が高く、AWSによる検証済み製品を探すことに役立ちます。

Read More

[アクセンチュア様]取り組み紹介:AWS DeepRacer League Championship Cup開催から学ぶ

APNパートナーの皆様   今回はAWS DeepRacer League Championship Cupを開催されたアクセンチュア様の取り組みをご紹介します。 AWS DeepRacer は、1/18スケールの4輪ラジコンカーです。強化学習モデルの学習に利用可能な構築済みのクラウド環境を備えており、Amazon SageMaker  の強化学習機能および AWS RoboMaker による3Dシミュレーション環境が含まれます。組み込みのシミュレーターを利用して、事前定義されたレーストラックのコレクションに対して自動運転モデルを学習できます。また、そのモデルを仮想的に評価する、あるいは、AWS DeepRacer カーにモデルをダウンロードして実世界でのパフォーマンスを検証することができます。 アクセンチュア様はAIおよびMachine Learningの領域において、AWSをご活用いただき多くのお客様の課題を解決されています。この度、アクセンチュア様のグローバルの有志が日本を含む30都市の各拠点オフィスに集結し、2019年11月14~15日にAWS DeepRacer League Championship Cupを開催しました。 レースの開催結果は以下の通りです; レース参加登録者数:1450人 実際に物理サーキットでレース参加した社員数:350人 測定されたタイムラップ:571 専用サイトにアップロードされた強化学習モデル:742 17ヵ国、30の物理ロケーションで開催 国によっては、テレビや新聞媒体での紹介も アクセンチュア様マネジメントの1人、Adam Burdenさん, Chief Software Engineerもシンガポールでレースに参加し、11.44秒のラップを記録 ドイツ、クロンベクルオフィス所属のFalk Tandetzkyさんが、ラップタイム7.48秒で優勝   日本オフィスでのレース開催リーダーのアクセンチュア テクノロジー コンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービス グループ シニア・プリンシパル 岡 智也さん(写真中央)は今回のレースを振り返ってこのようにコメントしています。 「日本オフィスの参加者は「今回、DeepRacerどころかAWSも初めて触る」という参加者もいました。普段からAI関連の業務に携わっているメンバーの方が有利かと思いきや、AWS/DeepRacer初体験のメンバーも思わぬ健闘を見せるなど、強化学習の面白い側面を垣間見ることができました。DeepRacer自体は直接的にビジネスにつながるものではないと思いますが、今回のDeepRacerの自動走行に利用するモデルの学習を通じて、 レーシングカーを自動走行させることにより、楽しみながら強化学習の概念を学ぶことができる やみくもにモデルの訓練に時間(そして訓練に要するAWS利用料金)をかけたからといって、必ずしも良い結果につながるとは限らない 地道な試行錯誤の繰り返しが、最終的に良い結果につながる といった、様々な気付きを得ることができました。 今回入手できたレーシングカーおよびサーキットを活用し、今後もよい結果を残すと共に、人材育成にも活用していきたいと思います!」 日本からは、東京と横浜の2か所のロケーションからの参加となりました。特に東京チーム(ARISE analytics*)の躍進は著しく、見事グローバルで3位入賞(7.80秒)を果たしました。 東京、横浜チーム共に実際の物理サーキットでのレースは始めての経験でしたが、そのハンデを乗り越え見事な成果を達成した東京チームに拍手を送りたいと思います!そして、今回参加された方達の盛り上がりは収まらず、DeepRacer部活が立ち上がったと聞いています。これからも活躍が楽しみです。 […]

Read More

AWS DeepRacer APN JAPAN CUP 2020 開催発表

この度、AWS DeepRacer AWS パートナーネットワーク(APN)パートナー対抗タイムアタック大会の開催を発表します。 日本では、2019年6月12日〜14日 幕張メッセにて行われた AWS Summit Tokyo にて AWS DeepRacer リーグ が開催され、ワールドレコードが出るなど、非常に盛り上がりました。先日ラスベガスで行われた今年のAWS re:Invent では世界No.1を決める白熱した戦いが行われ、Sola@DNPさんが優勝されたのは、皆さんの記憶にも新しいのではないでしょうか! このように大きな盛り上がりを見せているAWS DeepRacerのイベントをAPNパートナー対抗で開催するのが「AWS DeepRacer APN JAPAN CUP 2020」となります。 今回は開催発表に伴い、開催概要の公開となります。レギュレーションなどの詳細はAPNパートナーブログに逐次アップデートいたします。 <開催概要> 開催場所:目黒AWSオフィス 特設会場・特設コース 開催日時:2020年3月中旬 タイムテーブル予定 3月13日(金):練習走行+予選タイムアタック(ノックアウト方式) 3月16日(月):練習走行+決勝タイムアタック エントリー受付:下記のエントリーフォームに必要事項を記載の上、お申込みください。 URL:https://amzn.to/2YcjvsX 締め切りは、12月26日17時までとなります。 エントリー条件: Select以上のAPNパートナーであること 開催当日は現地(目黒)でのご参加が可能な方 ※ 受付可能枠は、12〜14枠程度となる見込みです。枠数に制限があるため、お申し込み多数の場合には、早めのエントリー締め切り、または、1社あたりのエントリー数の制限などを設けさせて頂く可能性があります。あらかじめご了承ください。 <AWS DeepRacerとは> AWS DeepRacer は、1/18スケールの4輪ラジコンカーです。強化学習モデルの学習に利用可能な構築済みのクラウド環境を備えており、Amazon SageMaker の強化学習機能および AWS RoboMaker による3Dシミュレーション環境が含まれます。組み込みのシミュレーターを利用して、事前定義されたレーストラックのコレクションに対して自動運転モデルを学習できます。また、そのモデルを仮想的に評価する、あるいは、AWS DeepRacer カーにモデルをダウンロードして実世界でのパフォーマンスを検証することができます。 <AWS DeepRacer 向け学習コンテンツ> * […]

Read More

「日本を元気にする」APN Next Generation Engineer Leaders(ANGEL) Dojo のご紹介

この度、ANGEL(APN Next Generation Engineer Leaders) Dojoについて発表できることをとても嬉しく思います。現在、様々なお客様がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組み、ITを競争力の源泉として、様々なビジネス価値の実現を目指されています。そのために、クラウドの活用は必ず必要になりますが、クラウドの価値を100%引き出すためには、アジャイルや、DevOps、モダンなアプリケーション開発(MicroServices Architecture、CI/CD、コンテナやサーバレスの活用etc)のプラクティスが欠かせません。

Read More

【開催報告】Amazon Redshift Dive Deep トレーニング 〜パフォーマンスチューニング編〜

2019年11月8日(金)に目黒セントラルスクエアにて、「Amazon Redshift Dive Deep トレーニング ~パフォーマンスチューニング編~」をAPNパートナー様(12社32名)向けに開催いたしました。 午前は、アマゾン ウェブ サービス ジャパンのソリューションアーキテクトである大薗より、直近でリリースされた新機能の詳細説明を実施し、午後のハンズオン形式のワークショップにつながるパフォーマンスチューニングのTipsについて説明しました。参加者は、AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル の方、もしくは現在、データウェアハウスのビジネスを推進している方限定とさせて頂いたことで、非常に密度の濃い時間を、パートナー様と一緒に作ることができました。 午後は、アマゾン ウェブ サービス ジャパンのソリューションアーキテクトである平間より、ハンズオン形式でのワークショップを実施しました。4名1組でチームを構成して、使用するデータをロード済みのRedshiftクラスターの環境とクエリ情報を使い、各チームでクエリの速さを競っていただくコンテスト形式で実施しました。お題となるクエリを各チーム毎でチューニングを実施いただき、上位2チームをベストチューニングチームとさせていただきました。 「分散キー」、「ソートキー」、「圧縮エンコード」がチューニングポイントとなるワークショップであり、参加者からも実践形式で実際にハンズオンしたことで理解が深まったと、ありがたいフィードバックをもらっております。 過去のBlackbelt「Amazon Redshift パフォーマンスチューニングテクニック」にチューニングテクニックがまとまっておりますので、ご参照ください。 最後に、各パートナー様から、これまでの実例をもとに、Amazon Redshiftのパフォーマンスチューニングに関するTipsや事例について共有を実施していただきました。計7名のパートナー様にご協力いただき、ハンズオンで触れたようなチューニングの内容からコアなチューニング方法まで共有いただきました。 PSA(パートナーソリューションアーキテクト)では、APNパートナーのエンジニアの皆様が知りたいことをベースに、様々なトレーニングを今後も提供していきます。 是非、皆様の希望を、担当PSAまでお伝え下さい! 本トレーニングの企画、運営は、PSAでBigdata/Analyticsを担当している大林が実施しました。    

Read More

「SAP HANA Enterprise Cloud with AWSセミナー」をSAPジャパンと共催

2019年10月25日 (金)、東京コンファレンスセンター・品川にて、「SAP HANA Enterprise Cloud with AWSセミナー」をアマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社とSAPジャパン株式会社様の共催で開催致しました。 冒頭のご挨拶として、アマゾン ウェブ サービス ジャパンでテクノロジーパートナー本部長を務める阿部よりアマゾン ウェブ サービス (AWS)とSAP社の協力関係について、その歴史から最新の取り組みを紹介いたしました。AWSは2008年よりSAPと関係があり、世界初のSAP認定パブリッククラウドとして実績を積み重ねてきました。昨今では、SAP HANA Enterprise Cloud (SAP HEC)およびSAP Cloud Platformの基盤としてもAWSの東京リージョンを選択できるようになっています。こうした先進的かつ強固な取り組みを通じて、現在では世界で数千を超えるお客様にSAP on AWSをご活用いただいております。今回は、既にSAP HEC with AWSをご採用いただいているイトーキ様をお招きして、両社の最新情報およびお客様価値をお届けするためのセミナーとなります。

Read More