AWS JAPAN APN ブログ

APNエンジニア向け AWS Hands-on for Beginners オンラインハンズオンセミナー開催のお知らせ

皆様、AWS Hands-on for Beginnersをご存知でしょうか? AWSアカウントをご準備頂ければ、ガイド無しでハンズオンが出来ることを目標にして作成されており、Serverless 編など複数のコンテンツを用意しております。 Hands-on for Beginnersの詳しい説明は下記をご残照ください。 https://aws.amazon.com/jp/aws-jp-introduction/aws-jp-webinar-hands-on/ https://aws.amazon.com/jp/blogs/news/aws-hands-on-for-beginners-04/ 1月、2月にAWS Hands-on for Beginnersを実施頂いたパートナー様からのフィードバックでは、「ドキュメント形式だと集中力が続かないこともあったが、動画の方が設定の流れが分かりやすく、最後まで完走できました。」「説明を聞きながら実際の画面を同時に見れるため理解しやすく、最後にはサーバレスで簡単な翻訳サービスを作れたのには感動した。」といったお声を頂いております。 しかしながら「AWS アカウントの準備がすぐにできない。」、「ハンズオン中にエラーが起きた際に聞ける仕組みがあると助かる。」といったお声も頂きました。 今年度は、パートナーソリューションアーキテクトでは、「手を動かす」を一つのテーマに、APNエンジニアのイネーブルメントをサポートさせて頂きたいと考えております。このAWS Hands-on for Beginners は、APN エンジニアの皆さまが、自由な時間でハンズオンが出来る施策の一つとなります。今回、アカウントが準備出来ない、エラーが起きた際に助けて欲しいというフィードバックをもとに、「ハンズオン用の AWS アカウントの一時的な提供」、またソリューションアーキテクトがオンラインでハンズオンのサポートする、オンラインハンズオンセミナーを用意しました。 【参加条件】 参加条件:Select Tier 以上の APN に所属されている方 参加方法:本ページ内、フォームよりご登録いただいた方に、ハンズオン用アカウントログイン情報・ウェビナー URL・ハンズオン URL をメールでお送りいたします。 【開催日時1】 日時:2020 年 3 月 13 日(金) 13:00 〜 18:00 対象:サービスを始めて利用される方 募集人数:40 名 お申し込みページ :https://amzn.to/2vEo7xY 【開催日時2】 日時:2020 年 3 月 19 […]

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<更新>MSPチェックリスト v.4.1が出ました!

AWS Managed Service Provider (MSP)パートナープログラムをご存じですか? MSPはAWSのパートナーの中でもクラウドインフラストラクチャおよびアプリケーションの移行のスキルを持ち、お客様の環境のプロアクティブなモニタリング、オートメーション、管理を行うことができるAPNコンサルティングパートナーにご参加いただけるプログラムです。

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サイオステクノロジー株式会社: SIOS LifeKeeperとAWS Transit Gatewayによるシンプルなクラスター構成

本記事は、サイオステクノロジー株式会社 BC事業企画部 クラウドサービスグループ グループマネージャ 西下容史とアマゾンウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部 パートナー ソリューション アーキテクト 河原哲也による共著です。 AWSのグローバルインフラストラクチャは、耐障害性と高可用性を実現するために特殊な構成が組まれています。「リージョン」と呼ばれる地理的に離れた領域がそれぞれ接続され、リージョンは2つ以上の「アベイラビリティーゾーン」、アベイラビリティーゾーンは1つ以上の独立したデータセンターで構成されています。そしてアベイラビリティーゾーンは「トランジットセンター」を介してインターネットに接続されています。「リージョン」「アベイラビリティーゾーン」「トランジットセンター」はそれぞれは独立しており、一方の障害が他方へ影響することはなく、そのため耐障害性と高可用性を実現することができます。また、AWSの完全マネージド型サービスを利用すれば、ハードウェアのプロビジョニング、ソフトウェアのパッチ適用、セットアップ、可用性構成、バックアップといった管理タスクについて頭を悩ます必要がなくなります。しかし、自社開発したアプリケーションとの兼ね合いで、すべてをAWSの完全マネージド型サービスに乗せ換えることができないケースがあるのも事実です。そういった場合、オンプレミスで運用しているシステムをなるべく変えずに、まずは「Amazon EC2」上にそのまま移行 (リフト&シフト)するといった手法を取ることができます。

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APN Navigate Foundationsのご案内

2020年1月27日に、APN Navigate Foundations (ナビゲート ファンデーション) プログラムがローンチされます。   Navigate Foundations は、レジスタードパートナー向けに、APN の基本情報を紹介し、セレクトティアになるための手助けを行うプログラムです。プログラムの一環として、APN ティア要件の説明やPartner Central 操作に関するマニュアルも提供されていますので、ぜひご活用いただき、AWS ビジネスの推進やセレクトティアへのアップグレードにお役立てください。

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[New] AWS サービスレディ プログラムの発表

2019年12月のAWS re:Inventで、AWS サービスレディプログラム (AWS Service Ready Program)が発表されました。AWS サービスレディプログラムは、APN テクノロジーパートナーが提供するAWS サービスとインテグレーションされた製品を、AWS ソリューションアーキテクトが検証し認定することで、お客様がAWSサービスと親和性が高く、AWSによる検証済み製品を探すことに役立ちます。

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[アクセンチュア様]取り組み紹介:AWS DeepRacer League Championship Cup開催から学ぶ

APNパートナーの皆様   今回はAWS DeepRacer League Championship Cupを開催されたアクセンチュア様の取り組みをご紹介します。 AWS DeepRacer は、1/18スケールの4輪ラジコンカーです。強化学習モデルの学習に利用可能な構築済みのクラウド環境を備えており、Amazon SageMaker  の強化学習機能および AWS RoboMaker による3Dシミュレーション環境が含まれます。組み込みのシミュレーターを利用して、事前定義されたレーストラックのコレクションに対して自動運転モデルを学習できます。また、そのモデルを仮想的に評価する、あるいは、AWS DeepRacer カーにモデルをダウンロードして実世界でのパフォーマンスを検証することができます。 アクセンチュア様はAIおよびMachine Learningの領域において、AWSをご活用いただき多くのお客様の課題を解決されています。この度、アクセンチュア様のグローバルの有志が日本を含む30都市の各拠点オフィスに集結し、2019年11月14~15日にAWS DeepRacer League Championship Cupを開催しました。 レースの開催結果は以下の通りです; レース参加登録者数:1450人 実際に物理サーキットでレース参加した社員数:350人 測定されたタイムラップ:571 専用サイトにアップロードされた強化学習モデル:742 17ヵ国、30の物理ロケーションで開催 国によっては、テレビや新聞媒体での紹介も アクセンチュア様マネジメントの1人、Adam Burdenさん, Chief Software Engineerもシンガポールでレースに参加し、11.44秒のラップを記録 ドイツ、クロンベクルオフィス所属のFalk Tandetzkyさんが、ラップタイム7.48秒で優勝   日本オフィスでのレース開催リーダーのアクセンチュア テクノロジー コンサルティング本部 インテリジェントソフトウェアエンジニアリングサービス グループ シニア・プリンシパル 岡 智也さん(写真中央)は今回のレースを振り返ってこのようにコメントしています。 「日本オフィスの参加者は「今回、DeepRacerどころかAWSも初めて触る」という参加者もいました。普段からAI関連の業務に携わっているメンバーの方が有利かと思いきや、AWS/DeepRacer初体験のメンバーも思わぬ健闘を見せるなど、強化学習の面白い側面を垣間見ることができました。DeepRacer自体は直接的にビジネスにつながるものではないと思いますが、今回のDeepRacerの自動走行に利用するモデルの学習を通じて、 レーシングカーを自動走行させることにより、楽しみながら強化学習の概念を学ぶことができる やみくもにモデルの訓練に時間(そして訓練に要するAWS利用料金)をかけたからといって、必ずしも良い結果につながるとは限らない 地道な試行錯誤の繰り返しが、最終的に良い結果につながる といった、様々な気付きを得ることができました。 今回入手できたレーシングカーおよびサーキットを活用し、今後もよい結果を残すと共に、人材育成にも活用していきたいと思います!」 日本からは、東京と横浜の2か所のロケーションからの参加となりました。特に東京チーム(ARISE analytics*)の躍進は著しく、見事グローバルで3位入賞(7.80秒)を果たしました。 東京、横浜チーム共に実際の物理サーキットでのレースは始めての経験でしたが、そのハンデを乗り越え見事な成果を達成した東京チームに拍手を送りたいと思います!そして、今回参加された方達の盛り上がりは収まらず、DeepRacer部活が立ち上がったと聞いています。これからも活躍が楽しみです。 […]

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AWS DeepRacer APN JAPAN CUP 2020 開催発表

この度、AWS DeepRacer AWS パートナーネットワーク(APN)パートナー対抗タイムアタック大会の開催を発表します。 日本では、2019年6月12日〜14日 幕張メッセにて行われた AWS Summit Tokyo にて AWS DeepRacer リーグ が開催され、ワールドレコードが出るなど、非常に盛り上がりました。先日ラスベガスで行われた今年のAWS re:Invent では世界No.1を決める白熱した戦いが行われ、Sola@DNPさんが優勝されたのは、皆さんの記憶にも新しいのではないでしょうか! このように大きな盛り上がりを見せているAWS DeepRacerのイベントをAPNパートナー対抗で開催するのが「AWS DeepRacer APN JAPAN CUP 2020」となります。 今回は開催発表に伴い、開催概要の公開となります。レギュレーションなどの詳細はAPNパートナーブログに逐次アップデートいたします。 <開催概要> 開催場所:目黒AWSオフィス 特設会場・特設コース 開催日時:2020年3月中旬 タイムテーブル予定 3月13日(金):練習走行+予選タイムアタック(ノックアウト方式) 3月16日(月):練習走行+決勝タイムアタック エントリー受付:下記のエントリーフォームに必要事項を記載の上、お申込みください。 URL:https://amzn.to/2YcjvsX 締め切りは、12月26日17時までとなります。 エントリー条件: Select以上のAPNパートナーであること 開催当日は現地(目黒)でのご参加が可能な方 ※ 受付可能枠は、12〜14枠程度となる見込みです。枠数に制限があるため、お申し込み多数の場合には、早めのエントリー締め切り、または、1社あたりのエントリー数の制限などを設けさせて頂く可能性があります。あらかじめご了承ください。 <AWS DeepRacerとは> AWS DeepRacer は、1/18スケールの4輪ラジコンカーです。強化学習モデルの学習に利用可能な構築済みのクラウド環境を備えており、Amazon SageMaker の強化学習機能および AWS RoboMaker による3Dシミュレーション環境が含まれます。組み込みのシミュレーターを利用して、事前定義されたレーストラックのコレクションに対して自動運転モデルを学習できます。また、そのモデルを仮想的に評価する、あるいは、AWS DeepRacer カーにモデルをダウンロードして実世界でのパフォーマンスを検証することができます。 <AWS DeepRacer 向け学習コンテンツ> * […]

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「日本を元気にする」APN Next Generation Engineer Leaders(ANGEL) Dojo のご紹介

この度、ANGEL(APN Next Generation Engineer Leaders) Dojoについて発表できることをとても嬉しく思います。現在、様々なお客様がデジタルトランスフォーメーション(DX)に取り組み、ITを競争力の源泉として、様々なビジネス価値の実現を目指されています。そのために、クラウドの活用は必ず必要になりますが、クラウドの価値を100%引き出すためには、アジャイルや、DevOps、モダンなアプリケーション開発(MicroServices Architecture、CI/CD、コンテナやサーバレスの活用etc)のプラクティスが欠かせません。

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【開催報告】Amazon Redshift Dive Deep トレーニング 〜パフォーマンスチューニング編〜

2019年11月8日(金)に目黒セントラルスクエアにて、「Amazon Redshift Dive Deep トレーニング ~パフォーマンスチューニング編~」をAPNパートナー様(12社32名)向けに開催いたしました。 午前は、アマゾン ウェブ サービス ジャパンのソリューションアーキテクトである大薗より、直近でリリースされた新機能の詳細説明を実施し、午後のハンズオン形式のワークショップにつながるパフォーマンスチューニングのTipsについて説明しました。参加者は、AWS 認定ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル の方、もしくは現在、データウェアハウスのビジネスを推進している方限定とさせて頂いたことで、非常に密度の濃い時間を、パートナー様と一緒に作ることができました。 午後は、アマゾン ウェブ サービス ジャパンのソリューションアーキテクトである平間より、ハンズオン形式でのワークショップを実施しました。4名1組でチームを構成して、使用するデータをロード済みのRedshiftクラスターの環境とクエリ情報を使い、各チームでクエリの速さを競っていただくコンテスト形式で実施しました。お題となるクエリを各チーム毎でチューニングを実施いただき、上位2チームをベストチューニングチームとさせていただきました。 「分散キー」、「ソートキー」、「圧縮エンコード」がチューニングポイントとなるワークショップであり、参加者からも実践形式で実際にハンズオンしたことで理解が深まったと、ありがたいフィードバックをもらっております。 過去のBlackbelt「Amazon Redshift パフォーマンスチューニングテクニック」にチューニングテクニックがまとまっておりますので、ご参照ください。 最後に、各パートナー様から、これまでの実例をもとに、Amazon Redshiftのパフォーマンスチューニングに関するTipsや事例について共有を実施していただきました。計7名のパートナー様にご協力いただき、ハンズオンで触れたようなチューニングの内容からコアなチューニング方法まで共有いただきました。 PSA(パートナーソリューションアーキテクト)では、APNパートナーのエンジニアの皆様が知りたいことをベースに、様々なトレーニングを今後も提供していきます。 是非、皆様の希望を、担当PSAまでお伝え下さい! 本トレーニングの企画、運営は、PSAでBigdata/Analyticsを担当している大林が実施しました。    

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