ソリューションアーキテクトは、お客様訪問先で AWS を語るに相応しい人材であり、お客様のシニアクラスな方々(CxO レベルも含まれる)と議論した上でお客様のクラウド戦略に影響を与え、クラウド戦略・クラウドジャーニーをリードします。また一方で、技術的に確固たるバックグラウンドを持ち、お客様のアーキテクト及びソフトウェア開発者の方々と技術的な議論を交わし、実現可能性を顧客と共に確認しながら、クラウドを利用した既存システムの移行および新しいテクノロジーを活用したイノベーションをリードするポジションです。

20220707

テクノロジーを活用して世の中の変革をリードしませんか?

AWS は、グローバルで数百万のエンタープライズからスタートアップのお客様が利用しており、革新的な機能をクラウドサービスとして世の中にいち早く提供し続けています。このクラウドサービスを活用し、AWS の技術の代表として、お客様のビジネス変革や、IT 変革をリードするのが、AWS のソリューションアーキテクトです。高い技術力と豊富な経験を持ち、テクノロジーを活用して世の中をより良くしたいと考えている志の高い方の応募をお待ちしています。

AWSジャパンとはどんな会社なのか、そしてソリューションアーキテクトとはどんな仕事なのか、

ソリューションアーキテクトの組織について、ソリューションアーキテクトが直接皆様にご説明をさせて頂きます。

Open House または Webinar での開催を予定しておりますので、ぜひお気軽にご参加ください。

 

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未定 未定 未定

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2022 年 8 月 19 日 (金)
 17 : 00 - 18 : 00
Customer Solutions Manager ( CSM )
オンライン採用説明会
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オンデマンド ソリューションアーキテクト全般 お申込みはこちら
オンデマンド ソリューションアーキテクト
マジョリティフォーカス
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オンデマンド ソリューションアーキテクト西日本事業部
( 大阪・福岡 ) 採用説明会
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【1】AWS のソリューションアーキテクト(SA)とはどういった職種ですか? 一般的なプリセールスとの違いはなんでしょうか?

ソリューションアーキテクトのミッションは大きく分けて 3 つの軸があります。

(1)Trusted Partner: お客様やパートナー様、社内で関わるメンバーなどから特に技術的なリーダーシップをとり、技術面で信頼される存在であること

(2)Technical Thought Leadership: 社内外に先進的なテクノロジのメッセージを発信する

(3)Platform Improvement: AWSサービスの進化・新たな活用方法の開拓に貢献する

会社によって違いがあるかもしれませんのであくまで一般論ですが、SA はプリセールスと比較して長期間にわたってお客様と関係を維持します。SA にとってお客様に AWS を選んで頂くことは大事なミッションの一つですが、それだけではなく開発・構築中に発生した課題解決の支援や、リリース後の最適化支援なども重要な仕事です。

【2】SA の日々の業務はどのようなものがありますか?

役割によって若干違いがありますが、典型的なタスクは下記のようなものです。

・お客様ヒアリングによるクラウド活用機会の発掘

・技術課題を打破するためのディスカッション

・アーキテクチャ設計支援や技術検証

・技術トレンドの調査・テクニカルコンテンツ作成

・イベント登壇

・ウェブセミナー実施

【3】それぞれの SA は何社ぐらい担当しますか?
 
ポジションによって大きく異なります。一人の SA が 1~3 社を担当するポジションもあれば、アクティブな 10~15 社が入れ替わりながら担当するポジションもあります。また、特定の担当顧客をもたずにリクエストベースで対応するポジションもあるため様々です。ご興味のあるポジションについてご質問いただければ、ある程度具体的な回答が可能です。

【4】普段どのようなチームと協力して業務を行いますか?

幅広い役割のチームと連携します。お客様やパートナー様担当SAが特定技術にフォーカスしている SA と連携することもありますし、テクニカルアカウントマネージャーやサポートエンジニアなどのサポートチームと連携することもあります。状況によっては事業開発チームやマーケティングチームなど、幅広い関わりがあります。 

【5】それぞれの SA は特定の業界のお客様を担当するのですか?

ポジションによって異なります。業界に特化した SA ポジションもあれば、幅広く様々な業界のお客様を担当するポジションもあります。興味のあるポジションがどちらなのかは、個別にお問い合わせください。 

【6】グローバル・チームとの連携、海外出張や海外での勤務などはありますか?

はい、あります。 キックオフやサービスチームとのミーティングなどで海外出張する機会があります。また、AWS 内の海外ポジションに就任し、生活の拠点を移した人もいます。 

【7】コードを書いたり、データ移行の実作業など、実際の構築作業を行うことはありますか?

お客様の代わりに実作業を実施することはありません。お客様にサンプルコードを提供したり、作業手順を説明するためにデモをする事はありますが、お客様のシステムでの作業を委託されたり請け負ったりすることはありません。 

【8】ナレッジシェアはどのように行っていますか?
 
ドキュメント・プレゼンテーション録画の共有や定期勉強会、チャットツールによる教え合いなど様々な形でナレッジシェアを進めています。また、先輩 SA のお客様対応に同行して学ぶシャドーイングも定着しており、実践的にナレッジを吸収できる機会も多くあります。
【9】日常業務で英語はどのくらい使用するのでしょうか?
 
ポジションによって海外チームとのやりとりが多い事もありますが、最低限のラインとして英語のドキュメントを読めたり、辞書を引きながら英文メールのやりとりができる事は求められます。頻度は様々ですが、日常的には日本語で生活していると考えて大きなズレはありません。もちろん、英語を生かして仕事をしたいというご希望があれば、そういったチャンスはたくさんあります。
【10】SA にはどのようなポジションがありますか?
 
多くのポジションがありますが、所属するチームを大きく分類すると、案件対応中心の Account SA、特定の技術領域を担当するスペシャリスト、パートナー様対応中心のパートナーSAに分かれています。
【1】働き方の自由度は高いですか?

はい。SA はフルフレックス勤務が適用されますので勤務時間の自由度は高く、子供の送迎や、個人的な用事のために遅めの出社や早めの帰宅など、各メンバーは実際にこの制度を活用しています。また、在宅勤務やシェアオフィスを使った勤務も可能です。
【2】この仕事のやりがいは何ですか?または楽しいですか? SA としてのチャレンジや難しく感じるところはなんでしょうか?

様々な意見がありますが、典型的なものをご紹介します。

・いろんなサービスのアーキテクチャをお客様と一緒に作れる、学べる

・AWS を使って、お客様に喜んで頂ける

・最新の AWS 情報に触れられる

・お客様の様々な役職者と会話ができ、考え方の違いを実感することができる

・世界中のアーキテクトと話が出来る

・Amazon の文化や考え方が学べる

チャレンジや難しさも人によって様々ですが、常に新しいサービスや考え方を追い続けることは SA の面白みであり大変さだと言われることが多いです。また、AWSの魅力を 100% 引き出すにはこれまでの考え方を変えなければいけないこともあり、お客様にマインドチェンジしていただく為にどうするかを考えることはやりがいがありながらも、一律の正解がないので難しいポイントかもしれません。
【3】リモートワークは可能でしょうか?

はい、可能です。お客様へのご訪問があるため完全なリモートワークは難しいですが、在宅やシェアオフィスで勤務するためのインフラは整っています。
【4】服装の自由度は高いですか?

オフィス内にはドレスコードはありません。しかしながら、SA は特定のお客様を担当し直接訪問する機会もあるため、その際には担当するお客様に合わせて失礼にならない形での服装への配慮をしていただく必要があります。
【5】残業は多いですか?

フルフレックスですので柔軟に勤務時間を選択できます。お客様の業務の関係上、どうしても夜遅くに対応する必要があったような場合は、翌日午前中を休みにして調整する、というように個人で時間を管理することができます。
【6】リモートワーク、フレックス勤務を推奨されておりますが、社内コミュニケーションはどのようにとっているのでしょうか?

チャットツールを有効活用しています。必要に応じて電話・ビデオ会議を即座に開始することもできるので、リモートでも特に問題はありません。ホワイトボードを使ったディスカッションなどは対面のほうがやりやすいので、目的に応じて最適なやり方を選ぶことができるようになっています。
【7】業務及び学習のために AWS 環境は利用可能ですか?また、利用する場合費用はかかるのでしょうか?

はい、社員には検証用のアカウントを払い出しますのでそれを利用できます。費用は会社負担です。
【8】PC 端末は支給されますか?

はい、支給されます。Macbook と Windows ラップトップから選択できます
【9】クライアント先での常駐はありますか?

基本的にありませんが、特別なシチュエーションで期間を設定して個別対応するケースは稀にあります。
【10】転勤はありますか?

可能性としてはありますが、これまで本人の希望に基づくものを除けば実績はありません。ただし、お客様先は様々な場所が考えられますので訪問時には移動することになります。
【11】出張はありますか?どのくらいの頻度でありますか?

担当するお客様が遠方の場合は、都度出張がはいることはありますが、効率の観点からビデオ会議等の利用を検討するケースもあります。また、全員参加の技術カンファレンス等で出張するケースも年に数回ほどあります。
【1】評価基準について教えてください。

評価基準の詳細は公開していませんが、定量的な要素と定性的な要素についてパフォーマンスを評価しています。特に、長期的な観点での貢献を重視しています。
【2】ソリューションアーキテクトの KPI について教えてください。

KPI の詳細は公開していませんが、業績に直結する指標以外にも、例えば、外部登壇に関する指標やコンテンツ開発に関する指標を定義しています。
【3】キャリアパスについて教えてください。

SA の枠内では、エンジニアとしてスキルアップしていく道とマネージャの役割を担っていく道があります。また、SA として別のチームに移ることも可能です。Amazon では社内転職の制度が整備されているため、条件が合致すれば他の役割に異動するチャンスもあります。
【4】入社後の教育制度について教えてください。

通常 3 ヶ月間の立ち上げ期間を設けています。この期間でトレーニングを受講したり、実際に AWS に触れてスキルを身につけていただきます。これと平行して、他の SA のミーティングに同席し SA としての立ち振る舞いやお客様へのガイド方法を学ぶ実績的な機会もあります。また、アソシエイト SA のポジションでは約 10 ヶ月間の教育期間を設定し、技術の習得やお客様対応などをしっかりと学んでから現場に配属となります。
【5】認定資格受験のサポートやセミナー参加、書籍購入の支援はありますか?

はい、AWS 認定資格は会社負担で受験いただけます。また書籍の購入も可能です。有償の外部セミナー参加については都度判断になりますが、必要性が高いものには参加いただくチャンスがあります。
【6】とらなければならない資格はありますか?

入社後に AWS 認定資格を取ることを推奨しています。
【7】入社後に別のポジションにチャレンジしたい場合、社内異動は可能ですか?

Amazon では社内での公募制度が整備されているため、条件が合致すれば他のポジションにチャレンジすることが可能です。SA としてのシニアなポジションを目指せるのはもちろん、Amazon 内で別ビジネスユニットのSAに異動したり、シアトルのサービスチームに異動する等の実績があります。
【1】ソリューションアーキテクト部門全体で求められる経験、スキル、マインドセットは何でしょうか?

新しいことに対する好奇心、お客様の根本的な課題をうまくくみ取り最適な解を提供するというマインドセットは重要です。ポジションによって幅や深さが違うところはありますが、IT に関する基礎的な知識は幅広く必要になります。
【2】プログラミングやコーディングの経験・スキルは必須でしょうか?

ポジションによって異なります。詳細はそれぞれの Job Description をご覧ください。ただし、どのようなポジションでも、プログラミングは AWS を使いこなす上で重要なスキルなので、徐々に身につけていくことが求められます。
【3】AWS の利用を未経験で入社している方もいらっしゃいますか?

はい。AWS の知識は入社後に身につけることができますので、応募時点で AWS 経験があることは必須ではありません。どちらかといえば AWS の中で得づらい経験をされている方を採用させていただきたいと考えています。
【4】東京以外でも募集はありますか?

はい。東京以外の都市でも採用をしていますので、ポジション一覧をご確認いただくかお問い合わせください。
【5】ポジションはどのように決定するのでしょうか?

応募する際に、どのポジションにチャレンジするのかを決めていただきます。選考の結果によっては、他のポジションでのチャレンジをご提案させていただくケースもあります。実際に担当するお客様などは入社後に決めていくことになります。
【1】内定後すぐに入社できない可能性がありますが、相談は可能でしょうか?

なるべく早くご入社いただきたいと思ってはいますが、個々の事情がありますので可能な限りご都合に合わせられるよう調整します。
【2】対面での面接はどこで行われますか?

原則、東京の目黒オフィスとなります。ビデオ会議の仕組みを利用してリモートで実施することが可能な場合もありますので、ご要望がある場合は検討させていただきます。