Q: Amazon Elasticsearch Service とは何ですか?

Amazon Elasticsearch Service は、AWS クラウドで Elasticsearch クラスターを簡単にデプロイ、運用、スケールできるようにするマネージドサービスです。

Q: Amazon Elasticsearch Service はどのバージョンの Elasticsearch をサポートしていますか?

Amazon Elasticsearch Service は、現在、Elasticsearch バージョン 5.5、5.3、5.1、2.3、1.5 をサポートしています。

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Q: Amazon Elasticsearch ドメインとは何ですか?

Amazon Elasticsearch ドメインは、Amazon Elasticsearch Service コンソール、CLI、または API を使用して作成される Elasticsearch クラスターです。各ドメインは、指定したコンピューティングリソースおよびストレージリソースを備えたクラウド内の Elasticsearch クラスターとなります。お客様はドメインの作成や削除、インフラストラクチャ属性の定義、アクセスやセキュリティの制御が可能です。Amazon Elasticsearch ドメインは 1 つまたは複数実行できます。

Q: Amazon Elasticsearch Service では何が管理されますか?

Amazon Elasticsearch Service では、お客様が要求するネットワーク環境でのインフラストラクチャ容量のプロビジョニングから、Elasticsearch ソフトウェアのインストールまで、ドメインのセットアップに関係する作業が管理されます。ドメインが実行されると、Amazon Elasticsearch Service によってバックアップの実行、インスタンスのモニタリング、ソフトウェアへのパッチ適用など、一般的な管理タスクが自動化されます。Amazon Elasticsearch Service は Amazon CloudWatch と統合されており、ドメインの状態に関する情報を提供するためのメトリクスが生成されます。また Amazon Elasticsearch Service では、ドメインインスタンおよびストレージ設定を変更し、アプリケーションのニーズに基づいてドメインの管理タスクを簡素化するためのオプションも提供しています。

Q: Amazon Elasticsearch Service はオープンソースの Elasticsearch API をサポートしていますか?

Amazon Elasticsearch Service では、一般的に使用される Elasticsearch API の多くがサポートされているため、現在の Elasticsearch 環境で既に使用しているコード、アプリケーション、一般的なツールがシームレスに機能します。サポートされる Elasticsearch オペレーションの詳細な一覧についてはドキュメントを参照してください。

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Q: Amazon Elasticsearch Service コンソールを使用して Amazon Elasticsearch ドメインを作成および変更できますか?

はい。コンソールのドメイン作成ウィザードで数回クリックするだけで、新しい Amazon Elasticsearch ドメインを作成できます。新規ドメインの作成時に、インスタンス数、インスタンスタイプ、ドメインに割り当てる EBS ボリュームを指定できます。また、コンソールを使用して既存の Amazon Elasticsearch ドメインを変更または削除できます。

Q: Amazon Elasticsearch Service は Amazon VPC をサポートしていますか?

はい。Amazon Elasticsearch Service は Amazon VPC と統合されています。VPC アクセスを選択すると、VPC の IP アドレスは Amazon Elasticsearch Service ドメインに接続され、すべてのネットワークトラフィックが AWS ネットワーク内に留まり、インターネットにアクセスできなくなります。さらに、セキュリティグループと IAM ポリシーを使用して、Amazon Elasticsearch Service ドメインへのアクセスを制限できます。

Q: CloudFormation テンプレートを使用して Amazon ES ドメインをプロビジョニングできますか?

はい。AWS CloudFormation は、Amazon ES をサポートします。詳細については、CloudFormation の「テンプレートリファレンス」に掲載されているドキュメントを参照してください。

Q: Amazon Elasticsearch Service は専用マスターノードの構成をサポートしていますか?

はい。ドメインの専用マスターノードを構成できます。専用マスターの構成を選択すると、インスタンスタイプとインスタンス数を指定できます。

Q: 単一の Amazon Elasticsearch ドメインで複数の Elasticsearch インデックスを作成できますか?

はい。同じ Amazon Elasticsearch ドメインで複数の Elasticsearch インデックスを作成できます。Elasticsearch は、インデックスとそれに関連するレプリカを、ドメインに割り当てられたインスタンス間で自動的に分散させます。

Q: Amazon Elasticsearch Service ドメインにデータを取り込むには、どうすればよいですか?

Amazon Elasticsearch Service では、データの取り込みに関して以下の 3 つのオプションをサポートしています。

  • 大量のデータの場合は、Amazon Kinesis Firehose をお勧めします。Amazon Kinesis Firehose は、データスループットに応じて自動的にスケールされ、継続的な管理が不要な完全マネージド型サービスです。また、ロードの前にデータの変換、バッチ設定、圧縮を行うことも可能です。
  • Amazon Elasticsearch Service は Logstash との統合をサポートしています。Amazon Elasticsearch Service ドメインは、Logstash 実装からのすべてのログに対応するデータストアとして構成できます。
  • インデックスや Bulk API などのネイティブ Elasticsearch API を使用して、データをドメインにロードできます。

Q: Amazon Elasticsearch Service は Logstash との統合をサポートしていますか?

はい。Amazon Elasticsearch Service は Logstash との統合をサポートしています。Amazon Elasticsearch ドメインを Logstash の実装によって発生するすべてのログのバックエンドストアとして設定できます。Logstash の実装で発生する呼び出しをリクエスト署名を使用して承認するように、またはリソースベースの IAM ポリシーで Logstash の実装を実行しているインスタンスの IP アドレスを含めるように、Amazon Elasticsearch ドメインにアクセスコントロールを設定できます。

Q: Amazon Elasticsearch Service は Kibana との統合をサポートしていますか?

はい。Amazon Elasticsearch Service には、Amazon Elasticsearch Service ドメインを使用してデプロイされた組み込みの Kibana が含まれています。

Q: Amazon Elasticsearch Service にインストールされた Kibana を使用してカスタムレポートを作成できますか?

はい。Kibana はユーザーインターフェイスによるカスタムレポートの作成および保存をサポートしています。Kibana の使用に関して詳しくは、Kibana のドキュメントをご覧ください。

Q: Amazon Elasticsearch Service ではどのようなストレージオプションが利用できますか?

ローカルのオンインスタンスストレージ、または EBS ボリュームのどちらかを選択できます。ドメイン作成時に EBS ストレージを選択した場合、必要に応じてストレージボリュームのサイズを増減できます。

Q: Amazon Elasticsearch Service はどの EBS ボリュームタイプをサポートしていますか?

磁気、汎用、プロビジョンドの IOPS EBS ボリュームから選択できます。

Q: 1 つの Amazon Elasticsearch ドメインに割り当てられる EBS ストレージに制限はありますか?

はい。Amazon Elasticsearch Service では、ドメインに関連付けられたインスタンスにつき EBS ボリューム 1 つ (最大 1.5 TB) がサポートされます。デフォルトでは 1 つの Amazon Elasticsearch Service ドメインあたり最大で 20 個のデータノードを使用できるため、1 つのドメインに割り当てられる EBS ストレージは約 30 TB です。AWS サポートセンター でケースを作成することで、ドメインあたりのサービス制限を最大 100 インスタンスまで引き上げるように要請できます。100 個のインスタンスがあれば、1 つのドメインに約 150 TB の EBS ストレージを割り当てられます。

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Q: 自社のデータセンターのサーバーで実行されているプログラムから Amazon Elasticsearch ドメインにアクセスできますか?

はい。パブリックインターネットアクセスを行うプログラムは、パブリックエンドポイントから Amazon Elasticsearch Service ドメインにアクセスできます。自社のデータセンターが、Direct Connect または SSH トンネリングを使用して Amazon VPC に既に接続されている場合には、VPC アクセスを使用することもできます。どちらの場合も、AWS 外部のサーバーで実行されているプログラムが Amazon Elasticsearch ドメインにアクセスできるように、IAM ポリシーやセキュリティグループを設定できます。署名付きリクエストの詳細についてはここをクリックしてください。

Q: 既存の Elasticsearch クラスターから新規 Amazon Elasticsearch ドメインにデータを移行するにはどうすればよいですか?

既存の Elasticsearch クラスターからデータを移行するには既存の Elasticsearch クラスターのスナップショットを作成し、そのスナップショットを Amazon S3 バケットに保存します。次に新規 Amazon Elasticsearch ドメインを作成し、Elasticsearch の復元 API を使用してスナップショットのデータを新しく作成した Amazon Elasticsearch ドメインにロードします。

Q: Amazon Elasticsearch ドメインをスケーリングするにはどうすればよいですか?

Amazon Elasticsearch Service ではコンソール、API、および CLI を使用して Amazon Elasticsearch ドメインのスケーリングを制御できます。アプリケーションのニーズに合わせてインスタンスまたはストレージボリュームを追加、削除、変更することで、Amazon Elasticsearch ドメインをスケーリングできます。Amazon Elasticsearch Service は Amazon CloudWatch と統合され、Amazon Elasticsearch ドメインの状態に関するメトリクスが生成されるため、ドメインに対する適切なスケーリングを判断できます。

Q: Amazon Elasticsearch ドメインをスケーリングするにはダウンタイムが必要ですか?

いいえ。インスタンスおよびストレージボリュームの追加または変更による Amazon Elasticsearch ドメインのスケーリングはオンライン操作であり、ダウンタイムは必要ありません。

Q: ノード障害の対策として、Amazon Elasticsearch Service にはどのようなオプションがありますか?

Amazon Elasticsearch Service では自動的にノードの障害が検出され、ノードが交換されます。新規インスタンスが取得され、Elasticsearch リクエストおよびドキュメントの更新は新規インスタンスにリダイレクトされます。ノードが交換できない場合はクラスターの任意のスナップショットを使用して、事前にアップロードされたデータによってドメインを再起動できます。

Q: Amazon Elasticsearch Service はクロスゾーンレプリケーションをサポートしていますか?

はい。お客様はドメイン作成時に、または既存のドメインを変更して Amazon Elasticsearch ドメインのゾーン対応を有効にできます。ゾーン対応を有効にすると、Amazon Elasticsearch Service によってドメインをサポートするインスタンスが 2 つの異なるアベイラビリティーゾーンにかけて配置されます。次に、Elasticsearch エンジンでレプリケーションを有効にすると、Elasticsearch はこれらの複数のインスタンスにかけてドメインのレプリカを割り当ててクロスゾーンレプリケーションを可能にします。

Q: Amazon Elasticsearch Service では Amazon CloudWatch によってパフォーマンスメトリクスが公開されますか?

はい。Amazon Elasticsearch Service では Amazon CloudWatch によって、ノード数、クラスターの正常性、検索可能ドキュメント、EBS メトリクス (該当する場合)、データおよびマスターノードの CPU、メモリ、ディスク使用率など、複数のメトリクスが公開されます。利用可能な CloudWatch メトリクスの一覧は、サービスドキュメントをご覧ください。

Q: Amazon Elasticsearch Service デプロイのセキュリティ分析または操作上のトラブルシューティングを実行したいのですが、自分のアカウントで実行したすべての Amazon Elasticsearch Service API 呼び出し履歴を取得することはできますか?

はい。AWS CloudTrail はアカウントに対する AWS API 呼び出しを記録し、ログファイルを配信するウェブサービスです。AWS CloudTrail で生成される AWS API の呼び出し履歴を利用して、セキュリティの分析、リソース変更の追跡、およびコンプライアンスの監査を行うことができます。AWS CloudTrail の詳細については、AWS CloudTrail の詳細ページを参照してください。CloudTrail を有効にするには、CloudTrail の AWS マネジメントコンソールのホームページにアクセスしてください。

Q: スナップショットとは何ですか?

スナップショットは、その時点での Amazon Elasticsearch ドメインのコピーです。

Q: なぜスナップショットが必要なのですか?

スナップショットを作成しておくと、ノード障害によってデータ損失が発生した場合や、万が一ハードウェア障害が発生した場合に役立ちます。スナップショットを使用すれば、事前にロードしたデータによって Amazon Elasticsearch ドメインを復旧するか新規 Amazon Elasticsearch ドメインを作成できます。バックアップを使用する別の一般的な理由はアーカイブを目的とするものです。スナップショットは Amazon S3 に保存されます。

Q: Amazon Elasticsearch Service では自動スナップショットが利用できますか?

はい。デフォルトで、Amazon Elasticsearch Service では各 Amazon Elasticsearch ドメインのスナップショットが毎日自動的に作成されます。スナップショットは毎日午前 0 時から午前 1 時 (UTC) の間に作成されます。また、お客様はニーズに合わせて自動スナップショットが作成される時間を変更することもできます。

Q: Amazon Elasticsearch Service による毎日の自動スナップショット作成のデフォルト設定を変更できますか?

はい。アプリケーションのスケジュールに合わせて毎日の自動スナップショット作成の時間を変更できます。

Q: 毎日自動で作成されるスナップショットは、どのくらいの期間 Amazon Elasticsearch Service に保存されていますか?

Amazon Elasticsearch Service では、毎日自動で作成されるスナップショットが過去 14 日分保存されます。

Q: 毎日の自動スナップショット作成に料金は発生しますか?

毎日の自動スナップショット作成のために追加料金は必要ありません。スナップショットは無料で Amazon Elasticsearch Service S3 バケットに保存され、ノード復旧の目的で使用できます。

Q: 必要に応じて Amazon Elasticsearch ドメインの追加のスナップショットを作成できますか?

はい。Amazon Elasticsearch Service によって毎日自動で作成されるスナップショットに加えて、Elasticsearch snapshot API を使用して追加の手動スナップショットを作成できます。手動のスナップショットは S3 バケットに保存され、それに応じた Amazon S3 バケットの使用料が発生します。

Q: 手動スナップショットプロセスで作成されたスナップショットを使用して障害時にドメインを復旧できますか?

はい。お客様は新規 Amazon Elasticsearch ドメインを作成し、Elasticsearch の復元 API を使用して新しく作成した Amazon Elasticsearch ドメインにスナップショットからデータをロードできます。

Q: Amazon Elasticsearch ドメインを削除するとスナップショットはどうなりますか?

Amazon Elasticsearch Service に保存されている毎日のスナップショットは、ドメインの削除と同時に削除されます。ドメインを削除する前に、手動スナップショットプロセスによって独自の S3 バケットにドメインのスナップショットを作成することを検討してください。独自の S3 バケットに保存されたスナップショットは、Amazon Elasticsearch ドメインが削除されても影響を受けません。

Q: スローログとは何ですか?

スローログは、操作のさまざまな段階のパフォーマンスを追跡できるログファイルです。Elasticsearch では次の 2 種類のスローログを公開しています。

  • インデックススローログ – このログでは、インデックス作成処理に関する洞察が得られ、このログを使用してインデックスの設定を微調整します。
  • 検索スローログ – このログでは、クエリの取得と実行速度に関する洞察が得られます。このログは、Elasticsearch で任意の種類の検索操作のパフォーマンスを微調整するのに役立ちます。 

Elasticsearch のスローログの詳細については、Elasticsearch のドキュメントを参照してください。

Q: Amazon ES でスローログを有効にするにはどうすればよいですか?

スローログは、コンソールからボタンをクリックするか、CLI と API を使用して有効にすることができます。詳細については、ドキュメントを参照してください。

Q: 特定のインデックスに対してのみスローログを有効にできますか?

はい。特定のインデックスの設定を更新して、そのインデックスのスローログを有効または無効にできます。詳細については、ドキュメントを参照してください。

Q: Amazon ES でスローログを有効にすると、すべてのインデックスのログ記録が自動的に有効になりますか?

いいえ。Amazon ES でスローログを有効にすると、特定のドメインのインデックスを対象として、Amazon CloudWatch Logs に生成されたログを発行するオプションが有効になります。ただし、ログを生成するためには、1 つ以上のインデックスの設定を更新して、ログ記録処理を開始する必要があります。スローログを有効にするためのインデックスの設定の詳細については、ドキュメントを参照してください。

Q: Amazon ES でスローログを無効にすると、ログファイルが生成されなくなりますか?

いいえ。ログファイルの生成は、インデックスの設定と関係ありません。ログファイルの生成を無効にするには、インデックスの設定を更新する必要があります。スローログを有効にするためのインデックスの設定の詳細については、ドキュメントをご覧ください。

Q: ログ記録の詳細度は調整できますか?

はい。Elasticsearch では、複数のレベルのログ記録を公開しています。インデックスの設定で適切なレベルを設定する必要があります。スローログを有効にするためのインデックスの設定の詳細については、ドキュメントをご覧ください。

Q: スローログを有効にすると、費用が発生しますか?

スローログを有効にすると、Amazon ES では、生成されたログの Amazon CloudWatch Logs への発行を開始します。Amazon ES では、スローログを有効にしても料金は発生しません。ただし、標準の CloudWatch 料金が適用されます。

Q: 各ログエントリのサイズに制限はありますか?

はい。CloudWatch に作成できる各ログエントリは、255,000 文字に制限されています。ログエントリがこの制限を上回った場合、255,000 文字で切り捨てられます。

Q: スローログを使用する際に推奨するベストプラクティスはどのようなものですか?

スローログは、インデックスのトラブルシューティングを行うか、パフォーマンスを微調整する場合にのみ必要です。推奨する方法は、パフォーマンスに関する追加の洞察が必要なインデックスに対してのみ、ログ記録を有効にすることです。また、調査が終了したら、ログ記録を無効にして、有効なログ記録による追加の費用が発生しないようにします。詳細については、ドキュメントを参照してください。

Q: CloudWatch Logs からログを使用するにはどうすればよいですか?
CloudWatch では、複数の方法でログを使用できます。ログデータの表示S3 へのエクスポート、またはリアルタイムでの処理を行うことができます。詳細については、CloudWatch Logs Developer Guide を参照してください。

Q: スローログは、Amazon ES でサポートされる、すべてのバージョンの Elasticsearch に対して使用できますか?

はい。スローログは、Amazon ES でサポートされる、すべてのバージョンの Elasticsearch に対して有効にすることができます。ただし、Elasticsearch のバージョンごとにログ設定を指定する方法が少し異なります。詳細については、ドキュメントを参照してください。

Q: ログ記録を有効または無効にするときに、クラスターにダウンタイムは発生しますか?

いいえ。ダウンタイムは発生しません。ログステータスが更新されるたびに、AWS では、バックグラウンドで新しいクラスターがデプロイされ、既存のクラスターが新しいクラスターに置き換えられます。この処理によってダウンタイムは発生しません。ただし、新しいクラスターがデプロイされるため、ログステータスの更新は瞬時に行われません。 

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Q: Amazon Elasticsearch Service ドメインを保護するにはどうすればよいですか。

VPC を使用してアプリケーション、データ、ネットワークトラフィックを保護する場合、Amazon Elasticsearch Service に VPC アクセスを設定できます。これにより、VPC セキュリティグループを使用してネットワークアクセスを制御できます。また、IAM ベースのポリシーを使用して、どの IAM ロールが管理タスクを実行し、Elasticsearch APIS を使用し、ドメイン内のリソースにインデックスレベルでアクセスできるかを決定する詳細なアクセス制御を行うこともできます。

Amazon Elasticsearch Service ドメインにインターネットからアクセスできるようにしたい場合、パブリックアクセスを指定できます。パブリックアクセスを使用すると、エンドポイントへのアクセスを IP アドレスで制御できますが、IAM ロールを使用した認証が必要となります。IAM ポリシーでは、ドメイン内のインデックスなど、Amazon Elasticsearch のドメインやサブリソースへのアクセスを制御できます。

また IAM ポリシーを設定することで、クラスターの作成やスケーリングなどの操作では管理 API、ドキュメントのアップロードや Elasticsearch リクエストの実行などの操作では Elasticsearch API へのアクセスを制限できます。

Q: Amazon Elasticsearch Service の VPC アクセスを設定するにはどうすればよいですか?

Amazon Elasticsearch Service ドメインの作成時に VPC アクセスを設定します。VPC アクセスは、コンソールで数回クリックして、または CLI や API を使用して設定できます。詳しくは、Amazon Elasticsearch Service 開発者ガイドを参照してください。

Q: Amazon Elasticsearch Service ドメインの VPC アクセスを設定する場合、Kibana にアクセスするにはどうすればよいですか?

VPC アクセスが有効な場合、Amazon Elasticsearch Service のエンドポイントはお客様の VPC 内のみアクセス可能です。自分のラップトップを使用して VPC 外部から Kibana にアクセスするには、VPN または VPC の Direct Connect を使用してラップトップを VPC に接続する必要があります。

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Q: Amazon Elasticsearch Service の使用に対してどのように課金と請求が行われるのですか?

使用料金は従量課金制となっており、最低料金やセットアップ料金はありません。以下の内容に基づき、請求が行われます。

  • Amazon Elasticsearch インスタンス時間 – 消費された Amazon Elasticsearch インスタンスのクラス (例: スタンダードスモール、ラージ、エクストララージなど) に基づいています。消費される 1 時間未満の Amazon Elasticsearch インスタンス時間は、1 時間分として請求されます。
  • ストレージ (GB/月) – Amazon Elasticsearch インスタンスに対してプロビジョニングした EBS ストレージ容量です。プロビジョニングしたストレージ容量を当月以内にスケールした場合、請求は比例配分されます。
  • プロビジョンド IOPS/月 – 消費した IOPS とは無関係な、EBS プロビジョンド IOPS (Amazon Elasticsearch Service Provisioned IOPS (SSD) ストレージのみ) の料金です。
  • データ転送 – 通常の AWS のデータ転送料金が適用されます。

詳細な料金情報については、Amazon Elasticsearch Service の料金ページをご覧ください。


Q: Amazon Elasticsearch ドメインの請求対象期間はいつからいつまでですか?

インスタンスが利用可能になるとすぐに、Amazon Elasticsearch インスタンスへの請求が始まります。削除またはインスタンス障害によって Amazon Elasticsearch インスタンスが終了されるまで、請求が続きます。

Q: Amazon Elasticsearch Service の請求対象のインスタンス時間はどのように定義されていますか?

利用可能な状態でインスタンスが動作している各時間に対して、Amazon Elasticsearch インスタンス時間が請求されます。Amazon Elasticsearch インスタンスに対する今後の請求を望まない場合は、追加のインスタンス時間に対して請求されないようにドメインを削除する必要があります。消費される 1 時間未満の Amazon Elasticsearch インスタンス時間は、1 時間分として請求されます。

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