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Amazon WorkSpaces における異常検出

本記事は、Anomaly Detection in Amazon WorkSpaces を翻訳したものです。 この投稿は、Alec Bryan によって寄稿されました。 Amazon WorkSpacesは、AWS上で動作するフルマネージドでセキュアなDesktop-as-a-Service(DaaS)ソリューションです。お客様は、WorkSpacesを導入することで、働く場所を問わず、ユーザーに拡張性のあるエンドユーザーコンピューティングを提供しています。WorkSpaces Streaming Protocol (WSP)のリリース以降、USBやスマートカードのサポートなどの追加機能により、WorkSpacesへの移行でこれらの機能を利用できるワークロードが増えています。 ユーザーがどこにいても仕事ができるようになったことで、お客様はユーザーがWorkSpacesを介して様々なリソースにアクセスできることを確実にするという新たな課題に直面しています。ユーザーに問題が発生した場合、サポートチームは迅速かつ効果的に対応しなければなりません。ユーザーが接続できるようにするには、サービスプロバイダー、物理的な場所、エンドユーザーのデバイスなどの外部要因を考慮する必要があります。クライアントのハードウェアのソフトウェアや設定の変更に加えて、インターネット、または内部ネットワークでのネットワークの停止も考えられます。リモートワーカーの場合、ユーザーからサポートチームへのフィードバックが遅れ、想定される問題の根本原因を特定するまでの貴重な時間が失われることがあります。 このブログ記事では、ユーザー接続性の異常を警告する通知を設定する方法を紹介します。これにより、潜在的な問題を認識し、特定することによりユーザーへの影響範囲を把握することができます。

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SAP Fioriを多要素認証(MFA)でよりセキュアに

はじめに クラウドセキュリティは、「Job Zero」としてAWSでは最優先事項として位置付けています。AWSはお客様との責任共有モデルに基づき、ホストOSや仮想化レイヤーからサービスを運用する施設の物理的なセキュリティに至るまで、コンポーネントを管理・制御しています。お客様は、ゲストOS(アップデートやセキュリティパッチを含む)、その他の関連アプリケーションソフトウェア、およびAWSが提供するセキュリティグループのファイアウォールの設定について責任と管理を負います。お客様の責任は、使用するサービス、それらのサービスのIT環境への統合、および適用される法律や規制によって異なるため、お客様は選択するサービスを慎重に検討する必要があります。私たちは、アプリケーションレベルのセキュリティ対策を実現するために、お客様が活用できる様々なベストプラクティス・ドキュメント、暗号化ツール、その他のガイダンスを提供しています。

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