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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS 認定取得に向けて 資料及び QA 公開

先日 (2018/6/6) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS 認定取得に向けて」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。

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Q. APNのビジネスプロフェッショナルやテクニカルプロフェッショナルはどの位置づけになりますか?

A. eラーニングの内容は、クラウドコンセプトやAWSサービスの基本的なことを学習できる
コンテンツです。AWS認定の「クラウドプラクティショナー」の学習コンテンツとして
最適な位置づけであり、AWSとしても強く推奨しています。

Q. アソシエイト新旧の違いを再度フォローしていただけると助かります。

A. 新しいバージョンの「AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト」は、旧バージョンのリリースから 4 年間のソリューションアーキテクトの変更に対応した、新しい試験ガイドに基づいた試験です。過去数年にわたって開発された、適切に設計されたプログラムを反映しています。詳細につきましては、こちらをご参照ください。

Q. Eメールによる合格通知が来るまでにはどれくらいかかりますか。

A. 通常、試験終了から3日以内にメールでの試験結果が通知されます。ただし、以下 3 試験につきましては、メール内に試験結果の詳細は記載されず、アカウントに試験結果のアップロードが完了した時点(5営業日以内)で通知メールが送信されます。

  • AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト (新版)
  • AWS 認定クラウドプラクティショナー
  • AWS 認定セキュリティ – 専門知識

通知メールが届かない場合は、こちらのサイトよりその旨お問合せください。問合せ記述は日本語で大丈夫です。

Q. 今年3月に受験した際、試験途中で一時退出をリモート試験官に申し出たところ不可と言われました。途中退出の可否は会場により異なるのでしょうか。

A. AWSの試験では、原則途中退出が認められておりませんが、体調不良等の緊急時は、その旨リモート試験官にお伝えいただき、ご案内する手順に従うことになっています。緊急時以外は途中退出は認められていません。

Q. 再認定試験と通常の試験は同じ範囲や難易度ですか?(クラウドプラクティショナーを想定)

A. クラウドプラクティショナー認定の場合は、まだ再認定試験がない(認定自体が2017年10月からの開始)ので、範囲、難易度等は規定されていません。その他の、再認定試験の提供されているものにつきましては、試験の範囲や難易度は、差はありません。

Q. APNパートナーでも受験料は変わらないのでしょうか。また、支払いについて、請求書や(クレジットカードで支払った場合)領収書の発行は可能でしょうか。

A. APNパートナーでも受験料は変わりません。領収書は、試験申し込みサイトで発行できます。

Q. 有効期限6ヶ月前のメール通知を受け、すぐに再認定試験を受けた場合、次の有効期限は「再認定から2年後(最初の取得から3年半後)」になるのでしょうか?それとも、「元の期限の2年後(最初の取得から4年後)」でしょうか?

A. 再認定試験を受験、合格した日から再度2年間の有効期間です。6ヶ月前の通知メール受信直後に再認定を取得した場合は、認定を取得した日から起算して2年間経過前に、再認定取得日を起点に次の2年間が有効期間になります。

Q. クラスルームトレーニングは1人で70000円ですか?それとも1組織で70000円ですか?

A. 1名様で70,000円です。トレーニング総受講日数(受講者数 x 総受講日数【例】5名 x 3日間コース + 10名 x 1日コース = 25総日数)分をまとめてバウチャー購入する割引販売方式も用意しています。個別のご相談はAWSトレーニングサイトからお問合せください。

Q. AWS認定の準備サイトのプラクティショナーのページのリンク先(ホワイトペーパーやサンプル問題など)すべて英語なのですが、日本語版はありますか?

A. AWSホワイトペーパーは、一部日本語化がされています。日本語化されているものは、(日本語)と表記されています。重要度に応じて随時日本語化を進めております。ご不便をおかけ致します。

Q. まだ日本に来ていない2つの専門知識「高度なネットワーク」「ビッグデータ」の日本語化について何か進捗があれば伺いたいです。(時期に合わせて準備したいと考えています。)

A. 現時点では、日本語版リリースのスケジュールは未定です。(英語版での受験は可能です)英語が第二言語の受験者は、30分の試験時間の延長ができます。延長を希望する場合は、事前に下記手順での申し込みが必要です。

  • AWS認定アカウントサイトの上部から「試験の申し込み」をクリックします。
  • 右側の特別措置のリクエストボタンをクリックします。
  • 特別措置のリクエスト ボタンをクリックします
  • 措置の種類をドロップダウンし、ESL +30 Minutes を選択します。
  • 作成をクリックします。

Q. 認定資格者はどの程度いるのでしょうか?

A. 認定資格者数は公開しておりません。

Q. AWS認定ソリューションアーキテクトが変わっています。試験範囲や内容・レベル等の違いを具体的に比較した資料や情報を提供していただくことはできないでしょうか。

A. 新しいバージョンの「AWS 認定ソリューションアーキテクト – アソシエイト」は、旧バージョンのリリースから 4 年間のソリューションアーキテクトの変更に対応した、新しい試験ガイドに基づいた試験です。過去数年にわたって開発された、適切に設計されたプログラムを反映しています。詳細につきましては、こちらをご参照ください。

Q. 支払いはバウチャーチケットも行けるみたいですが、どこで購入するのですか?

A. トレーニング会社が提供する「試験バウチャー付 トレーニングコース」でのバウチャー利用か、あるいは「トレーニングと認定」サイトの各AWS認定詳細説明から直接申し込みサイトに移り、クレジットカード支払いでの申し込みができます。

Q. 再認定試験時に不合格となった場合は、次試験は再試験扱いではなく、新規受験になりますか?

A. 再認定試験に不合格となった場合は、14 日間経過後に再度、再認定試験を受験できます。認定の有効期限内であれば、試験に合格するまで、何度でも受験できます。認定期間内の回数に制限はありません。

Q. Qwiklabsや認定試験準備ワークショップは、SAA-C01に対応済みなのでしょうか?

A. Qwiklabsおよび認定試験準備ワークショップは旧版に対応した内容です。ただし、旧版前提の内容も新版対応の準備リソースとして問題なくご利用できます。

Q. もし、当日都合がつかなくなり、受験できなかった場合、年3回までの受験可能な資格の1回にカウントされるのでしょうか。

A. 以前は年3回目までの受験回数制限がありましたが、現在は試験に合格するまで受験できる回数に制限はありません。

Q. 外国人でも他言語は選べないですか?

A. 受験所在地が日本国内の場合は、日本語あるいは英語のいずれかの選択です。

Q. 個人アカウントとAPNにて作成したアカウントがある場合、相互に認定情報を連携するにはどうすればよいでしょうか?また所属するAPNが変更となった場合の移行方法はどのようになりますか?

1つのTraining & Certificationアカウントにリンクできる認定アカウントは1つのみです。複数アカウントをお持ちの場合は、アカウントの統合により相互連携ができます。こちらのサイトから依頼をしてください。画面の項目は英語表記ですが、入力は全て日本語で問題ありません。回答も日本語で返信されます。

Q. 今後のオンラインセミナーにて過去のシステム構築の事例紹介などの予定はありますでしょうか?

A. 特定の過去のシステム構築事例ではありませんが、以下7月のセミナー案内における「AWSで実現するウェブサイトホスティング」や「S3ユースケース紹介及びサービスアップデート解説」ではアーキテクチャについてベストプラクティスをご紹介する予定です。

以上です。

今後の AWS Black Belt Online Seminar のスケジュール

直近で以下のオンラインセミナーを予定しています。各オンラインセミナーの詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております!

6月分 ≫ https://pages.awscloud.com/event_JAPAN_BlackBeltOnlineSeminar-201806.html

7月分 ≫ https://pages.awscloud.com/event_JAPAN_BlackBeltOnlineSeminar-201807.html

AWS Cloud9入門

2018 年 6 月 13 日 (水) | 18:00 – 19:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆

データレイク入門:AWS で様々な規模のデータレイクを分析する効率的な方法

2018 年 6 月 19 日 (火) | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★★☆☆ | AWS 知識レベル:★★★☆☆

AWS Support

2018 年 6 月 20 日 (水) | 18:00 – 19:00 | IT 知識レベル:★☆☆☆☆ | AWS 知識レベル:★☆☆☆☆

AWS Summit 2018 振り返り

2018 年 6 月 26 日 (火) | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆

Amazon Alexa Skills

2018 年 6 月 27 日 (水) | 18:00 – 19:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★☆☆☆☆

Amazon Neptune

2018 年 7 月 3 日 | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆

Amazon Elastic File System (Amazon EFS)

2018 年 7 月 4 日 | 18:00 – 19:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆

AWSで実現するウェブサイトホスティング

2018 年 7 月 10 日 | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★☆☆☆☆

Trusted Advisor

2018 年 7 月 11 日 | 18:00 – 19:00 | IT 知識レベル:★☆☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆

大阪ローカルリージョンの活用とAWSで実現するDisaster Recovery

2018 年 7 月 17 日 | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆

AWS Service Catalog

2018 年 7 月 18 日 | 18:00 – 19:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆

Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS) / AWS Fargate

2018 年 7 月 24 日 | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★★☆☆ | AWS 知識レベル:★★★☆☆

AWS Systems Manager

2018 年 7 月 25 日 | 18:00 – 19:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆

S3ユースケース紹介及びサービスアップデート解説

2018 年 7 月 31 日 | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆