AWS JAPAN APN ブログ

安全なデータ連携を実現するための AWS PrivateLink と trocco® の活用法

ビジネスの成長にデータの活用は不可欠です。様々なソースからデータを収集し、分析、可視化、機械学習を使用した予測などを実行して、データに基づくビジネス上の意思決定を行なうことができる会社は、市場において大きな競争力を持ち得ます。

しかし、セキュアでスケーラブルなデータ分析環境の構築は、一朝一夕に実現できるものではありません。データ活用の道のりは、データの収集、加工、分析、可視化など複数のステップに分けることができますが、まず最初に課題として現れてくるのが、点在するデータソースから効率的にデータを集めてくる収集のステップです。特に昨今のような多くのマイクロサービスから構成される大規模分散システム、多種多様なデータ、ペタバイト/エクサバイト級の大規模データを取り扱うシステムが対象となると、データ連携の複雑性や難易度は倍増します。