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BIサービス Amazon QuickSight のセルフハンズオンキットに「販売管理ダッシュボード編」が追加

Amazon QuickSight は、誰もが簡単に利用でき、サーバレスなので運用管理の負荷も少ないBIサービスです。

これまでQuickSightを体験していただくためにQuickSight Basicハンズオンを定期的に開催してきたのですが、先日これに加えて「販売管理ダッシュボード編」を開催させていただきました。

今回これら2つのハンズオンがダウンロード可能になり、お手元の環境でも2種類のハンズオンを試していただけるようになりましたので、それぞれ概要を紹介します。

QuickSight Basicハンズオン編

こちらは、去年から定期的に開催しているハンズオンで、QuickSightの主要な可視化機能や、ML(機械学習)インサイトの機能を一通り学習できる事を目標にした内容になっています。

複数データソースのジョイン、各種ビジュアル(グラフ)、クイックフィルタ、コントロール(GUIパーツ)、ドリルダウン、計算フィールド、MLインサイトによる予測や異常検知等の内容が含まれます。また、こちらのダウンロードファイルにはQuickSightの概要説明も含まれています。中にはパート1,2,3のハンズオンが入っていますが、パート1と2がそれぞれ1時間弱、パート3は30分ほどで試せる内容です。

こちらのURLよりダウンロード可能です。

QuickSight 販売管理ダッシュボード編

こちらは6月にはじめて実施した新しいハンズオンです。Basicハンズオンと同様にQuickSightの主要な可視化機能を広く学習できますが、特に「販売管理業務」に必要になるであろう、予算売上・粗利といったKPI表示や、管理に便利な損益管理、明細表等の作り方にフォーカスし、実際の業務ですぐに使っていただける内容になっています。

内容には複数データソースのジョイン、各種ビジュアル(グラフ)、フィルタ、サマリから明細表へのドリルスルー、検索しやすいコントロールの作成、計算フィールド等が含まれます。全体で2時間程度のハンズオンです。

こちらのURLよりダウンロード可能です。

QuickSight 販売管理ダッシュボードハンズオン

QuickSightには無料枠があり1ユーザはずっと無用で利用いただけます。この機会にぜひハンズオンでQuickSightの表現力をお試しください。(※QuickSightの異常検知の演算や、周辺のサービス利用には別途費用が発生します)。

また、まずはQuickSightでどういう可視化が可能かといたことを見てみたいという場合は、QuickSightギャラリーページをご覧ください。実際に稼働しているQuickSightのダッシュボードを触ってみることが可能になっています。

 

ソリューションアーキテクト 下佐粉 昭 (twitter – @simosako)