Amazon Web Services ブログ

Category: Webinars

今年最後のAWSome Day Online Conference を開催いたします

こんにちは! AWS Webinarチームです。 TV の CM にクリスマスソングが流れ始め、いよいよ年末感がでてきていますね。 笑っても泣いても、今年は残すところあと3週間です。 令和 2 年を迎える準備はできていますか? それとも、追い込みをかけている最中ですか? いろいろな意味でラストスパートな 12 月にAWS Webinar チームがお届けする、2019 年最後の AWSome Day Online Conference のご案内です。約 2.5 時間の本ウェビナーを 12 月 13 日(金)15 時から配信開始いたします。 令和元年ラストにAWS クラウドを始めようと思っている方、令和元年ラストにAWSクラウドの基礎知識を復習したいと思ってる方、どちらの方にもお勧めの内容ですので、ぜひこの機会にご登録・ご視聴ください。 日程:12 月 13 日(金) 時間:15:00 – 17:40 終了予定 費用:無料 ご視聴はこちらからお申込みください。 AWSome Day とは? 「AWSome Day」は、AWS に関する基礎知識を 1日で体系的に学ぶ無償のトレーニングイベントです。AWS テクニカルインストラクターが主導するセッションを通じて、コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワークといった AWS の主要なサービスを段階的に学ぶことができます。また、AWSに関わる方への基礎知識として、請求、アカウントマネジメント、料金モデル等、実際の導入に向けた内容となっております。技術的な面だけではなく、これから AWS クラウドを学ぶために必要となる知識を身に付けたい方、エンジニアのみならず、営業職、プリセールス職、学生まで幅広い方々におすすめします。 「AWSome […]

Read More

[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK) 資料及び QA 公開

先日 (2019/11/20) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK) 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。   20191120 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Managed Streaming for Apache Kafka (Amazon MSK) AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. MSK の Kafka クラスタを構成する broker インスタンスにログインしたり、システムログを確認する方法はありますか? A. Broker インスタンスはフルマネージドで提供しており、SSH ログインするといったことはできません。Amazon Managed Streaming for Kafka (以下、Amazon MSK) の API […]

Read More

[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Transit Gateway 資料及び QA 公開

先日 (2019/11/14) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 AWS Transit Gateway 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20191113 AWS Black Belt Online Seminar AWS Transit Gateway   AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. TGW を使う場合、DXGW も一緒に使う必要がありますか?TGW のみでも利用できるのでしょうか? A. Direct Connect を使う場合は、DXGW を一緒に使う必要があります。構成については、こちらをご参照ください Q. VPC をアタッチするときに指定するサブネットをアタッチ専用のサブネットとする必要性について、もう少し具体例を挙げて説明していただきたいです。そのサブネットの内部のEC2 インスタンスのルーティングに影響あるとのことでしたが、どのような影響があるのか?などを教えていただきたいです。 A. Transit Gateway (TGW) のアタッチメントがついているサブネットと同一のサブネットに EC2 インスタンスが存在する場合に、その EC2 インスタンスはTGWと同じルーティングテーブルを参照します。 例えば インライン監査用の VPC の TGW の ENI […]

Read More

AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2019 年 12月)

こんにちは。AWS Webinar チームです。 今年も残りあと1か月ですね。だんだん気温も寒くなってきて、冬本番、師走感が出てまいりました。 そんな本年度最後の 12 月にお届けする AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内です。 12 月は、4 本の Webinar を実施いたします! AWS 最大のイベント AWS re:Invent で発表された新サービスなどの速報を、現地ラスベガスより生配信予定です。その他にも社内コラボレーションツールの Amazon Chime など内容重視のセッションを提供予定ですので、ぜひお役立てください。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 12 月のスケジュール AWS re:Invent 速報 2019 年 12 月 6 日 (金) | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★☆☆☆☆ | AWS 知識レベル:★☆☆☆☆ 今年も AWS における世界最大のイベント、AWS re:Invent が開催されます。このセミナーでは、イベント期間中に発表される新サービスや新機能の数々をご紹介していきます。時間に余裕があればイベント前に発表された重要サービスについても触れていきます。最新情報へのキャッチアップのお役に立てるようなコンテンツを予定しております。 対象者 AWS […]

Read More

11月25日(月)に AWSome Day Online Conference を開催いたします

こんにちは! AWS Webinarチームです。 もう 11 月ですね。 山も色づき始めて、榛名山の紅葉は今まさに見ごろを迎えているそうです。 そして秋といえば、柿・みかん・栗・松茸・・・美味しい季節がやってきましたね! 秋満載な 11 月に AWS がお届けするウェビナーのご案内です。 約2.5時間の AWSome Day Online Conference を 11 月 25 日(月)に 15 時から開始いたします。 AWS クラウドを始めようと思っている方に、そのクラウドジャーニーの第一歩となるウェビナーですので、ぜひご登録・ご視聴ください。 日程:11 月 25 日(月) 時間:15:00 – 17:40 終了予定 費用:無料 ご視聴はこちらからお申込みください。 AWSome Day とは? 「AWSome Day」は、AWS クラウドジャーニーのはじめの一歩として、AWS に関する基礎知識を 1 日で体系的に学ぶ無償のトレーニングイベントです。AWS テクニカルインストラクターが主導するセッションを通じて、コンピューティング、ストレージ、データベース、ネットワークといった AWS の主要なサービスを段階的に学ぶことができます。また、AWSに関わる方への基礎知識として、請求、アカウントマネジメント、料金モデル等、実際の導入に向けた内容となっております。技術的な面だけではなく、これから AWS クラウドを学ぶために必要となる知識を身に付けたい方、エンジニアのみならず、営業職、プリセールス職、学生まで幅広い方々におすすめします。 「AWSome Day Online」は、AWS クラウドジャーニーのはじめの一歩として、AWS […]

Read More

[AWS Black Belt Online Seminar] AWS認定にチャレンジしよう – まずはクラウドプラクティショナーから 資料及び QA 公開

先日 (2019/11/07) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 AWS認定にチャレンジしよう – まずはクラウドプラクティショナーから 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。   20191106 AWS Black Belt Online Seminar AWS認定にチャレンジしょう – まずはクラウドプラクティショナーから AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 試験の予約画面で、「このサイトのご利用を続けるには、人口統計学情報を更新/確認してください」が表示されますが、これはブラウザーの設定の問題でしょうか? A. ログイン後にこのメッセージが表示された場合は、「人口統計」のリンクをクリックして、プロファイルのアップデートをお願いいたします。 Q. 会社が変わって、APNパートナーから一般ユーザーになったため、メールアドレス等が変更になっているのですが、問い合わせ先や変更手順に関してご教授いただけますか? A. こちらの「AWS クラウドに関するお問い合わせ」ページより、「AWS トレーニング・認定試験に関するお問い合わせ」内の「AWS の認定試験に関するご質問、お問い合わせ」を選択の上、ご連絡ください。 Q. テストは英語になりますでしょうか。日本語での対応はしておりますでしょうか。 A. 日本語、中国語 (簡体字)、英語、韓国語に対応しています。 — 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。         「AWSome Day […]

Read More

[AWS Black Belt Online Seminar] Elastic Load Balancing (ELB) 資料及び QA 公開

先日 (2019/10/29) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Elastic Load Balancing (ELB) 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。   20191029 AWS Black Belt Online Seminar Elastic Load Balancing (ELB)   AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. なぜ NLB だけ暖気不要なのでしょうか? A. AWS Hyperplaneと呼ばれる特殊なAWS独自の負荷分散技術を用いているためです。 AWS Hyperplaneに関しては、こちらの資料のP17 – P21をご確認ください。 Q. ALB のルーティング機能を用いると API Gateway を用いた時と同じようなかたちで REST API などの Web App を実装することもできそうに思えます。実際に、そのようなユースケースはあるのでしょうか? もし、そのようなユースケースがある場合は、どのようなケースにおいて、あえて API Gateway […]

Read More

実際に手を動かして学ぶ!AWS Hands-on for Beginners のご紹介

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。本日は、先日 11/6 に公開した「AWS Hands-on for Beginners」について紹介します。 みなさまは AWS のサービスを使い始めるときに、どのように学習をされていますか?私は日々、様々な業種のお客様とお話しさせてもらう機会があるのですが、その中で学習方法についてもご相談をいただくことがあります。キャッチアップの方法は様々あり、人によって最適な方法は違ってくると思うのですが、私個人のオススメ勉強方法は「実際に手を動かしてみる」ことです。実際にそのサービスを使ってみることで、構築の流れであったり、細かい機能であったりを知ることができ、机上で学んだ知識が定着しやすくなると考えているからです。AWS Hands-on for Beginners は、この「実際に手を動かしてみる」ことをお手伝いします。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 AWS Hands-on for Beginners ~ Serverless #1 ~ 申し込みページ   AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら AWS サービスについて学んでいただくコンテンツです。名前の通り、初めて AWS サービスをご利用される方向けの内容ですので、学習の最初のステップとしてご活用いただけます。オンデマンド形式での配信となるので、移動時間などのスキマ時間での学習もできますし、分かりにくい部分を巻き戻して何度でもご覧いただくことができます。   AWS Hands-on for Beginners の第一弾として、サーバーレスアーキテクチャの基本を学ぶ Webiner シリーズを配信しています。このシリーズは、初めてサーバーレスなアーキテクチャを組む方を対象とした内容で、AWS Lambda、Amazon API Gateway、Amazon […]

Read More

[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Route 53 Resolver 資料及び QA 公開

先日 (2019/10/16) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Amazon Route 53 Resolver 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20191016 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Route 53 Resolver AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. オンプレミスと Amazon VPC との相互の名前解決は、AWS Direct Connect や Internet VPN を用いて、オンプレミスと Amazon VPC が接続されていることが前提という理解でよろしいでしょうか。 A. はい。ご認識の通りです。 Q. Route53 Resolver を無効にするユースケースは、例えばどのようなものがありますか? A. お客様が独自にDNSを構築し、そちらのみを利用したいケースなどが考えられます。 Q. Route 53 Resolver for Hybrid […]

Read More

[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon GameLift 資料及び QA 公開

先日 (2019/10/09) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Amazon GameLift 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20191009 AWS Black Belt Online Seminar Amazon GameLift AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 接続までの模式図において、既に接続先のインスタンスが存在する場合は①〜⑤のステップは省略される場合もあるのでしょうか? A. 省略される場合もありますが、限定的になります。既にゲームセッションへの接続情報を取得しており、プレイヤーセッションの作成も完了している場合に限ります。接続情報を取得していない、もしくは取得していてもプレイヤーセッションを作成していない場合は、既にゲームセッションが存在していても、ゲームセッションの検索・情報の取得(searchGameSessions API や describeGameSessions API など)やプレイヤーセッションの作成(createPlayerSession API など)を Amazon GameLift サービスに依頼する必要があり、①〜⑤のステップを順に処理します。 Q. クライアントサービスは、例えばゲーム機のOSに入るイメージでしょうか。それともゲーム機(ゲームソフトウェア)からインターネットを介してアクセス可能なサーバ(例えばEC2など)を別途立てる形でしょうか? A. 後者になります。クライアントサービスは、ネットワーク越しにバックエンドのサーバーとして設置いただくコンポーネントとなります。ネットワークを介してアクセスできるサーバーであれば、仮想サーバ、コンテナ、サーバーレスといったコンピューティングの形式に依らずに配置できます。 Q. キューとエイリアスを併用する場合、エイリアスはゲームサーバとキューの間にFleet毎に配置する形となるのでしょうか? A. はい、詳細にはエイリアスは予め使用するフリートに紐づけておき、エイリアスとしてキューの送信先リストに追加する形になります。エイリアスはフリートの参照先を簡単に切り替えられることから、GameLift ではキューにおいてもエイリアスを使用することを推奨しています。 Q. フリートの切り戻しは可能でしょうか? A. 可能です。参照先を切り替える前のフリートを残していれば、エイリアスの変更などで参照先を新しいフリートから古いフリートに切り替えることで、元の状態に戻せます。また、切り替える前のフリートを削除してしまっても、そのフリートをデプロイしたときに使用したビルドが GameLift 上にあれば、再度デプロイを行うことで同じバージョンのフリートを準備できます。 — 今後の AWS […]

Read More