Amazon Web Services ブログ

Amazon OpenSearch Service で長期ロギング費用を 4,800% 削減

サーバーログ、サービスログ、アプリケーションログ、クリックストリーム、イベントストリームなどの時間制限のあるデータに Amazon OpenSearch Service を使用する場合、ストレージコストはソリューション全体のコストの主要な要因の 1 つです。昨年、OpenSearch Service では、ログデータを様々な階層に保存できる新機能がリリースされ、データの待機時間、耐久性、可用性のトレードオフが可能になりました。2023 年 10 月、OpenSearch Service は最大 30TB の NVMe SSD ストレージを備えた im4gn データノードのサポートを発表しました。2023 年 11 月、OpenSearch Service は OpenSearch 最適化インスタンスファミリー or1 を導入し、社内ベンチマークで既存インスタンスに比べ最大 30% のパフォーマンス価格比の改善を実現し、Amazon Simple Storage Service (Amazon S3) を使用してイレブンナインの耐久性を提供しました。最後に、2024 年 5 月、OpenSearch Service は Amazon OpenSearch Service と Amazon S3 の zero-ETL 統合 の一般提供を発表しました。これらの新機能は、既存の UltraWarm インスタンス (GB あたりのストレージコストを最大 90% 削減) と、UltraWarm のコールドストレージ オプション (UltraWarm インデックスを分離し、アクセス頻度の低いデータを Amazon S3 に永続的に保存できる) に加わります。

AWS re:Invent で小売消費財業界のイノベーションを加速

Amazon Web Services (AWS) re:Invent に参加するのが初めての方であれ、または毎年参加している方であれ、ラスベガスでお会いできることを楽しみにしています! 今年も、ハンズオンワークショップやテクニカルセッションへの参加、 Expo フロアの探索、AWS のシニアリーダーによる基調講演の聴講、業界の方々とのネットワークの構築、学ぶほどに好奇心を刺激する after-hours のアクティビティへの参加を通じてみなさんと会えるのを楽しみにしています。

Amazon OpenSearch Serverless によるあらゆる規模における費用対効果の高い検索機能

Amazon OpenSearch Serverless の今までより安価な新しいエントリーコストを発表できることを喜ばしく思います。
インデクシングと検索のワークロードに対して 0.5 OpenSearch Compute Unit (OCU) がサポートされたことで、エントリーコストが半分になりました。