AWS Startup ブログ

Tag: Case Study

AI 創薬事業を支えるアーキテクチャの設計方針とは。SyntheticGestalt 社の AWS 活用事例

AI を活用した創薬事業を展開する SyntheticGestalt(シンセティックゲシュタルト)株式会社。新薬候補物質を製薬企業に提供する「自社創薬」の事業を主軸としています。 SyntheticGestalt 社の創薬システムは、数十億の化合物から新薬候補物質をスピーディーに発見し、創薬における研究期間を大幅に短縮します。また、従来の In silico 創薬とは異なり、創薬標的タンパク質の構造情報を必要としないため、これまで治療薬の創出が困難であった標的も、創薬の対象にできるという利点があります。 SyntheticGestalt 社は AWS のサービスを有効利用して事業に注力し、開発・運用の効率化やシステムの品質向上などを実現している企業でもあります。今回は同社の AWS 活用事例について、CTO の神谷 幸太郎氏と Research Engineer の堀 義宗氏、小山 恭平氏にお話を伺いました。

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セキュリティの堅牢さと生産性の高さを両立。「金融を“サービス”として再発明する」Finatext 社の AWS 活用事例

「金融を“サービス”として再発明する」をミッションに掲げ、金融サービスの開発やビッグデータ解析を手掛ける Finatext グループ。レガシーシステムが多く残る金融業界において、金融サービスに共通して必要となる機能をクラウド化し、サービス設計から開発、グロース施策までを一気通貫で提供することで、多くの企業の金融 DX への取り組みを支援してきました。 Finatext グループではインフラ基盤として AWS を活用しています。AWS の各種サービスを適切に用いることで、堅牢なセキュリティと生産性の高さを両立させているのです。アーキテクチャ構築において、Finatext グループはいかなる工夫をしているのでしょうか。 Finatext グループを支援する、Amazon Web Services スタートアップ事業本部 アカウントマネジャーの間宮 朋康とソリューションアーキテクトの Torgayev Tamirlan が、Finatext  リードエンジニアの田島 悟史氏にお話を伺いました。

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AWS Graviton2の導入により、RDBMSのコストを約2割削減。グラッドキューブ社の AWS活用事例

インターネット広告の運用からウェブサイトの解析・改善に至るまで、一気通貫型のデジタルマーケティング支援サービスを提供する株式会社グラッドキューブ。同社の主力事業のひとつが、スポーツ × AI × データ解析メディアの「SPAIA(スパイア)」です。ユーザーは「SPAIA」上で AI による勝敗予想や試合内容予想などを知り、スポーツをより深く愉しむことができます。 かつて「SPAIA」では、プロ野球のデータを格納する RDBMS として MariaDB(on EC2)を用いていましたが、パフォーマンスの課題を抱えていました。しかし、AWS Graviton2* プロセッサを搭載した Amazon Aurora PostgreSQL へと変更したことで、パフォーマンスを劇的に改善できただけではなく、野球関連システムの RBDMS のコストが約2割減という、大幅なコスト削減も実現したのです。

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株式会社カケハシが描くAWS Amplifyを活用した「患者満足」の実現

「患者満足」を向上するためには、普段コミュニケーションをしている薬剤師との関係性が重要です。薬剤師の働き方を改善することは、充実したコミュニケーションの実現につながり、「患者満足」を向上することにつながります。 株式会社カケハシは、ヘルスケア業界の課題解決のため2016年に創業されました。 薬剤師にとって煩雑な作業を取り除き、本来注力をしたい業務に時間をさけるようソリューションの提供を行っています。

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