AWS Startup ブログ

Category: Case Study

Amazon EKS を有効活用してアーキテクチャを構築。フライウィール社の AWS 活用事例

データおよび人工知能を活用したサービスソリューションを提供する株式会社フライウィール。同社は、デジタル ビジネス プラットフォーム「Conata(コナタ)™」やデータを軸とした DX 推進など、エンタープライズ企業の経営課題を解決する事業を展開しています。 フライウィール社は AWS を有効活用してアーキテクチャを構築しています。各種サービスを利用してインフラ運用を省力化しつつ、顧客へ提供する事業の価値を最大化しているのです。 今回は、フライウィール社へのクラウド導入を支援したアマゾン ウェブ サービス ジャパン スタートアップ事業本部 アカウントマネージャーの梁瀬 新とスタートアップソリューションアーキテクトの Torgayev Tamirlan が、フライウィール VP of Engineering の小西 祐介氏と Software Engineer (インフラ担当の Tech Lead) の桐野 俊輔氏にお話を伺いました。

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適切なサービス利用で、コストを抑えたデータ分析基盤を構築。GINKAN 社の AWS 活用事例

グルメ SNS プラットフォーム「SynchroLife」を開発・運営する 株式会社GINKAN は、AWS を有効活用してアーキテクチャを構築しています。 データ分析基盤や認証・認可基盤などに適材適所のサービスを用いることで、コストを抑えつつ信頼性や開発生産性の高いシステムを実現しているのです。そのアーキテクチャの工夫が高く評価され、AWS Startup Architecture of the Year Japan 2020 では Solutions Architect 賞を獲得しました。 GINKAN を支援するアマゾン ウェブ サービス ジャパン スタートアップ事業本部 アカウントマネージャーの堀田 知也とスタートアップソリューションアーキテクトの齋藤 祐一郎が、GINKAN 取締役 CTO の三田 大志氏とインフラエンジニアの高木 涼平氏にお話を伺いました。

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セキュリティの堅牢さと生産性の高さを両立。「金融を“サービス”として再発明する」Finatext 社の AWS 活用事例

「金融を“サービス”として再発明する」をミッションに掲げ、金融サービスの開発やビッグデータ解析を手掛ける Finatext グループ。レガシーシステムが多く残る金融業界において、金融サービスに共通して必要となる機能をクラウド化し、サービス設計から開発、グロース施策までを一気通貫で提供することで、多くの企業の金融 DX への取り組みを支援してきました。 Finatext グループではインフラ基盤として AWS を活用しています。AWS の各種サービスを適切に用いることで、堅牢なセキュリティと生産性の高さを両立させているのです。アーキテクチャ構築において、Finatext グループはいかなる工夫をしているのでしょうか。 Finatext グループを支援する、Amazon Web Services スタートアップ事業本部 アカウントマネジャーの間宮 朋康とソリューションアーキテクトの Torgayev Tamirlan が、Finatext  リードエンジニアの田島 悟史氏にお話を伺いました。

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AWS Graviton2の導入により、RDBMSのコストを約2割削減。グラッドキューブ社の AWS活用事例

インターネット広告の運用からウェブサイトの解析・改善に至るまで、一気通貫型のデジタルマーケティング支援サービスを提供する株式会社グラッドキューブ。同社の主力事業のひとつが、スポーツ × AI × データ解析メディアの「SPAIA(スパイア)」です。ユーザーは「SPAIA」上で AI による勝敗予想や試合内容予想などを知り、スポーツをより深く愉しむことができます。 かつて「SPAIA」では、プロ野球のデータを格納する RDBMS として MariaDB(on EC2)を用いていましたが、パフォーマンスの課題を抱えていました。しかし、AWS Graviton2* プロセッサを搭載した Amazon Aurora PostgreSQL へと変更したことで、パフォーマンスを劇的に改善できただけではなく、野球関連システムの RBDMS のコストが約2割減という、大幅なコスト削減も実現したのです。

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株式会社カケハシが描くAWS Amplifyを活用した「患者満足」の実現

「患者満足」を向上するためには、普段コミュニケーションをしている薬剤師との関係性が重要です。薬剤師の働き方を改善することは、充実したコミュニケーションの実現につながり、「患者満足」を向上することにつながります。 株式会社カケハシは、ヘルスケア業界の課題解決のため2016年に創業されました。 薬剤師にとって煩雑な作業を取り除き、本来注力をしたい業務に時間をさけるようソリューションの提供を行っています。

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Amazon Interactive Video Service でユーザ体験の向上とエンジニア工数を削減 – THECOO社の AWS 活用事例

THECOO(ザクー)株式会社は、ファンコミュニティアプリ「Fanicon(ファニコン)」を主軸とした BtoC 事業、インフルエンサーマーケティングを主軸とした BtoB 事業を展開するスタートアップ企業。「できっこないに挑み続ける」というビジョンを掲げ、常に失敗をおそれずチャレンジし続けるカルチャーを確立し、メンバー事業共に拡大中です。2020年3月には、コロナ禍による活動自粛を余儀なくされたエンタテインメント業界に向け、チケット制ライブ配信サービスの提供、2020年7月には総額7億の資金調達を実施しました。また、2021年の3月には配信専用スタジオ(オンライン配信対応)「BLACKBOX3(ブラックボックス)」をオープンし、オンライン・オフラインの両面から、エンタメ業界のさらなる活性化を目指しています。 今回はそんな THECOO のリードエンジニアである城 弾 氏に AWS スタートアップ事業部の堀田と同社 Elemental チームの大橋がお話を伺いました。 THECOO株式会社の城 弾 氏(リードエンジニア)

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日本のスタートアップにおける AI/ML 事例

今や多くのスタートアップにおいて、人工知能 (Artificial Intelligence; AI) や機械学習 (Machine Learning; ML) は単なる話題作りではなく、データに基づく新たなビジネス価値の創出・自動化を行う上で欠かせないツールになっています。AWS をご利用中のスタートアップのお客様からも、多くのユースケースが紹介されています。本記事では、既に公開されている AI/ML 事例からアイディアを集め、読者の皆様が機械学習の第一歩を始めるための手がかりとなるようまとめたものです。

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スタートアップが活用できる APN プログラムをご紹介 – サイバーセキュリティクラウドと AWS とのビジネスパートナーシップ

アマゾン ウェブ サービス(以下、AWS)は、パートナー企業が AWS ベースの製品を構築し、市場に出して販売することを支援する AWS パートナーネットワーク(以下、APN)を提供しています。2020年11月26日に開催された Webinar「サイバーセキュリティクラウドと AWS とのビジネスパートナーシップ」では、前半パートで AWS 社員が APN の内容について解説。後半パートでは APN をご利用いただいている サイバーセキュリティクラウド 前代表取締役社長 大野 暉 氏に、APN の有効な活用方法について事例を含めお話しいただきました。

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「AWS Startup Architecture of the Year Japan 2020」で優勝! ユニファ社の AWS 活用事例

乳幼児の午睡(お昼寝)を見守る医療機器サービス「ルクミー午睡チェック」や子どもの写真・動画をオンライン購入できるサービス「ルクミーフォト」など、IoT や AI を活用した保育支援サービスを開発・提供するユニファ株式会社。 同社は、2020年9月16日に開催されたアーキテクチャで競うスタートアップのためのコンペティション「AWS Startup Architecture of the Year Japan 2020*」に出場。プレゼンテーションの結果、見事優勝を果たしました。 * AWS Startup Architecture of the Year は単にアーキテクチャの美しさや優秀さを競うものではありません。 AWS Well-Architected Framework の観点やビジネスへの寄与度で、総合的に競うコンペティションです。 この実績が示すように、ユニファは AWS の各種サービスを有効活用し、AWS Well-Architected フレームワークに沿ったアーキテクチャを構築している企業です。今回はユニファへのサポートを行っているソリューションアーキテクトの松田 和樹とアカウントマネージャーの岡田 大志が、同社 CTO の赤沼 寛明 氏にお話を伺いました。  

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AWSの持つ3つの要素が、クラウド選定の決め手に – アダコテック社による AWS 活用事例

モノづくりの現場では、検査・検品や生産設備のモニタリングなど、品質保証に関わる多くの工程が人間の手作業によって行われています。これまで、こうした業務は熟練の職人による技に支えられてきましたが、近年では技能伝承の難しさや人手不足が大きな課題になっているのです。 このような課題を解決すべく、産業技術総合研究所の特許技術を用いて独自の AI を開発しているのが株式会社アダコテック。 同社は2020年7月31日に開催された国内最大級のスタートアップカンファレンス「Infinity Ventures Summit 2020」のピッチイベント「IVS LaunchPad」で優勝し、いま注目を集めるスタートアップ企業のひとつです。 アダコテックはかつてオンプレミスでサーバーを運用していましたが、昨年に AWS へと移行。より可用性や信頼性、拡張性の高いシステムを構築するために、AWS の各種サービスを有効活用しています。 今回は、アダコテックへのクラウド導入を支援したスタートアップ事業開発部 本部長 畑 浩史とソリューションアーキテクトの松田 和樹が、同社の代表取締役 CEO の河邑 亮太 氏とテックリードの柿崎 貴也 氏にお話を伺いました。 写真は左から順に畑 浩史、河邑 亮太 氏、柿崎 貴也 氏、松田 和樹、AWS の小野里 聡美です。小野里はアカウントマネージャーとしてアダコテック様を担当しており、当日のインタビューに同席しました。

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