Amazon Web Services ブログ

Tag: CloudFront Functions

Amazon CloudFront を利用した都市レベルでの禁輸措置への対応

本記事は、Solutions Architect の Ajit Puthiyavettle と Arnab Ghosh によって投稿された「Complying with city-level embargos using Amazon CloudFront」と題された記事の翻訳となります。 はじめに OFAC (Office of Foreign Assets Control) などの政府機関の制裁により、Web サイトに都市レベルの詳細な禁輸措置を実施する必要がある場合があります。このブログでは、Amazon CloudFront の位置情報ヘッダーと Amazon CloudFront Functions を使用して実現する方法を説明します。国レベルでの地理的な制限は、AWS WAF を使用して AWS サービスコンソールで設定できることに注意してください。また、このブログでは、都市レベルの記録を管理し、CloudFront Functions を更新できる簡単なCI/CDプロセスを作成する手順も紹介しています。

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Visitor PrioritizationソリューションをCloudFront Functionsを使って実装するための考慮点 Part2

2021年5月に「Visitor PrioritizationソリューションをCloudFront Functionsを使って実装するための考慮点」の Blog を公開しました。以降、多くのお客様、システムにおいて CloudFront Functions を使った活用がされており、チケットの購入や予約などに関わるシステムにおいて利用されているユースケースが増えております。年末に向けて多くのお客様においてイベントやチケット販売などにおいて利用してみたいというご要望を受ける機会が増えておりますので、改めてこのソリューションについて紹介していきたいと思います(一部再掲を含みます)。

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Visitor PrioritizationソリューションをCloudFront Functionsを使って実装するための考慮点

約3年前になる2018年7月に「Visitor Prioritization on e-Commerce Websites with CloudFront and Lambda@Edge」と題してCloudFront と Lambda@Edge を利用したユーザーの優先制御、流量制御を行うためのソリューションを紹介いたしました。ここで例を上げたような、ホリデーシーズン、キャンペーン、新製品の発売などのイベント、ウェブサイトのトラフィックが急速に増加する可能性があるイベントというのはもちろん今でも存在し、その対応に苦心されているケースは多いと思います。特に最近は全世界的にインターネットのトラフィックが増えており、オンラインイベント、コンサート等のチケット予約や限定商品やゲームのダウンロード販売などトラフィックが集中するような機会は増えておりますので、このソリューションを活用できるような場面が増えてきているのではないかと考えます。

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