Amazon Web Services ブログ

Category: Database

新発表 – Redshift や QuickSight で AWS のコストや使用状況レポートのアップロードが可能に

以前より、AWS の多くのお客様からプログラムを使用してコストや使用状況レポートを分析する方法をリクエスト頂いていました (詳しくは New – AWS Cost and Usage Reports for Comprehensive and Customizable Reporting をご覧ください)。リクエストをお寄せくださったお客様は、いくつものリージョンにわたり AWS を使用して複数のビジネスを行い、幅広く様々なサービスをご利用されている傾向があります。AWS では請求レポートやコストに関する詳細情報をご提供しているため、これはビッグデータに関与する問題であり、AWS サービスを使用すれば簡単に解決することができます。今月初旬に私が休暇を取っていた間に、AWS はコストや使用状況レポートを Amazon Redshift や Amazon QuickSight にアップロードできる新機能をリリースしました。今回はその新機能についてご説明します。 Redshift にアップロード まず、新しい Redshift クラスターを作成してみました (すでに実行しているクラスターがある場合は新たに作成する必要はありません)。私が作成したクラスターは次の通りです。 次に請求レポート機能が有効になっていることを確認しました。 そしてコストと請求レポートに行き、Create report をクリックしました。 次にレポート名を指定 (MyReportRedshift) し、時間制に設定してから Redshift と QuickSight 両方のサポートを有効にしました。 最後に配信オプションを選択しました。 次のページでレポートを作成することを確認し、Review and Complete をクリックしました。レポートが作成され、最初のレポートは 24 時間以内にバケットに届くという通知が届きました。 待機している間に PostgreSQL を EC2 インスタンス […]

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Amazon RDS for SQL Server – Amazon S3 でネイティブバックアップと復元をサポート

このブログを定期的にご覧になっている読者の方々であれば、私が Amazon Relational Database Service (RDS) のファンなのをご存知でしょう。これは設定、実行、リレーショナルデータベースのスケーリングなど、より定期的な操作に対応できるマネージド型データベースサービスです。2012 年の開始以来、SQL Server サポートは SSL サポート、メジャーバージョンのアップグレード、透過的なデータの暗号化、拡張モニタリング、Multi-AZ などの機能追加に努めてきました。そして今回、SQL Server のネイティブバックアップと復元のサポートが追加されるようになりました。SQL Server のネイティブバックアップには、テーブル、インデックス、ストアドプロシージャ、トリガーなど、すべてのデータベースオブジェクトが含まれています。主に、こうしたバックアップはオンプレミスで実行もしくはクラウドで実行している SQL Server インスタンス間でデータベースを移行する場合に使用されています。またデータの取り込み、災害対策などにも使用することができます。ネイティブバックアップは、オンプレミスの SQL Server インスタンスからのデータインポートやスキーマのプロセスを簡略化することもできるので、 SQL Server DBA が機能しやすくなります。 ネイティブバックアップと復元のサポート RDS インスタンスからネイティブ SQL データベースのバックアップを取り、Amazon S3 バケットに保管できるようになりました。バックアップは SQL Server のオンプレミスコピーまたは他の RDS を使用する SQL Server インスタンスに復元することも可能です。さらにオンプレミスデータベースのバックアップを S3 にコピーし、RDS SQL Server インスタンスに復元することもできます。Amazon S3 で行う SQL Server のネイティブバックアップと復元は、すべての SQL Server エディションで […]

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Amazon AuroraでMySQLバックアップからクラスタを作成可能になりました

AWSをご利用になり、クラウドへ移行するメリットを感じられているお客様から、アプリケーションやリレーショナルデータベースに保存されている、大量のデータを移行するより良い方法を良く質問されます。 本日、Amazon Auroraにて重要な新機能をリリースしました。既にオンプレミス環境やAmazon EC2インスタンス上でMySQLをお使いの場合、既存のデータベースのバックアップを取得し、スナップショットバックアップをAmazon S3にアップロード行い、そのスナップショットバックアップを利用して、Amazon Auroraクラスタを作成可能になりました。既存のAmazon AuroraのMySQLデータベースからレプリケーションを行える機能と合わせて利用することで、MySQLからAmazon Auroraへアプリケーションを停止させず簡単にマイグレーション可能です。 この新機能を利用することで大容量のデータ(2TB以上)をMySQLデータベースからAmazon Auroraへ移行元データベースへパフォーマンスインパクトを最小限にして効率的に移行を行うことが可能です。私達の行ったテストではmysqldump utilityを利用した場合と比較して20倍高速に処理が行えました。移行対象データベースにInnoDBとMyISAM形式のテーブルが双方が含まれていても移行は可能ですが、移行前にMyISAMからInnoDBへ変換を行っておくことをお勧めします。 移行方法について簡単にご説明します: 移行元データベースの準備 – 移行元データベースでバイナリログを有効化し。移行期間中バイナリログが残っているように設定を行って下さい。 移行元データベースのバックアップ – Percona Xtrabackupを利用して移行元データベースから”ホット”バックアップを作成します。このツールはデータベース、テーブルやトランザクションをロックしません。圧縮形式のバックアップを作成可能です。1つのバックアップファイルや複数の小さなバックアップファイルを作成頂けます。Amazon Auroraではどちらの形式でもご利用頂けます。 S3へアップロード – S3へバックアップファイルをアップロードします。5TB未満のバックアップの場合は、AWS Management ConsoleやAWS Command Line Interface (CLI) を利用してアップロードを行います。さらに大きなバックアップデータの場合は、AWS Import/Export Snowballを利用することをご検討下さい。 IAM Role – Amazon Relational Database Service (RDS) がアップロードされたバックアップデータとバケットにアクセスするためにIAM roleを作成します。このIAM roleでは必ず、RDSがListBucket と GetBucketLocation の操作をバケットに実行でき、GetObject の操作をバックアップデータに行える必要があります (サンプルポリシーはドキュメントで確認頂けます)。 クラスタの作成 – 新しいAmazon Auroraクラスタをアップロードしたバックアップデータから作成します。RDSコンソール中のRestore Aurora DB Cluster from S3をクリックし、移行元データベースのバージョン番号を入力します。そして、S3バケットを選択し、IAM roleを選択後、Next […]

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Amazon RDS for OracleでOracle Repository Creation Utility (RCU) と April PSU Patchesをご利用頂けるようになりました

本日から、Amazon RDS for Oracleにて、Fusion Middlewareコンポーネント向けスキーマを作成するためにOracle Repository Creation Utility (RCU) 12c をご利用頂けるようになりました。こちらの機能は新規に起動する Amazon RDS Oracle 12c 及び 11gデータベースのバージョン”11.2.0.4.v8″, “12.1.0.1.v5” 及び “12.1.0.2.v4″でご利用可能です。これらのバージョンはApril 2016 Oracle Patch Set Updates (PSU)を含んでいます。バージョン“11.2.0.4.v8”,  “12.1.0.2.v4” はOracle GoldenGate向けの推薦パッチを含んでいます。また、“grant option” を利用してSYS objectsに権限を付与する機能を追加しています。 新規にOracle “11.2.0.4.v8”, “12.1.0.1.v5” と “12.1.0.2.v4” DBインスタンスを作成するにはAWS Management Consoleの”Launch DB Instance Wizard”を利用して、所望のDBバージョンを指定して数クリックで起動可能です。既存のデータベースインスタンスをアップグレードするためには、AWS Management Console中の”Modify”オプションを選択し、所望のデータベースエンジンバージョンを選択します。本番環境のデータベースをアップグレードする前に、本番環境のデータベースインスタンスのスナップショットからテスト用のデータベースインスタンスのリストアを行い、アップグレード手順やアップグレードにかかる時間の確認とアプリケーションの新しいデータベースバージョンでの互換性を確認することを推薦します。 Amazon RDS for OracleでRCUを利用するための詳細は、Amazon RDS for OracleでOracle Repository Creation Utilityためのステップ・バイ・ステップガイドをご覧ください。SYS […]

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Amazon RDS for PostgreSQLでcross-region read replicaをご利用頂けるようになりました

本日から、ディスク暗号化のされていないAmazon RDS for PostgreSQLデータベースインスタンスでcross-region read replicaをAWS Management Consoleで数クリックするだけで簡単にご利用頂けるようになりました。この機能をご利用頂くことによって、地理的に離れた場所にユーザ向けに読み取りレイテンシを軽減することが可能になったり、ディザスタリカバリ目的でデータベースのバックアップを作成することも可能です。また、簡単にデータベースを他のAWSリージョンに移行することも出来るようになりました。 ディザスタリカバリ: お使いのデータベースのディザスタリカバリ目的でcross-region read replicaをお使い頂けます。万が一、メインでお使いのリージョンがご利用いただけない状態になったと場合、リードレプリカを昇格させることで事業継続を行えます。 スケーリング: cross-region read replicaをご利用頂くことで、地理的に分散した環境で読み取りワークロードを分散することが可能です。こうすることによって、ユーザに近いデータベースから読み取りを行うことでリード遅延を軽減することが可能です。 クロスリージョンマイグレーション: もし他のAWSリージョンに簡単にデータベースを移行したい場合、クロスリージョンレプリケーションをお使い頂くことで作業を軽減出来ます。移行先のリージョンでリードレプリカを作成し、リードレプリカが利用可能になった後に昇格を行い、アプリケーションが新しいマスターデータベースを使うようにアプリケーションの設定を変更します。 この機能は、全てのRDS PostgreSQL( 9.5.2 , 9.4.7以上)データベースでご利用頂けます。このバージョンよりも古いデータベースインスタンスで、こちらの機能をご利用になりたい場合はデータベースのバージョンアップを行う必要があります。RDS PostgreSQLのcross-region replicationの詳細はRDSドキュメントをご覧ください。 翻訳は星野が担当しました。原文はこちら

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Amazon RDS for SQL ServerのマルチAZサポートが東京、シドニー、サンパウロリージョンで使用可能になりました!

以下は、「Amazon RDS adds Multi-AZ support for SQL Server in Tokyo, Sydney and Sao Paulo AWS Regions」の翻訳です。 原文:https://aws.amazon.com/jp/about-aws/whats-new/2016/06/amazon-rds-for-sql-server-add-multiaz-support-three-regions/ 翻訳:下佐粉 昭 (@simosako) 2016年6月9日発表: Amazon RDSにおいて、Aazon RDS for SQL ServerのマルチAZデプロイメントサポートを3つのリージョンに追加でご提供を開始いたします。アジアパシフィック (東京) 、アジアパシフィック (シドニー) 、南米 (サンパウロ) のAWSリージョンです。このオプションはSQL Serverをミラーリングする技術によって、エンタープライズグレードのワークロードをSQL Serverで実行したいという要件に適合させることを可能にします。マルチAZデプロイメントオプションは、データを2つのアベイラビリティゾーン(AZ)間で自動的にレプリケーションさせることによって、より高い可用性とデータの耐久性を実現しています。アベイラビリティゾーンは物理的に離れたロケーションに設置され、他のアベイラビリティゾーンの障害から隔離し、独立したインフラとなるよう設計されています。 SQL ServerインスタンスをマルチAZデプロイメントを有効にして起動する、もしくは既存インスタンスをマルチAZデプロイメントに変更した場合、Amazon RDSは自動的にプライマリデータベースを1つのアベイラビリティゾーンに作成し、”スタンバイ”レプリカデータベースを別のアベイラビリティゾーンに設置した上で、それらを同期させます。計画メンテナンスが実行される場合や、予期しないサービス障害が発生した場合、Amazon RDSはSQL Serverを常に最新状態にあるスタンバイデータベースに対して自動的にフェイルオーバーさせます。これにより、データベースのオペレーションを人が介入することなく迅速に復旧させることが可能です。 マルチAZデプロイメントはMicrosoft SQL Server 2008R2と2012のスタンダードエディション(Standard Edition)とエンタープライズエディション(Enterprise Edition)で利用可能です(訳注:SQL Server 2014もサポートされています)。Amazon RDS for SQL ServerのマルチAZによって提供される対障害性機能はSQL Serverをクリティカルなプロダクション環境で稼動する場合に最適です。 Amazon RDS […]

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Amazon RDSでMariaDB 10.1をサポートしました

本日から、MariaDB version 10.1をAmazon RDSでご利用頂けるようになりました。既存のAmazon RDS for MariaDBをコンソールやAPIからバージョンを10.0から10.1にアップグレード可能です。 オープンソースMariaDBデータベースをAmazon RDSで2015/10からサポートを開始してから、多くのお客様がRDSの簡単にセットアップや運用が出来、MariaDBをクラウドでスケール出来る利点をご利用頂いています。 MariaDB 10.1は最新のメジャーバージョンで、パフォーマンス改善やスケーラビリティに関連する多くの改善が実装されています。MariaDB 10.1の特徴的な機能は: XtraDB/InnoDB page compression XtraDB/InnoDB data scrubbing XtraDB/InnoDB defragmentation Optimistic in-order parallel replication ORDER BY optimization WebScale SQL patches Amazon RDS for MariaDB 10.1はAWSの全てのリージョンでご利用頂けます。Amazon RDS for MariaDBの詳細についてはRDSのドキュメントを参照して下さい。 翻訳は星野が担当しました。原文はこちら

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Amazon AuroraでCross-Region Read Replicaがご利用頂けるようになりました

Amazon Auroraクラスタににリードレプリカを追加することでリードキャパシティの増強を行って頂けます。本日、リードレプリカを他のリージョンに作成頂ける機能をリリースしました。この機能を利用することでリージョン間でディザスタリカバリ構成を利用出来、リードキャパシティを拡張出来ます。その他にも、他のリージョンにデータベースをマイグレーションしたり、新しい環境を構築する際にもご利用頂けます。 リードレプリカを他のリージョンに作成すると、Auroraクラスタがそのリージョンに作成されます。Auroraクラスタには15台までリージョン内であればレプリカラグのとても低いリードレプリカを作成出来ます(多くのケースで20ms以内)。リージョン間の場合、ソースクラスタとターゲットクラスタの間の距離に応じてレイテンシが増加します。この構成は、現在のAuroraクラスタを複製したり、ディザスタリカバリ目的でリードレプリカをリージョン間で構成することに利用頂けます。リージョン障害が万が一発生した場合、クロスリージョンレプリカをマスターとして昇格します。こうすることで、ダウンタイムを最小限にすることが可能です。こちらの機能は、暗号化されていないAuroraクラスタに適用可能です。 リードレプリカを作成する前に、ターゲットとなるリージョンにVPCやDatabase Subnet Groupsが存在しているか、マスターでバイナリログが有効になっているかを確認する必要があります。(訳者注: 設定を有効にする前に最新のパッチを適用して下さい) VPCの設定 AuroraはVPC内で起動するため、ターゲットとなるリージョンに適切に設定されたDatabase Subnet Groupsが存在するか確認します: バイナリログを有効にする クロスリージョンレプリケーションを設定する前にバイナリログを有効にする必要があります。もしdefaultパラメータグループをお使いの場合、新しいDB Cluster Parameter Groupを作成します: バイナリログを有効にし(binlog_formatをMIXEDに)、Save Changesをクリックします: 次に、設定を変更するDBインスタンスを選択しModifyを選択します。そして、新しいDB Cluster Parameter Groupを選択しApply Immediatelyを選択してContinueをクリックします。変更を確認し、設定を反映させるためにをクリックします: インスタンスを選択し、再起動を実行しreadyになるまで待ちます リードレプリカの作成 事前準備が完了したら、リードレプリカを作成します!AWS Management Consoleから、ソースクラスタを選択し、 Instance ActionsメニューからCreate Cross Region Read Replicaを選択します: 新しインスタンスやクラスタの名前を設定し、ターゲットリージョンを選択します。DB Subnet Groupを選択し、他のオプションも希望の設定にし最後にCreateをクリックします: Auroraがクラスタやインスタンスを作成します。インスタンスが作成されデータがレプリケーションされるまでcreatingステータスになります(作成完了までの時間はソースクラスタに保存されているデータサイズに依存します)。 こちらの機能は本日からご利用頂けます! — Jeff (翻訳は星野が担当しました。原文はこちら)

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Amazon ElastiCache アップデート – RedisのSnapshotをAmazon S3へエクスポートする事が可能になりました

Amazon ElastiCache はポピュラーなインメモリキャッシュエンジンであるMemcachedとRedisをサポートしています。 Memcachedは低速なディスクベースのデータベース等の結果を高速にキャッシュする事ができ、Redisは永続的にデータを保存できるデータストアとして高速に動作します。Redisはレプリケーションやフェイルオーバなどをサポートすることでの高可用性の確保と、複雑なデータ構造での保存を標準サポートしています。   本日Redisユーザのみなさんに、非常に興味深く、注目すべき新しい機能をリリースしました。まず、実行されているRedis キャッシュクラスタのスナップショットを作成する事は既に可能です。スナップショットは永続的なバックアップや、新しいキャッシュクラスタを作成するために使用することができます。おさらいとしてキャッシュクラスタのスナップショットを作成する方法は次のとおりです: RedisスナップショットがS3バケットへとエクスポートできるようになりました。S3バケットはスナップショットと同一リージョンに存在し、ElastiCacheに適切なIAMの権限(List、Upload/Delete、View 権限)を付与する必要があります。この機能はいくつかの用途を想定しています:   ディザスタリカバリ – スナップショットを他の場所にコピーし保管する 分析 – S3上のスナップショットのデータから使用状況等を分析する 種データ配布 – 別のリージョンにスナップショットを元にした新しいRedisキャッシュクラスタを構築する スナップショットのエクスポート スナップショットをエクスポートするのは簡単です、スナップショットを選択し、Copy Snapshot をクリックしてください: バケットのアクセス許可を確認してください。(詳細はExporting Your Snapshotを参照ください): 次に、新しくエクスポートするスナップショット名と希望する保存先のS3バケット名を入力してください: ElastiCache はスナップショットをエクスポートし、指定したS3バケットにスナップショットを置きます: ファイルは標準のRedisのRDBファイルとして保存され、使用することができます。 また、アプリケーション等のコードや、コマンドラインからも同様の作業を実行することができます。対象のS3バケットを指定し、プログラムコードから呼び出す場合はCopySnapshot、コマンドラインからはcopy-snapshotコマンドを使用してください。 この機能は既に利用可能で、本日から使い始めることができます!エクスポートには料金はかからず、通常のS3ストレージ料金だけで使うことができます。 — Jeff; 翻訳はSA桑野(@kuwa_tw)が担当しました。原文はこちら。    

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Amazon RDS for Oracleで拡張モニタリングがご利用頂けるようになりました

Amazon RDS for Oracleにて、拡張モニタリングがご利用頂けるようになりました。拡張モニタリングでは、DBインスタンスの56種類のシステムメトリクスやプロセスメトリクスを確認頂けます。 拡張モニタリングは既に、 MySQL, MariaDB, Amazon Aurora, PostgreSQL, SQL Serverでご利用頂けていました。本日から、全ての RDS for Oracleインスタンスでご利用可能になりました。拡張モニタリングはAmazon RDSインスタンスの状態をリアルに詳細に確認していただけます。インスタンスのプロセス情報をまとめ、56種類のシステムメトリクスを1秒単位で取得出来ます。RDSコンソールでメトリクスをビジュアライズ出来ますし、Amazon CloudWatchやサードパーティアプリケーションともインテグレーション可能です。 利用可能なメトリクスの全てのリストや詳細なAmazon CloudWatchとの連携に関する情報は拡張モニタリングドキュメントページをご覧ください。RDSインスタンスのモニタリングのために、拡張モニタリングをシームレスにサードパーティアプリケーションと連携するための詳細情報はAmazon CloudWatchドキュメントをご覧ください。 拡張モニタリングは t1.micro及びm1.smallを除く全てのRDS for Oracleインスタンスでご利用頂けます。拡張モニタリングを有効にすると、CloudWatch Logsの料金が課金されます。利用料金に関する詳細はCloudWatch Logs pricingページをご覧ください。 Amazon RDS for Oraclの拡張モニタリングは本日から、 US East (Northern Virginia), US West (Northern California), US West (Oregon), Europe (Ireland), Europe (Frankfurt), Asia Pacific (Singapore), Asia Pacific (Sydney), Asia Pacific (Seoul), […]

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