AWS JAPAN APN ブログ

Category: Compute

【APN Ambassadors ブログシリーズ第二弾】AWS Batch にてスポットインスタンスを適用してコストを最適化する

パートナーソリューションアーキテクトの大林です。 本記事は、「Japan APN Ambassador」 の方々に、AWS JAPAN APN ブログ にて技術情報をお届けいただく【APN Ambassadors ブログシリーズ】の第二弾となります。今回は、APN Ambassador であるアイレット株式会社 廣山 豊様より、寄稿いただきました。 本記事は、2020 年 8 月 14 日時点の内容となります。最新の情報につきましては、AWS 公式ドキュメントを参照ください。

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サイオステクノロジー株式会社: SIOS LifeKeeperとAWS Transit Gatewayによるシンプルなクラスター構成

本記事は、サイオステクノロジー株式会社 BC事業企画部 クラウドサービスグループ グループマネージャ 西下容史とアマゾンウェブ サービス ジャパン株式会社 技術統括本部 パートナー ソリューション アーキテクト 河原哲也による共著です。 AWSのグローバルインフラストラクチャは、耐障害性と高可用性を実現するために特殊な構成が組まれています。「リージョン」と呼ばれる地理的に離れた領域がそれぞれ接続され、リージョンは2つ以上の「アベイラビリティーゾーン」、アベイラビリティーゾーンは1つ以上の独立したデータセンターで構成されています。そしてアベイラビリティーゾーンは「トランジットセンター」を介してインターネットに接続されています。「リージョン」「アベイラビリティーゾーン」「トランジットセンター」はそれぞれは独立しており、一方の障害が他方へ影響することはなく、そのため耐障害性と高可用性を実現することができます。また、AWSの完全マネージド型サービスを利用すれば、ハードウェアのプロビジョニング、ソフトウェアのパッチ適用、セットアップ、可用性構成、バックアップといった管理タスクについて頭を悩ます必要がなくなります。しかし、自社開発したアプリケーションとの兼ね合いで、すべてをAWSの完全マネージド型サービスに乗せ換えることができないケースがあるのも事実です。そういった場合、オンプレミスで運用しているシステムをなるべく変えずに、まずは「Amazon EC2」上にそのまま移行 (リフト&シフト)するといった手法を取ることができます。

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