Lambda@Edge でコンテンツベースの動的オリジン選択、ビューワーイベントからのネットワークコール、アドバンスドレスポンス生成のサポートを開始

日付: 2017 年 11 月 21 日

詳細: 本日より、Lambda@Edge で 3 つの新機能を使用できるようになりました。これは、ビューワー向けにパーソナライズされたコンテンツを構築すると同時に、レイテンシー改善とオリジンインフラストラクチャの簡素化を実現するのに役立ちます。まず、コンテンツベースの動的オリジン選択では、ビューワーのロケーション、ビューワーのデバイスタイプ、HTTP ヘッダー、URL パス、クエリ文字列、Cookie といったリクエスト属性に基づいて、リクエストを異なるバックエンドオリジンサーバーにルーティングできます。2 番目に、Amazon CloudFront のビューワー向けイベントからのリモートネットワークコールが可能になりました。3 番目に、Lambda@Edge 関数からバイナリデータを生成できます。これにより、Amazon CloudFront を使用してさらに豊富でカスタマイズされたコンテンツを配信できるようになります。また、Lambda@Edge 関数の上限値も引き上げられました。最大 1536 MB のメモリの選択、最大 50 MB の大型パッケージのデプロイ、最大 30 秒まで延長されたタイムアウト値での Lambda@Edge 関数の実装が可能です。

詳細については、お知らせのページを参照してください。

Amazon CloudFront では、パレルモ (イタリア) に初のエッジロケーションを開設したことにより、接続ポイント数が 101 に達しました。

日付: 2017 年 11 月 6 日

詳細: 弊社では、先週 100 番目の接続ポイントについて発表したばかりですが、本日、Amazon CloudFront のネットワークに新しい都市が加わり、パレルモ (イタリア) で初のエッジロケーションが開始します。ミラノと合わせて、イタリアのエッジロケーション数は 2 つになります。現在 Amazon CloudFront のネットワークには、90 のエッジロケーションと 11 のリージョン別エッジキャッシュによって構成された 101 の接続ポイントがあります。新しい都市パレルモ (イタリア) の追加に続き、今後数か月の間にネットワークの新規拡大が多数発表される予定です。

Amazon CloudFront の詳細と利用開始方法については、弊社ウェブページの近日開催のオンラインセミナーに関する記事をご覧ください。

Amazon CloudFront には現在 100 の接続ポイントがありますが、5 番目のエッジロケーションを日本の東京で開始しました。

日付: 2017 年 10 月 31 日

詳細: 約 9 年前、アマゾン ウェブ サービス (AWS) は自社のグローバルコンテンツ配信ネットワーク (CDN) である Amazon CloudFront の提供開始を発表しました。14 の接続ポイントを持つ新しい高性能エッジネットワークとして始まった Amazon CloudFront は現在、世界中の何百万もの視聴者をサポートするまでに成長しました。本日、Amazon CloudFront の最も成長著しい国の 1 つである日本で、100 番目の接続ポイント (89 のエッジロケーションと 11 のリージョン別エッジキャッシュ) を発表できることを嬉しく思います。この 100 番目の接続ポイント (POP) は、東京で 5 番目の、そして日本で 6 番目のエッジロケーションでもあります。

Amazon CloudFront の 100 の接続ポイントは、23 か国の 50 都市に存在するサイトとあわせて世界中を網羅しています。過去 1 年に、弊社は 37 のロケーションを追加し、ネットワーク規模を 50% 以上拡張しました。それには新たな 9 都市と 4 か国*が含まれます。ベルリン (ドイツ)、ミネアポリス (米国ミネソタ州)、プラハ (チェコ共和国)*、ボストン (米国マサチューセッツ州)、ミュンヘン (ドイツ)、ウィーン (オーストリア)*、クアラルンプール (マレーシア)*、フィラデルフィア (米国ペンシルベニア州)、チューリッヒ (スイス)* などです。

2016 年の re:Invent カンファレンスでは、弊社のネットワークに 11 の接続ポイントを追加する、リージョン別エッジキャッシュという新しいタイプのキャッシングレイヤーを発表しました。これらのロケーションは、従来のエッジロケーションよりもキャッシュ幅が大きく、エッジロケーションとお客様のオリジンサーバーとの間に位置しています。これにより、視聴者のより近くでより長くお客様のコンテンツをキャッシュできるため、お客様のオリジンの負荷が軽減され、オリジンフェッチが高速化されます。

世界中のあらゆる規模のお客様と協力できることを光栄に思います。個人のブロガーや小規模企業から世界の大企業に至るまで、1 人 1 人が大切なお客様です。そのような皆さまに弊社のグローバルネットワークの一翼を担っていただけることに感謝申し上げます。

ありがとうございます。

- Amazon CloudFront チーム

Amazon CloudFront の詳細と利用開始方法については、弊社ウェブページの近日開催のオンラインセミナーに関する記事をご覧ください。

Amazon CloudFront で、フロリダ州マイアミの 99 番目の接続ポイントとその 2 つ目のエッジロケーションの追加が発表されました。

日付: 2017 年 10 月 30 日

詳細: Amazon CloudFront チームは、フロリダ州マイアミの 99 番目の接続ポイントとその 2 つ目のエッジロケーションの追加を発表しました。Amazon CloudFront の 99 の接続ポイントには、88 のエッジロケーションと 11 のリージョン別エッジキャッシュがあります。このネットワークにより、世界 23 か国 50 都市を網羅しています。Amazon CloudFront の詳細と利用開始方法については、ウェブページから近日開催のオンラインセミナーをご覧ください。

 

Amazon CloudFront では、引き続き北欧、西欧、米国西部のキャパシティーを強化していきます。新しいロケーションとしてストックホルム、ロンドン、ダラスが追加されました。

日付: 2017 年 11 月 10 日

詳細: Amazon CloudFront チームは、ストックホルム、ロンドン、ダラスの 3 つの接続ポイントの追加を発表できることを嬉しく思います。ストックホルムには現在 3 つの接続ポイントがあります。ロンドンは 5 つ、ダラスは 4 つあります。これら 3 つのネットワークの追加により、引き続き各リージョンでの Amazon CloudFront のキャパシティーが拡張され、信頼性の高い、安全で迅速なエンドユーザー体験が確保されます。

今回の追加により、Amazon CloudFront の接続ポイントは 23 か国 50 都市に 98 か所 (87 のエッジロケーションと 11 のリージョン別エッジキャッシュ) となりました。CloudFront のすべてのロケーションを示すリストについては、このウェブサイトを参照してください。今後のオンラインセミナーで CloudFront チームと交流してください。

Lambda@Edge でクエリ文字列パラメータ、国、デバイスタイプヘッダーを利用できるようになりました。

日付: 2017 年 10 月 10 日

詳細: Lambda@Edge により、低いレイテンシーでコンテンツをパーソナライズでき、オリジンサーバーを管理する必要はありません。本日より、Lambda@Edge では、リクエストの追加属性が利用できるようになり、コンテンツをより簡単にパーソナライズできます。AWS Lambda 関数のクエリ文字列パラメータ、国、デバイスタイプヘッダーを利用できるようになりました。例えば、この機能により、リクエストが行われたエンドユーザーのロケーションに基づいて、特定の国または言語のバージョンのウェブサイトにエンドユーザーをリダイレクトできます。

この機能に追加費用は発生しません。Lambda@Edge の詳細については、製品ページを参照してください。この新機能の使用方法に関する詳細については、以下のリソースを参照してください。

Amazon CloudFront で、セキュリティポリシーに TLS v1.1、v1.2 を最低バージョンとして選択したり、ビューワー接続のセキュリティ暗号を選択したりすることが可能になりました。

日付: 2017 年 9 月 27 日

詳細: 本日より、最低プロトコルバージョン (TLS バージョン 1.1 または 1.2) を強化する、事前定義されたセキュリティポリシーを選択することで、Amazon CloudFront で実行されるウェブアプリケーションのセキュリティをさらに向上させることが可能になりました。Amazon CloudFront 側で、選択したセキュリティポリシーに合わせた暗号化方式が自動で選択されるようになります。これは、HTTPS 経由でコンテンツをビューワーに返す前に、コンテンツを暗号化するために使用されます。例えば、この機能により、TLS バージョン 1.1 を強化するセキュリティポリシーを選択し、RC4 や 3DES などの脆弱な暗号を自動的に除外できます。SNI を使用して HTTPS リクエストに応答するために独自 SSL 証明書を使用する場合に、この機能をご利用いただけます。

独自 SSL 証明書を使用し、SNI を使用して HTTPS リクエストに応答するように設定されている既存のすべての CloudFront ディストリビューションでは、デフォルトで TLS バージョン 1.0 が使用され、すべてのサポートされている暗号 (RC4 を除く) が使用されます。CloudFront コンソールや API を使用して、ディストリビューションのセキュリティポリシーを変更することが可能です。この機能は、CloudFront に接続されるビューワーの SSL ハンドシェイクに適用されることにご注意ください。CloudFront とカスタムオリジン間のハンドシェイクに、TLS の最低バージョンを 1.1 または 1.2 に設定することは、これまで既に可能でした。

この機能に追加費用は発生しません。TLS の最低バージョンと関連する暗号化方式を強化するセキュリティポリシーについて詳しくは、CloudFront ドキュメントをご覧ください。

Amazon CloudFront でマサチューセッツ州ボストンに初のエッジロケーション、ワシントン州シアトルに 3 番目のエッジロケーションを追加

日付: 2017 年 9 月 22 日

詳細: Amazon CloudFront チームから、マサチューセッツ州ボストンに初のエッジロケーションが追加されたことが発表されました。この新たな都市に加えて、ワシントン州シアトルに 3 番目のエッジロケーションが追加されました。これらの新たなエッジロケーションにより、引き続き CloudFront のパフォーマンスを向上させることができ、エンドユーザーにより高速で信頼性の高いサービスを提供できます。

今回の追加により、Amazon CloudFront の接続ポイントは 23 か国 50 都市に 95 か所 (84 のエッジロケーションと 11 のリージョン別エッジキャッシュ) となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

シカゴとフランクフルトに Amazon CloudFront 用のエッジロケーションを追加

日付: 2017 年 8 月 11 日

詳細: イリノイ州シカゴとフランクフルト (ドイツ) に Amazon CloudFront 用のエッジロケーションが 2 つ追加されました。シカゴには現在 2 つ、フランクフルトには 6 つのエッジロケーションがあります。新しいエッジロケーションの追加により、お客様のアプリケーションのエンドユーザーに対する CloudFront のパフォーマンスと可用性がさらに向上します。

この 2 つのロケーションの追加により、Amazon CloudFront のロケーション数は合計 93 (82 のエッジロケーションと、11 のリージョン別エッジキャッシュロケーション) となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

パリ (フランス) に Amazon CloudFront 用の 3 つ目のエッジロケーションを追加

日付: 2017 年 8 月 4 日

詳細: パリ (フランス) に 3 つ目のエッジロケーションが追加されました。これで、Amazon CloudFront のエッジロケーションは合計で 91 (80 のエッジロケーションと 11 のリージョン別エッジキャッシュロケーション) となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

ストックホルム (スウェーデン) に Amazon CloudFront 用の 2 つ目のエッジロケーションを追加

日付: 2017 年 7 月 21 日

詳細: ストックホルム (スウェーデン) に Amazon CloudFront 用の新しいエッジロケーションが追加されました。これは、ストックホルム地域で 2 番目のエッジロケーションであり、これで CloudFront のロケーションの数は合計 90 (79 の接続ポイントと、11 のリージョン別エッジキャッシュロケーション) となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

クアラルンプール (マレーシア初) に Amazon CloudFront および Amazon Route 53 用の新しいエッジロケーションを追加

日付: 2017 年 7 月 20 日

詳細: Amazon CloudFront および Amazon Route 53 用の新しいエッジロケーションがクアラルンプールに追加されました。これはマレーシアで初めてエッジロケーションです。マレーシアにこのロケーションを追加したことにより、Amazon CloudFront のロケーション数は合計 89 (78 の接続ポイントと、11 のリージョン別エッジキャッシュロケーション) となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

Lambda@Edge の一般公開を開始

日付: 2017 年 7 月 17 日

Lambda@Edge がすべてのお客様に一般公開されました。新しい AWS Lambda の機能を使用すると、世界中の AWS エッジロケーションで Node.js 関数を実行できます。サーバーのプロビジョニングや管理の必要がなく、各エンドユーザーにパーソナライズされた豊富なコンテンツを、低いレイテンシーで配信できます。

作成したコードを AWS Lambda にアップロードし、Amazon CloudFront の各イベント (ビューワーのリクエスト、ビューワーの応答、オリジンのリクエスト、オリジンの応答) でトリガーされるよう設定するだけで、作業は完了です。CloudFront で受信した関連リクエストは、ビューワーに近く、実行に最適な AWS エッジロケーションにルーティングされます。続いて、Lambda@Edge によりコードが実行され、CloudFront のグローバルネットワーク全体のリクエストのボリュームに応じてスケールされます。Lambda@Edge を使用してコードを実行することにより、個別のリクエストに基づいてウェブページをカスタマイズできます。また、カスタム認証ロジックを作成してグローバルに実行でき、安全なカスタムヘッダーを簡単に配信することができます。さらに、リモートネットワークの呼び出しを実行して、オリジン向けのイベントでインターネット上のリソースにアクセスできるようになりました。また、動的なウェブコンテンツを、リクエストに応じてゼロからリアルタイムでインライン生成することもできます。この機能全体を活用することにより、各エンドユーザーにパーソナライズされた豊富なコンテンツを、低いレイテンシーで配信できます。

現在、Lambda@Edge 関数は米国東部 (バージニア北部) で作成できるようになっています。今後、CloudFront のイベントに対する応答の呼び出しのため、グローバルにレプリケートされます。

開発者向けの Lambda@Edge の活用方法の詳細については、ドキュメントを参照してください。

Amazon CloudFront が HIPAA 対応サービスに

日付: 2017 年 6 月 1 日

AWS では HIPAA 準拠プログラムを拡張し、Amazon CloudFront を HIPAA 対応サービスとして追加しました。 AWS と事業提携契約 (BAA) を締結している場合は、Amazon CloudFront を使用して、保護された医療情報 (PHI) の配信を加速することができます。 AWS での HIPAA 準拠サービスについては HIPAA コンプライアンスページをご覧ください。

AWS ですでに BAA を行っている場合は、BAA に対応しているアカウントで今すぐ Amazon CloudFront をご利用いただけます。 AWS でまだ BAA を行っていない場合または AWS での HIPAA 準拠サービスに関するご質問があれば、こちらにお問い合わせください。AWS 日本担当チームがご対応いたします。

Amazon CloudFront および AWS でヘルスケアアプリケーションを構築する方法の詳細については、Amazon CloudFront ドキュメントと、AWS のヘルスケアにおけるクラウドコンピューティングのページをご覧ください。

ワシントン州シアトルに Amazon CloudFront 用の 2 つ目のエッジロケーションを追加

日付: 2017 年 5 月 23 日

詳細: ワシントン州シアトルに Amazon CloudFront 用の新しいエッジロケーションが追加されました。新しいエッジロケーションが稼働するたびに、お客様のアプリケーションのエンドユーザーに対するパフォーマンスと可用性の向上につながります。これは、シアトル地域で 2 番目のエッジロケーションであり、これで CloudFront のロケーションの数は合計 88 (77 の接続ポイントと、11 のリージョン別エッジキャッシュロケーション) となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

Amazon CloudFront の新しいエッジロケーションに東京とテキサス州ダラス/フォートワースを追加 

日付: 2017 年 5 月 9 日

詳細:  Amazon CloudFront の新しいエッジロケーションに東京とテキサス州ダラス/フォートワースが追加されました。新しいエッジロケーションが稼働するたびに、お客様のアプリケーションのエンドユーザーに対するパフォーマンスと可用性の向上につながります。 詳細については、お知らせのページを参照してください。

ジョージア州アトランタに Amazon CloudFront 用の 3 つ目のエッジロケーションを追加 

日付: 2017 年 4 月 21 日

詳細:  ジョージア州アトランタに Amazon CloudFront 用の新しいエッジロケーションが追加されました。新しいエッジロケーションが稼働するたびに、お客様のアプリケーションのエンドユーザーに対するパフォーマンスと可用性の向上につながります。 これは、アトランタ地域で 3 番目のエッジロケーションであり、これで CloudFront のロケーションの数は合計 85 (74 の接続ポイントと、11 のリージョン別エッジキャッシュロケーション) となりました。 詳細については、お知らせのページを参照してください。

Amazon CloudFront カスタムオリジンのリードタイムアウトとキープアライブタイムアウトの値を設定する

日付: 2017 年 3 月 30 日

詳細: 本日より、Amazon CloudFront でカスタムオリジンとの通信時に使用される、リードタイムタイムアウトとキープアライブタイムアウトの値を設定できるようになりました。アプリケーションのニーズに応じてそれぞれの値を増減できます。詳細については、お知らせのページを参照してください。

スイス初となるチューリッヒの新しいエッジロケーションについてのお知らせ

日付: 2017 年 3 月 15 日

詳細:  新しいエッジロケーションがチューリッヒに追加されたことをお知らせします。これはスイス初のエッジロケーションです。チューリッヒに新しいエッジロケーションを追加したことにより、Amazon CloudFront のエッジロケーションは、全世界で合計 73 か所となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

チェコ共和国初となるプラハの新しいエッジロケーションについてのお知らせ

日付: 2017 年 3 月 8 日

詳細:  新しいエッジロケーションがプラハに追加されました。これはチェコ共和国初のエッジロケーションです。プラハに新しいエッジロケーションを追加したことにより、Amazon CloudFront のエッジロケーションは、全世界で合計 72 か所となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

新しい Amazon CloudFront のエッジロケーションがペンシルベニア州フィラデルフィアに

日付: 2017 年 2 月 24 日

詳細: Amazon CloudFront 用の新しいエッジロケーションが、ペンシルベニア州フィラデルフィアに追加されました。フィラデルフィアにエッジロケーションが追加されたことで、エッジロケーションの合計数は、米国で 24、全世界で 71 となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

Lambda@Edge で Response Generation と Custom Logging のサポートを追加

日付: 2017 年 2 月 8 日

詳細: Lambda@Edge 関数では、Response Generation と Custom Logging の 2 つの新しい機能をサポートするようになりました。Lambda@Edge では、エンドユーザーが AWS エッジロケーションにリクエストを送信した場合に、それに対する HTTP 応答を生成するための Lambda 関数を、Response Generation を使用して記述できるようになりました。さらに、Lambda@Edge 関数にカスタマイズされたログ記録ステートメントを追加し、そのログを Amazon CloudWatch に記述できるようになりました。これにより、エッジロケーションで実行される Lambda@Edge 関数のデバッグとモニタリングを行えます。詳細については、お知らせのページを参照してください。プレビュー版にサインアップするには、Lambda@Edge プレビューのページを参照してください。

 

オーストリア初となるウィーンの新しいエッジロケーションについてのお知らせ

日付: 2017 年 2 月 7 日

詳細:  新しいエッジロケーションがウィーンに追加されたことをお知らせします。これはオーストリア初のエッジロケーションです。ウィーンに新しいエッジロケーションが追加されたことにより、Amazon CloudFront では世界各地の 70 のエッジロケーションがご利用いただけます。詳細については、お知らせのページを参照してください。

ドイツで 7 番目のエッジロケーションとなる Amazon CloudFront 用の新しいミュンヘンエッジロケーションを発表

日付: 2017 年 1 月 25 日

詳細: Amazon CloudFront 用の新しいエッジロケーションが、ミュンヘン (ドイツ) に追加されました。ミュンヘンロケーションは、フランクフルト、ベルリンに次ぐドイツにおける 3 番目のロケーションであり、7 番目のエッジロケーションとなります。これにより、世界のエッジロケーションの数は 69 となります。詳細については、お知らせのページを参照してください。

Lambda@Edge をプレビューで紹介 – ユーザーに最も近い AWS のエッジロケーションでLambda 関数を実行する

日付: 2016 年 12 月 1 日

詳細: 現在プレビューで利用可能な Lambda@Edge を使用すると、CloudFront に応答してエッジロケーションの AWS ネットワークにデプロイされた関数を記述できます。この新機能により、ネットワークレイテンシーを最小限に抑えながら、エンドユーザーの近くでコンテンツをカスタマイズまたはパーソナライズできます。例えば、HTTP ヘッダーを変更して各ユーザー向けのアプリケーションをパーソナライズしたり、カスタム認証や暗号化ロジックをエッジで実装したり、デバイスごとにユーザーを検出またはグループ化したり、視聴者の応答でコンテンツを再フォーマットしてレガシーデバイスをサポートしたりできます。

Lambda@Edge は Amazon CloudFront と統合されており、CloudFront イベントをトリガーとして使用して AWS のエッジロケーションで関数を自動的に実行します。サーバーの実行や管理は必要ありません。ただ Lambda コンソールを使用して Node.js 関数を記述およびアップロードし、CloudFront のトリガーイベントを選択するのみです。Lambda@Edge がエンドユーザーに最も近いエッジロケーションに関数を配布します。Lambda と同じように、関数が実行されるたびに、また実際に使用したコンピューティングの時間に対してのみ請求されます。関数を実行していないときは課金されません。

Lambda@Edge の詳細についてはこちらをクリックしてください。詳細およびサービスの制限については CloudFront 開発者ガイドを参照してください。パブリックプレビューにサインアップするには、こちらをクリックしてください。

Amazon CloudFront 用のリージョン別エッジキャッシュを発表

日付: 2016 年 11 月 29 日

詳細: 本日、視聴者に対するパフォーマンスをさらに向上させるのに役立つ、リージョン別エッジキャッシュと呼ばれる新しいタイプのエッジロケーションが Amazon CloudFront に追加されたことをお知らせします。リージョン別エッジキャッシュを利用すると、パフォーマンスを向上させながらオリジンリソースの負荷を軽減し、スケーリングに関連した運用上の負担とオリジンコストを最小限に抑えることができます。新しい 9 つのリージョン別エッジキャッシュロケーションはバージニア北部、オレゴン、サンパウロ、フランクフルト、シンガポール、ソウル、東京、ムンバイ、シドニーにあります。

リージョン別エッジキャッシュは、CloudFront ディストリビューションではデフォルトで設定されてるため、この機能を利用するためにお客様の CloudFront ディストリビューションを変更する必要はありません。また、この機能の使用に追加料金は発生しません。詳細については、お知らせのページを参照してください。

Amazon CloudFront の新しいエッジロケーションとして、ミネソタ州ミネアポリス、ベルリン (ドイツ)、ダブリン (アイルランド)、ロンドン (英国) (4) が追加されました。

日付: 2016 年 11 月 23 日

詳細: ミネソタ州ミネアポリスとベルリン (ドイツ) の新しいエッジロケーションについて発表できることをうれしく思います。また、ロンドン (英国) にも 4 番目のエッジロケーションが追加されました。これにより、世界のエッジロケーションの数は 68 になりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

Amazon CloudFront 向けに香港で 3 番目のエッジロケーションを発表

日付: 2016 年 11 月 18 日

詳細: 香港に Amazon CloudFront 用の新しいエッジロケーションが追加されました。これは、香港で 3 番目のエッジロケーションであり、これで世界各地にあるエッジロケーションの数は合計 65 となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

日本で 4 番目の Amazon CloudFront 用エッジロケーションを発表

日付: 2016 年 11 月 11 日

詳細: 東京 (日本) (アジアパシフィック) に Amazon CloudFront 用の新しいエッジロケーションが追加されました。東京では 3 番目、日本では 4 番目のエッジロケーションです。これでエッジロケーションの数は世界中で合計 64 になります。詳細については、お知らせのページを参照してください。

AWS Certificate Manager を使って自分の SSL/TLS 証明書を使用可能に

日付: 2016 年 10 月 21 日

詳細: AWS Certificate Manager (ACM) を使用して、数分で、サードパーティ認証機関 (CA) により発行された SSL/TLS 証明書をインポートし、CloudFront ディストリビューションに関連付けられるようになりました。AWS マネジメントコンソールを使用して、インポートされた証明書の有効期限をモニタリングし、新しいサードパーティの証明書をインポートして、期限が切れるものと置き換えられます。証明書のインポートには一切費用がかかりません。お支払いいただくのは、アプリケーションを実行するために利用した AWS リソースの料金のみです。CloudFront では、Identity and Access Management (IAM) 証明書ストアにアップロードした証明書の使用も引き続きサポートされます。証明書インポートの前提条件の詳細については、ACM のお知らせドキュメントを確認してください。

Amazon CloudFront の Internet Protocol Version 6 (IPv6) サポートを発表

日付: 2016 年 10 月 6 日

詳細: 本日より、Amazon CloudFront で HTTP/HTTPS を使用して IPv6 と IPv4 の両方によるコンテンツ配信が可能になりました。

IPv6 は、本日以降、新しく作成されるすべての Amazon CloudFront ウェブディストリビューションではデフォルトで有効になります。既存のウェブディストリビューションについては、Amazon CloudFront コンソールまたは API から IPv6 を有効にすることができます。IPv6 経由で Amazon CloudFront エッジロケーションに接続するビューワーやネットワークには、自動的に IPv6 経由でコンテンツが配信されます。IPv4 経由で接続するビューアやネットワークも引き続き使用可能です。オリジンサーバーへの接続は IPv4 のままです。

本日より段階的に、すべての自律システム (AS) で IPv6 が有効になり、今後数週間以内にすべてのネットワークで展開が完了する予定です。Amazon CloudFront の IPv6 サポートの詳細については、Amazon CloudFront 開発者ガイドよくある質問を参照してください。

フランクフルト (ドイツ) に Amazon CloudFront 用の 2 つの新しいエッジロケーションを追加

日付: 2016 年 9 月 23 日

詳細: フランクフルト (ドイツ) に Amazon CloudFront 用の 2 つの新しいエッジロケーションが追加されました。これでフランクフルト市のエッジロケーションは 5 つになり、世界各地にあるエッジロケーションの数は合計 63 となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

ムンバイ (インド) (アジアパシフィック) に Amazon CloudFront 用の 2 つ目のエッジロケーションを追加

日付: 2016 年 9 月 19 日

詳細: ムンバイ (インド) (アジアパシフィック) に Amazon CloudFront 用の新しいエッジロケーションが追加されました。これは、ムンバイで 2 番目のエッジロケーションであり、これで世界各地にあるエッジロケーションの数は合計 61 となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

ジョージア州アトランタに Amazon CloudFront 用の 2 つ目のエッジロケーションを追加

日付: 2016 年 9 月 12 日

詳細: ジョージア州アトランタに Amazon CloudFront 用の新しいエッジロケーションが追加されました。これは、アトランタで 2 番目のエッジロケーションであり、これで世界各地にあるエッジロケーションの数は合計 60 となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

Amazon CloudFront が HTTP/2 に対応

日付: 2016 年 9 月 7 日

詳細: Amazon CloudFront ディストリビューションで HTTP/2 を有効にできるようになりました。これにより、新しい HTTP/2 プロトコルに対応しているクライアントに配信されるウェブコンテンツのパフォーマンスが向上します。

HTTP/2 は HTTP のアップグレードバージョンで、多重化、ヘッダー圧縮、ストリームの優先度により、ページの読み込みとレンダリングが高速化しています。新規の Amazon CloudFront ディストリビューションすべてについては、デフォルトで HTTP/2 が有効になっています。既存のディストリビューションについては、HTTP/2 を有効にするよう、ディストリビューションの設定を編集できます。この機能を使用するのに追加料金はかかりません。また、HTTP/2 に対応していないクライアントと HTTP/2 を有効にした Amazon CloudFront ディストリビューションとの間の通信には、引き続き HTTP/1.1 を使用できます。

HTTP/2 の詳細については、Amazon CloudFront 開発者ガイドの「対応している HTTP のバージョン」をご覧ください。


 Amazon CloudFront のクエリストリングホワイトリストを発表

日付: 2016 年 8 月 30 日

詳細: Amazon CloudFront では、すべてのパラメータをオリジンに転送しつつ、Amazon CloudFront がキャッシュのために使用するクエリストリングパラメータのホワイトリストを指定できるようになりました。選択されたクエリストリングパラメータに基づいてキャッシュを実行することで、キャッシュのヒット率が向上し、オリジンの負荷が軽減されます。その結果、エンドユーザーのパフォーマンスが大幅に向上します。

クエリストリングホワイトリストの詳細については、Amazon CloudFront 開発者ガイドの「クエリ文字列パラメーターに基づいてキャッシュするように CloudFront を設定する」を参照してください。Amazon CloudFront の詳細については、Amazon CloudFront 製品ページを参照してください。

 Amazon CloudFront のコスト配分タグ付けを発表

日付: 2016 年 8 月 9 日

詳細: Amazon CloudFront ディストリビューションにコスト配分タグを追加できるようになったことを発表します。タグを使用すると、AWS リソースの分類とグループ化によるコスト配分や経費の削減が簡単になります。例えば、タグを使用して、管理者、アプリケーション名、コストセンター、または特定のプロジェクトごとにリソースをグループ化できます。

コスト配分タグ付けの詳細については、コスト配分タグの使用を参照してください。CloudFront ディストリビューションにタグを追加する準備が整ったら、Amazon CloudFront にタグを追加ページを参照してください。

カナダで初めての新しいエッジロケーションとしてモントリオールとトロントを追加

日付: 2016 年 8 月 8 日

詳細: カナダで初めてのエッジロケーションとして、モントリオールとトロントで最新のエッジロケーションが開設されました。また、ブラジルで 3 番目のエッジロケーションとして、サンパウロで 2 番目のエッジロケーションが追加されました。

カナダで初めてのエッジロケーション 2 か所とサンパウロで 2 番目のエッジロケーションを追加したことにより、Amazon CloudFront のエッジロケーションは、全世界で合計 59 か所となりました。Amazon CloudFront の世界各地のエッジロケーションのリストについては、こちらを参照してください。サービスの詳細については、登録のうえ、マンスリーオフィスアワーセッションにご参加ください。セッションには、Amazon CloudFront のエンジニアやプロダクトマネージャーとの質疑応答も含まれています。

 

Amazon CloudFront 用にニューデリー (インド) で新しいエッジロケーションを開始

日付: 2016 年 6 月 14 日

詳細: Amazon CloudFront および Amazon Route 53 用の新しいエッジロケーションが、ニューデリー (インド) に追加されました。ニューデリーのロケーションは、インドで (ムンバイとチェンナイに続き) 3 番目のエッジロケーションであり、これで世界各地にあるエッジロケーションの数は合計 56 となりました。Amazon CloudFront の世界各地のエッジロケーションのリストについては、こちらを参照してください。

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AWS の無料利用枠には、Amazon CloudFront における 50GB のデータ転送(アウト)と 2,000,000 件の HTTP および HTTPS リクエストが含まれています。

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Amazon CloudFront 向けに韓国のソウルで 3 番目のエッジロケーションを発表

日付: 2016 年 5 月 13 日

詳細: Amazon CloudFront 用の新しいエッジロケーションがソウル (韓国) に追加されました。これは、ソウル (韓国) で 3 番目のエッジロケーションであり、これで世界各地にあるエッジロケーションの数は合計 55 となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

Amazon CloudFront を AWS Certificate Manager と統合

日付: 2016 年 1 月 21 日

詳細: SSL/TLS 証明書のプロビジョニングと CloudFront ディストリビューションへの関連付けが数分で行えるようになりました。新しい AWS Certificate Manager (ACM) を使用して証明書をプロビジョンし、わずか数クリックで CloudFront ディストリビューションにデプロイしてしまえば、後は ACM によって証明書の更新管理が実行されます。ACM を使うことで、証明書のプロビジョン、デプロイ、および管理を追加料金なしで実現できます。

CloudFront では、サードパーティー認証機関から取得し、IAM 証明書ストアにアップロードした証明書も引き続きサポートされています。詳細については、Jeff Barr のブログを参照してください。

Amazon CloudFront とオリジンとの間で TLSv1.1 と TLSv1.2 に HTTPS 接続およびサポートを適用

日付: 2016 年 1 月 13 日

詳細: ビューワーのリクエスト作成で使用されたのが HTTP か HTTPS かにかかわらず、オリジンサーバーへの接続に HTTPS を使用するよう、CloudFront を設定できるようになりました。

CloudFront とオリジンサーバーの間の接続で TLSv1.1 と TLSv1.2 を有効にすることもできます。この機能の一環として、オリジンと通信する際に CloudFront で使用するプロトコル (SSLv3、TLSv1.0、TLSv1.1、TLSv1.2) を選択することもできます。

CloudFront オリジンの新しいセキュリティ機能の詳細については、こちらをご覧ください。

Amazon CloudFront からオリジンに転送されたリクエストのヘッダーの追加または変更が可能

日付: 2015 年 12 月 28 日

詳細: オリジンに転送されたリクエストに対して、カスタムヘッダーの追加または既存ヘッダーの値のオーバーライドを行うよう、Amazon CloudFront を設定できるようになりました。これらのヘッダーを使用すると、オリジンに対して行われたリクエストが CloudFront から送信されたものであることを検証するのに役立ちます。また、指定したカスタムヘッダーの値を含むリクエストのみを許可するよう、オリジンを設定することもできます。さらに、同じオリジンで複数の CloudFront ディストリビューションを使用している場合、カスタムヘッダーを使って、オリジンのリクエストをディストリビューションごとに区別できます。最後に、カスタムヘッダーを使用すると、リクエストに対して返される適切な CORS ヘッダーを判断するのに役立ちます。カスタムヘッダーは、CloudFront API や AWS マネジメントコンソールを使って設定できます。この機能に追加料金はかかりません。

カスタムヘッダーの設定方法に関する詳細については、こちらをご覧ください。

Amazon CloudFront、エッジで自動 GZIP 圧縮のサポートを開始

日付: 2015 年 12 月 17 日

詳細: テキストおよび他の圧縮可能なファイル形式について、ブラウザや他のクライアントによって圧縮オブジェクトがリクエストされた場合に自動的に GZIP 圧縮が適用されるよう、Amazon CloudFront を設定できるようになりました。これは、既に Amazon S3 を使用しているのであれば、CloudFront でこの種のコンテンツを透過的に圧縮できるということです。オリジンが S3 の外にある場合、圧縮はエッジ側で実行されるため、オリジン側で圧縮にリソースを使用する必要がありません。圧縮されたオブジェクトはサイズが小さくなるため、ダウンロードは高速になり、CloudFront データ転送料金も下がります。

この機能の詳細については、CloudFront 開発者ガイドの GZIP に関するセクションを参照してください。

Amazon CloudFront および Amazon Route 53 用の新しいエッジロケーションをシカゴ (イリノイ州) に追加

日付: 2015 年 12 月 1 日

詳細: Amazon CloudFront および Amazon Route 53 用の新しいエッジロケーションがシカゴ (イリノイ州) に追加されました。新しいエッジロケーションは、Amazon CloudFront と Amazon Route 53 のすべての機能を追加コストなしでサポートし、アプリケーションのエンドユーザーに対するパフォーマンスと可用性の向上に役立ちます。シカゴにエッジロケーションを追加したことにより、エッジロケーションの合計数は、米国で 21、全世界で 54 となりました。

Amazon CloudFront の世界各地のエッジロケーションのリストについては、こちらを参照してください。

AWS WAF を使用した CloudFront コンテンツへのアクセス制御

日付: 2015 年 10 月 6 日

詳細: CloudFront のウェブディストリビューションを AWS WAF に統合できるようになりました。AWS WAF は、IP アドレス、HTTP ヘッダー、カスタム URI 文字列に基づいてルールを設定してウェブアプリケーションを攻撃から保護するための、ウェブアプリケーション用ファイアウォールです。AWS WAF では、これらのルールを使用して、ウェブアプリケーションに対するウェブリクエストをブロック、許可または監視 (カウント) できます。

AWS WAF では、お客様が利用された分に対してのみお支払いいただきます。AWS WAF の料金は、デプロイするルールの数とウェブアプリケーションが受け取るリクエストの数に基づいて決定されます。最低料金や前払いの義務は発生しません。詳細については、Jeff Barr のブログ記事を参照してください。

 

Amazon CloudFront が PCI DSS に準拠したサービスの 1 つに.

日付: 2015 年 8 月 4 日

詳細: Amazon CloudFront は、ペイメントカード業界データセキュリティ基準 (PCI DSS) の加盟店レベル 1 (サービスプロバイダーの最高準拠レベル) に準拠した一連のサービスに含まれるようになりました。

PCI DSS コンプライアンスは、クレジットカードデータを保存、処理、転送するすべてのビジネスに対する要件です。Amazon CloudFront の PCI コンプライアンスにより、リテール e コマース、トラベル予約、チケット販売、アプリ内購入などのアプリケーションで、アーキテクチャの一部として Amazon CloudFront を簡単に統合し、PCI DSS に準拠できるようになりました。Amazon CloudFront では、動的および静的なコンテンツ配信がサポートされるため、e コマースビジネスなどのお客様は、サイト全体の配信に同じセキュアサービスを使用して、サイト訪問者による参照とショッピングカートエクスペリエンスの両方を加速することができます。

Amazon CloudFront の PCI DSS コンプライアンスについては、ブログ内のお知らせを参照してください。

設定可能なデフォルト TTL と最大 TTL を Amazon CloudFront でサポート開始

日付: 2015 年 6 月 17 日

詳細: Amazon CloudFront では、最大有効期限 (TTL) およびデフォルト TTL を設定して、CloudFront がオブジェクトをエッジロケーションにキャッシュする期間を指定できるようになりました (以前は、Amazon CloudFront で最小 TTL を設定できました)。これらの新しい機能を使用すると、CloudFront のキャッシュ期間をさらに細かく制御できます。詳細については、お知らせのページを参照してください。

Amazon CloudFront で複数のオブジェクトの無効化が容易に

日付: 2015 年 5 月 21 日

詳細: CloudFront キャッシュから有効期限が切れる前にオブジェクトを削除することができる Amazon CloudFront の無効化機能で、ワイルドカード文字として * がサポートされるようになりました。無効化パスの末尾に * ワイルドカード文字を追加すると、このパスに一致するすべてのオブジェクトを削除できます。以前は、複数のオブジェクトを無効化するにはすべてのオブジェクトパスを別々にリストする必要がありました。現在は、* ワイルドカード文字を使用して、簡単に複数のオブジェクトを無効化できるようになっています。詳細については、お知らせのページを参照してください。

新しい Amazon CloudFront デバイスレポート、CSV エクスポート機能、およびその他

日付: 2015 年 3 月 25 日

詳細: Amazon CloudFront から配信されるコンテンツにアクセスするためにエンドユーザーが使用するデバイスについて、詳しい情報を得ることができるようになりました。新しいデバイスレポートには、指定の期間中にモバイル、タブレット、デスクトップおよびスマート TV から送信されたリクエストの数が示されます。他にも、AWS マネジメントコンソールの [Reports & Analytics] セクションを使いやすくするために、CSV エクスポート機能など、いくつかの機能強化が行われています。詳細については、お知らせのページを参照してください。

お知らせ: スマート TV のデバイス検出サポート

日付: 2015 年 3 月 13 日

詳細: Amazon CloudFront を使用し、User-Agent ヘッダーの値に基づいて、カスタマイズされたコンテンツをキャッシュしてスマート TV のビューワーに配信できるようになりました。詳細については、Amazon CloudFront 開発者ガイドで、このトピックを参照してください。

Amazon CloudFront により、プライベートコンテンツに署名付き Cookie の追加

日付: 2015 年 3 月 12 日

詳細: Amazon CloudFront では、新しい方法でプライベートコンテンツを保護できるようになりました。それが CloudFront 署名付き HTTP Cookie です。以前は、各オブジェクト URL にカスタム署名を追加することで、CloudFront コンテンツにアクセスできるユーザーを制限していました。今後は、HTTP Cookie に署名を含めることで、これと同じレベルの制御を行うことができます。詳細については、お知らせのページを参照してください。

Amazon CloudFront と Amazon Route 53、韓国のソウルで新しいエッジロケーションを発表

日付: 2015 年 1 月 26 日

詳細: Amazon CloudFront および Route 53 用の新しいエッジロケーションがソウル (韓国) に追加されました。これは、ソウル (韓国) で 3 番目のエッジロケーションであり、これで世界各地にあるエッジロケーションの数は合計 53 となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

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AWS の無料利用枠には、Amazon CloudFront における 50GB のデータ転送(アウト)と 2,000,000 件の HTTP および HTTPS リクエストが含まれています。

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Amazon CloudFront でディレクトリパスをオリジン名として利用可能に

日付: 2014 年 12 月 16 日

詳細: CloudFront ディストリビューションのオリジン (コンテンツのオリジナルバージョンを保存する Amazon S3 バケットまたはカスタムオリジン) を指定する際に、ドメイン名以外にディレクトリパスも指定できるようになりました。このため、オリジンインフラストラクチャを変更せずに、さまざまなタイプのコンテンツを CloudFront で簡単に配信できます。詳細については、お知らせのページを参照してください。

新しい Amazon CloudFront のレポート: ロケーション、ブラウザ、OS、トップリファラー

日付: 2014 年 12 月 16 日

詳細: Amazon CloudFront の [Reports & Analytics] ダッシュボードを使用して、ロケーション、ブラウザ、オペレーティングシステム、ウェブサイトの上位リファラーなど、エンドユーザーの情報を確認できるようになりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

AWS データ転送および Amazon CloudFront の料金の引き下げを発表

日付: 2014 年 12 月 04 日

詳細: 2014 年 12 月 01 日付けで、Amazon CloudFront では、米国、欧州、香港、フィリピン、韓国、シンガポール、台湾、日本、オーストラリアのエッジロケーションからのデータ転送料金が引き下げられました。新しい CloudFront 料金は、エッジロケーションと無料利用枠に応じて、以前の料金よりも 4~29% 低くなっています。さらに、AWS リージョンから Amazon CloudFront へのデータ転送は無料となりました。これにより、データ転送費用が課金されることなく、Amazon S3、Amazon EC2、および Elastic Load Balancing から世界各地の CloudFront エッジロケーションにデータを移動することができます。 詳細については、お知らせのページを参照してください。

Amazon CloudFront で、キャッシュ統計グラフ、人気オブジェクトのレポート、およびアクセスログ処理タイミングの改善を発表

日付: 2014 年 10 月 21 日

詳細: AWS マネジメントコンソールで、Amazon CloudFront の [Reporting & Analytics] ダッシュボードから、最も人気の高いオブジェクトのリストや、CloudFront から配信されたコンテンツに関する詳細なキャッシュ統計を確認できるようになりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

Amazon CloudFront で、新たに 6 個の運用メトリクスを Amazon CloudWatch に発行

日付: 2014 年 10 月 09 日

詳細: Amazon CloudWatch を使用して、Amazon CloudFront の動作パフォーマンスに関するモニタリング、アラーム、および通知の受信を行い、ウェブアプリケーション全体の状態を詳細に把握することができるようになりました。CloudFront では、Amazon CloudFront ウェブディストリビューションに対するビューワーのリクエストを受けてわずか数分以内に、6 種類のオペレーションメトリクスが自動的に作成されるようになりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

Amazon CloudFront でワイルドカード Cookie と OPTIONS キャッシュのサポートを追加

日付: 2014 年 10 月 07 日

詳細: Amazon CloudFront では、Amazon CloudFront からオリジンサーバーに転送するホワイトリストの Cookie 名に、ワイルドカード文字を使用できるようになりました。また、ビューワーから OPTIONS リクエストが送信されたときに、オリジンサーバーからの応答を CloudFront でキャッシュするかどうかを指定できるようになりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。

Amazon CloudFront で高度な SSL 機能のサポートを追加

日付: 2014 年 8 月 20 日

詳細: Amazon CloudFront で、高度な SSL 機能 (Session Ticket、OCSP Stapling、および Perfect Forward Secrecy) がサポートされるようになりました。これらの機能は自動的に有効になり、デフォルトの Amazon CloudFront SSL 証明書、SNI カスタム SSL、専用 IP カスタム SSL ソリューションで使用できます。詳細については、お知らせのページを参照してください。


Amazon CloudFront、Route 53、Direct Connect に対応したオーストラリアの新しい場所の発表

日付: 2014 年 7 月 9 日

詳細: Amazon CloudFront、Route 53、および Direct Connect 用に、オーストラリアの新しいロケーションを発表いたします。まず、Amazon CloudFront および Route 53 のお客様には、メルボルン (オーストラリア) の新しいエッジロケーションをご利用いただけます。これは、オーストラリアで (シドニーに続き) 2 番目のエッジロケーションであり、これで世界各地にあるエッジロケーションの数は合計 52 となりました。次に、AWS Direct Connect のお客様用に、シドニー (オーストラリア) に新しいロケーションが追加されました。詳細については、お知らせのページを参照してください。


Amazon CloudFront に、デバイス検出、ジオターゲティング、Host ヘッダー転送、および CORS サポートの追加

日付: 2014 年 6 月 26 日

詳細: サイトへのアクセスに使用されているデバイスや、コンテンツへのアクセス元の国など、リクエストの特性によって、エンドユーザーへのコンテンツ配信をさらにパーソナライズする新しい機能が Amazon CloudFront に追加されました。この新機能の詳細については、お知らせまたは Amazon CloudFront 開発者ガイドを参照してください。


Amazon CloudFront API 呼び出しが AWS CloudTrail のサポート対象に

日付: 2014 年 5 月 28 日

詳細: Amazon CloudFront では、AWS CloudTrail がサポートされるようになりました。これは、アカウントの AWS API 呼び出しを記録するウェブサービスです。CloudTrail で記録された AWS API の呼び出し履歴を利用して、セキュリティ分析、リソース変更の追跡、およびコンプライアンスの監査を行うことができます。CloudTrail の詳細については、AWS CloudTrail の詳細ページを参照してください。CloudTrail を有効にするには、CloudTrail の AWS マネジメントコンソールにアクセスしてください。

この新機能の詳細については、Amazon CloudFront 開発者ガイドまたはお知らせを参照してください。


Amazon CloudFront が AWS 無料利用枠で利用可能に

日付: 2014 年 5 月 8 日

詳細: 2014 年 5 月 1 日から、AWS のコンテンツ配信ウェブサービスである Amazon CloudFront が AWS 無料利用枠で利用可能になりました。無料利用枠の対象であるお客様が、追加料金なしで Amazon CloudFront をお試しいただけるようになりました。Amazon CloudFront の無料利用枠には、すべての AWS エッジロケーションの合計で、1 か月あたり 50 GB までのデータ転送と 2,000,000 件のリクエストが含まれています。詳細については、AWS の無料利用枠のページを参照してください。


Webinar: Amazon CloudFront Office Hours
日付: 2014 年 5 月 27 日午前 10:00~11:00 (太平洋標準時)
詳細: このオンラインセミナーは、AWS のコンテンツ配信ネットワークである Amazon CloudFront のテクニカルエキスパートが参加する、インタラクティブな「オフィスアワー」セッションです。技術者の方は、ライブ質疑応答の形式で当社のチームと直接やり取りできます。このオンラインセミナーには、こちらからご登録ください


Amazon CloudFront で EDNS クライアントサブネットのサポートを追加

日付: 2014 年 4 月 2 日

詳細: EDNS-Client-Subnet のサポートが追加されました。この機能強化により、Amazon CloudFront のルーティングがさらに正確になり、Google Public DNS または Open DNS リゾルバーを使用するエンドユーザーに対するパフォーマンスが向上しました。

EDNS-Client-Subnet の詳細については、お知らせのページを参照してください。


Amazon CloudFront Usage Charts を発表

リクエストとデータ転送における傾向を追跡

日付: 2014 年 3 月 13 日
詳細: AWS マネジメントコンソールの 6 種類の新しいグラフで、Amazon CloudFront のご利用状況を確認できるようになりました。 CloudFront Usage Charts を使用すると、アクティブな各 CloudFront ウェブディストリビューションのデータ転送とリクエスト(HTTP と HTTPS の両方)の傾向を追跡できます。このグラフには、各 CloudFront リージョンの毎日または毎時の使用量が過去 60 日間までさかのぼって表示されます。また、選択した期間の合計、平均、ピーク時の使用量も表示されます。

これらの 6 つの使用状況レポートに追加料金はかかりません。CloudFront Usage Charts を初めて使用する場合は、Amazon CloudFront Management Console を開き、左側のナビゲーションパネルのレポートと分析のリンクを選択します。

CloudFront Usage Charts の詳細については、お知らせのページAmazon CloudFront 開発者ガイドのチュートリアル、または Amazon CloudFront の製品詳細ページを参照してください。


Amazon CloudFront SNI カスタム SSL と HTTP から HTTPS へのリダイレクトに関するお知らせ

日付: 2014 年 3 月 5 日
詳細: Amazon CloudFront では、Server Name Indication (SNI) カスタム SSL により、独自の SSL 証明書を無料でお使いいただけるようになりました。また、HTTP から HTTPS へのリダイレクト機能を使用して、ビューワーとコンテンツとのやり取りに HTTPS 接続が求められるよう、Amazon CloudFront を設定できるようになりました。Amazon CloudFront SNI カスタム SSL および HTTP から HTTPS へのリダイレクト機能の詳細については、Amazon CloudFront カスタム SSL のページまたは CloudFront 開発者ガイドを参照してください。


Smooth Streaming のサポートにより、Amazon CloudFront でメディアストリーミング機能を拡張
日付: 2014 年 2 月 20 日
詳細: メディアサーバーのセットアップや管理を行うことなくオンデマンドでメディアコンテンツのストリーミングを行うお客様用の新しいオプションとして、Amazon CloudFront で Microsoft Smooth Streaming がサポートされるようになりました。詳細については、お知らせまたは Amazon CloudFront 開発者ガイドを参照してください。Smooth Streaming およびその他の HTTP ベースのプロトコルを使用した Amazon CloudFront でのビデオストリーミングについては、2014 年 3 月 19 日午前 11:00 (太平洋標準時、UTC-7) に開催されるオンラインセミナーにもご参加ください。このオンラインセミナーには、こちらからご登録ください


Amazon CloudFront および Amazon Route 53 用の新しいエッジロケーションをリオデジャネイロおよび台北 (台湾) で開始
日付: 2014 年 1 月 7 日
詳細: 台北 (台湾) とリオデジャネイロ (ブラジル) に、エッジロケーションが開設されました。これらは、台湾で初めてのエッジロケーションと、(サンパウロに続き) ブラジルで 2 番目のエッジロケーションです。これらの新しいロケーションは、Amazon CloudFront と Amazon Route 53 で提供されるアプリケーションのエンドユーザーに対するパフォーマンスと可用性の向上に役立ちます。これで世界各地にあるエッジロケーションの数は合計 51 となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。


Amazon CloudFront で Geo Restriction 機能を追加
日付: 2013 年 12 月 18 日
詳細: Amazon CloudFront を使用して、ビューワーの地理的な場所に基づいてコンテンツへのアクセスを制限できるようになりました。地域制限を使用すると、Amazon CloudFront コンテンツの配信先とする国を (ホワイトリストまたはブラックリストを設定することで) 選択できます。詳細については、お知らせまたはAmazon CloudFront 開発者ガイドを参照してください。コンテンツの配信時に必要な保護と制御に役立つ、地域制限など Amazon CloudFront の最新機能については、2014 年 2 月 4 日午前 10:00 (太平洋標準時) に開催されるオンラインセミナーにもご参加ください。このオンラインセミナーには、こちらからご登録ください



マニラ、マルセイユおよびワルシャワ内での Amazon CloudFront および Amazon Route 53 の新しいエッジロケーションの発表
日付:
2013 年 12 月 15 日
詳細: マニラ (フィリピン)、マルセイユ (フランス)、ワルシャワ (ポーランド) の 3 か所に、新しいエッジロケーションが開設されました。これらの新しいロケーションは、Amazon CloudFront と Amazon Route 53 で提供されるアプリケーションのエンドユーザーに対するパフォーマンスと可用性の向上に役立ちます。これで世界各地にあるエッジロケーションの数は合計 49 となりました。詳細については、お知らせのページを参照してください。



Amazon CloudFront の接続ポイントをジョージア州アトランタに開設、ロンドンおよびフランクフルトに追加
日付:
2013 年 11 月 3 日
詳細: Amazon CloudFront 用に、ジョージア州アトランタで新しいエッジロケーションが開設されました。また、接続性を強化し、よりよいサービスをお客様に提供できるよう、ロンドン (英国) およびフランクフルト (ドイツ) に 3 番目のエッジロケーションを追加しました。詳細については、お知らせのページを参照してください。



Amazon CloudFront による POST/PUT など HTTP メソッドのサポートに関するお知らせ
日付:
2013 年 10 月 15 日
詳細: このたび Amazon CloudFront では、5 つの HTTP メソッド (POST、PUT、DELETE、OPTIONS、PATCH) に対するサポートが追加されました。これにより、CloudFront を使用して、エンドユーザーからのデータアップロードを加速できます。また、ウェブフォーム、コメント用およびログイン用のボックス、"カートに追加" ボタンなどの機能が含まれている、パーソナライズされた動的なウェブサイトのパフォーマンスを強化できます。詳細については、お知らせまたはAmazon CloudFront 開発者ガイドを参照してください。また、2013 年 11 月 7 日 午前 10 時 (PDT) から開催される "Using Amazon CloudFront to Accelerate Your Static, Dynamic, and Interactive Content" というオンラインセミナーでも詳細をご確認いただけます。


オンラインセミナーシリーズ: Amazon CloudFront を使用したビデオストリーミングオプション
日付: 2013 年 10 月 22~24 日
詳細: AWS を使用したビデオストリーミングの方法を学習できる、オンラインセミナーシリーズをご紹介します。人気の高いライブイベントを行う場合も、複数のデバイスでビューワーにオンデマンドビデオを提供する必要がある場合も、ビデオのストリーミングは必ずしも容易ではありません。このため、今月の後半には、連続した 3 つのオンラインセミナーで、AWS を使用して優れたコスト効率で容易にビデオストリーミングを行うための実践的なヒントやコツをお見せします。最初のセッションでは AWS でのビデオストリーミングの概要を学習し、続く 2 つのセッションではサードパーティーエコシステムから提供されるソリューションについて学習します。これら 3 つのオンラインセミナーは、10 月 21 日の週に開催されます。


Amazon CloudFront でカスタマイズされたエラー応答のサポートを開始
日付: 2013 年 9 月 23 日
詳細: 2 つの新しい機能が追加され、CloudFront でウェブサイトのエラー応答をどのように処理するか、設定できるようになりました。[Custom Error Pages] を使用すると、独自のブランドおよびコンテンツを適用したエラーページを提供できます。[Configurable Cache Duration for Error Responses] を使用すると、CloudFront エッジロケーションに各エラーをキャッシュしておく時間を指定できます。詳細については、お知らせのページまたは Jeff Barr のブログ記事を参照してください。


Amazon CloudFront が CNAME のワイルドカードをサポート
日付: 2013 年 9 月 18 日
詳細: CloudFront 代替ドメイン名 (CNAME) に * ワイルドカードを含めることが可能になりました (例: *.example.com)。この機能は、ドメインおよびサブドメイン内のオブジェクトに対するすべてのリクエストを、CloudFront ディストリビューションにルーティングする場合に役立ちます。詳細については、お知らせのページまたは Jeff Barr のブログ記事を参照してください。


Amazon CloudFront 用の新しいエッジロケーションをチェンナイとムンバイ (インド) に追加
日付: 2013 年 7 月 28 日
詳細: 最新のエッジロケーションをチェンナイとムンバイ (インド) に開設し、Amazon CloudFront と Amazon Route 53 のエンドユーザーへのサービスを開始しました。これらはインドで初めてのエッジロケーションであり、新しいエッジロケーションが稼働するたびに、お客様のエンドユーザーのレイテンシー軽減とパフォーマンス向上につながります。詳細については、お知らせのページを参照してください。


Amazon CloudFront で、独自 SSL 証明書と Zone Apex のサポートを追加
日付: 2013 年 6 月 10 日
詳細: このたび Amazon CloudFront では、独自 SSL 証明書と Zone Apex がサポートされるようになりました。これらの機能により、CloudFront を使用してウェブサイト全体を容易に加速および配信できるようになります。独自 SSL 証明書をサポートすることで、独自のドメイン名と独自 SSL 証明書を使って、HTTPS を介してコンテンツを配信できるようになります。Zone apex のサポートにより、1 つの CloudFront ディストリビューションを指すようウェブサイトのルートを設定できます。これらの機能の詳細については、CloudFront SSL のサポートページまたは Jeff Barr のブログ記事を参照してください。


Amazon CloudFront および Amazon Route 53 用に新しいエッジロケーションをソウル (韓国) に開設
日付: 2013 年 5 月 1 日
詳細: 新しいエッジロケーションをソウル (韓国) に開設し、Amazon CloudFront と Amazon Route 53 のエンドユーザーへのサービスを開始しました。これは韓国で初めてのエッジロケーションであり、新しいエッジロケーションが稼働するたびに、お客様のエンドユーザーのレイテンシー軽減とパフォーマンス向上につながります。このロケーションを追加したことにより、Amazon CloudFront 用エッジロケーションの合計数は、全世界で 40 となりました。詳細については、Jeff Barr のブログ記事を参照してください


オンラインセミナー: Amazon CloudFront を使用したサイト全体の配信
日付: 5 月 16 日午前 10:00~11:00 (太平洋標準時)
詳細: このオンラインセミナーでは、Amazon CloudFront を使用してサイト全体を構築し、静的コンテンツと動的コンテンツ (お客様のサイトのうち、エンドユーザーによって変わる部分) の両方を配信する方法の概要を説明します。AWS のお客様である NPR と Toronto Star のご担当者もお招きし、Amazon CloudFront を使用してウェブサイトを構築した方法をご紹介いただきます。オンラインセミナーには、こちらからご登録ください


Webinar: Amazon CloudFront Office Hours
日付: 2013 年 5 月 9 日午前 10:00~11:00 (太平洋標準時)
詳細: このオンラインセミナーは、AWS のコンテンツ配信ネットワークである Amazon CloudFront のテクニカルエキスパートが参加する、インタラクティブな「オフィスアワー」セッションです。技術者の方は、ライブ質疑応答の形式で当社のチームと直接やりとりできます。このオンラインセミナーには、こちらからご登録ください。


AWS リージョンと CloudFront エッジロケーション間のデータ転送の料金引下げ
日付: 2013 年 1 月 31 日
詳細: AWS で、2013 年 2 月 1 日より AWS リージョンから Amazon CloudFront エッジロケーションへの「オリジンフェッチ」データ転送の料金を 83% と大きく引き下げることをここに発表いたします。対象になるのは、Amazon EC2 および Amazon S3 から Amazon CloudFront エッジロケーションへのデータ転送です。詳細については、AWS ブログを参照してください。すべての AWS サービスの料金については、こちらをご覧ください。


Amazon CloudFront と Strangeloop による統合された CDN/FEO ソリューションの提供
日付: 2012 年 11 月 20 日
詳細: 当社では、Amazon CloudFront のお客様が AWS 上でホスティングされているサイト上でフロントエンド最適化(FEO)を使用したり、サイトに追加したりしやすくなるように、Strangeloop チームとの共同作業を進めてきました。FEO と Strangeloop の統合については、ブログ記事を参照してください。


Webinar: Delivering Static and Dynamic Content Using Amazon CloudFront
日付: 12 月 4 日午前 10:00~11:00(太平洋標準時)
詳細: Amazon CloudFront 製品チームがお送りするこのオンラインセミナーでは、Amazon CloudFront を使用してサイトを構築し、静的コンテンツと動的コンテンツ(お客様のサイトのうち、エンドユーザーによって変わる部分)の両方を配信する方法の概要を説明します。また、質疑応答も実施します。このオンラインセミナーには、こちらからご登録ください


Webinar: Amazon CloudFront Office Hours
日付: 12 月 18 日午前 9:00~10:00(太平洋標準時)
詳細: このオンラインセミナーは、AWS のコンテンツ配信ネットワークである Amazon CloudFront のテクニカルエキスパートが参加する、インタラクティブな "オフィスアワー" セッションです。技術者の方は、ライブ質疑応答の形式で当社のチームと直接やり取りできます。このオンラインセミナーには、こちらからご登録ください


Amazon CloudFront、カリフォルニア州ヘイワードに新しいエッジロケーションを立ち上げ
日付: 2012 年 11 月 13 日
詳細: このたび、カリフォルニア州ヘイワードに最新のエッジロケーションを立ち上げたことを発表いたします。新しいエッジロケーションが稼働するたびに、お客様のエンドユーザーのレイテンシー軽減とパフォーマンス向上につながります。


Amazon CloudFront プライベートコンテンツが AWS マネジメントコンソールでサポートされるようになりました
日付: 2012 年 9 月 27 日
詳細: Amazon CloudFront はプライベートコンテンツ機能のサポートを AWS マネジメントコンソールに追加しました。Amazon CloudFront API を使用しなくても、プライベートコンテンツを配信するようにディストリビューションを設定できるようになりました。詳細については、お知らせをご覧いただくか、『Amazon CloudFront Developer Guide』をご覧ください。


新しいエッジロケーションをマドリード (スペイン) に追加
日付: 2012 年 9 月 12 日
詳細: 新しいエッジロケーションをマドリード (スペイン) に追加しました。これはスペイン初のエッジロケーションであり、静的、ストリーミング、動的コンテンツをスペイン国内のエンドユーザーに配信するときのスピードが向上します。詳細については、お知らせのページをご覧ください。


Cookie、料金クラス、新しいアクセスログフィールドのサポート
日付: 2012 年 9 月 4 日

Cookie のサポート: Amazon CloudFront では、HTTP Cookie を使用してカスタマイズまたはパーソナライズされた動的コンテンツの配信がサポートされるようになりました。この機能を使用するには、一部またはすべての Cookie を Amazon CloudFront からお客様独自のオリジンサーバーに転送するかどうかを指定する必要があります。詳細については、『Amazon CloudFront Developer Guide』をご覧ください。

料金クラス: この機能を利用すると、Amazon CloudFront からコンテンツを配信するための料金をより詳細にコントロールできます。料金クラスを利用して配信料金を削減するには、Amazon CloudFront のエッジロケーションのうち高コストのものを、Amazon CloudFront ディストリビューションから除外します。詳細はこちらをご覧ください

新しいアクセスログフィールド: HTTP(S) ダウンロードディストリビューションに関する Amazon CloudFront のアクセスログファイルに、3 つの新しいフィールドが追加されました。その 3 つとは、リクエスト内の Cookie ヘッダー、リクエストの結果タイプ(キャッシュヒット/ミス/エラー。ヒット率を計算できます)、リクエストの X-Amz-Cf-Id の値(リクエストを一意に識別する暗号化文字列。AWS が問題のトラブルシューティングやデバッグを行うときに利用します)です。詳細

詳細については、Jeff Barr のブログ記事お知らせのページ、または AWS 開発者ガイドを参照してください。


NASA/JPL、Amazon CloudFront を使用して火星の画像を地球上で配信
日付: 2012 年 8 月 5 日
NASA/JPL

詳細: キュリオシティの火星探査中、NASA/JPL のウェブサイトで Amazon CloudFront が使用されました。接続ポイントへのトラフィックを全世界に分散することで、国内外からのビューワーに対するレイテンシーを短縮し、ソリューション全体の拡張性を強化しました。続きを読む


Amazon CloudFront のエッジロケーションをシドニー(オーストラリア)に追加
日付: 2012 年 6 月 18 日
詳細: 新しいエッジロケーションがシドニー(オーストラリア)に追加され、Amazon CloudFront と Amazon Route 53 のエンドユーザーへのサービスを開始しました。これまでに、お客様からオーストラリアにエッジロケーションを求めるご意見を多くいただいていたため、このロケーションをグローバルネットワークに追加することになりました。既に Amazon CloudFront または Amazon Route 53 をお使いの場合は、必要時にリクエストが自動的にこのロケーションへルーティングされるため、アプリケーションに対する変更は、特に必要ありません。お知らせのページまたは AWS ブログをご覧ください。


Amazon CloudFront の接続ポイントが新しく複数開設され、全世界の接続ポイント数が 32 に
日付: 2012 年 6 月 07 日
詳細: Amazon CloudFront の接続ポイント (PoP: Points of Presence) は、ダラスとパリに 2 番目が追加 (5/29) されたことで、全世界で合計 32 か所になりました。チームでは、お客様からの強いご要望に基づいていくつかの都市で 2 番目の接続ポイントの追加を黙々と進めて、キャパシティを積極的に強化しています。Amazon CloudFront 用に 2 番目の接続ポイントが追加された他のロケーションとしては、ロンドン (4/24)、フランクフルト (4/17)、シンガポール (3/27)、バージニア (3/23) などがあります。続きを読む


Amazon CloudFront では人材を募集しています。 下の AWS レポートでは、CloudFront のシニアマネージャーである Alex Dunlap に対し、Amazon CloudFront チームで求人中の職種について Jeff Barr が取材しています。Amazon CloudFront チームでは現在、ソフトウェア開発マネージャーシニアソフトウェアエンジニア (5~10 年の経験要)、ソフトウェアエンジニア (2~3 年の経験要)、プロダクトマネージャー を 1 名ずつ募集しています。求人中の職種を網羅したリストについては、CloudFront の求人ページを参照してください。

頭が切れる大勢の仲間と共に、難問を解決しながら革新的な機能を開発し、その仕事を楽しみたいと思っているなら、今すぐ応募してください!

AWS レポート: AWS CloudFront の Alex Dunlap に訊く (4:06)

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Amazon CloudFront で動的コンテンツのサポートを開始
日付: 2012 年 5 月 13 日
詳細: エンドユーザーごとに変化するサイトの動的部分を含め、すべてのコンテンツを Amazon CloudFront で配信できるようになりました。

詳細については、動的コンテンツのサポートに関するお知らせまたはテクニカルドキュメントを参照してください。


オンラインセミナー: Adobe Flash Media Server 4.5 を使用した Amazon CloudFront のためのライブストリーミング
講師: Amazon CloudFront、Adobe
日付: 2012 年 5 月 4 日

詳細: オンラインセミナーの録画をご覧ください。

オンラインセミナー: Adobe Flash Media Server 4.5 を使用した Amazon CloudFront のためのライブストリーミング (58:30)

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Amazon CloudFront のための Live Smooth Streaming
日付: 2012 年 4 月 1 日
詳細: Amazon CloudFront と、Amazon EC2 で実行される Windows Media Services を使用して、Microsoft の適応型ストリーミング技術である Live Smooth Streaming が可能になりました。このソリューションにより、Microsoft Silverlight クライアントと Apple iOS デバイスの両方に、HTTP 経由でライブメディアを配信できます。

詳細については、Amazon CloudFront のための Live Smooth Streaming に関するブログ記事またはLive Smooth Streaming のチュートリアルを参照してください。


Amazon CloudFront 用ライブストリーミングの強化
日付: 2012年3月29日
詳細: Amazon CloudFront を使用すると、Amazon EC2 で実行される Adobe Flash Media Server 4.5 と共に Amazon CloudFront を使用して、Flash ベースおよび Apple iOS のデバイスに対する HTTP ストリーミングのサポートを強化できます。
詳細については、強化されたライブストリーミングに関するブログ記事またはライブストリーミングのチュートリアルを参照してください。


Amazon CloudFront、最短コンテンツ失効期間を短縮
日付: 2012年3月19日
詳細: Amazon CloudFront では、キャッシュ済みオブジェクトの最短コンテンツ失効期間(「TTL」ともいいます)が60分と定められていましたが、この制限が撤廃されたため、より頻繁に変化するコンテンツにも使用できるようになりました。この変更に伴い、ディストリビューション内のすべてのオブジェクトに対する最短失効期間の値を CloudFront API で設定できるようになりました。TTL の最小値は0秒です。この発表の詳細については、こちらをご覧ください。技術的な詳細については、Amazon CloudFront Developer Guideをご覧ください。


Amazon CloudFront、新たに2つのエッジロケーションを発表
日付: 2012年2月2日
詳細: Amazon CloudFront のエッジロケーションとして、新たにミラノ (イタリア) と大阪 (日本) の 2 か所が開設されました。続きを読む


Amazon CloudFront、コンテンツのジオブロッキング(地域制限)に関するチュートリアルを開始
日付: 2012年1月19日
詳細: 今回作成された Amazon CloudFront のチュートリアル(サンプルコード付き)は、サードパーティのジオロケーションサービスを使用して、Amazon CloudFront ディストリビューション内のファイルへのアクセスを、エンドユーザーの地理的位置に基づいて制限する方法を示すものです。続きを読む


Amazon CloudFront、ファイル配信サイズの上限を 20 GB に引き上げ
日付: 2011年12月15日
詳細: Amazon CloudFront で、最大 20 GB のオブジェクトの配信がサポートされるようになりました。これは、ダウンロード(HTTP)配信だけでなく、HD 動画ファイルのストリーミング(RTMP)も対象です。配信元が Amazon S3 か、お客様独自のサーバーかを問いません。続きを読む


Amazon CloudFront、新たに3つのエッジロケーションを発表
日付: 2011年12月5日
詳細: Amazon CloudFront のエッジロケーションとして、新たに米国ニューヨーク州ニューヨーク、カリフォルニア州サンノゼ、インディアナ州サウスベンドの3つが追加されました。続きを読む


Amazon CloudFront のお客様数が 20,000 を突破
日付: 2011年11月29日
詳細: Amazon CloudFront をご利用いただいているアクティブなお客様の数が 20,000 を超えました。この数は、前年同時期の倍となっています。続きを読む


Amazon CloudFront および Amazon Route 53 用に新しいエッジロケーションを 3 か所追加
日付: 2011年12月06日
詳細: 新しいエッジロケーションをサウスベンド (インディアナ州) とサンノゼ (カリフォルニア州) に開設し、Amazon CloudFront と Amazon Route 53 のお客様へのサービスを開始しました。また、接続性を強化し、よりよいサービスをお客様に提供できるよう、ニューヨーク (ニューヨーク州) に 2 番目のエッジロケーションを追加しました。続きを読む


オンラインセミナー: Amazon CloudFront を使用したコンテンツ配信
日付: 2011年11月3日
詳細: オンラインセミナーの録画をご覧ください。


Amazon CloudFront および Amazon Route 53 用の新しいエッジロケーションをサンパウロ (ブラジル) に追加
日付: 2011 年 9 月 30 日
詳細: 新しいエッジロケーションをサンパウロ (ブラジル) に開設し、Amazon CloudFront と Amazon Route 53 のサービスを開始しました。これは南米で初めてのエッジロケーションであり、これによって、CloudFront および Route 53 のエッジロケーションは、全世界で合計 20 か所となりました。続きを読む


Amazon CloudFront、値下げを発表
日付: 2011 年 6 月 30 日
詳細: Amazon CloudFront の料金は、2011 年 7 月 1 日から値下げとなります。すべてのリージョンに新しい利用枠が追加され、米国とヨーロッパについては、すべての既存利用枠でデータ転送料金が値下げになりました。続きを読む


Amazon CloudFront および Amazon Route 53 用に新しいエッジロケーションを追加
日付: 2011 年 6 月 23 日
詳細: Amazon CloudFront と Amazon Route 53 のエンドユーザーを対象に、パフォーマンス向上の目的で、新しいエッジロケーションがストックホルムに追加されました。続きを読む


Amazon CloudFront 用ライブストリーミングを開始
日付: 2011 年 4 月 19 日
詳細: Amazon CloudFront 用に、HTTP ライブストリーミングを開始しました。Adobe's Flash® Media Server および Amazon Route 53 (AWS の DNS サービス) を実行する Amazon EC2 と共に Amazon CloudFront を使用することにより、AWS を経由して、ライブビデオを優れたコスト効率で容易に配信できます。続きを読む


CloudFront 用に AWS Identity and Access Management のサポートを追加
日付: 2011 年 3 月 11 日
詳細: Amazon CloudFront 用に AWS Identity and Access Management (IAM) サポートが可能になりました。IAM を使用すると、AWS アカウント内で複数ユーザーのアクセス許可を管理できます。IAM を使用することで、ユーザーまたはユーザーのグループが実行できる CloudFront のアクションを指定できます。AWS マネジメントコンソールで CloudFront ディストリビューションを作成および管理するためのユーザーアクションに関するアクセス許可も、IAM ポリシーの設定によって制御されます。続きを読む


Amazon CloudFront および Amazon Route 53 用に新しいエッジロケーションを追加
日付: 2011 年 2 月 8 日
詳細: Amazon CloudFront と Amazon Route 53 のエンドユーザーを対象に、パフォーマンス向上の目的で、新しいエッジロケーションがパリに追加されました。続きを読む


Amazon CloudFront および Amazon Route 53 用に新しいエッジロケーションを追加
日付: 2010年12月21 日
詳細: 米国南東部の Amazon CloudFront と Amazon Route 53 のエンドユーザーを対象に、パフォーマンス向上の目的で、新しいエッジロケーションがジャクソンビル (フロリダ州) に追加されました。続きを読む


Amazon CloudFront の一般提供開始、カスタムオリジンのサポート、サービスレベルアグリーメント (SLA) を発表
日付: 2010 年 11 月 9 日
詳細: まず、Amazon CloudFront は、パブリックベータの期間中にリクエストの多かった機能を多数追加した後、一般提供開始 (GA: General Availability) となります。2 つ目として、オリジナルの最終コンテンツが格納されているオリジンサーバーと、Amazon CloudFront を使用して連携できるようになりました。3 つ目として、Amazon CloudFront 用に、99.9% の可用性を明言したサービスレベルアグリーメント (SLA: Service Level Agreement) が適用されます。可用性がこのレベルを下回る場合、お客様にサービスクレジットが提供されます。新しい Amazon CloudFront SLA は、コンテンツが常に利用可能であると安心していただけるよう、さらに厳しい基準で作成されています。続きを読む


Amazon CloudFront で無効化機能を追加
日付: 2010 年 8 月 31 日
詳細: Amazon の使いやすいコンテンツ配信ネットワークである Amazon CloudFront では、ファイルに設定されている有効期限日より前に、すべてのエッジロケーションからそのファイルを削除する機能がサポートされるようになりました。続きを読む


Amazon CloudFront に、デフォルトのルートオブジェクト機能を追加
日付: 2010 年 8 月 5 日
詳細: コンテンツ配信ネットワークとして簡単に使用できる Amazon CloudFront では、HTTP または HTTPS ディストリビューションにデフォルトのルートオブジェクトを割り当てることができるようになりました。続きを読む


Amazon CloudFront で料金の値下げ、HTTPS サポートとニューヨーク市のエッジロケーションの追加
日付: 2010 年 6 月 7 日
詳細: 使いやすい AWS コンテンツ配信ネットワークである Amazon CloudFront が、3 つの点で変更されました。まず、HTTPS 接続でコンテンツを配信できる機能が追加されました。また、通常の HTTP リクエスト料金が 25% の値下げとなりました。これで HTTP リクエストの料金は、0.0075 USD (リクエスト 10,000 件ごと) からとなり、HTTPS を必要としないコンテンツに関する料金を節約できます。私たちはコストを削減する方法を常に模索しており、その結果、料金の値引きとしてお客様に提供できることを嬉しく思います。この値下げは、2010 年 6 月 1 日から、すべてのご利用に対して適用されます。最後に、既存の米国東海岸のロケーションに加えて、ニューヨーク市に新しいエッジロケーションが開設された点です。このロケーションにより、ニューヨークおよび米国北東部からコンテンツをリクエストするユーザーに、さらに高いパフォーマンスを提供できるようになります。続きを読む


Amazon CloudFront にストリーミングのアクセスログを追加
日付: 2010 年 5 月 13 日
詳細: Amazon CloudFront のアクセスログ機能をストリーミング配信で使用できるようになりました。これにより、CloudFront から提供するすべてのストリームについて、詳細なアクティビティレコードを取得できます。続きを読む


Amazon CloudFront のロケーションがシンガポールに開設され、ストリーミングにプライベートコンテンツ機能を追加
日付: 2010 年 3 月 28 日
詳細: アマゾン ウェブ サービスの使いやすいコンテンツ配信ネットワークである Amazon CloudFront に、シンガポールのエッジロケーションが追加されました。これにより、アジア地域のエンドユーザーに対し、従来より小さいレイテンシー、高いデータ転送速度でコンテンツを配信できるようになります。香港と東京のほか、ヨーロッパのに 4 か所と米国の 8 か所を含め、Amazon CloudFront のエッジロケーションは、全世界で合計 15 か所となりました。続きを読む


Amazon CloudFront のストリーミング機能を発表
日付: 2009 年 12 月 15 日
詳細: 使いやすいコンテンツ配信サービスである Amazon CloudFront で、オーディオファイルおよび動画ファイルのストリーミングがサポートされるようになりました。従来は、多くのお客様にとって、ワールドクラスのストリーミングは実現が困難でした。ストリーミングサーバーの実行は技術的に複雑であり、世界規模のストリーミングインフラストラクチャへのアクセスで高いパフォーマンスを得るには、最低コミットメントと長期契約が必要でした。続きを読む


Amazon マネジメントコンソールに Amazon CloudFront のサポートを追加
日付: 2009 年 6 月 23 日
詳細: AWS は、レイテンシーが小さくコスト効率に優れたコンテンツ配信サービスである Amazon CloudFront のサポートを AWS マネジメントコンソールに追加しました。これにより、シンプルなポイントアンドクリック型のウェブベースインターフェイスを使用して、Amazon CloudFront を設定および管理できるようになります。続きを読む


Amazon CloudFront にストリーミングのロギング機能を追加
日付: 2009 年 5 月 7 日
詳細: 本日、AWS は、Amazon CloudFront 用のアクセスログをリリースしました。アクセスログは、Amazon CloudFront を通じて提供されたすべてのリクエストに関する詳細を示すアクティビティレコードです。Amazon CloudFront のアクセスログには、コンテンツのリクエストに関する包括的な情報セットが含まれています。これにはたとえば、リクエストされたオブジェクト、リクエストの日付と時刻、リクエストを処理するエッジロケーション、クライアントの IP アドレス、リファラー、ユーザーエージェントなどがあります。続きを読む


Amazon CloudFront の新しい低料金階層
日付: 2009 年 1 月 28 日
詳細: AWS は、高パフォーマンスで従量料金制のコンテンツ配信サービスである Amazon CloudFront 用に、新しい料金階層を発表しました。続きを読む


Amazon CloudFront のご紹介
日付: 2008 年 11 月 18 日
詳細: AWS は、Amazon CloudFront のパブリックベータを発表しました。これは、AWS の新しいコンテンツ配信サービスです。CloudFront は、他のアマゾン ウェブ サービスと連携しながら、コンテンツをエンドユーザーに配信するための簡単な手段を開発者やビジネスに提供します。小さいレイテンシー、高いデータ転送速度を特徴としており、コミットメントは必要ありません。続きを読む