Amazon Web Services ブログ

Category: Security, Identity, & Compliance

aws login で AWS への開発者アクセスをシンプルに

AWS CLI の新しい aws login コマンドを使用すると、長期アクセスキーを作成・管理することなく、AWS マネジメントコンソールと同じサインイン方法で一時的な認証情報を取得できます。IAM 認証情報やフェデレーションサインインの両方に対応し、認証情報は 15 分ごとに自動ローテーションされます。IAM ポリシーによるアクセス制御や CloudTrail でのログ記録も可能で、デフォルトでセキュアな開発環境を実現します。

IAM アクセスキーからの脱却: AWS におけるモダンな認証アプローチ

IAM アクセスキーなどの長期認証情報に依存することは、認証情報の漏洩や盗難などのリスクをもたらします。この記事では、AWS CloudShell、AWS IAM Identity Center、IDE 統合、IAM ロール、IAM Roles Anywhere など、従来 IAM アクセスキーを使用してきた 5 つの一般的なユースケースに対するより安全な代替手段を紹介します。最小権限の原則の実装方法と合わせて、AWS 環境のセキュリティポスチャを改善するためのベストプラクティスを解説します。

Landing Zone Accelerator on AWS の Universal Configuration と LZA Compliance Workbook のご紹介

Landing Zone Accelerator on AWS (LZA) の最新サンプルセキュリティベースライン「Universal Configuration」と、AWS Artifact で利用可能な「LZA Compliance Workbook」を紹介します。Universal Configuration は、NIST 800-53 Rev5、CMMC、ISO-27001、HIPAA などのコンプライアンスフレームワークに対応し、セキュアなマルチアカウント AWS 環境を数時間でデプロイできます。生成 AI やエージェンティック AI ソリューションの基盤としても活用でき、規制の厳しい業界のお客様のセキュリティとコンプライアンスの取り組みを支援します。

Amazon 脅威インテリジェンスがロシアのサイバー脅威グループによる西側諸国重要インフラへの標的型攻撃を特定

Amazon 脅威インテリジェンスが、ロシア GRU 関連のサイバー脅威グループ Sandworm による西側重要インフラへの標的型攻撃キャンペーンを特定しました。2021 年から継続するこの攻撃では、設定ミスのあるネットワークエッジデバイスを侵害し、認証情報を窃取してオンラインサービスへのラテラルムーブメントを行う手法が用いられています。特にエネルギーセクターが標的となっており、組織はネットワークエッジデバイスの監査、認証情報リプレイ攻撃の検出、AWS 環境での適切なセキュリティ対策の実装を優先する必要があります。

PartyRock の保護:AWS WAF を利用した Amazon Bedrock エンドポイントを保護する方法

AWS WAF を利用して分散型サービス拒否攻撃 (DDoS) や Wallet 拒否攻撃 (DoW) のような潜在的な脅威から PartyRock を保護した方法を探求します。この投稿で、オンラインアプリケーションに生成 AI 機能をインテグレーションしている開発者は、同様の脅威からそのアプリケーションを保護する具体的な AWS WAF の基本テクニックについて学ぶことができます。