Amazon Web Services ブログ

Tag: EKS

Amazon EKS が、マネージド型ノードグループでの EC2 スポットインスタンスのプロビジョニングと管理をサポート

この記事は、Amazon EKS now supports provisioning and managing EC2 Spot Instances in managed node groups を翻訳したものです。 Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) を使用すると、アップストリームのKubernetes を利用した、セキュアで可用性の高いKubernetes クラスターを AWS で簡単に実行できます。2019 年にマネージド型ノードグループがサポートされ、EKS はクラスターの基盤となる EC2 インスタンス(ワーカーノード)をプロビジョニングし、管理できるようになりました。これにより、新しいAMI がリリースされたときにノードをローリングアップデートしたり、Kubernetes バージョンを更新したりといった、運用のための作業が非常に簡単になりました。EKS のマネージド型ノードグループについて詳しく知るには、アナウンス時のブログ及びドキュメントをご参照ください。 AWS public containers roadmap にお客様より寄せられたご要望を受けて、EKS はマネージド型ノードグループをさらに使いやすくするために機能を強化してきました。例えば、カスタムAMI の指定、起動テンプレートの利用といった機能拡張を実施しました。同様に、お客様の関心が高かった機能の一つが、マネージド型ノードグループでスポットインスタンスを起動、管理できるようにするというものです。 Amazon EC2 スポットインスタンスを利用すると、EC2 が予備として確保しているキャパシティーを利用して、大幅な割引価格で EC2 インスタンスを実行できます。 EC2 がこの予備キャパシティーを必要とする際には、スポットインスタンスは 2 分前に通知を受けて中断されることがあります。スポットインスタンスを Kubernetes のワーカーノードとして使用するというのは様々な種類のワークロードで非常によく使われるパターンです。ステートレスなAPI エンドポイントやバッチ処理、ML のトレーニング、Apache Spark […]

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re:Invent 2020: AWS Containers Track

re:Inventは11月30日 (月) 〜12月18日 (金) の3週間を通して開催される無料かつ完全オンラインのカンファレンスです。 今週より、登録済みのお客様は多岐に渡るAWSサービスに関するライブ及びオンデマンドのセッションへアクセスすることができます。本記事ではコンテナサービスのトラック、例えば Amazon ECS、Amazon EKS、AWS Fargate、Amazon ECR、AWS App Meshに関連するセッションについてご紹介させていただきます。また、お客様のフィードバックに基づき、今年は過去人気の高かった“Getting Started”セッションやリーダシップトーク、お客様事例のセッションを復活させました。 去年のre:Invent 2019からの進化をお客様へご共有できること、心より嬉しく思います。是非ご登録いただき、アジェンダよりご覧になりたいセッションをカレンダーへ追加してください。 ローンチセッション An introduction to Amazon ECS Anywhere, Massimo Re Ferre, Principal Technologist Amazon ECS キャパシティプロバイダーは、コンテナ化されたワークロードをさまざまなタイプのコンピュートキャパシティで実行できるようにする柔軟なルール定義機能およびそのキャパシティのスケーリング管理機能を提供するものです。本セッションでは、“オンプレミス”キャパシティプロバイダーがどのようにして多種のキャパシティ上で起動するAmazon ECSタスクやサービスを統一されたAPIを使って、コントロールプレーンの追加的ソフトウェアが必要なく管理できるかを見ていきます。オンプレミス、或いは別のクライド上でコンテナをAmazon ECSからオーケストレーションする方法についてご案内します。 セッション詳細 12月9日 2020 | 7:30 AM – 8:00 AM JST 12月9日 2020 | 3:30 PM – 4:00 PM JST 12月9日 2020 | […]

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EKS Managed Addons

Amazon EKS add-ons のご紹介: Kubernetes 運用ソフトウェアのライフサイクル管理

この記事は、Introducing Amazon EKS add-ons: lifecycle management for Kubernetes operational software を翻訳したものです。 当初から、Amazon Elastic Kubernetes Service (Amazon EKS) の目標は、Kubernetes クラスター管理の専門家ではなくても AWS 上で Kubernetes を簡単に実行できるフルマネージドサービスを構築することでした。Amazon EKS が最初にローンチしたとき、それはフルマネージドな Kubernetes コントロールプレーンを意味していました。やがて、お客様からはクラスターに必要なコンピュートパワーの管理を支援してほしいという要望が出てきました。1 年前には、EKS Managed Node Groups と AWS Fargate のサポートを導入しました。 お客様からはさらなる改善のご要望をいただいていました。本日は、フルマネージドな Kubernetes クラスターを提供するための主要なステップである新機能、EKS add-ons について紹介したいと思います。EKS add-ons を使用すると、Kubernetes アプリケーションをサポートするための重要な機能を提供する運用ソフトウェアまたはアドオンを構成、デプロイ、更新することができます。これらのアドオンには、Amazon VPC CNI のようなクラスタネットワーキングのための重要なツールのほか、可観測性、管理、スケーリング、セキュリティのための運用ソフトウェアが含まれます。 本日より Amazon VPC CNI plugin から、Amazon EKS では、新しいクラスターを作成するとき、またはクラスターの実行後いつでもアドオンを有効にできるようになりました。EKS は、クラスター上でアドオンソフトウェアを起動し、1 […]

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