Amazon Web Services ブログ

Category: Webinars

[AWS Black Belt Online Seminar] Elastic Load Balancing (ELB) 資料及び QA 公開

先日 (2019/10/29) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Elastic Load Balancing (ELB) 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。   20191029 AWS Black Belt Online Seminar Elastic Load Balancing (ELB)   AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. なぜ NLB だけ暖気不要なのでしょうか? A. AWS Hyperplaneと呼ばれる特殊なAWS独自の負荷分散技術を用いているためです。 AWS Hyperplaneに関しては、こちらの資料のP17 – P21をご確認ください。 Q. ALB のルーティング機能を用いると API Gateway を用いた時と同じようなかたちで REST API などの Web App を実装することもできそうに思えます。実際に、そのようなユースケースはあるのでしょうか? もし、そのようなユースケースがある場合は、どのようなケースにおいて、あえて API Gateway […]

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実際に手を動かして学ぶ!AWS Hands-on for Beginners のご紹介

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。本日は、先日 11/6 に公開した「AWS Hands-on for Beginners」について紹介します。 みなさまは AWS のサービスを使い始めるときに、どのように学習をされていますか?私は日々、様々な業種のお客様とお話しさせてもらう機会があるのですが、その中で学習方法についてもご相談をいただくことがあります。キャッチアップの方法は様々あり、人によって最適な方法は違ってくると思うのですが、私個人のオススメ勉強方法は「実際に手を動かしてみる」ことです。実際にそのサービスを使ってみることで、構築の流れであったり、細かい機能であったりを知ることができ、机上で学んだ知識が定着しやすくなると考えているからです。AWS Hands-on for Beginners は、この「実際に手を動かしてみる」ことをお手伝いします。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 AWS Hands-on for Beginners ~ Serverless #1 ~ 申し込みページ   AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら AWS サービスについて学んでいただくコンテンツです。名前の通り、初めて AWS サービスをご利用される方向けの内容ですので、学習の最初のステップとしてご活用いただけます。オンデマンド形式での配信となるので、移動時間などのスキマ時間での学習もできますし、分かりにくい部分を巻き戻して何度でもご覧いただくことができます。   AWS Hands-on for Beginners の第一弾として、サーバーレスアーキテクチャの基本を学ぶ Webiner シリーズを配信しています。このシリーズは、初めてサーバーレスなアーキテクチャを組む方を対象とした内容で、AWS Lambda、Amazon API Gateway、Amazon […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Route 53 Resolver 資料及び QA 公開

先日 (2019/10/16) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Amazon Route 53 Resolver 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20191016 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Route 53 Resolver AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. オンプレミスと Amazon VPC との相互の名前解決は、AWS Direct Connect や Internet VPN を用いて、オンプレミスと Amazon VPC が接続されていることが前提という理解でよろしいでしょうか。 A. はい。ご認識の通りです。 Q. Route53 Resolver を無効にするユースケースは、例えばどのようなものがありますか? A. お客様が独自にDNSを構築し、そちらのみを利用したいケースなどが考えられます。 Q. Route 53 Resolver for Hybrid […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon GameLift 資料及び QA 公開

先日 (2019/10/09) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Amazon GameLift 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20191009 AWS Black Belt Online Seminar Amazon GameLift AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 接続までの模式図において、既に接続先のインスタンスが存在する場合は①〜⑤のステップは省略される場合もあるのでしょうか? A. 省略される場合もありますが、限定的になります。既にゲームセッションへの接続情報を取得しており、プレイヤーセッションの作成も完了している場合に限ります。接続情報を取得していない、もしくは取得していてもプレイヤーセッションを作成していない場合は、既にゲームセッションが存在していても、ゲームセッションの検索・情報の取得(searchGameSessions API や describeGameSessions API など)やプレイヤーセッションの作成(createPlayerSession API など)を Amazon GameLift サービスに依頼する必要があり、①〜⑤のステップを順に処理します。 Q. クライアントサービスは、例えばゲーム機のOSに入るイメージでしょうか。それともゲーム機(ゲームソフトウェア)からインターネットを介してアクセス可能なサーバ(例えばEC2など)を別途立てる形でしょうか? A. 後者になります。クライアントサービスは、ネットワーク越しにバックエンドのサーバーとして設置いただくコンポーネントとなります。ネットワークを介してアクセスできるサーバーであれば、仮想サーバ、コンテナ、サーバーレスといったコンピューティングの形式に依らずに配置できます。 Q. キューとエイリアスを併用する場合、エイリアスはゲームサーバとキューの間にFleet毎に配置する形となるのでしょうか? A. はい、詳細にはエイリアスは予め使用するフリートに紐づけておき、エイリアスとしてキューの送信先リストに追加する形になります。エイリアスはフリートの参照先を簡単に切り替えられることから、GameLift ではキューにおいてもエイリアスを使用することを推奨しています。 Q. フリートの切り戻しは可能でしょうか? A. 可能です。参照先を切り替える前のフリートを残していれば、エイリアスの変更などで参照先を新しいフリートから古いフリートに切り替えることで、元の状態に戻せます。また、切り替える前のフリートを削除してしまっても、そのフリートをデプロイしたときに使用したビルドが GameLift 上にあれば、再度デプロイを行うことで同じバージョンのフリートを準備できます。 — 今後の AWS […]

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さぁ!AWS Innovate に参加しよう! – Week.3 見どころ紹介

  2019年10月1日 から開始している「AWS Innovate」をお楽しみ頂いていますでしょうか? AWS Innovate はグローバルでも人気のある「クラウド活用のための無償オンラインカンファレンス」です.今回は 2019年10月1日 から 2019年11月5日 までの「計36日間」毎日開催をしており,ライブ配信も含めると「計60個のセッション」を視聴可能です. 既に AWS Innovate「Week.1(2019年10月1日より公開)」と「Week.2(2019年10月8日より公開)」の見どころを紹介しました.合わせて読んで頂けると嬉しいです! さぁ!AWS Innovate に参加しよう! – Week.1 見どころ紹介 | Amazon Web Services ブログ さぁ!AWS Innovate に参加しよう! – Week.2 見どころ紹介 | Amazon Web Services ブログ 既に今週のライブ配信が終わり,セッションも一般公開されているため,引き続き AWS Innovate「Week.3(2019年10月15日より公開)」の見どころを紹介したいと思います.本記事も AWS テクニカルトレーナーである吉田慶章が担当します.今月「計60個のセッション」を全て視聴し,たくさん学び,最も AWS Innovate を楽しんでいるのは私かもしれません(笑) 今からでも AWS Innovate に参加できます.参加申込みは簡単です!以下の申込みサイトにアクセスをしましょう. AWS Innovate サイト AWS Innovate 申込みサイト(無料)   セッションカテゴリ Week.3 では,以下の「計7種類」のセッションカテゴリが追加で視聴できるようになっています.Week.3 は私が大好きな Application Development / Serverless / Container のセッションがありますし,AWS としても重要なワークロードである AI/ML / IoT などのセッションもあります.また Week.2 でも紹介した「AWS アンチパターン」の応用編もあります.今回も全セッションを紹介したいほどに素晴らしく,悩みすぎて頭が痛くなってきました…!あああああ!では,見どころ紹介に入りたいと思います.Here We Go ===┌(・_・)┘ 2019年10月15日より公開(ライブ配信と Q&A) AI/ML Application Development Container IoT Amazon Connect Serverless AWS アンチパターン(応用編)   AWS Cloud Development Kit (AWS CDK) まず「いつもの言語でAWS環境を管理するアプリ担当者のための AWS CDK (Lv.300)」を紹介します.2019年7月に GA となった AWS CDK ですが,TypeScript / Python などのプログラミング言語を使って,AWS リソースを作成する仕組みです. AWS クラウド開発キット (AWS CDK) の一般公開を開始 既に AWS CloudFormation を活用して,Infrastructure as Code […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon EC2 Auto Scaling and AWS Auto Scaling 資料及び QA 公開

先日 (2019/10/2) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Amazon EC2 Auto Scaling and AWS Auto Scaling 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20191002 AWS Black Belt Online Seminar Amazon EC2 Auto Scaling and AWS Auto Scaling AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. ミックスインスタンスは ECS のオートスケーリングでも利用可能でしょうか?また、ECS コンソールでクラスタを作成すると起動設定が作成されるかと思います。その場合は、自分で起動テンプレートを作成し差し替える形となりますでしょうか? A. はい、EC2 起動タイプでECSクラスターを構成する場合、ミックスインスタンスグループを指定したEC2 Auto Scaling グループを用いることができます。ポイントは、ユーザーデータで ECS_CLUSTER をセットしておく点です。これにより、起動した(スケールアウトした)インスタンスが自動的にクラスタに追加されます。ミックスインスタンスグループを指定した ASG を作成する際、指定する起動テンプレートのユーザーデータにこれらの設定を追加するようにしてください。 Q. ecsのタスクを起動することと、インスタンスをオートスケールで起動することを、出来るだけ早める良い方法を教えてください。fargate を使用しない場合の方法を知りたいです。 A.まずタスクの観点から、起動の高速化に役立つポイントは次の通りです。 イメージを軽量化する […]

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2019 年 11月)

こんにちは。AWS Webinarチームです。 『 11 月』というとだんだん年末感が出てきますね。 そんな 11 月に実施予定の AWS Black Belt オンラインセミナーについてご案内させて頂きます。 11月も盛りだくさんな 7 本の Webinar を実施いたします。 リクエスト多数だった AWS Transit Gateway や AWS 認定など幅広いコンテンツを実施予定ですので、ぜひお役立てください。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 11月のスケジュール Amazon Route 53 Hosted Zone 2019 年 11 月 5 日 (火) | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★★☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ Amazon Route 53 は、可用性と拡張性に優れたクラウドのドメインネームシステム (DNS) ウェブサービスです。本セミナーではネームサーバー(権威DNSサーバー)機能を提供する […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Fargate 資料及び QA 公開

先日 (2019/9/25) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Fargate」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。   20190925 AWS Black Belt Online Seminar AWS Fargate AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. CloudFormationでの設定は可能でしょうか ? A. Fargate を利用した ECS サービスの作成、および、タスク定義での Fargate 起動タイプとの互換性の設定については、いずれも CloudFromtionでも設定可能となります。それぞれリンク先にて詳細をご確認ください。 ECS サービスについてはこちら タスク定義についてはこちら Q. Fargateを用いた場合、SSHなどで内部にアクセスすることは可能でしょうか? A. Fargate 起動タイプでは、AWSが管理するインフラストラクチャ上にデプロイされることとなるため、EC2 起動タイプで実施されるようなコンテナインスタンスへの SSH アクセスは行えません。 Q. FargateはEC2に比べてコンテナ起動が遅いイメージがありますが、改善する方法はありますか? A. コンテナの起動時間については、DescribeTasks API でイメージのプル時間を含めたタスクの起動完了までに要した時間をご確認いただけます。イメージサイズやロードバランサを併用している場合はヘルスチェック間隔などの設定を見直すことで起動やサービス提供までの時間を改善できる場合がありますので、ご確認いただければと思います。 DescribeTasksについてはこちら Q. FargateではなくECSだけを使うメリットは何でしょうか? A. EC2 […]

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さぁ!AWS Innovate に参加しよう! – Week.2 見どころ紹介

  2019年10月1日 から開始している「AWS Innovate」をお楽しみ頂いていますでしょうか? AWS Innovate はグローバルでも人気のある「クラウド活用のための無償オンラインカンファレンス」です.今回は 2019年10月1日 から 2019年11月5日 までの「計36日間」毎日開催をしており,ライブ配信も含めると「計60個のセッション」を視聴可能です. 先週 AWS Innovate「Week.1(2019年10月1日より公開)」の見どころを紹介しました.合わせて読んで頂けると嬉しいです! さぁ!AWS Innovate に参加しよう! – Week.1 見どころ紹介 | Amazon Web Services ブログ 既に今週のライブ配信が終わり,セッションも一般公開されているため,引き続き AWS Innovate「Week.2(2019年10月8日より公開)」の見どころを紹介したいと思います.本記事も AWS テクニカルトレーナーである吉田慶章が担当します.Week.1 と Week.2 のセッションを累計すると,なんと「40個」です!単純計算でも「20時間」も AWS Innovate のセッションを視聴していることになる…?最高ですー! 今からでも AWS Innovate に参加できます.参加申込みは簡単です!以下の申込みサイトにアクセスをしましょう. AWS Innovate サイト AWS Innovate 申込みサイト(無料)   セッションカテゴリ Week.2 では,以下の「計7種類」のセッションカテゴリが追加で視聴できるようになっています.Week.2 も本当に素晴らしいセッションが揃っていますので,気になったセッションから視聴しましょう.では,見どころ紹介に入りたいと思います.Here We Go ===┌(・_・)┘ 2019年10月8日より公開(ライブ配信と Q&A) データベース移行 ネットワーク 分析 ストレージ 働き方改革 セキュリティ AWS アンチパターン(初級編)   AWS アンチパターン まず,今回最初に紹介するのは「AWS アンチパターン(初級編)(Lv.100)」です.AWS に限らず「アンチパターン」を学ぶことにより,よくある失敗に陥らないように早期発見と対策を考えられるようになります.「失敗を探すことを目的にせず,早期発見と対策を提案することが重要である」という言葉が非常に印象的でした. 本セッションは初級編となり,AWS を使う「マインドセット」としての「アンチパターン」を紹介しています.具体的には以下の3点です.皆さんも,過去の経験の中で「やってしまったなー!」と感じるアンチパターンがあるのではないでしょうか?原因 / 症状 / 解決法から体系的に学ぶことができるため,オススメです!なお,来週 Week.3 には「AWS アンチパターン(応用編)(Lv.300)」も予定されています.お見逃しなく! 「机上の空論」アンチパターン 「塩漬け」アンチパターン 「ノーコスト最適化」アンチパターン   データベース移行 次に紹介するのは「データベース移行」です.今回は連続して3セッションをご用意していますので,合わせて視聴して頂くのが良いでしょう. データベースの移行で考えなければならないこと (Lv.100) データベース移行アンチパターン その1 (Lv.200) データベース移行アンチパターン その2 (Lv.200) 一言に「データベース移行」と言っても,何を検討し,どのような検証をすれば良いのでしょうか?そんな疑問に答えるセッションになっています.「データベース移行のプロセス」として,以下の「計6フェーズ」が紹介されていますが,それぞれのフェーズで検討や検証が必要です.そして,お客様の要件(停止要件/データベースエンジン選定など)によっても異なります. 検討 設計 変換 移行 運用 最適化 […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Batch 資料及び QA 公開

先日 (2019/9/11) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Batch」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。   20190911 AWS Black Belt Online Seminar AWS Batch   AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. AWS Batch と Amazon ECS、AWS Fargate の使い分けについて教えて下さい。 A. AWS Batch では内部的に Amazon ECSを使用しつつ、キューイングされた計算処理を順次実行していくようなバッチコンピューティング環境に特化しております。そのため、このようなバッチ処理であれば AWS Batch をご利用いただき、それ以外のインタラクティブな処理を含む汎用的なワークロードではECS及びECSの機能の一部であるFargateをご利用いただければと思います。 Q. AWS Batch で大量のジョブを実行する場合の設定ポイントについて教えて下さい。 A. AWS Batch で大量のインスタンスを使用する場合は以下の点にご留意ください: 各種リソース制限を確認する: 各アカウントごとに、EC2 の起動台数制限やEBS作成数制限、ECSのクラスターごとコンテナ数制限が存在しています。 大規模利用を検討される場合は、まずこちらの制約にご注意ください。制限を超えるリソースを利用希望の場合は、サービスクォータダッシュボード より申請いただくことが可能です。 複数のインスタンスタイプを指定する: AWS […]

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