Amazon Web Services ブログ

Tag: Fluentd

Fluent Bit 内部のログ処理パイプライン。インプットが最初にあり、続いてパーサーステージ、フィルターステージ、バッファステージがあります。最後に、ログはアウトプットにルーティングされます。ストリームプロセッサーは、ログがアウトプットに到達する直前にログをフォークし、クエリの結果をインプットステージに送り返すことができます。

Fluent チュートリアル – アプリケーションのログを複数のストリームに分割する

この記事は Splitting an application’s logs into multiple streams: a Fluent tutorial (記事公開日: 2019 年 11 月 20 日) を翻訳したものです。 ログの重要性はすべてのログで同じではありません。リアルタイム分析が必要なログもあれば、必要に応じて分析できるように長期保存する必要があるログもあります。このチュートリアルでは、単一のアプリケーションのログストリームを、個別に分析、フィルタリング、および送信できる複数のストリームに「フォーク」できる 3 つの異なる方法を紹介します。その過程で、Fluentd、Fluent Bit、fluent-logger-golang、およびこのユースケース用に私が作成した新しいプロジェクトなど、いくつかのオープンソースプロジェクトについて学習します。

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FireLens の内部構造を示す図。

詳解 FireLens – Amazon ECS タスクで高度なログルーティングを実現する機能を深く知る

この記事は Under the hood: FireLens for Amazon ECS Task (記事公開日: 2019 年 11 月 18 日) を翻訳したものです。 2019 年 11 月、Amazon ECS は FireLens によるカスタムログルーティングのサポートを発表しました。FireLens によって、人気の高いオープンソースのロギングプロジェクトである Fluentd や Fluent Bit を簡単に使用することができ、さまざまな AWS サービスやパートナーの宛先にログを送信することができます。 この記事では、私たちがなぜ、どのようにして FireLens を作ったのか、詳しく説明します。また、私が FireLens を使用した結果を共有し、FireLens を設定するための推奨事項を紹介します。この記事では、FireLens、Fluent Bit や Fluentd について深く掘り下げます。Fluentd や Fluent Bit に馴染みのない方は、読み進める前に、Fluentd や Fluent Bit と FireLens のドキュメントをよく理解しておくことをお勧めします。

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