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AWS 無料利用枠には、Amazon Relational Database Service (RDS)について、1 年間毎月 750 時間の Micro DB Instance、20 GB のストレージ、バックアップ用に 20 GB のストレージが含まれます。
Amazon RDS では現在次の DB インスタンスクラスがサポートされています。
| インスタンスタイプ | vCPU | メモリ (GiB) | PIOPS 用に最適化 |
ネットワークパフォーマンス |
| スタンダード – 最新世代 | ||||
| db.m4.large | 2 |
8 |
搭載 | 中 |
| db.m4.xlarge | 4 |
16 |
搭載 | 高 |
| db.m4.2xlarge | 8 |
32 |
搭載 | 高 |
| db.m4.4xlarge | 16 |
64 |
搭載 | 高 |
| db.m4.10xlarge | 40 |
160 |
はい | 10 ギガビット |
| スタンダード – 旧世代 | ||||
| db.m3.medium | 1 | 3.75 | – | 中 |
| db.m3.large | 2 | 7.5 | – | 中 |
| db.m3.xlarge | 4 | 15 | 搭載 | 高 |
| db.m3.2xlarge | 8 | 30 | 搭載 | 高 |
| メモリ最適化 – 現行世代 | ||||
| db.r3.large | 2 | 15 | – | 中 |
| db.r3.xlarge | 4 | 30.5 | 搭載 | 中 |
| db.r3.2xlarge | 8 | 61 | 搭載 | 高 |
| db.r3.4xlarge | 16 | 122 | 搭載 | 高 |
| db.r3.8xlarge | 32 | 244 | – | 10 ギガビット |
| マイクロインスタンス | ||||
| db.t2.micro | 1 | 1 | – | 低 |
| db.t2.small | 1 | 2 | – | 低 |
| db.t2.medium | 2 | 4 | – | 中 |
| db.t2.large | 2 | 8 | – | 中 |
T1、M1、M2 DB インスタンスをお探しですか?旧世代のインスタンスページをご覧ください。
オンデマンドインスタンスでは長期間の契約や初期費用がなく、時間単位でインスタンスに対する料金が発生します。これにより、データベースのキャパシティーを事前にプランニングしたり、購入したりするコストや手間が省けます。オンデマンドの料金設定のため使用した分のみ料金が発生し、開発、テスト、その他の短期ワークロードに最適です。以下の料金は Amazon Aurora の MySQL 互換版と PostgreSQL 互換版の両方に適用されます。
インスタンス料金表は読み込み/書き込みのワークロードに使用されるプライマリインスタンスと、読み込みをスケールし、フェイルオーバーを向上する Amazon Aurora レプリカの両方に適用されます。Amazon RDS Multi-AZ テクノロジーは、障害発生時にレプリカのうちの 1 つにフェイルオーバーするために使用されます。可用性を最大化するために、少なくとも 1 つのレプリカをプライマリインスタンスとは異なるアベイラビリティーゾーンに配置することをお勧めします。
リザーブドインスタンスは一定量のデータベースワークロードに最適で、オンデマンドと比べて大幅にコストを削減できます。オンデマンド料金と比べると、1 年契約のリザーブドインスタンスでは最大 44%、3 年契約のリザーブドインスタンスでは最大 63% のコスト削減が可能です。リザーブドインスタンスの場合は、所定の期間終了まで使用する契約を結ぶことになり、初期費用のお支払いが必要ですが、時間あたりの料金は下記のとおり割安になります。実際に使用したかどうかにかかわらず、期間中は各時間ごとに料金が発生します。以下の料金は Amazon Aurora の MySQL 互換版と PostgreSQL 互換版の両方に適用されます。
*これはリザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の平均です。毎月の実際のお支払額は、その月の実際の時間数に時間単位のご利用単価を掛けて計算されます。時間単位のご利用単価は、リザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の合計をリザーブドインスタンス期間全体の総時間数 (1 年は 365 日とする) で除算したものに相当します。
**ここに示した実効時間単価は、オンデマンドインスタンスと比較したリザーブドインスタンスのコスト削減額の計算に役立てていただくためのものです。リザーブドインスタンスを購入すると、選択したリザーブドインスタンス期間が終了するまでの間、インスタンスを実行するかどうかにかかわらず 1 時間ごとに料金請求が発生します。実効時間単価は、インスタンスのコストを 1 時間ごとに支払うと考えた場合の金額です。つまり、リザーブドインスタンスの期間全体の料金合計(前払い分も含まれます)を、リザーブドインスタンス期間の各時間に分配すると考えます。
Aurora データベースが消費するストレージは GB/月単位で課金され、消費する IO は 100 万件のリクエストごとに課金されます。料金は Aurora データベースが消費したストレージおよび IO の分のみ発生し、事前にプロビジョニングする必要はありません。
バックアップストレージは、自動化されたデータベースバックアップや、リージョン内でお客様が作成した DB クラスタースナップショットに関連付けられたストレージです。 バックアップ保持期間の延長や DB クラスタースナップショット数の増加により、アカウントによって消費されるバックアップストレージは増大します。
- バックアップストレージはリージョンごとに割り当てられます。 合計バックアップストレージスペースは、そのリージョンの全バックアップに対するストレージの合計と同じになります。
- DB スナップショットを他のリージョンに移動すると、移動先リージョンでの割り当て済みバックアップストレージは増加します。
- リージョンの Aurora データベースストレージ合計の 100% を超えるまで、バックアップストレージに対する追加料金は発生しません。(当社のデータベース管理者の経験によれば、ほとんどのデータベースでは、バックアップに必要となる raw ストレージがプライマリデータセットに必要となる raw ストレージよりも少なくて済みます。つまり、ほとんどのお客様にはバックアップストレージの料金が発生しません)
- たとえば、お客様がデータベースストレージを 1 か月にそれぞれ 300 GB 消費するアクティブな Aurora DB クラスターを 2 つ利用している場合、1 か月に最大 600 GB までのバックアップストレージが追加料金なしで提供されます。
- このキャパシティーを超えるバックアップストレージや DB クラスターが停止されたあとに保存されたバックアップに対しては、標準の Amazon S3 料金が発生します。
以下の料金表は、Amazon RDS の「受信 (イン) 」と「送信 (アウト) 」で転送されるデータを基にしています。
- 同一アベイラビリティーゾーン内での Amazon RDS と Amazon EC2 のインスタンス間のデータ転送は、以下のような料金設定になります。
- プライベート IP アドレス使用の場合、無料。
- パブリックまたは Elastic IP アドレス使用の場合、0.01 USD/GB。
- プライベート IP アドレス使用の場合、無料。
- マルチ AZ 配置のレプリケーションを目的とするアベイラビリティーゾーン間のデータ転送は無料です。
- Amazon RDS DB インスタンスが VPC の外部にある場合: Amazon EC2 インスタンスと Amazon RDS DB インスタンスの間でデータ転送を行うときに、これらのインスタンスが同一リージョン内のそれぞれ異なるアベイラビリティーゾーン内にある場合は、Amazon RDS DB インスタンスが送受信するトラフィックについてはデータ転送料金は発生しません。データ転送料金が発生するのは Amazon EC2 インスタンスが送受信するトラフィックに対してのみであり、標準の Amazon EC2 リージョンデータ転送料金(送受信ともに 0.01 USD/GB)が適用されます。
- Amazon RDS DB インスタンスが VPC の内部にある場合: Amazon EC2 インスタンスと Amazon RDS DB インスタンスの間でデータ転送を行うときに、これらのインスタンスが同一リージョン内のそれぞれ異なるアベイラビリティーゾーン内にある場合は、Amazon EC2 リージョンデータ転送料金が送信と受信の両方で発生します。
オンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただきます。これにより、ハードウェアのプランニング、購入、維持に伴うコストや手間が省け、高額な固定費となりがちな運用コストも、より安価な変動費に抑えることができます。
下記の料金は、DB インスタンスを単一のアベイラビリティーゾーンにデプロイした場合に適用されます。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。Multi-AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
シングル AZ 配置およびマルチ AZ 配置の料金は両方とも、各 DB インスタンスの作成から終了までに使用された DB インスタンス時間数として計算されます。使用時間が 1 時間未満の DB インスタンスは、1 時間分として請求されます。
Amazon RDS リザーブドインスタンスとは、1 年契約または 3 年契約で DB インスタンスを予約しておくもので、見返りとして DB インスタンスのオンデマンドインスタンス料金に比べて、大幅な割引を受けられます。Amazon RDS の RI 料金お支払い方法には「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 種類があり、前払いする金額と実効時間単価とのバランスを取ることができます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。
Single-AZ DB インスタンスの予約は、単一のアベイラビリティーゾーン内のデータベースインスタンスに適用できます。マルチ AZ 配置には異なる予約オプションがあります。
*これはリザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の平均です。毎月の実際のお支払額は、その月の実際の時間数に時間単位のご利用単価を掛けて計算されます。時間単位のご利用単価は、リザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の合計をリザーブドインスタンス期間全体の総時間数 (1 年は 365 日とする) で除算したものに相当します。
**ここに示した実効時間単価は、オンデマンドインスタンスと比較したリザーブドインスタンスのコスト削減額の計算に役立てていただくためのものです。リザーブドインスタンスを購入すると、選択したリザーブドインスタンス期間が終了するまでの間、インスタンスを実行するかどうかにかかわらず 1 時間ごとに料金請求が発生します。実効時間単価は、インスタンスのコストを 1 時間ごとに支払うと考えた場合の金額です。つまり、リザーブドインスタンスの期間全体の料金合計(前払い分も含まれます)を、リザーブドインスタンス期間の各時間に分配すると考えます。
DB インスタンスクラスごとに、プライマリデータセットのための汎用(SSD)ストレージ容量を、5 GB~6 TB の範囲内で選択できます。汎用(SSD)では、プロビジョニングするストレージに対して課金されます。ただし、使用した I/O の分は課金されません。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
DB インスタンスクラスごとに、お客様のデータベースに必要な I/O 能力を指定またはプロビジョニングすることができます。MySQL DB Engine で、1,000 ~ 30,000 IOPS、100 GB ~ 6 TB のストレージをプロビジョニングおよびスケーリングできます。実際の最大 IOPS はデータベースのワークロードによって異なりますのでご注意ください。プロビジョンド IOPS(SSD)ストレージの場合は、プロビジョニングしたスループットとストレージに対して課金されます。ただし、使用した I/O の分は課金されません。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
DB インスタンスクラスごとに、プライマリデータセットのための Magnetic ストレージ容量を、5 GB~3 TB の範囲内で選択できます。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
Multi-AZ 配置では、データベースを更新する場合の書き込み I/O 使用量は 2 倍になります。なぜなら、Amazon RDS が、同時にスタンバイ DB インスタンスにお客様のデータをレプリケーションするからです。読み込み I/O 使用量は、データベースから読み込む場合と変わりません。
バックアップストレージは、自動化されたデータベースバックアップや、お客様が作成した DB スナップショットに関連付けられたストレージです。 バックアップ保持期間の延長や DB スナップショット数の増加により、アカウントによって消費されるバックアップストレージは増大します。
- バックアップストレージはリージョンごとに割り当てられます。 合計バックアップストレージスペースは、そのリージョンの全バックアップに対するストレージの合計と同じになります。
- DB スナップショットを他のリージョンに移動すると、移動先リージョンのバックアップストレージは増加します。
- リージョンのデータベースストレージ合計の 100% を超えるまで、バックアップストレージに対する追加料金は発生しません。 (当社のデータベース管理者の経験によれば、ほとんどのデータベースでは、バックアップに必要となる raw ストレージがプライマリデータセットに必要となる raw ストレージよりも少なくて済みます。つまり、ほとんどのお客様にはバックアップストレージの料金が発生しません)
- 例えば、月にデータベースストレージ 500 GB がプロビジョンされる MySQL DB インスタンスと、月にデータベースストレージ 200 GB がプロビジョンされる PostgreSQL DB インスタンスとが存在する場合、最大 700 GB/月のバックアップストレージが無料で提供されます。
- プロビジョンされたデータベースに対するバックアップストレージの追加は、月に 0.095 USD/GB が請求されます。
- DB インスタンスの終了後、バックアップストレージには、月に 0.095 USD/GB が請求されます。
以下の料金表は、Amazon RDS の「受信 (イン) 」と「送信 (アウト) 」で転送されるデータを基にしています。
- 同一アベイラビリティーゾーン内での Amazon RDS と Amazon EC2 のインスタンス間のデータ転送は、以下のような料金設定になります。
- プライベート IP アドレス使用の場合、無料。
- パブリックまたは Elastic IP アドレス使用の場合、0.01 USD/GB。
- マルチ AZ 配置のレプリケーションを目的とするアベイラビリティーゾーン間のデータ転送は無料です。
- Amazon RDS DB インスタンスが VPC の外部にある場合: Amazon EC2 インスタンスと Amazon RDS DB インスタンスの間でデータ転送を行うときに、これらのインスタンスが同一リージョン内のそれぞれ異なるアベイラビリティーゾーン内にある場合は、Amazon RDS DB インスタンスが送受信するトラフィックについてはデータ転送料金は発生しません。データ転送料金が発生するのは Amazon EC2 インスタンスが送受信するトラフィックに対してのみであり、標準の Amazon EC2 リージョンデータ転送料金(送受信ともに 0.01 USD/GB)が適用されます。
- Amazon RDS DB インスタンスが VPC の内部にある場合: Amazon EC2 インスタンスと Amazon RDS DB インスタンスの間でデータ転送を行うときに、これらのインスタンスが同一リージョン内のそれぞれ異なるアベイラビリティーゾーン内にある場合は、Amazon EC2 リージョンデータ転送料金が送信と受信の両方で発生します。
- DB スナップショットコピーの料金は、スナップショットデータをコピーするためにリージョン間で転送されたデータに対して発生します。スナップショットがコピーされた後は、コピー先のリージョンで保存するための標準のデータベーススナップショット料金が発生します。
** AWS の新規のお客様は、AWS 無料利用枠の一環として、すべての AWS の各種サービスを総合して、1 か月につき、15 GB のデータ送信を 1 年間無料でご利用いただけます。
***料金の基準となるデータ量は、Amazon EC2、Amazon EBS、Amazon S3、Amazon Glacier、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、Amazon DynamoDB、および Amazon VPC 全体での、データ送信の利用合計量で決まります。
オンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただきます。これにより、ハードウェアのプランニング、購入、維持に伴うコストや手間が省け、高額な固定費となりがちな運用コストも、より安価な変動費に抑えることができます。
下記の料金は、DB インスタンスを単一のアベイラビリティーゾーンにデプロイした場合に適用されます。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。Multi-AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
シングル AZ 配置およびマルチ AZ 配置の料金は両方とも、各 DB インスタンスの作成から終了までに使用された DB インスタンス時間数として計算されます。使用時間が 1 時間未満の DB インスタンスは、1 時間分として請求されます。
Amazon RDS リザーブドインスタンスとは、1 年契約または 3 年契約で DB インスタンスを予約しておくもので、見返りとして DB インスタンスのオンデマンドインスタンス料金に比べて、大幅な割引を受けられます。Amazon RDS の RI 料金お支払い方法には「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 種類があり、前払いする金額と実効時間単価とのバランスを取ることができます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。
Single-AZ DB インスタンスの予約は、単一のアベイラビリティーゾーン内のデータベースインスタンスに適用できます。マルチ AZ 配置には異なる予約オプションがあります。
*これはリザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の平均です。毎月の実際のお支払額は、その月の実際の時間数に時間単位のご利用単価を掛けて計算されます。時間単位のご利用単価は、リザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の合計をリザーブドインスタンス期間全体の総時間数 (1 年は 365 日とする) で除算したものに相当します。
**ここに示した実効時間単価は、オンデマンドインスタンスと比較したリザーブドインスタンスのコスト削減額の計算に役立てていただくためのものです。リザーブドインスタンスを購入すると、選択したリザーブドインスタンス期間が終了するまでの間、インスタンスを実行するかどうかにかかわらず 1 時間ごとに料金請求が発生します。実効時間単価は、インスタンスのコストを 1 時間ごとに支払うと考えた場合の金額です。つまり、リザーブドインスタンスの期間全体の料金合計(前払い分も含まれます)を、リザーブドインスタンス期間の各時間に分配すると考えます。
DB インスタンスクラスごとに、プライマリデータセットのための汎用(SSD)ストレージ容量を、5 GB~3 TB の範囲内で選択できます。汎用(SSD)では、プロビジョニングするストレージに対して課金されます。ただし、使用した I/O の分は課金されません。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
DB インスタンスクラスごとに、お客様のデータベースに必要な I/O 能力を指定またはプロビジョニングすることができます。MariaDB エンジンで、1,000~30,000 IOPS、100 GB~6 TB のストレージをプロビジョニングおよびスケーリングできます。実際の最大 IOPS はデータベースのワークロードによって異なりますのでご注意ください。プロビジョンド IOPS(SSD)ストレージの場合は、プロビジョニングしたスループットとストレージに対して課金されます。ただし、使用した I/O の分は課金されません。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
DB インスタンスクラスごとに、プライマリデータセットのための Magnetic ストレージ容量を、5 GB~3 TB の範囲内で選択できます。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
Multi-AZ 配置では、データベースを更新する場合の書き込み I/O 使用量は 2 倍になります。なぜなら、Amazon RDS が、同時にスタンバイ DB インスタンスにお客様のデータをレプリケーションするからです。読み込み I/O 使用量は、データベースから読み込む場合と変わりません。
バックアップストレージは、自動化されたデータベースバックアップや、リージョン内でお客様が作成した DB スナップショットに関連付けられたストレージです。 バックアップ保持期間の延長や DB スナップショット数の増加により、アカウントによって消費されるバックアップストレージは増大します。
- バックアップストレージはリージョンごとに割り当てられます。 合計バックアップストレージスペースは、そのリージョンの全バックアップに対するストレージの合計と同じになります。
- DB スナップショットを他のリージョンに移動すると、移動先リージョンのバックアップストレージは増加します。
- リージョンのデータベースストレージ合計の 100% を超えるまで、バックアップストレージに対する追加料金は発生しません。 (当社のデータベース管理者の経験によれば、ほとんどのデータベースでは、バックアップに必要となる raw ストレージがプライマリデータセットに必要となる raw ストレージよりも少なくて済みます。つまり、ほとんどのお客様にはバックアップストレージの料金が発生しません)
- 例えば、月にデータベースストレージ 500 GB がプロビジョンされる MariaDB DB インスタンスと、月にデータベースストレージ 200 GB がプロビジョンされる PostgreSQL DB インスタンスとが存在する場合、最大 700 GB/月のバックアップストレージが無料で提供されます。
- DB インスタンスの終了後、バックアップストレージには、月に 0.095 USD/GB が請求されます。
- 追加のバックアップストレージは月に 0.095 USD/GB です。
以下の料金表は、Amazon RDS の「受信 (イン) 」と「送信 (アウト) 」で転送されるデータを基にしています。
- 同一アベイラビリティーゾーン内での Amazon RDS と Amazon EC2 のインスタンス間のデータ転送は、以下のような料金設定になります。
- プライベート IP アドレス使用の場合、無料。
- パブリックまたは Elastic IP アドレス使用の場合、0.01 USD/GB。
- マルチ AZ 配置のレプリケーションを目的とするアベイラビリティーゾーン間のデータ転送は無料です。
- Amazon RDS DB インスタンスが VPC の外部にある場合: Amazon EC2 インスタンスと Amazon RDS DB インスタンスの間でデータ転送を行うときに、これらのインスタンスが同一リージョン内のそれぞれ異なるアベイラビリティーゾーン内にある場合は、Amazon RDS DB インスタンスが送受信するトラフィックについてはデータ転送料金は発生しません。データ転送料金が発生するのは Amazon EC2 インスタンスが送受信するトラフィックに対してのみであり、標準の Amazon EC2 リージョンデータ転送料金(送受信ともに 0.01 USD/GB)が適用されます。
- Amazon RDS DB インスタンスが VPC の内部にある場合: Amazon EC2 インスタンスと Amazon RDS DB インスタンスの間でデータ転送を行うときに、これらのインスタンスが同一リージョン内のそれぞれ異なるアベイラビリティーゾーン内にある場合は、Amazon EC2 リージョンデータ転送料金が送信と受信の両方で発生します。
- DB スナップショットコピーの料金は、スナップショットデータをコピーするためにリージョン間で転送されたデータに対して発生します。スナップショットがコピーされた後は、コピー先のリージョンで保存するための標準のデータベーススナップショット料金が発生します。
** AWS の新規のお客様は、AWS 無料利用枠の一環として、すべての AWS の各種サービスを総合して、1 か月につき、15 GB のデータ送信を 1 年間無料でご利用いただけます。
***料金の基準となるデータ量は、Amazon EC2、Amazon EBS、Amazon S3、Amazon Glacier、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、Amazon DynamoDB、および Amazon VPC 全体での、データ送信の利用合計量で決まります。
「ライセンス込み」サービスモデルでは、Oracle のライセンスを個別に購入する必要はありません。Oracle Database ソフトウェアは、AWS によってライセンス化されています。「ライセンス込み」料金には、ソフトウェア、ハードウェアリソース、および Amazon RDS マネジメント機能が含まれています。
ライセンス込みモデルのオンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約をせずに、時間単位で、コンピューティング性能に対して料金をお支払いいただきます。これにより、ハードウェアのプランニング、購入、維持に伴うコストや手間から解放され、高額な固定費用となりがちな運用コストもより安価な変動費に抑えられます。
現在サポートされているモデル: スタンダードエディション 1、スタンダードエディション 2
下記の料金は、DB インスタンスを単一のアベイラビリティーゾーンにデプロイした場合に適用されます。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。Multi-AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
シングル AZ 配置およびマルチ AZ 配置の料金は両方とも、各 DB インスタンスの作成から終了までに使用された DB インスタンス時間数として計算されます。使用時間が 1 時間未満の DB インスタンスは、1 時間分として請求されます。
下記の料金は、DB インスタンスを単一のアベイラビリティーゾーンにデプロイした場合に適用されます。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。Multi-AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
シングル AZ 配置およびマルチ AZ 配置の料金は両方とも、各 DB インスタンスの作成から終了までに使用された DB インスタンス時間数として計算されます。使用時間が 1 時間未満の DB インスタンスは、1 時間分として請求されます。
自分のライセンス使用(「BYOL」)モデルでは、既存の Oracle Database ソフトウェアのライセンスを使用して Amazon RDS を実行することができます。また、Oracle から直接 Oracle Database 11g のライセンスを購入して Amazon RDS でそれらを実行することができます。
BYOL モデルの DB インスタンスを実行するには、DB インスタンスのクラスと実行する Oracle Database のエディションに適切な Oracle Database のライセンス(ソフトウェア更新のライセンスとサポート付き)を持っている必要があります。また、クラウドコンピューティング環境での Oracle Database ソフトウェアのライセンス化に関する Oracle のポリシーに従う必要があります。Amazon EC2 環境における DB インスタンスおよび Amazon EC2 用の Oracle のライセンスポリシーはここでご覧になれます。
BYOL モデルのオンデマンドの DB インスタンスでも、長期間の契約なしに、時間単位で、コンピューティング性能に対して料金をお支払いいただけます。
サポートされているモデル: Enterprise Edition、Standard Edition Two、Standard Edition、Standard Edition One。BYOL Amazon RDS は、エディションによって料金が異なることはありません。
下記の料金は、DB インスタンスを単一のアベイラビリティーゾーンにデプロイした場合に適用されます。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。Multi-AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
Amazon RDS リザーブドインスタンスとは、1 年契約または 3 年契約で DB インスタンスを予約しておくもので、見返りとして DB インスタンスのオンデマンドインスタンス料金に比べて、大幅な割引を受けられます。Amazon RDS の RI 料金お支払い方法には「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 種類があり、前払いする金額と実効時間単価とのバランスを取ることができます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。
Single-AZ DB インスタンスの予約は、単一のアベイラビリティーゾーン内のデータベースインスタンスに適用できます。マルチ AZ 配置には異なる予約オプションがあります。
BYOL モデルの DB インスタンスを実行するには、DB インスタンスのクラスと実行する Oracle Database のエディションに適切な Oracle Database のライセンス(ソフトウェア更新のライセンスとサポート付き)を持っている必要があります。また、クラウドコンピューティング環境での Oracle Database ソフトウェアのライセンス化に関する Oracle のポリシーに従う必要があります。Amazon EC2 環境における DB インスタンスおよび Amazon EC2 用の Oracle のライセンスポリシーはここでご覧になれます。
予約したい各 DB インスタンス用に、1年間または3年間の期間で低料金の一括先払いをすることができるものです。見返りとして、予約した DB インスタンスの時間単位の使用料金が大幅に割り引かれます。
サポートされているモデル: Enterprise Edition、Standard Edition Two、Standard Edition、Standard Edition One。BYOL Amazon RDS は、エディションによって料金が異なることはありません。
*これはリザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の平均です。毎月の実際のお支払額は、その月の実際の時間数に時間単位のご利用単価を掛けて計算されます。時間単位のご利用単価は、リザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の合計をリザーブドインスタンス期間全体の総時間数 (1 年は 365 日とする) で除算したものに相当します。
**ここに示した実効時間単価は、オンデマンドインスタンスと比較したリザーブドインスタンスのコスト削減額の計算に役立てていただくためのものです。リザーブドインスタンスを購入すると、選択したリザーブドインスタンス期間が終了するまでの間、インスタンスを実行するかどうかにかかわらず 1 時間ごとに料金請求が発生します。実効時間単価は、インスタンスのコストを 1 時間ごとに支払うと考えた場合の金額です。つまり、リザーブドインスタンスの期間全体の料金合計(前払い分も含まれます)を、リザーブドインスタンス期間の各時間に分配すると考えます。
DB インスタンスクラスごとに、プライマリデータセット用のストレージ容量を 6 TB までの範囲内で選択できます。
データベースストレージの料金は、Amazon RDS for Oracle の DB インスタンスをライセンス込みモデルと BYOL モデルのどちらで実行する場合でも同じです。
DB インスタンスクラスごとに、プライマリデータセットのための汎用(SSD)ストレージ容量を、5 GB~6 TB の範囲内で選択できます。汎用(SSD)では、プロビジョニングするストレージに対して課金されます。ただし、使用した I/O の分は課金されません。
DB インスタンスクラスごとに、お客様のデータベースに必要な I/O 能力を指定またはプロビジョニングすることができます。1,000 IOPS から 30,000 IOPS の、100 GB から 6 TB までのストレージを Oracle DB Engine にプロビジョニングおよびスケーリングできます。実際の最大 IOPS はデータベースのワークロードによって異なりますのでご注意ください。プロビジョンド IOPS の場合は、プロビジョニングしたスループットとストレージに対して課金されます。ただし、使用した I/O の分は課金されません。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
DB インスタンスクラスごとに、Amazon RDS では、プライマリデータセット用のストレージ容量を 3 TB までの範囲内で選択できる機能を提供しています。
ライセンス込みモデルと BYOL モデルのどちらで Oracle DB インスタンス用に Amazon RDS を実行していても、お客様のプロビジョニングデータベースストレージの料金は同じです。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
Multi-AZ 配置では、データベースを更新する場合の書き込み I/O 使用量は 2 倍になります。なぜなら、Amazon RDS が、同時にスタンバイ DB インスタンスにお客様のデータをレプリケーションするからです。読み込み I/O 使用量は、データベースから読み込む場合と変わりません。
バックアップストレージは、自動化されたデータベースバックアップや、リージョン内でお客様が作成した DB スナップショットに関連付けられたストレージです。 バックアップ保持期間の延長や DB スナップショット数の増加により、アカウントによって消費されるバックアップストレージは増大します。
- バックアップストレージはリージョンごとに割り当てられます。 合計バックアップストレージスペースは、そのリージョンの全バックアップに対するストレージの合計と同じになります。
- DB スナップショットを他のリージョンに移動すると、移動先リージョンのバックアップストレージは増加します。
- リージョンのデータベースストレージ合計の 100% を超えるまで、バックアップストレージに対する追加料金は発生しません。 (当社のデータベース管理者の経験によれば、ほとんどのデータベースでは、バックアップに必要となる raw ストレージがプライマリデータセットに必要となる raw ストレージよりも少なくて済みます。つまり、ほとんどのお客様にはバックアップストレージの料金が発生しません)
- 例えば、月にデータベースストレージ 500 GB がプロビジョンされる Oracle DB インスタンスと、月にデータベースストレージ 200 GB がプロビジョンされる PostgreSQL DB インスタンスとが存在する場合、最大 700 GB/月のバックアップストレージが無料で提供されます。
- DB インスタンスの終了後、バックアップストレージには、月に 0.095 USD/GB が請求されます。
- 追加のバックアップストレージは月に 0.095 USD/GB です。
以下の料金表は、Amazon RDS の「受信 (イン) 」と「送信 (アウト) 」で転送されるデータを基にしています。
- 同一アベイラビリティーゾーン内での Amazon RDS と Amazon EC2 のインスタンス間のデータ転送は、以下のような料金設定になります。
- プライベート IP アドレス使用の場合、無料。
- パブリックまたは Elastic IP アドレス使用の場合、0.01 USD/GB。
- マルチ AZ 配置のレプリケーションを目的とするアベイラビリティーゾーン間のデータ転送は無料です。Amazon RDS DB インスタンスが VPC の外部にあり、Amazon EC2 インスタンスと Amazon RDS DB インスタンスの間でデータ転送を行うときに、これらのインスタンスが同一リージョン内のそれぞれ異なるアベイラビリティーゾーン内にある場合は、Amazon RDS DB インスタンスが送受信するトラフィックについてはデータ転送料金は発生しません。データ転送料金が発生するのは Amazon EC2 インスタンスが送受信するトラフィックに対してのみであり、標準の Amazon EC2 リージョンデータ転送料金(送受信ともに 0.01 USD/GB)が適用されます。
- マルチ AZ 配置のレプリケーションを目的とするアベイラビリティーゾーン間のデータ転送は無料です。
- Amazon RDS DB インスタンスが VPC の内部にある場合: Amazon EC2 インスタンスと Amazon RDS DB インスタンスの間でデータ転送を行うときに、これらのインスタンスが同一リージョン内のそれぞれ異なるアベイラビリティーゾーン内にある場合は、Amazon EC2 リージョンデータ転送料金が送信と受信の両方で発生します。
- DB スナップショットコピーの料金は、スナップショットデータをコピーするためにリージョン間で転送されたデータに対して発生します。スナップショットがコピーされた後は、コピー先のリージョンで保存するための標準のデータベーススナップショット料金が発生します。
** AWS の新規のお客様は、AWS 無料利用枠の一環として、すべての AWS の各種サービスを総合して、1 か月につき、15 GB のデータ送信を 1 年間無料でご利用いただけます。
***料金の基準となるデータ量は、Amazon EC2、Amazon EBS、Amazon S3、Amazon Glacier、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、Amazon DynamoDB、および Amazon VPC 全体での、データ送信の利用合計量で決まります。
「ライセンス込み」サービスモデルでは、Microsoft SQL Server のライセンスを別途購入する必要はありません。「ライセンス込み」料金には、ソフトウェア、ハードウェアリソース、および Amazon RDS マネジメント機能の使用料金が含まれています。
このモデルの現在のサポート対象: Express Edition、Web Edition、Standard Edition、Enterprise Edition
ライセンス込みモデルのオンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約をせずに、時間単位で、コンピューティング容量に対して料金をお支払いいただきます。これにより、ハードウェアのプランニング、購入、維持に伴うコストや手間が省け、高額な固定費となりがちな運用コストも、より安価な変動費に抑えることができます。下記の価格は、単一の利用可能ゾーン(Single-AZ)にデプロイされる DB インスタンスに適用されます。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。Multi-AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
シングル AZ 配置およびマルチ AZ 配置の料金は両方とも、各 DB インスタンスの作成から終了までに使用された DB インスタンス時間数として計算されます。使用時間が 1 時間未満の DB インスタンスは、1 時間分として請求されます。
「ライセンス込み」サービスモデルでのオンデマンド DB インスタンスと同様に、リザーブドインスタンスの場合も、別途 SQL Server のライセンスを購入する必要はありません。
Amazon RDS リザーブドインスタンスとは、1 年契約または 3 年契約で DB インスタンスを予約しておくもので、見返りとして DB インスタンスのオンデマンドインスタンス料金に比べて、大幅な割引を受けられます。Amazon RDS の RI 料金お支払い方法には「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 種類があり、前払いする金額と実効時間単価とのバランスを取ることができます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。
Single-AZ DB インスタンスの予約は、単一のアベイラビリティーゾーン内のデータベースインスタンスに適用できます。マルチ AZ 配置には異なる予約オプションがあります。
*これはリザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の平均です。毎月の実際のお支払額は、その月の実際の時間数に時間単位のご利用単価を掛けて計算されます。時間単位のご利用単価は、リザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の合計をリザーブドインスタンス期間全体の総時間数 (1 年は 365 日とする) で除算したものに相当します。
**ここに示した実効時間単価は、オンデマンドインスタンスと比較したリザーブドインスタンスのコスト削減額の計算に役立てていただくためのものです。リザーブドインスタンスを購入すると、選択したリザーブドインスタンス期間が終了するまでの間、インスタンスを実行するかどうかにかかわらず 1 時間ごとに料金請求が発生します。実効時間単価は、インスタンスのコストを 1 時間ごとに支払うと考えた場合の金額です。つまり、リザーブドインスタンスの期間全体の料金合計(前払い分も含まれます)を、リザーブドインスタンス期間の各時間に分配すると考えます。
Microsoft のライセンスモビリティプログラム(以下「ライセンスを自分で用意」または「BYOL」と呼びます)では、すでに SQL Server のライセンスを所有しているお客様が SQL Server を Amazon RDS 上にデプロイして実行することが許可されています。この特典は、有効なマイクロソフトソフトウェアアシュアランス (Microsoft Software Assurance/SA) 契約の対象となる SQL Server ライセンス (現在は、Standard および Enterprise Edition を含む) を持つマイクロソフトボリュームライセンス (Microsoft Volume Licensing/VL) のお客様がご利用いただけます。Microsoft ライセンスモビリティプログラムが適しているのは、お客様が SQL Server の既存ライセンスの使用をご希望の場合や、新しいライセンスを直接 Microsoft または他の販売店から購入することをご希望の場合です。BYOL モデルで DB インスタンスを実行するには、適用条件を満たしていて、こちらに記載されているサインアッププロセスを実行していただく必要があります。また、実行する DB インスタンスクラスと SQL Server エディションに応じた SQL Server ライセンスとソフトウェアアシュアランスを保有していることと、Microsoft のライセンシングポリシーを遵守していただくことも必要です。
このモデルによるサポート対象: Standard Edition および Enterprise Edition。AWS の料金は、このモデルでサポートされるどのエディションでも同じです。下記の料金は、DB インスタンスを単一のアベイラビリティーゾーンにデプロイした場合に適用されます。
BYOL モデルのオンデマンドの DB インスタンスでも、長期間の契約なしに、時間単位で、コンピューティング性能に対して料金をお支払いいただけます。
Amazon RDS リザーブドインスタンスとは、1 年契約または 3 年契約で DB インスタンスを予約しておくもので、見返りとして DB インスタンスのオンデマンドインスタンス料金に比べて、大幅な割引を受けられます。Amazon RDS の RI 料金お支払い方法には「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 種類があり、前払いする金額と実効時間単価とのバランスを取ることができます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。
Single-AZ DB インスタンスの予約は、単一のアベイラビリティーゾーン内のデータベースインスタンスに適用できます。マルチ AZ 配置には異なる予約オプションがあります。
DB インスタンスに対する一括払いは、返金できませんのでご注意ください。
*これはリザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の平均です。毎月の実際のお支払額は、その月の実際の時間数に時間単位のご利用単価を掛けて計算されます。時間単位のご利用単価は、リザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の合計をリザーブドインスタンス期間全体の総時間数 (1 年は 365 日とする) で除算したものに相当します。
**ここに示した実効時間単価は、オンデマンドインスタンスと比較したリザーブドインスタンスのコスト削減額の計算に役立てていただくためのものです。リザーブドインスタンスを購入すると、選択したリザーブドインスタンス期間が終了するまでの間、インスタンスを実行するかどうかにかかわらず 1 時間ごとに料金請求が発生します。実効時間単価は、インスタンスのコストを 1 時間ごとに支払うと考えた場合の金額です。つまり、リザーブドインスタンスの期間全体の料金合計(前払い分も含まれます)を、リザーブドインスタンス期間の各時間に分配すると考えます。
DB インスタンスクラスごとに、プライマリデータセット用のストレージ容量を 1 TB までの範囲内で選択できます。
ライセンス込みモデルと BYOL モデルのどちらで SQL Server DB インスタンス用に Amazon RDS を実行していても、データベースストレージの料金は同じです。
DB インスタンスクラスごとに、プライマリデータセットのための汎用(SSD)ストレージ容量を、5 GB~3 TB の範囲内で選択できます。汎用(SSD)では、プロビジョニングするストレージに対して課金されます。ただし、使用した I/O の分は課金されません。
DB インスタンスクラスごとに、お客様のデータベースに必要な I/O 能力を指定またはプロビジョニングすることができます。DB エンジンが SQL Server の場合は、1,000 IOPS/100 GB のストレージから 10,000 IOPS/1 TB のストレージまでの範囲内でプロビジョニングできます。プロビジョンド IOPS の場合は、プロビジョニングしたスループットとストレージに対して課金されます。ただし、使用した I/O の分は課金されません。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
DB インスタンスクラスごとに、Amazon RDS では、プライマリデータセット用のストレージ容量を 1 TB までの範囲内で選択できる機能を提供しています。
ライセンス込みモデルと BYOL モデルのどちらで SQL Server DB インスタンス用に Amazon RDS を実行する場合でも、お客様のプロビジョニングデータベースストレージの料金は同じです。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
バックアップストレージは、自動化されたデータベースバックアップや、リージョン内でお客様が作成した DB スナップショットに関連付けられたストレージです。 バックアップ保持期間の延長や DB スナップショット数の増加により、データベースによって消費されるバックアップストレージは増大します。
- バックアップストレージはリージョンごとに割り当てられます。 合計バックアップストレージスペースは、そのリージョンの全バックアップに対するストレージの合計と同じになります。
- DB スナップショットを他のリージョンに移動すると、移動先リージョンのバックアップストレージは増加します。
- リージョンのデータベースストレージ合計の 100% を超えるまで、バックアップストレージに対する追加料金は発生しません。 (当社のデータベース管理者の経験によれば、ほとんどのデータベースでは、バックアップに必要となる raw ストレージがプライマリデータセットに必要となる raw ストレージよりも少なくて済みます。つまり、ほとんどのお客様にはバックアップストレージの料金が発生しません)
- 例えば、月にデータベースストレージ 500 GB がプロビジョンされる SQL Server インスタンスと、月にデータベースストレージ 200 GB がプロビジョンされる PostgreSQL DB インスタンスとが存在する場合、最大 700 GB/月のバックアップストレージが無料で提供されます。
- DB インスタンスの終了後、バックアップストレージには、月に 0.095 USD/GB が請求されます。
- 追加のバックアップストレージは月に 0.095 USD/GB です。
以下の料金表は、Amazon RDS の「受信 (イン) 」と「送信 (アウト) 」で転送されるデータを基にしています。
- 同一アベイラビリティーゾーン内での Amazon RDS と Amazon EC2 のインスタンス間のデータ転送は、以下のような料金設定になります。
- プライベート IP アドレス使用の場合、無料。
- パブリックまたは Elastic IP アドレス使用の場合、0.01 USD/GB。
- マルチ AZ 配置のレプリケーションを目的とするアベイラビリティーゾーン間のデータ転送は無料です。Amazon RDS DB インスタンスが VPC の外部にあり、Amazon EC2 インスタンスと Amazon RDS DB インスタンスの間でデータ転送を行うときに、これらのインスタンスが同一リージョン内のそれぞれ異なるアベイラビリティーゾーン内にある場合は、Amazon RDS DB インスタンスが送受信するトラフィックについてはデータ転送料金は発生しません。データ転送料金が発生するのは Amazon EC2 インスタンスが送受信するトラフィックに対してのみであり、標準の Amazon EC2 リージョンデータ転送料金(送受信ともに 0.01 USD/GB)が適用されます。
- マルチ AZ 配置のレプリケーションを目的とするアベイラビリティーゾーン間のデータ転送は無料です。
- Amazon RDS DB インスタンスが VPC の内部にある場合: Amazon EC2 インスタンスと Amazon RDS DB インスタンスの間でデータ転送を行うときに、これらのインスタンスが同一リージョン内のそれぞれ異なるアベイラビリティーゾーン内にある場合は、Amazon EC2 リージョンデータ転送料金が送信と受信の両方で発生します。
- DB スナップショットコピーの料金は、スナップショットデータをコピーするためにリージョン間で転送されたデータに対して発生します。スナップショットがコピーされた後は、コピー先のリージョンで保存するための標準のデータベーススナップショット料金が発生します。
** AWS の新規のお客様は、AWS 無料利用枠の一環として、すべての AWS の各種サービスを総合して、1 か月につき、15 GB のデータ送信を 1 年間無料でご利用いただけます。
***料金の基準となるデータ量は、Amazon EC2、Amazon EBS、Amazon S3、Amazon Glacier、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、Amazon DynamoDB、および Amazon VPC 全体での、データ送信の利用合計量で決まります。
オンデマンド DB インスタンスでは、長期間の契約なしに、時間単位で、計算処理能力に対して料金をお支払いいただきます。これにより、ハードウェアのプランニング、購入、維持に伴うコストや手間が省け、高額な固定費となりがちな運用コストも、より安価な変動費に抑えることができます。
下記の料金は、DB インスタンスを単一のアベイラビリティーゾーンにデプロイした場合に適用されます。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。Multi-AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
シングル AZ 配置およびマルチ AZ 配置の料金は両方とも、各 DB インスタンスの作成から終了までに使用された DB インスタンス時間数として計算されます。使用時間が 1 時間未満の DB インスタンスは、1 時間分として請求されます。
Amazon RDS リザーブドインスタンスとは、1 年契約または 3 年契約で DB インスタンスを予約しておくもので、見返りとして DB インスタンスのオンデマンドインスタンス料金に比べて、大幅な割引を受けられます。Amazon RDS の RI 料金お支払い方法には「前払いなし」、「一部前払い」、「全前払い」の 3 種類があり、前払いする金額と実効時間単価とのバランスを取ることができます。リザーブド DB インスタンスの詳細については、リザーブドインスタンスのページをご覧ください。
Single-AZ DB インスタンスの予約は、単一のアベイラビリティーゾーン内のデータベースインスタンスに適用できます。マルチ AZ 配置には異なる予約オプションがあります。
*これはリザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の平均です。毎月の実際のお支払額は、その月の実際の時間数に時間単位のご利用単価を掛けて計算されます。時間単位のご利用単価は、リザーブドインスタンス期間全体の月別お支払額の合計をリザーブドインスタンス期間全体の総時間数 (1 年は 365 日とする) で除算したものに相当します。
**ここに示した実効時間単価は、オンデマンドインスタンスと比較したリザーブドインスタンスのコスト削減額の計算に役立てていただくためのものです。リザーブドインスタンスを購入すると、選択したリザーブドインスタンス期間が終了するまでの間、インスタンスを実行するかどうかにかかわらず 1 時間ごとに料金請求が発生します。実効時間単価は、インスタンスのコストを 1 時間ごとに支払うと考えた場合の金額です。つまり、リザーブドインスタンスの期間全体の料金合計(前払い分も含まれます)を、リザーブドインスタンス期間の各時間に分配すると考えます。
DB インスタンスクラスごとに、プライマリデータセットのための汎用(SSD)ストレージ容量を、5 GB~6 TB の範囲内で選択できます。汎用(SSD)では、プロビジョニングするストレージに対して課金されます。ただし、使用した I/O の分は課金されません。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
DB インスタンスクラスごとに、お客様のデータベースに必要な I/O 能力を指定またはプロビジョニングすることができます。PostgreSQL DB エンジンで、1,000~30,000 IOPS、100 GB~6 TB のストレージをプロビジョニングおよびスケーリングできます。実際の最大 IOPS はデータベースのワークロードによって異なりますのでご注意ください。プロビジョンド IOPS の場合は、プロビジョニングしたスループットとストレージに対して課金されます。ただし、使用した I/O の分は課金されません。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
DB インスタンスクラスごとに、プライマリデータセットのためのストレージ容量を、5 GB~3 TB の範囲内で選択できます。
データの耐久性とアベイラビリティーを強化するために DB インスタンスをマルチ AZ 配置として実行すれば、Amazon RDS は、定期的または計画外の停止が発生した場合の自動フェイルオーバーのために、異なるアベイラビリティーゾーンにスタンバイの DB インスタンスをプロビジョニング/維持します。マルチ AZ 配置の詳細については以下をご覧ください。
Multi-AZ 配置では、データベースを更新する場合の書き込み I/O 使用量は 2 倍になります。なぜなら、Amazon RDS が、同時にスタンバイ DB インスタンスにお客様のデータをレプリケーションするからです。読み込み I/O 使用量は、データベースから読み込む場合と変わりません。
PostgreSQL のバックアップストレージは、自動化されたデータベースバックアップや、リージョン内でお客様が作成した DB スナップショットに関連付けられたストレージです。バックアップ保持期間の延長や DB スナップショット数の増加により、データベースによって消費されるバックアップストレージは増大します。
- バックアップストレージはリージョンごとに割り当てられます。 合計バックアップストレージスペースは、そのリージョンの全バックアップに対するストレージの合計と同じになります。
- DB スナップショットを他のリージョンに移動すると、移動先リージョンのバックアップストレージは増加します。
- リージョンのデータベースストレージ合計の 100% を超えるまで、バックアップストレージに対する追加料金は発生しません。 (当社のデータベース管理者の経験によれば、ほとんどのデータベースでは、バックアップに必要となる raw ストレージがプライマリデータセットに必要となる raw ストレージよりも少なくて済みます。つまり、ほとんどのお客様にはバックアップストレージの料金が発生しません)
- 例えば、月にデータベースストレージ 500 GB がプロビジョンされる PostgreSQL インスタンスと、月にデータベースストレージ 200 GB がプロビジョンされる MySQL DB インスタンスとが存在する場合、最大 700 GB/月のバックアップストレージが無料で提供されます。
- DB インスタンスの終了後、バックアップストレージには、月に 0.095 USD/GB が請求されます。
- 追加のバックアップストレージは月に 0.095 USD/GB です。
以下の料金表は、Amazon RDS の「受信 (イン) 」と「送信 (アウト) 」で転送されるデータを基にしています。
- 同一アベイラビリティーゾーン内での Amazon RDS と Amazon EC2 のインスタンス間のデータ転送は、以下のような料金設定になります。
- プライベート IP アドレス使用の場合、無料。
- パブリックまたは Elastic IP アドレス使用の場合、0.01 USD/GB。
- マルチ AZ 配置のレプリケーションを目的とするアベイラビリティーゾーン間のデータ転送は無料です。Amazon RDS DB インスタンスが VPC の外部にあり、Amazon EC2 インスタンスと Amazon RDS DB インスタンスの間でデータ転送を行うときに、これらのインスタンスが同一リージョン内のそれぞれ異なるアベイラビリティーゾーン内にある場合は、Amazon RDS DB インスタンスが送受信するトラフィックについてはデータ転送料金は発生しません。データ転送料金が発生するのは Amazon EC2 インスタンスが送受信するトラフィックに対してのみであり、標準の Amazon EC2 リージョンデータ転送料金(送受信ともに 0.01 USD/GB)が適用されます。
- Amazon RDS DB インスタンスが VPC の内部にある場合: Amazon EC2 インスタンスと Amazon RDS DB インスタンスの間でデータ転送を行うときに、これらのインスタンスが同一リージョン内のそれぞれ異なるアベイラビリティーゾーン内にある場合は、Amazon EC2 リージョンデータ転送料金が送信と受信の両方で発生します。
- DB スナップショットコピーの料金は、スナップショットデータをコピーするためにリージョン間で転送されたデータに対して発生します。スナップショットがコピーされた後は、コピー先のリージョンで保存するための標準のデータベーススナップショット料金が発生します。
** AWS の新規のお客様は、AWS 無料利用枠の一環として、すべての AWS の各種サービスを総合して、1 か月につき、15 GB のデータ送信を 1 年間無料でご利用いただけます。
***料金の基準となるデータ量は、Amazon EC2、Amazon EBS、Amazon S3、Amazon Glacier、Amazon RDS、Amazon SimpleDB、Amazon SQS、Amazon SNS、AWS Storage Gateway、Amazon DynamoDB、および Amazon VPC 全体での、データ送信の利用合計量で決まります。