Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Batch 資料及び QA 公開

先日 (2019/9/11) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Batch」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。   20190911 AWS Black Belt Online Seminar AWS Batch from Amazon Web Services Japan   AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. AWS Batch と Amazon ECS、AWS Fargate の使い分けについて教えて下さい。 A. AWS Batch では内部的に Amazon ECSを使用しつつ、キューイングされた計算処理を順次実行していくようなバッチコンピューティング環境に特化しております。そのため、このようなバッチ処理であれば AWS Batch をご利用いただき、それ以外のインタラクティブな処理を含む汎用的なワークロードではECS及びECSの機能の一部であるFargateをご利用いただければと思います。 Q. AWS Batch で大量のジョブを実行する場合の設定ポイントについて教えて下さい。 A. AWS Batch で大量のインスタンスを使用する場合は以下の点にご留意ください: 各種リソース制限を確認する: 各アカウントごとに、EC2 […]

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週刊AWS

週刊AWS – 2019/9/30週

こんにちは、AWSソリューションアーキテクトの小林です。突然ですが、春巻という料理はお好きでしょうか。私は揚げたやつも生春巻も大好きなのですが、なぜ名前が「春」巻なのか気になったことはありませんか?調理法からすると巻揚でも具巻でも良いと思うのです。気になって調べてみたのですが、諸説有りつつも当初は春の食材を使って作る料理だから春巻という名前になったという説が有力だそうです。そのまんまではありますが、なるほど感がありますね。ちなみに英語だとSpring Rollと言うそうですが、直訳なのがこれはこれでちょっと面白いですよね。

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Apache Spark UIからGlueのジョブ結果を確認する

(アップデート)2019年11月26日、Dockerでのローカルアクセスに関する内容を追加しました。 2019年9月、Glueのジョブ結果を監視・トラブルシューティングできるApache Spark UI(以下、Spark UI)が利用できるようになりました。Spark UIは、Glue ETL ジョブ実行のさまざまなステージを表す Directed Acyclic Graph (DAG(有向非循環グラフ)) をウェブインターフェイスによって可視化することができます。また、Spark SQL クエリプランを分析し、実行中や終了した Spark executor のイベントタイムラインを確認します。Spark UIはGlue ETL ジョブおよび Glue 開発エンドポイントの両方で利用可能です。 Spark UIを利用することで、イベントタイムラインによるジョブのパフォーマンスボトルネックの特定やデバッグを行うことができます。 本ブログでは、Glueのデータカタログ登録・ジョブ実行からSparkの履歴サーバーを起動、Spark UIでの確認までをご紹介します。 チュートリアル 手順 0.データのダウンロード サンプルデータのダウンロードを行います。(サンプルデータのURL内にある2019年6月の“Green Taxi Trip Records(CSV)”を利用します。) 1.データカタログの登録 1-1.AWSマネジメントコンソールにログインして、サービス一覧から“S3”を選択します。 1-2.[バケットを作成する]ボタンをクリックし、“バケット名”に任意の名前(※世界で一意)を入力、リージョンが“アジアパシフィック(東京)”になっていることを確認し、[作成]ボタンをクリックします。 バケット名:任意の名前(※世界で一意) リージョン:“アジアパシフィック(東京)” 1-3.バケットが作成されたら、“フォルダ作成”のボタンをクリックします。 その後、“datasource”、“script”、“tmp”、“eventlog”、“output”という名前でそれぞれフォルダを作成します。 1-4.“datasource”フォルダに手順“0”でダウンロードしたCSVファイルをアップロードします。 1-5.サービス一覧から“Glue”を選択します。 1-6.左の一覧から“クローラー”を選択し、“クローラーの追加”を選択します。 1-7.“クローラに関する情報の追加”にて、クローラの名前に任意の値を入れて、“次へ”をクリックします。 1-8.“Specify crawler source type”にて、クローラーのソースタイプを“Data stores”に指定し、“次へ”をクリックします。 1-9.下記を設定し、“次へ”をクリックします。 データストアの選択:S3 クロールする場所:自分のアカウントで指定されたパス インクルードパス:s3://[YOUR BUCKET […]

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【開催報告】SD-WANって何だろう。使い方を知ってみよう@Loft

2019/9/26にAWS Loft Tokyoで「SD-WANって何だろう。使い方を知ってみよう」セミナーを開催しました。 当日の様子をレポートします。 ↑左から、スピーカーの海野様、鈴木様、菊池。 ネットワークのLoftイベントは今回が初となります。 当日の来場者数は40人超え、メーカー、デベロッパー、SD-WANをほとんど聞いたことないという方にもご参加頂き、SD-WANへの関心の高さを感じました。 以下セッションの概要です。   SD-WAN(再)入門[Slides] ヴイエムウェア株式会社 鈴木 章様 SD-WANとは何か、なぜSD-WANが必要かについて解説していただきました。 現在、各企業でオンプレ環境からクラウド環境への移行や、SaaSサービスの利用が増えている中で、通常のネットワーク利用からより細かい利用方法を検討されているユーザが多くなってきています。そこで登場したのがSD-WANです。 旧来のWANの課題であったブランチ管理やアクセス管理、高額な専用線費用といった点を、SD-WANの集中管理、可視化、ローカルブレイクアウトといった機能で解決します。 クラウド移行によりネットワークにもアジリティが求められていること、SD-WANによる解決策について解説いただきました。   SD-WANユースケース[Slides] シトリックス・システムズ・ジャパン株式会社 海野 俊様 VDIに強みを持つCitrix様より、働き方改革の視点からSD-WANのユースケースをお話しいただきました。 「先日の台風の時どのように働きましたか?」という海野様の問いかけに対し、会場の反応は、朝から出社:1割、午後から出社:4割、在宅勤務:半分といった様子でした。モバイルワークが可能な環境はインターネットが発達したおかげであり、SD-WANとクラウドにより事業継続性と働きやすさを実現できると言います。 SD-WANのローカルブレイクアウトによりストレスフリーでクラウドを利用できるようになったという某食品製造業のユースケース、ゼロタッチプロビジョニングにより2ヶ月で160拠点に展開したというフードサービス業のユースケースをご紹介いただきました。また近年ではEdgeをAWS上に配置しDRサイトとして使用する例もあるとのことです。EdgeはAWS Market placeで購入することができます。   SD-WANユースケース (2)[Slides] ヴイエムウェア株式会社 鈴木 章様 VMware SD-WAN by Velocloudを利用しているユーザ事例についてご紹介いただきました。 Next-gen小売業のユースケースでは、顧客体験を変えるためお店の様々なものがインターネットに繋がる必要があり、WAN回線がボトルネックとなっていました。そこでSD-WANを導入し、マルチWANで4Gを活用するなどの取り組みをしているとのことです。またゼロタッチプロビジョニングにより店舗のITスタッフ不足を解消したと言います。 テレビショッピングのユースケースもご紹介いただきました。ネット配信用の動画アップロードにおいて抱えていた課題に対し、SD-WANの導入によりスループットを改善、専用線からインターネットにすることでコスト削減も実現しました。 VMware SD-WANでもDR用途でAWSを活用することが可能であり、詳しくはvFORUMでお話いただけるとのことです。   AWSとSD-WAN[Slides] アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 シニアソリューションアーキテクト ネットワークスペシャリスト 菊池 之裕 AWSJ菊池より、AWSとSD-WANとの親和性についてお話ししました。 いままでのSD-WANは拠点間接続の最適化を目指していましたが、これからのSD-WANはマルチクラウド接続やローカルブレイクアウトなど、使い方が変わってきています。 AWSとSD-WANの用途として、1.AWSをブランチの一部として使う、2.SD-WANコントローラをAWSに置き、グローバルインフラを活用してシングルポイントをなくす、といったケースがあります。 AWS上にEdgeを置くのが難しい場合、最近 IKEv2 に対応した AWS Site-to-Site VPN を活用いただけます。SD-WANの対向装置としてAWS VPNを選択するのも一つの手であるとご案内しました。   […]

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さぁ!AWS Innovate に参加しよう! – Week.1 見どころ紹介

  今週 2019年10月1日 から開始している「AWS Innovate」をお楽しみ頂いていますでしょうか? AWS Innovate はグローバルでも人気のある「クラウド活用のための無償オンラインカンファレンス」です.今回は 2019年10月1日 から 2019年11月5日 までの「計36日間」毎日開催をしており,ライブ配信も含めると「計60個のセッション」を視聴可能です. 本記事では,AWS テクニカルトレーナーである吉田慶章が,私自身の観点から,AWS Innovate「Week.1(2019年10月1日より公開)」で視聴可能なセッションの中から見どころを紹介したいと思います.参加申込みは簡単です!以下の申込みサイトにアクセスをしましょう.いつ申し込むの?今でしょ! AWS Innovate サイト AWS Innovate 申込みサイト(無料)   セッションカテゴリ 今回の AWS Innovate では「計19種類」のセッションカテゴリをご用意しています.皆さんの「学びたいことは何か?」というモチベーションに合ったセッションから優先的に視聴して頂くのが良いでしょう. 2019年10月1日より公開 業種別 AWS 事例 AWSome Day AWS 認定 – 試験対策「ソリューションアーキテクト – アソシエイト」 AWS 認定 – 試験対策「ソリューションアーキテクト – プロフェッショナル」 AWS イントロダクション 2019年10月8日より公開(ライブ配信と Q&A) データベース移行 ネットワーク 分析 ストレージ 働き方改革 セキュリティ […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] AI Service 資料及び QA 公開

先日 (2019/9/24) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AI Service」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。   20190924 AWS Black Belt Online Seminar AWS AI Service from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Forecast で使用される祝日情報は日本の祝日を全て網羅していますか? A. 全ての祝日への対応は保証しておりません。Amazon Forecastでは祝日の判定に Jollyday を利用しています。 Q. AWS Textractの利用構成例において「Textract ⇒ Lambda」という流れになっていましたが、TextractからLambdaを呼び出すことができるのでしょうか? A. ご紹介した構成例は、スペースの都合上、一部のサービスとの連携を省略しています。詳細は、各サービスのドキュメントを御覧ください。 — 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。 【AWS Innovate Online Conference】 AWS Innovate は、AWS […]

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週刊AWS

週刊AWS – 2019/9/23週

こんにちは、AWSソリューションアーキテクトの小林です。9月も下旬に入り、徐々に秋らしい雰囲気が強くなってきました。私は秋と言えば食欲の秋だったのですが、今年は心を入れ替えてスポーツの秋にしてみようと計画中です。といってもガッツリと運動するのはしんどいので、毎日続けられるようなジョギングやウォーキングが良さそうだと考えています(スポーツかと言われるとちょっと怪しいですが)。皆さんはどういった秋にするご予定でしょうか?

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【2019/10/1-11/5開催】AWS Innovate オンラインカンファレンス 〜初心者から上級者までクラウドの最新情報がわかる 60 セッション〜

こんにちは AWS Webinar 担当です。 AWS におけるオンライン最大のイベント、AWS Innovate オンラインカンファレンスを明日 10 月 1 日より開催します! 詳細・お申し込みはこちら >> AWS Innovate の特徴 1. レベルと目的に応じた全 60 セッション 初心者の方から上級者の方まで、自分のレベルと目的に合ったセッションが期間限定の約 1 ヶ月間無料で視聴できます。最新のクラウド技術、業界別 AWS ベストプラクティスほか、AWS 認定準備ワークショップなど、様々なセッションをご用意しています。 セッションの詳細はこちら >> 2. ライブ Q&A 2019 年 10 月 8 日(火)、15 日(火)にライブ配信を行います。当日はチャット機能により AWS エキスパートに直接ご相談できます。 ライブ配信の詳細はこちら >> 3. 修了証明書を発行 参加いただいた方へ修了証明書を発行します。 4. 資料ダウンロード セッションで使用した資料は全てその場でダウンロードできます。 全体スケジュール 日程: 2019 年 10 月 […]

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2019 年 10 月)

こんにちは。10 月の AWS Black Belt オンラインセミナーについてご案内させて頂きます。 10 月は、なんと盛りだくさんな 7 本のWebinarを実施いたします!ぜひお役立てください。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 10月のスケジュール AWS Lake Formation 2019 年 10 月 1 日 (火) | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ AWS Lake Formationは、データレイクにおける権限制御やデータレイク構築を担うサービスとなり、この度GA及び東京リージョンにもローンチしました。本 Webinar では、最新のアップデートを含め、AWS Lake Formation を使用した権限制御やデータレイク構築についての機能、利用方法、考慮点について紹介いたします。 対象者 データレイクに関心をお持ちの技術者の方 本セミナーで学習できること データレイクの権限制御や構築においてのAWS Lake Formation の活用方法 スピーカー 上原 誠 Solutions Architect   Amazon EC2 […]

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【開催報告】第9回 AWS Data Lake ハンズオンセミナー

こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの上原誠(@pioh07)です。 9月27日に、「AWS Data Lake ハンズオンセミナー」を開催いたしました。去年から行ってきた恒例のワークショップで第9回目となります。去年から引き続き盛況で、今回も80名以上のお客様にご参加頂きました。 はじめに、AWSにおけるデータ活用のベストプラクティスである Amazon S3 を中心とした Data Lake について解説し、ビッグデータ分析基盤の考え方として有名なラムダアーキテクチャの解説を行いました。 当イベントでは、Amazon Athena や Amazon Redshift の各 AWS サービスを駆使して実際にラムダアーキテクチャを構築することがゴールです。とはいえ全てを構築するのはボリュームが大きいため、スピードレイヤー or バッチレイヤー or 全部入りでコース分けて取り組めるようハンズオンコンテンツを用意しました。最初にコースの説明を行い、出席いただいたお客様ご自身の課題に合わせてコースを選択頂き、ハンズオンを行っていただきました。今回、参加者も多くいらっしゃいましたので、サポートするソリューションアーキテクトも7名で対応させていただきました。 今回参加できなかった方も、ソリューションアーキテクトのサポートを受けながらハンズオンを行いログ分析を初めてみてはいかがでしょうか? 次回はハロウィンも待ち遠しい11月に開催予定です。ご参加お待ちしております。

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