Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon GameLift 資料及び QA 公開

先日 (2019/10/09) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Amazon GameLift 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20191009 AWS Black Belt Online Seminar Amazon GameLift from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 接続までの模式図において、既に接続先のインスタンスが存在する場合は①〜⑤のステップは省略される場合もあるのでしょうか? A. 省略される場合もありますが、限定的になります。既にゲームセッションへの接続情報を取得しており、プレイヤーセッションの作成も完了している場合に限ります。接続情報を取得していない、もしくは取得していてもプレイヤーセッションを作成していない場合は、既にゲームセッションが存在していても、ゲームセッションの検索・情報の取得(searchGameSessions API や describeGameSessions API など)やプレイヤーセッションの作成(createPlayerSession API など)を Amazon GameLift サービスに依頼する必要があり、①〜⑤のステップを順に処理します。 Q. クライアントサービスは、例えばゲーム機のOSに入るイメージでしょうか。それともゲーム機(ゲームソフトウェア)からインターネットを介してアクセス可能なサーバ(例えばEC2など)を別途立てる形でしょうか? A. 後者になります。クライアントサービスは、ネットワーク越しにバックエンドのサーバーとして設置いただくコンポーネントとなります。ネットワークを介してアクセスできるサーバーであれば、仮想サーバ、コンテナ、サーバーレスといったコンピューティングの形式に依らずに配置できます。 Q. キューとエイリアスを併用する場合、エイリアスはゲームサーバとキューの間にFleet毎に配置する形となるのでしょうか? A. はい、詳細にはエイリアスは予め使用するフリートに紐づけておき、エイリアスとしてキューの送信先リストに追加する形になります。エイリアスはフリートの参照先を簡単に切り替えられることから、GameLift ではキューにおいてもエイリアスを使用することを推奨しています。 Q. フリートの切り戻しは可能でしょうか? A. 可能です。参照先を切り替える前のフリートを残していれば、エイリアスの変更などで参照先を新しいフリートから古いフリートに切り替えることで、元の状態に戻せます。また、切り替える前のフリートを削除してしまっても、そのフリートをデプロイしたときに使用したビルドが […]

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さぁ!AWS Innovate に参加しよう! – Week.3 見どころ紹介

  2019年10月1日 から開始している「AWS Innovate」をお楽しみ頂いていますでしょうか? AWS Innovate はグローバルでも人気のある「クラウド活用のための無償オンラインカンファレンス」です.今回は 2019年10月1日 から 2019年11月5日 までの「計36日間」毎日開催をしており,ライブ配信も含めると「計60個のセッション」を視聴可能です. 既に AWS Innovate「Week.1(2019年10月1日より公開)」と「Week.2(2019年10月8日より公開)」の見どころを紹介しました.合わせて読んで頂けると嬉しいです! さぁ!AWS Innovate に参加しよう! – Week.1 見どころ紹介 | Amazon Web Services ブログ さぁ!AWS Innovate に参加しよう! – Week.2 見どころ紹介 | Amazon Web Services ブログ 既に今週のライブ配信が終わり,セッションも一般公開されているため,引き続き AWS Innovate「Week.3(2019年10月15日より公開)」の見どころを紹介したいと思います.本記事も AWS テクニカルトレーナーである吉田慶章が担当します.今月「計60個のセッション」を全て視聴し,たくさん学び,最も AWS Innovate を楽しんでいるのは私かもしれません(笑) 今からでも AWS Innovate に参加できます.参加申込みは簡単です!以下の申込みサイトにアクセスをしましょう. AWS Innovate サイト AWS Innovate 申込みサイト(無料)   セッションカテゴリ Week.3 では,以下の「計7種類」のセッションカテゴリが追加で視聴できるようになっています.Week.3 は私が大好きな Application Development / Serverless / Container のセッションがありますし,AWS としても重要なワークロードである AI/ML / IoT などのセッションもあります.また Week.2 でも紹介した「AWS アンチパターン」の応用編もあります.今回も全セッションを紹介したいほどに素晴らしく,悩みすぎて頭が痛くなってきました…!あああああ!では,見どころ紹介に入りたいと思います.Here We Go ===┌(・_・)┘ 2019年10月15日より公開(ライブ配信と Q&A) AI/ML Application Development Container IoT Amazon Connect Serverless AWS アンチパターン(応用編)   AWS Cloud Development Kit (AWS CDK) まず「いつもの言語でAWS環境を管理するアプリ担当者のための AWS CDK (Lv.300)」を紹介します.2019年7月に GA となった AWS CDK ですが,TypeScript / Python などのプログラミング言語を使って,AWS リソースを作成する仕組みです. AWS クラウド開発キット (AWS CDK) の一般公開を開始 既に AWS CloudFormation を活用して,Infrastructure as Code […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon EC2 Auto Scaling and AWS Auto Scaling 資料及び QA 公開

先日 (2019/10/2) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Amazon EC2 Auto Scaling and AWS Auto Scaling 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20191002 AWS Black Belt Online Seminar Amazon EC2 Auto Scaling and AWS Auto Scaling from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. ミックスインスタンスは ECS のオートスケーリングでも利用可能でしょうか?また、ECS コンソールでクラスタを作成すると起動設定が作成されるかと思います。その場合は、自分で起動テンプレートを作成し差し替える形となりますでしょうか? A. はい、EC2 起動タイプでECSクラスターを構成する場合、ミックスインスタンスグループを指定したEC2 Auto Scaling グループを用いることができます。ポイントは、ユーザーデータで ECS_CLUSTER をセットしておく点です。これにより、起動した(スケールアウトした)インスタンスが自動的にクラスタに追加されます。ミックスインスタンスグループを指定した ASG を作成する際、指定する起動テンプレートのユーザーデータにこれらの設定を追加するようにしてください。 […]

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2019 年 11月)

こんにちは。AWS Webinarチームです。 『 11 月』というとだんだん年末感が出てきますね。 そんな 11 月に実施予定の AWS Black Belt オンラインセミナーについてご案内させて頂きます。 11月も盛りだくさんな 7 本の Webinar を実施いたします。 リクエスト多数だった AWS Transit Gateway や AWS 認定など幅広いコンテンツを実施予定ですので、ぜひお役立てください。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 11月のスケジュール Amazon Route 53 Hosted Zone 2019 年 11 月 5 日 (火) | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★★☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ Amazon Route 53 は、可用性と拡張性に優れたクラウドのドメインネームシステム (DNS) ウェブサービスです。本セミナーではネームサーバー(権威DNSサーバー)機能を提供する […]

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Amazon Relational Database Service (RDS)とAmazon AuroraのSSL/TLS 証明書のアップデートについて

Amazon Relational Database Service (RDS)/Amazon Auroraをご利用のお客様に対し、「SSL/TLS 証明書のアップデートについて」のご案内をお送りさせていただいております。こちらは、現在RDSにて利用しているSSL/TLS 証明書が期限を迎えるため、新しいSSL/TLS 証明書へ更新が行われるという通知となっています。 SSL/TLS 証明書更新に際して、お客様よりよく頂くご質問を以下にまとめましたので、ご確認をお願いいたします。   Q: SSL/TLS 接続を使用している場合、CA 証明書をアップデートする必要がありますか? はい、もしお客様が CA 証明書をアップデートしなかった場合、SSL/TLS 接続ができなくなります。CA 証明書のアップデートは 2020 年 3 月 5 日までに完了する必要があります。AWS では、CA 証明書のアップデートによる影響のテストや対応のための時間を確保するために、2020 年 2 月 5 日までにアップデートを完了していただくことを強くお勧めしております。 Q: CA 証明書のアップデートを 2019 年 10 月 31 日までに完了させる必要がありますか?最終期限はいつになりますか? 2019 年 11 月 1 日以降、お客様が新たに DB インスタンス (Amazon RDS DB インスタンス、Amazon […]

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週刊AWS

週刊AWS – 2019/10/7週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 私達の東京本社はJR/東急目黒駅のすぐ近くにあるのですが、目黒駅は目黒区では無いという事をご存知でしたでしょうか?この駅周辺は区としては品川区でして、AWSのオフィスが入っている「目黒セントラルスクエア」も住所は品川区上大崎なのです。とはいえ、道を一本挟んだ先ぐらいから目黒区なのですけど。 では今回も先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Fargate 資料及び QA 公開

先日 (2019/9/25) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Fargate」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。   20190925 AWS Black Belt Online Seminar AWS Fargate from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. CloudFormationでの設定は可能でしょうか ? A. Fargate を利用した ECS サービスの作成、および、タスク定義での Fargate 起動タイプとの互換性の設定については、いずれも CloudFromtionでも設定可能となります。それぞれリンク先にて詳細をご確認ください。 ECS サービスについてはこちら タスク定義についてはこちら Q. Fargateを用いた場合、SSHなどで内部にアクセスすることは可能でしょうか? A. Fargate 起動タイプでは、AWSが管理するインフラストラクチャ上にデプロイされることとなるため、EC2 起動タイプで実施されるようなコンテナインスタンスへの SSH アクセスは行えません。 Q. FargateはEC2に比べてコンテナ起動が遅いイメージがありますが、改善する方法はありますか? A. コンテナの起動時間については、DescribeTasks API でイメージのプル時間を含めたタスクの起動完了までに要した時間をご確認いただけます。イメージサイズやロードバランサを併用している場合はヘルスチェック間隔などの設定を見直すことで起動やサービス提供までの時間を改善できる場合がありますので、ご確認いただければと思います。 […]

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Amazon Game Tech

【開催報告】Game Tech Night #16 ~Lightning Talks~ / 次回は10/30大阪開催

こんにちは、ゲームソリューションアーキテクトの 畑史彦 です。 9月19日に第16回となる Game Tech Night を開催致しました。 Game Tech Night は、オンラインゲーム開発と運用に携わる開発者やインフラエンジニアを対象に、ゲームに関連する技術情報や AWS サービスの情報をお届けするイベントです。最近では概ね 1,2 ヶ月に1度くらいの頻度で定期開催しています。この第16回では特に特定のテーマを決めずに複数の LT を実施しました。

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【開催報告】メディア向けクラウド活用 最新事例紹介・シーズン III

メディア業界向けAWS セミナーシリーズ 第三弾 |IBC Recap & 最新動画配信ユースケースをご紹介 2019年9月26日 メディア業界に関わる事業者様および企業様を対象とした、クラウド活用最新事例紹介イベントを開催しました。 4半期毎に開催しているセミナーの第3弾として、今回は9月に開催された IBC 2019 のブース レポートと、AWS パートナーとエンドユーザ様から最新のユースケースとして、動画配信ワークフローをクラウドで運用いただくことで得られる 拡張性・可用性、インフラ管理の省力化、短期間でのサービス開発 などのメリットが注目を集めている『コンテンツ配信 』カテゴリーの活用事例をご紹介いただきました。 当日は約130名のお客様にご来場頂きました。 IBC 2019 Recap -AWS ブース レポート アマゾン ウェブ サービス ジャパン ソリューションアーキテクト 安司 仁 IBC(International Broadcasting Convention)は、世界150カ国から55,000人以上が参加する、欧州最大の映像・音響技術の展示会です。AWS は5年連続で今回も出展し、4つのメディアワークロード(コンテンツ制作、コンテンツワークフロー・アーカイブ、コンテンツ配信、機械学習&データ分析)に関する展示に加え『 マネタイゼーション・パーソナライゼーション 』『 テクノロジーイノベーション 』のテーマを加えた新機能紹介とデモを実施しました。 『 コンテンツ制作 』:コラボレーションの促進、制作/品質向上への取り組みから、制作環境がクラウドにシフトしてきており、全てクラウドで編集をしているスタジオの Untold Studios の事例についてもご紹介しました。ブース展示内容としては先日9/20発表された NVIDIA T4 GPU を備えた G4 インスタンスの紹介や、それを使ったクラウド上の制作環境、AWS ThinkBox Deadline と Spot […]

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さぁ!AWS Innovate に参加しよう! – Week.2 見どころ紹介

  2019年10月1日 から開始している「AWS Innovate」をお楽しみ頂いていますでしょうか? AWS Innovate はグローバルでも人気のある「クラウド活用のための無償オンラインカンファレンス」です.今回は 2019年10月1日 から 2019年11月5日 までの「計36日間」毎日開催をしており,ライブ配信も含めると「計60個のセッション」を視聴可能です. 先週 AWS Innovate「Week.1(2019年10月1日より公開)」の見どころを紹介しました.合わせて読んで頂けると嬉しいです! さぁ!AWS Innovate に参加しよう! – Week.1 見どころ紹介 | Amazon Web Services ブログ 既に今週のライブ配信が終わり,セッションも一般公開されているため,引き続き AWS Innovate「Week.2(2019年10月8日より公開)」の見どころを紹介したいと思います.本記事も AWS テクニカルトレーナーである吉田慶章が担当します.Week.1 と Week.2 のセッションを累計すると,なんと「40個」です!単純計算でも「20時間」も AWS Innovate のセッションを視聴していることになる…?最高ですー! 今からでも AWS Innovate に参加できます.参加申込みは簡単です!以下の申込みサイトにアクセスをしましょう. AWS Innovate サイト AWS Innovate 申込みサイト(無料)   セッションカテゴリ Week.2 では,以下の「計7種類」のセッションカテゴリが追加で視聴できるようになっています.Week.2 も本当に素晴らしいセッションが揃っていますので,気になったセッションから視聴しましょう.では,見どころ紹介に入りたいと思います.Here We Go ===┌(・_・)┘ 2019年10月8日より公開(ライブ配信と Q&A) データベース移行 ネットワーク 分析 ストレージ 働き方改革 セキュリティ AWS アンチパターン(初級編)   AWS アンチパターン まず,今回最初に紹介するのは「AWS アンチパターン(初級編)(Lv.100)」です.AWS に限らず「アンチパターン」を学ぶことにより,よくある失敗に陥らないように早期発見と対策を考えられるようになります.「失敗を探すことを目的にせず,早期発見と対策を提案することが重要である」という言葉が非常に印象的でした. 本セッションは初級編となり,AWS を使う「マインドセット」としての「アンチパターン」を紹介しています.具体的には以下の3点です.皆さんも,過去の経験の中で「やってしまったなー!」と感じるアンチパターンがあるのではないでしょうか?原因 / 症状 / 解決法から体系的に学ぶことができるため,オススメです!なお,来週 Week.3 には「AWS アンチパターン(応用編)(Lv.300)」も予定されています.お見逃しなく! 「机上の空論」アンチパターン 「塩漬け」アンチパターン 「ノーコスト最適化」アンチパターン   データベース移行 次に紹介するのは「データベース移行」です.今回は連続して3セッションをご用意していますので,合わせて視聴して頂くのが良いでしょう. データベースの移行で考えなければならないこと (Lv.100) データベース移行アンチパターン その1 (Lv.200) データベース移行アンチパターン その2 (Lv.200) 一言に「データベース移行」と言っても,何を検討し,どのような検証をすれば良いのでしょうか?そんな疑問に答えるセッションになっています.「データベース移行のプロセス」として,以下の「計6フェーズ」が紹介されていますが,それぞれのフェーズで検討や検証が必要です.そして,お客様の要件(停止要件/データベースエンジン選定など)によっても異なります. 検討 設計 変換 移行 運用 最適化 […]

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