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AWS Japan

Author: AWS Japan

8 月 5 日(水)開催:AWSome Day Online Conference で AWS クラウドの基礎を学ぼう!(チャット Q & A あり)

こんにちは! AWS Webinarチームです。 最近、お取り寄せにはまっています。調べてみたら夏を感じるスイカ、新鮮野菜、坦々麺など色々あるんですね! 皆さまは何を「お取り寄せ」してますか? 「学習」をご自宅にお取り寄せしたいとご希望ですか? AWS クラウドサービスのセミナーをご自宅にお届けし、基礎知識をつけたいと思っている方に お薦めするオンラインセミナーのご連絡です。 AWSome Day Online Conference を 8 月 5 日(水)15 時から配信いたします。 AWS クラウドの基礎を約 2.5 時間の短時間で学べるオンラインセミナーです。 新しくクラウドを始めようと思っている方、クラウドの基礎知識がぼんやりしてしてしまったので復習したいと 思っている方、どちらの方にもお勧めの内容となっております。ぜひこの機会にご登録・ご視聴ください。 当日は AWS エキスパートがチャット形式による Q&A 対応をいたします。 その場で、テクニカルに関する疑問点を質問を投げかける吹き出しに入力ください。チャット形式でお答えいたします。 またAWSを導入する際に出てくる疑問などにお答えるする「AWS 導入に関するご相談」もチャット形式で対応します ※入力した質問内容は他の視聴者には見えません。 日程:2020 年 8 月 5 日(水) 時間:15:00 開始 – 17:40 終了予定 費用:無料 主催:アマゾン ウェブ サービス 株式会社 詳細・ご視聴はこちらからお申込みください。 AWSome Day Online Conference […]

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システム運用の際にご活用いただける2つのハンズオンを公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年7月号

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。7月も最終週ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?この記事を書いている時点で関東はまだ梅雨が明けておらず、毎日じめじめした日が続いています。こんなときこそ新しいことを勉強しようと、私は “ゲーミフィケーション” について勉強しています。この AWS Hands-on for Beginners でも、皆さまに楽しく学習を継続していただけるような仕組みを作りたいなーと考える日々です。何かいい案が降りてくることをお待ちいただければと思います。 さて、今月も下記の2つの新ハンズオンを追加しております。 AWS CloudFormation 編 AWS における監視入門 編 どちらも AWS 上でシステムを運用する際に知っておきたいサービス、考え方が学べるハンズオンとなっています。この記事では2つの新ハンズオンのおすすめポイントを紹介していきます。 また、記事の後半では、「社内の研修でオンデマンドハンズオンを活用したい!」「連休や、長期休みを活用して AWS の学習をしたい!」という方向けに、私が独断と偏見で考えた AWS Hands-on for Beginners を使った AWS 学習プランについて紹介したいと思います。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 前回の記事: AWS ネットワーク入門編を公開しました!- Monthly AWS Hands-on for Beginners 2020年6月号   AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら […]

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AWS Samurai 2019と2020年前半のJAWS-UG

毎年JAWS DAYSで前年のJAWS-UGの活動状況から、JAWS-UGのコミュニティの成長や支部運営、さらにはAWSクラウドの普及に大きく貢献または影響を与えた方々を「AWS Samurai」として表彰しておりました。今年のJAWS DAYSはCOVID-19の影響で会場を借りてのリアル開催は中止となり、急遽、3月28日(土)大幅に縮小したバーチャルイベントとしてオンライン配信を行いました。このJAWS DAYS 2020 ONLINEにおいて AWS Samurai 2019の発表が行われております。 【JAWS DAYS 2020】SAMURAI発表(YouTube) 期間が開きましたが、あらためて今年のAWS Samuraiをご紹介し、続けて上半期の振り返りをしたいと思います。 武田 可帆里さん (初心者支部) リブート以来、年間勉強会申込者数が1,000人を越える初心者支部において、2か月に1回の定期開催のため、勉強会の準備の役割やプロセスを整備し、会場に入りきれないユーザーのためのリモート枠の早期採用、30人を超える毎回の懇親会の開催を1年を通して推進されました。新規運営メンバーのリクルートも積極的に行い、2019年はオフライン・オンライン両枠併せて、すでに巨大支部でありながら対前年26%増の成長を成し遂げました。また、他の支部とのコラボ勉強会の開催も積極的に行い、初めは初心者支部に参加、その後に興味のある専門支部へ、という流れも作られました。 三浦 一樹さん (札幌支部、Media-JAWS) 2019年から勉強会への登壇回数や運営の関わりを一気に高めた方です。 Media-JAWSの第0回横浜支部共同勉強会での登壇を皮切りに、複数の登壇を経てMedia-JAWSに運営メンバーに参画、同時に地元である北海道の札幌支部へ参加、登壇、運営メンバーの一員となり、両支部の勉強会を牽引し、秋に開催されるJAWS FESTAの札幌開催に尽力されました。他にも X-Tech JAWS、広島支部の勉強会に登壇、さらにJAWS-UG以外のコミュニティ勉強会でも数多く登壇し、広くJAWS-UGおよびAWSクラウドの認知度向上に貢献いただきました。 加藤 真透さん (金沢支部) 2016年設立以来月1回の勉強会定期開催を目指し、2019年はAWS Community Day Kanazawaを開催して、対前年141%増、193人の勉強会への申し込みを獲得しました。地域支部における活動のモデルケースとなるべく、他支部運営メンバーの参考になるように、GitHub上でイベントの議事録や資料をすべて公開しました。また、Doorkeeperにおける金沢支部の登録者数も124人から244人に増加し、通常勉強会への参加者も増え、地域支部における支部登録者数の重要性を実証しました。2019年は彼のリーダーシップによりステップアップした年となりました。 吉江 瞬さん (X-Tech JAWS, Security JAWS) 2018年に引き続き、X-Tech JAWSおよびSecurity-JAWSの3ヵ月に1度の定期開始を他の運営メンバーと実施し、2019年は積極的に他の支部とのコラボ勉強会の企画・協業を推進し、X-Tech JAWS、Security-JAWS、アーキテクチャ支部コラボ会、flaws hansonコラボを実施、2019年において総計 1,669人・11回の勉強会開催に貢献、サブメンバーとして参画している東京支部の勉強会を加えると、実に2,455人・14回のJAWS-UG勉強会に貢献・関与されました。他のコミュニティでJAWS-UGの活動の紹介をされJAWS-UGの認知度の向上に大きく貢献され、2年連続の受賞となりました。 福岡支部2019運営メンバー AWS Samuraiは基本的に個人表彰ですが、この支部に限って例外をお許しください。 長年九州地区におけるJAWS-UG活動の中心人物であった藤崎優さんが2019年7月に逝去されました。その悲しみを乗り越え、2か月の喪に服した後、彼の意志を継ぐべく活動を再開し、結果、2019年は福岡支部再躍進の年となりました。年に4回の勉強会と25回のもくもく会を開催、対前年59%増の213人の勉強会へのお申し込みをいただき、懇親会を除く勉強会+もくもく会開催回の29回は全国の支部の中で最多となりました。以下が2019年の運営メンバーです。 藤崎 優/森田 邦裕/川原 洋平/木村 健一郎/夏目 祐樹/青柳 […]

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2020 年 8 月)

こんにちは!AWS Webinar チームです。 「8(八)」という末広がりな数字に果てしない無限を感じます。なぜでしょう。 まだ梅雨も明けきらない 8 月にお届けする AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内です。 クーラーで冷えた快適なお部屋(熱中症の心配ゼロ)からぜひご視聴ください。 8 月は、内容盛りだくさんの 7 本のアジェンダを配信予定です! 今回初めて実施する内容、数年前に実施したアジェンダからのアップデートや、お客様からリクエストいただいた トピックを予定しています。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 8 月のスケジュール Amazon CodeGuru 2020 年 8 月 4 日 (火) | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ Amazon CodeGuru は、自動化されたコードレビューとアプリケーションパフォーマンスの推奨事項を提供する機械学習をベースとしたサービスです。デベロッパーは Amazon CodeGuru を活用することにより、コードレビューの段階で問題点を把握できる他、稼働中のアプリケーションのプロファイリングを得て最もコストがかかるコード行を特定できます。本セミナーでは、CodeGuru の機能紹介とユースケースについて解説します。 対象者 技術者の方 アプリケーション開発者の方 コードレビュープロセスを効率化したい方 アプリケーションパフォーマンスを最適化したい方 本セミナーで学習できること Amazon […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Detective 資料及び QA 公開

先日 (2020/07/15) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Detective」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200715 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Detective AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. Amazon GuardDuty の有効化後、48時間経過すれば必ず有効化できますか? A. はい、有効化できます。Amazon GuardDuty 有効化後の48時間以内に Amazon Detective を有効化しようとするとエラーメッセージが表示され有効化ができませんが、48時間経過すると、このメッセージも表示されず有効化することができます。 Q. 複数の AWS アカウントを運用している場合、どのような構成がベストプラクティスになりますでしょうか?(各 AWS アカウントで有効化する/ログを1つの AWS アカウントに集約して有効化する、など) A. すべてのアカウントで有効化をして、1つのアカウントで検出結果の管理を行うのを推奨しております。最初に、マスターアカウントを一つ選択してください。他のAWSアカウントはメンバーアカウントになります。次に、Amazon GuardDuty または AWS Security Hub のサービスを有効化して、このマスターアカウントがメンバーアカウントの検出結果を管理できるようにしてください。最後に、Amazon Detective でも同じマスターアカウントとメンバーアカウントの関係を維持してください。これによって組織全体で脅威を一元管理ができ、Amazon Detective で迅速に調査ができるようになります。 Q. Detective は […]

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【開催報告】AWS AI/ML@Tokyo #5

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社の呉(Twitter: @kazuneet)です。AWS Japan では、2020年からAI/ML関連情報を発信するイベント「AWS AI/ML@Tokyo」を定期的に開催しています。2020年7月9日にオンラインで開催された AWS AI/ML@Tokyo #5では、AWS Japan によるAmazon EKS (Kubernetes + Kubeflow) と Amazon SageMaker を題材とした機械学習基盤選択の考え方と、 実際に機械学習基盤として Amazon SageMaker と Airflow を組み合わせた機械学習パイプラインを構築されたお客様をゲストスピーカーにお招きし、お客様による「体験談」をお話し頂きました。

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Weekly AWS

週刊AWS – 2020/7/20週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も週刊AWSをお届けします。 前々回の号で、運動不足なのでなにか良い手を考えてみるという事を書きましたが、まだ妙案が見つかっていません。むしろ最近は雨続きでより外に出なくなっているしまつでして。。。室内の運動のために某人気フィットネスソフトの購入抽選に何度か申し込んでいるのですが、なかなか当たりませんね。次回に当たったと書けると良いのですが。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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IoT@Loft #12 B2C 向けのプロダクトの運用の考え方

こんにちは、AWSソリューションアーキテクトの市川 です。7月15日に開催された IoT@Loft の第 12回目のテーマは、「B2C 向けのプロダクトの運用の考え方」でした。 イベントのタイトルからしてかなり絞ったテーマではありましたが、以下のイベント概要にあるように、実際に始める前に知っておきたい運用について開催しました。 B2C のプロダクトでは売り切りの製品から、サブスクリプションで収益を上げ続けるサービスのタッチポイントとして、顧客へ音声インターフェイスを提供し、出荷時のネットワーク設定やセキュリティ更新など、運用を含めた様々なフェーズで考えなければならないことが多くあります。今回は、実際にクラウドに繋がるスマートプロダクトを既に販売・運用されている方々に登壇いただき、どのような方法でプロダクトの運用を行っているかを紹介していただきました。

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AWS AppConfigとAWS CodePipelineの統合による機能リリースの自動化

昨年、AWS AppConfigをリリースしました。これはアプリケーション設定の作成、管理及び迅速なデプロイを行う、AWS Systems Managerの新機能です。AppConfigを使用すると、デプロイメントを行う前にアプリケーション設定を検証でき、制御及び監視可能な方法で設定をデプロイできます。 AWS AppConfigを使用すると、アプリケーションコードのデプロイメントとは独立して、設定の変更をデプロイ可能です。つまり、アプリケーション設定を更新しても、アプリケーションの再起動やサービスの停止を行う必要がありません。AWS AppConfigを使用すれば、アプリケーションは更新した設定をすぐに使用できます。具体的には、AWS AppConfig API、AWS CLIやAWS SDKを使用することで、更新した設定を取得することができます。 ローンチ以来、お客様はさまざまなユースケースにAWS AppConfigを採用しており、なかでもコードのデプロイメントとは独立して新機能をリリースする機能がトップユースケースの1つでした。アプリケーション設定のデプロイメントはコードのデプロイメントより高速です。なぜならコンフィグレーションファイルは、ビルドステージを必要とせず、アプリケーションを停止すること無く実行中にデプロイすることができるためです。 機能リリースにあたって、バックエンドサービスの設定とフロントエンドの設定を正しい順序で行う必要があります。そのためには、しばしば複数のチームや手作業を調停する必要があります。こういった手作業によるデプロイメントは、カスタマーエクスペリエンスに影響を与える作業遅延を引き起こす可能性があります。 複数の環境、アプリケーションやリージョンに、アプリケーション設定をデプロイするという手動タスクをシンプルにするために、我々はAWS AppConfigとAWS CodePipelineの統合を発表しました。このローンチは、お客様が AWSの数千のチームが使用するベストプラクティスを選択することを可能にします。それは、コード変更を機能リリースから容易に分離し、安全且つ効率的な方法でこれらの機能リリースを自動化するというものです。

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Neptune 資料及び QA 公開

先日 (2020/07/14) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Neptune」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 20200714 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Neptune AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 可視化について QuickSigt ではできませんか? A. 現在のところ QuickSight での可視化は直接行えませんので、本セミナーでご紹介した可視化ツールをご検討下さい。 Q. グラフ D Bのクエリ言語が ISO で標準化 (GQL) されたがこれまで Neptune は非対応だった。どうなる? A. Amazon Neptune は GQL には対応しておりません。 Q. Neptune は可視化がサードパーティー頼みだったが、以前より良いものが出てきていそうか? A. 可視化につきましては本セミナーでご紹介した可視化ツールをご検討下さい。 Q. 不正検知やレコメンド機能についてのユースケースや、サンプルの構成がありましたらご教示いただきたいです。 A. 不正検知については可視化と合わせた、こちらのソリューションがございます。 レコメンデーションについては、こちらのハンズオンがよいサンプルとなるかと存じます。 […]

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