Amazon Web Services ブログ

AWS Japan

Author: AWS Japan

Weekly AWS

週刊AWS – 2020/7/13週

皆さんこんにちは、AWSソリューションアーキテクトの小林です。 7月も下旬に入りましたが、なかなか梅雨が明けないですね。暑いのが好きなわけではないのですが、ここのところすっきりしない天気が続いていたのでキレイに晴れた一日が待ち遠しいような気がします。青空の下で冷えたビールをたのしみたい、そんな気持ちです。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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AWS IoT の最新アップデートとイベント情報

こんにちは、IoTソリューションアーキテクトの飯塚です。今回はIoTに関するサービスやコンテンツ、イベントの最新情報を本記事にまとめ、ご紹介しようと思います。 AWS IoT のサービスアップデート まずは、AWS IoT のサービスアップデートについてご紹介します。IoTに関するこれらの最新情報はこちらにあります。ここではこの中から直近数ヶ月の大きなアップデートをいくつかご紹介します。

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AWS IoT Device Managementハンズオンを公開 – デバイスのプロビジョニング方法と登録したデバイスの管理を体験することができます

こんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの渡邊です。この記事では、AWS IoT Device Management ハンズオンについてご紹介します。 IoTデバイスは現在、数十億個ものデバイスの規模で家庭、工場、油田、病院、車、その他のあらゆる場所で使用されています。様々な場所に配置されたデバイスから頻繁にイベントが発生しており、スケールの観点から、個々のデバイスを個別に扱うことは不可能です。さまざまな構成、デバイスの種類などに対応する柔軟性を保持しながら、一括してデバイスをセットアップ、監視、更新する必要があります。

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【開催報告& 資料公開 】Blockchain@Loft #04 Biz編

こんにちわ、ソリューションアーキテクトのザビオ(@zabbiozabbio)です! 6/30日に 開催しましたBlockchain@Loftの開催報告になります。 Blockchain@Loftとは Blockchain@Loft は AWS 上でブロックチェーンを始めようとしている、または、開発/運用しているデベロッパー、事業開発者のための、有志によるコミュニティイベントです。約 2 ヶ月に1回 AWS Loft Tokyo で開催しておりますが、前回から、リモートという形で開催しております。 初回 のアンケート結果から、Tech な内容と Biz な内容どちらも聞きたいという要望を多数いただいたため、このイベントは Tech と Biz なテーマを交互に扱っていこうと思っています。 今回はBiz編ということで、Blockchainの導入事例のお話を各お客様から語っていただきました。 今回もオンライン形式の配信で、準備中の一コマ。   それでは早速、ご紹介していきます。 株式会社 日立製作所 三木様 日立のBlockchainへの取り組み ~社内実証 トイレに学ぶBlockchain活用事例~ 日立のBlockchainへの取り組み ~社内実証 トイレに学ぶBlockchain活用事例~ 株式会社サイバーエージェント 仲尾様 データ連携から医療領域のDXへ データ連携から医療領域のDXへ ZEROBILLBANK JAPAN株式会社 堀口様 GDPR等プライバシーマネジメントの最新トレンドと情報銀行サービス GDPR等プライバシーマネジメントの最新トレンドと情報銀行サービス 株式会社GINKAN 三田様 そのサービスにブロックチェーンは必要ですか? そのサービスにブロックチェーンは必要ですか? まとめ 各企業様のブロックチェーンの取り組みや、Amazon Managed Blockchain や Amazon QLDB の利用事例などを語っていただきました。 […]

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【和訳版が今月から公開!】AWSが加盟する欧州のクラウド推進団体CISPEが、クラウド調達時の仕様書作成に役立つハンドブックを作成しました

ヨーロッパの業界団体であるCISPE (Cloud Infrastructure Services Providers in Europe) から『“Buying Cloud Services in the Public Sector”(パブリック・セクターにおけるクラウドサービスの買い方)』と題したハンドブックが公開されたことを以前の投稿でお知らせしておりました。 2020年7月に、CISPEのサイトにて「和訳版」が公開にいたりました。自由にダウンロードいただくことが可能です(こちらのリンクより)。 CISPEのミッションと、今回のハンドブックの狙い CISPEは、ヨーロッパの数百万の顧客にサービスを提供するクラウドコンピューティング業界のリーダーの集まりです。AWSもCISPEのメンバーであり、今回のハンドブックの作成にあたっては、公共政策・法務・公共調達渉外等の各メンバーが全面的に協力することにより、コンテンツ構成や最終段階のピアレビュー等の各段階をリードしました。 “『パブリック・セクターにおけるクラウドサービスの買い方』ハンドブックの目的は、競争的な調達プロセス(Cloud Services Request for Proposal- RFP)を通じてクラウドサービスを調達したいと望んでいるものの、これまではそうしたCloud Framework Agreementに関する知見をお持ちでなかった機関向けに、ガイダンスを提供することです。(CISPEのウェブサイトより)”。 すなわち、パブリック・セクターのお客様がクラウドサービスの調達仕様書・要件定義書を作成するための考え方と合わせ、コピー&ペーストでそのまま調達仕様書・要件定義書に盛り込んでいただくことを想定してCISPEメンバーが書き下ろした具体的な表現例に関する提案がふんだんに盛り込まれています(ハンドブック中では青色でハイライト)。今回のこのハンドブックのこうした記載の多くは、AWSのこれまでの数多くのお客様との意見交換やベストプラクティスを反映したものとなっています。 「クラウド・バイ・デフォルト原則」と調達担当者にとっての意義 クラウドサービスに適合的な新しい調達仕様書を作り込むことは、調達担当者にとって容易ならざるチャレンジですが、今回のハンドブックは、日本政府が推進する「クラウド・バイ・デフォルト原則」(概要、及び政府CIO補佐官登壇資料)の下で具体的な調達プロジェクトに取り組む日本の調達担当者の皆様に、グローバルな議論の積み上げを豊富な具体的な表現例付きで知っていただく「教科書」としてご活用いただけるものと考えています。今後、AWSとしては、このハンドブックの具体的な調達プロジェクトへの当てはめを含め、各機関からのご相談にも対応させていただきたいと考えています。具体的なご相談は、ぜひ、AWSパブリック・セクター公共調達渉外担当までお問い合わせください。 日本の公共部門の皆様へのご案内 AWSジャパンでは、パブリックセクターの皆さまを継続して支援して参ります。 政府機関・教育機関・研究機関・非営利団体の皆様に、ぜひともご参照いただきたいその他のコンテンツとしては、 2019年のAWSサミット東京の動画はこちら ワシントンDCで開催されたAWSパブリックセクター・サミットの 2019年の動画はこちら 【New!!】2020年の動画はこちら、速報のブログはこちら(キーノート編・ブレイクアウトセッション編) ──にまとまっております。 * * * * ハンドブック本体の和訳の最終化に関してはアマゾンウェブサービスジャパン株式会社 パブリックセクター 統括本部長補佐(公共調達渉外担当)の瀧本稔・市ノ渡佳明が担当・監修を行い、本ブログは、CISPEのウェブサイト上の投稿をもとに、同 統括本部長補佐(公共調達渉外担当)の小木郁夫が執筆しました。 Tags: Government /政府、Public-Sector / 公共部門

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【開催報告】ISV/SaaS事業社向けAWS研修 : 今日から一緒にはじめよう!AWS『初級』ハンズオン セミナー

こんにちは!アマゾンウェブサービスジャパン株式会社 ソリューションアーキテクトの加治(@Anorlondo448)です。 ISV/SaaS事業社向けAWS研修の第2弾「今日から一緒にはじめよう!AWS『初級』ハンズオン セミナー」を開催しました!こちらの開催報告と合わせてセミナーの内容の紹介や、今後開催される予定の研修内容について紹介したいと思います。 第1弾「今日から一緒にはじめよう!IT基礎知識 & AWS超入門セミナー」の開催報告はこちら ISV/SaaS事業社向けAWS研修とは? 「SaaSと言えばAWS!」をスローガンに、複数回に渡ってISV/SaaS事業者様に向けてのAWS研修を実施します。 AWSでSaaSとして事業を展開されているお客様、これから構築を検討されているお客様が「SaaS on AWS」でさらに価値のあるサービスを提供できるようにサポートしていきます! 7〜8月に複数回開催予定のAWS『初級』ハンズオンですが、実際にAWSの環境を触って手を動かして頂き、AWSがどのようなものであるのかを体験して頂くのを目的としたハンズオンとなっております。エンジニア職以外のマーケティング担当の方や営業担当の方もご参加頂ける内容となっておりますので、今後AWSをご利用される可能性のある方、既に利用されている方含めて、是非同僚お誘いあわせの上ご参加くださいませ! 10月以降はエンジニア職の方に向けた中級〜上級ハンズオンを実施予定です。こちらはAWS上でスケーラブルなWebアプリを構築するハンズオンや、Container/Serverless/Mobileに特化したハンズオンを実施する予定です。 ご希望に合わせてコンテンツを選択頂ければと思います。 第2弾は簡単なチャットアプリケーションを構築する『初級』ハンズオン 「AWSを使ったことがない」「使ってみたいけどどこから触ったらよいかわからない」といった方でも、AWS上にチャットアプリケーションを簡単に構築でき、AWSの使い方の基礎を学べるハンズオンとなっております。 今回は馴染みのあるチャットアプリケーションをAWS上に構築して、様々な機能の追加や可用性の向上を行います。まずはAmazon EC2を使いチャットアプリケーションを動かします。その後、リレーショナルデータベースサービスのAmazon RDS、ロードバランシングを行うELBを使ってアプリケーションの可用性を高めていきます。またAIサービスであるAmazon Comprehendを利用して、チャットアプリケーションに投稿されたコメントを感情分析し、分析結果に合わせた顔文字を表示する機能を追加します。Amazon EC2を使う上で、VPCやSubnet、Route Tableなどネットワークの知識が必要ですが、今回はアプリケーションを動かすところにスコープを当てているので仮想ネットワークの構築についてはAWS CloudFormationにより自動で構築しています。 どの手順も、AWSサービスを触っていくための基礎的な操作が含まれていますので、このハンズオンを入り口として徐々にAWSに慣れていって頂ければと思っております! 当日の模様 7、8月の4回開催でトータル245名の方にご参加いただきました! エンジニア職の方以外にも、営業職の方やデザイナーの方などなど、様々なロールの方にご参加いただきました。 セミナー中にはハンズオンに関わること以外にも、AWSに関するたくさんの質問も頂いております。 前回の超入門と同じく、皆様から頂いた質問についてはbuilders.flushに載せさせていただきたいと思います! AWS ソリューションアーキテクトが超入門セミナーでお客様から受けた質問集 サポートメンバーも皆様からのたくさんのご興味や熱い想いを感じることができ大変盛り上がりました! オンラインのハンズオンは中々皆様の顔が見えにくく、フォローが難しいところがあります。今後のセミナーをより良いものにしていきたいと考えておりますので、お気づきの点がありましたらバンバンFeedbackを頂ければと思います! 10月は中級ハンズオン! 「AWS初級ハンズオン」に引き続き、2020年10月は中級ハンズオンを開催予定です! 初級ハンズオンで作成したチャットアプリケーションを、さらに可用性を高める構成にすスケーラブルハンズオンを予定しております。 手を動かしてみてAWSに慣れる、ハンズオンを実施して知識を深める、基礎的な部分を振り返ってみるなどなど、ご自身の学習に利用して頂ければと思います。 ご都合の合う日程にてご参加ください!   このブログの著者 加治 博章(Kaji, Hiroaki) AWSのソリューションアーキテクトとして、主にISV/SaaS事業者のお客様に対する技術支援を担当。コンテナ技術やInfrastructure as Code、お酒が好きです。   上原 誠(Uehara, Makoto) AWSのソリューションアーキテクトとして、主にISV/SaaSのお客様に対する技術支援を担当。技術的な得意/興味領域としては、アナリティクス系テクノロジー、広告系ソリューションなど。

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異機種間のSAP移行におけるOracle XTTS方式によるダウンタイム削減

Oracle DatabaseでSAPアプリケーションを稼働している組織には、あるオペレーティングシステムから他のオペレーティングシステムに移行するための多くの方法が用意されています。オンプレミスのOracle DatabaseとSAPアプリケーションのAWS移行を検討しているお客様は、”ビッグエンディアン”のプラットフォームでホストされているオンプレミスから”リトルエンディアン”にリプラットフォームしなければならない場合があります。異機種間の移行にあたるため、このタイプの移行には、従来の移行方式 (R3load/Jload)を選択することが多いです。

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SAP用のAWS DevOpsツール, パート2: SAP Fiori Apps

このブログシリーズのパート1では、SAP Cloud Platform Cloud Foundryのアプリケーションの保存とバージョン管理にAWSの開発者用ツールをどのように活用できるかを紹介しました。お客様は、Jenkinsのインスタンスやその他のインフラストラクチャを設定、管理する必要がなく、アプリケーションのビルド、テスト、デプロイを自動化できます。このサーバーレスのアプローチにより、大規模かつ高品質なソフトウェアのデリバリープロセスと変更のデプロイに集中できます。

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レジなし無人販売冷蔵庫を構築できる、This is my Smart Cooler プログラムを公開しました

AWS は、デジタル変革を進める小売業のお客様からの 「最先端のリテールソリューションを内製したい」というご要望にお応えするために、お客様自らがレジなし無人販売冷蔵庫を迅速に構築し学習や体験ができる This is my Smart Cooler プログラムを発表します。

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AWS License Managerを使って、ライセンスソフトウェアを自動検出する方法

ソフトウェアライセンス管理には、コンプライアンスの維持や期限切れの管理、そしてベンダーによる監査への対応といった課題が伴います。ソフトウェアライセンスのインベントリを最新化し、監査の準備が整っていることを確認するには、長時間の手作業が必要です。またクラウド環境では仮想サーバをすぐに増やせるため、ライセンスの管理に気を付けなければいけません。 AWS License Manager は、マイクロソフト、Oracle、IBM、SAP など、さまざまなソフトウェアベンダーのライセンスを管理するためのワンストップソリューションです。このサービスをお使い頂くことで、 AWS およびオンプレミス環境全体でライセンスの使用状況を一元的に追跡できます。re:Invent 2019 では、License Manager の新機能を発表しました。これにより、お客様は既存の環境において新規のライセンス持ち込み (BYOL) ソフトウェアを自動的に検出できるようになりました。 以前は、ライセンス管理者は手作業による検索などを行い、サーバーとインスタンスにインストールされている新しいライセンスを調べる必要がありました。確かにこの方法でも新しいライセンスを一元的に検出することができますが、お客様からはこれらの作業負荷を削減をしたいというご要望を頂いていました。 今回ご紹介する機能で、お客様は独自のライセンスルールを使って、追跡するリソースを指定頂けるようになります。作成したルールに基づいてLicense Managerは、条件にマッチするライセンスを自動的に検出し、レポートします。また管理者は、ライセンスルール違反の通知を受信することもできます。 前提条件  AWS Organizations アカウントをLicense Managerにリンクして、クロスアカウントのインベントリ検索を有効にします。詳細については、AWS License Manager の設定を参照してください。  追跡するすべてのインスタンスに AWS Systems Manager エージェントがインストールされ、最新化されていることを確認します。また、インスタンスがSystems Managerインベントリで管理されていることを確認します。最新バージョンの Systems Manager エージェントを実行することで、サポートされているすべてのインベントリタイプのメタデータを確実に収集できます。ステートマネージャーを使用してSystems Managerエージェントを更新する方法の詳細については、「Systems Managerエージェントを自動的に更新する」を参照してください。    Amazon EC2 インスタンス、あるいはAWSアカウントに関連付けられたオンプレミスサーバーに Systems Manager エージェントをインストールすることで、マネージドインスタンスにします。マネージドインスタンスは、Systems Manager 用に設定されたAmazon EC2 インスタンス、またオンプレミス環境内のサーバー、仮想マシン(VM)です。オンプレミスのサーバーを追跡する場合は、マネージドインスタンスであることを確認します。 オプション 1: ライセンス構成内からの自動検出の設定 a. ライセンス構成を作成する EC2インスタンスとオンプレミスサーバーへのSystems Manager エージェントセットアップが完了し、SSM […]

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