Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2019 年 1月)

こんにちは。マーケティングの鬼形です。1 月の AWS Black Belt オンラインセミナーについてご案内させて頂きます。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 1月のスケジュール Redshift Recently Features Update 2019 年 1 月 22 日 | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★★☆☆ | AWS 知識レベル:★★★☆☆ Amazon Redshift は、高速でスケーラブルなフルマネージド型のデータウェアハウスサービスです。このセミナーでは、Redshift の概要やアーキテクチャのご説明と、re:Invent2018 で発表された Concurrency Scaling 機能を含めた最新のアップデート情報をお伝えします。 対象者 技術者の方 本セミナーで学習できること Amazon Redshift の概要 最新アップデート情報 スピーカー 大薗 純平 Solutions Architect   AWS Identity and Access Management (IAM) […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Sumerian 資料及び QA 公開

先日 (2018/12/18) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Sumerian」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 AWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon Sumerian from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. CADで作成した3DモデルをAWS外からインポートする機能はありますか? A. CADから3Dモデルを出力する形式にもよりますが、CADから出力したものを一度Unityなどに取り込んでいただいた後に、Unityからさらにfbxまたはobjの形式で出力していただくことで取り込むことは可能です。ただし取り込みによってモデルが崩れる可能性があるので、個別に検証頂けるようお願いします。

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AWS Firewall Manager が東京リージョンに対応しました。

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、プロダクトマーケティング エバンジェリストの亀田です。 AWS Firewall Manager が東京リージョンでご利用いただける用になりました。 AWS Firewall Manager は多数のアカウントとアプリケーションにわたって中央で AWS WAF ルールを設定、管理することを実現する管理サービスです。 AWS Organizations の多数のアカウントに横断的に、Application Load Balancer と Amazon CloudFront のディストリビューションに対する AWS WAF ルールを簡単に適応できます。利用にあたりAWSアカウントはOrganizationsに登録されている必要があります。 AWS Firewall Managerの利用開始には、AWS WAF and Shieldをマネージメントコンソール上で選択します。 右側に表示されている、Firewall Managerを選んでください。Oraganizationsの管理対象になっていないAWSアカウントではエラーが表示されるのでご注意ください。また、Oraganizationsの全機能をあらかじめ有効にしておく必要があります。 Firewall Managerは複数アカウントにわたり一元化されたルールを適応しますが、階層的な保護ポリシーの適用もサポートします。一定のルールを一元的に適用する能力を保ちながら、アプリケーションに固有のルールの作成を委任できます。一元的に適用したルールについては間違って削除され、または取り扱われたものを常時監視しますので、一貫性のある適用が確保されます。また、ルールはリージョン単位で適応される形となりますので、副リージョンで運用する場合、リージョン単位での設定が必要となります。 AWS Shield アドバンスドに登録している組織であれば、追加料金なしでAWS Firewall Managerを利用可能ですが、リソース設定変更をモニタするために作成した AWS Config Rules に対しては課金が発生します。 詳しい料金はこちらにまとまっています。 – プロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田

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Amazon EKS が 東京リージョンに対応しました。

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、プロダクトマーケティング エバンジェリストの亀田です。 Kubernetes のマネージドサービスである、Amazon Elastic Container Service for Kubernetes (Amazon EKS)  が東京リージョンに対応しましたのでお知らせいたします。 Amazon EKS では Kubernetes 管理インフラストラクチャ(コントロールプレーン)が複数の AWS アベイラビリティーゾーンで運用されるため、単一障害点をデータセンター単位で排除することができ、高い可用性を実現します。アップストリームの Kubernetes が実行され、Kubernetes への準拠が認証されているため、Amazon EKS で管理されるアプリケーションには、あらゆる標準的な Kubernetes 環境で管理されるアプリケーションとの完全な互換性があります。 また、Amazon EKS は AWS Cloud Mapと統合されています。AWS Cloud Map は動的に変化するインフラストラクチャーが抱える課題である、サービスの自動検出機能を提供します。アプリケーションリソースのカスタム名を定義し、これらの動的に変化するリソースの更新された場所を管理できます。これにより、Webサービスが常にリソースの最新の場所を検出するため、アプリケーションの可用性が向上します。 また、Application Load Balancer とも  AWS ALB Ingress controller を介して連携することが可能です。Application Load Balancer は先日 Lambda対応も発表され、アプリケーション内部において、それぞれの目的に合致したパスベースルーティングを可能とします。 料金はこちらにまとまっています。 – プロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田 […]

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[発表]Amazon API GatewayでWebsocketが利用可能

本日より、任意のサーバーをプロビジョニングして管理することなく、Amazon API GatewayでWebSocket APIを使用して双方向通信アプリケーションを構築できます。 HTTPベースのAPIは、リクエスト/レスポンスモデルを使用して、クライアントがサービスにリクエストを送信し、サービスがクライアントに同期して応答します。 WebSocketベースのAPIは本質的に双方向です。 これは、クライアントがメッセージをサービスに送信し、サービスが独立してメッセージをクライアントに送信できることを意味します。 この双方向の振る舞いにより、クライアント/サーバーとのやりとりがより豊富になります。これは、明示的なリクエストをする必要のないクライアントにデータをプッシュできるためです。 WebSocket APIは、チャットアプリケーション、コラボレーションプラットフォーム、マルチプレイヤーゲーム、金融取引プラットフォームなどのリアルタイムアプリケーションでよく使用されます。 このブログでは、WebSocket APIとAPI Gatewayを使用してサーバーレスのリアルタイムチャットアプリケーションを構築する方法について説明します。

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Connect 資料及び QA 公開

先日 (2018/12/14) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「おまたせしました! 東京リージョンローンチ 記念! Amazon Connect アップデート」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 AWS Black Belt Online Seminar 2018 Amazon Connect from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q1. 0~abj番号を使えるようになりますか? A:ブラックベルト資料の「よくある質問」の中の「電話番号の制限事項(東京リージョン)」をご参照ください。 Q2. 03番号は取得できますか? A:東京リージョンにて取得可能です。ブラックベルト資料の「東京リージョンで利用できる電話番号」をご参照ください。 Q3. 現在使っている電話番号を継続して使う場合はどうしたらいいですか? A:番号の持ち込みは現時点で未対応となっております。ブラックベルト資料の「電話番号の制限事項(東京リージョン)」をご参照ください。 Q4. NTT等で取得済みのフリーダイヤルはそのまま使用、もしくは転送する事は可能でしょうか?? A:ブラックベルト資料の「電話番号の制限事項(東京リージョン)」をご参照ください。 Q5. セキュリティプロファイルは追加できますか? A:追加可能です。Connectインスタンスからメニューを「ユーザー」→「セキュリティプロファイル」とたどることで新しいセキュリティプロファイルを追加することが出来ます。 Q6. 任意の権限種類を追加できるかどうか知りたいです A:セキュリティプロファイルを追加する事で可能です。Q5の回答をご参照いただけますでしょうか。 Q7. ソフトフォン以外にも対応していますか? A:ハードフォン(デスクフォン)をご利用できますが、各AgentのCCPにて、転送する外線電話番号を設定する事で、Amazon Connectからハードフォンに外線転送する方式となります。 内線電話機をSIP等で直接接続する事はできません。 Q9. ハードフォンが使えるというのは、そのハードフォンのPSTNへAmazon […]

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AWS EU ストックホルムリージョン開設のお知らせ

みなさん、こんにちは。 アマゾン ウェブ サービス、プロダクトマーケティング エバンジェリストの亀田です。 AWS EU (ストックホルム) リージョンが新しくラウンチしました。 ストックホルムリージョンは、欧州で 5 番目の AWS リージョンとして、フランクフルト、アイルランド、ロンドン、パリに加えられました。 現在AWSのグローバルインフラストラクチャには、20のリージョン、60のアベリラビリティゾーンが存在しています。 AWSの各リージョンで利用可能なサービスの一覧は、こちらのサイトにまとまっています。 – プロダクトマーケティング エバンジェリスト 亀田

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[AWS Black Belt Online Seminar] AWS Well-Architected Framework 資料及び QA 公開

先日 (2018/12/11) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「AWS Well-Architected Framework」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 AWS Black Belt Online Seminar 2018 AWS Well-Architected Framework from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) チェックシート(Excel, 2018年11月版) Q. 「ワークロード」とは何ですか? A. いわゆる開発や運用の対象となる「ITシステム」に読み替えていただければと思います(各社様で色々な粒度があるとは思いますが…) Q. インスタンスタイプを変更するなら、リザーブドインスタンスはどうなるんですか? A. 基本的には、リザーブドインスタンス(以下RI)の更新時期に見直しされることをおすすめしています。3年RIの場合は、あらかじめ変更されることに備えて、コンバーチブルRI(期間中にインスタンスファミリーも変更可能)を選択されるユーザー様も多いです。 今後の AWS Black Belt Online Seminar のスケジュール 直近で以下のオンラインセミナーを予定しています。各オンラインセミナーの詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております! 12月分申込先 ≫ おまたせしました! 東京リージョンローンチ 記念! Amazon Connect アップデート 2018 年 12 月 […]

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[AWS Black Belt Online Seminar] Amazon Athena 資料及び QA 公開

先日 (2018/12/5) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「Amazon Athena」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。 AWS Black Belt Online Seminar Amazon Athena from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 圧縮されたログの検索はできますか A. はい、可能です。GZIP、ZLIB、LZO,および SNAPPY の圧縮形式のファイルについて、クエリを実行いただくことができます。 Q. クエリタイムアウトしたクエリに対しても従量課金は発生しますか? A. いいえ、実行に失敗したクエリについては課金は発生しません。なおご自身で実行をキャンセルされたクエリについては、キャンセル前にスキャンされたデータ量に応じて課金が行われます。 今後の AWS Black Belt Online Seminar のスケジュール 直近で以下のオンラインセミナーを予定しています。各オンラインセミナーの詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております! 12月分申込先 ≫  おまたせしました! 東京リージョンローンチ 記念! Amazon Connect アップデート 2018 年 12 月 14 […]

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Amazon Connect が東京リージョンに対応しました。Webinarも緊急開催!

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス ジャパン、プロダクトマーケティング エバンジェリストの亀田です。 Amazon Connect が東京リージョンに対応しました。 Amazon Connect は、セルフサービスのクラウド型コンタクトセンターであり、大型のインフラ投資なしでコールセンターを立ち上げることができるサービスです。 セルフサービス式のグラフィカルインターフェイスを用いることで、対応フローの設計、スタッフの管理、業績指標の追跡が簡単にできます。 Amazon Connectはオーストラリアリージョンで、日本向けのサービスが今まで提供されており、050,0800の番号が利用可能でしたが、新たに0120が利用できるようになっています。 0AB〜J番号の「03」は利用者(企業もしくは本人確認)の確認が必要となるため、Support Caseから申請を上げていただく必要があります。こちらからお願いいたします。 ハンズオンイベントの開催なども企画しておりますので、また皆さんにご案内したいと思います。取り急ぎ、以下のWebinarにご登録ください。 東京リージョンでのご利用価格はこちらにあります。   【AWS Black Belt Online Seminar】おまたせしました! 東京リージョンローンチ 記念! Amazon Connect アップデート 2018 年 12 月 14 日 | 18:00 – 19:00 | IT 知識レベル:★★★☆☆ | AWS 知識レベル:★★★☆☆ Amazon Connect は、セルフサービスのクラウド型コンタクトセンターサービスです。長らくお待たせしておりましたが、12/11、遂に東京リージョンにローンチしました!これに合わせて、Amazon Connectの基本機能、最近のアップデート情報、東京リージョン関連機能についてデモを交えてご紹介します。 対象者 コールセンターの構築・移設を検討されている方。 そのようなプロジェクトに関わるエンジニアの方。 本セミナーで学習できること Amazon Connectの概要とそのメリット、機能/価格体系、最新Update、よくあるご質問 […]

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