Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

[AWS Black Belt Online Seminar] AWS認定にチャレンジしよう – まずはクラウドプラクティショナーから 資料及び QA 公開

先日 (2019/11/07) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 AWS認定にチャレンジしよう – まずはクラウドプラクティショナーから 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。   20191106 AWS Black Belt Online Seminar AWS認定にチャレンジしょう – まずはクラウドプラクティショナーから from Amazon Web Services Japan AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. 試験の予約画面で、「このサイトのご利用を続けるには、人口統計学情報を更新/確認してください」が表示されますが、これはブラウザーの設定の問題でしょうか? A. ログイン後にこのメッセージが表示された場合は、「人口統計」のリンクをクリックして、プロファイルのアップデートをお願いいたします。 Q. 会社が変わって、APNパートナーから一般ユーザーになったため、メールアドレス等が変更になっているのですが、問い合わせ先や変更手順に関してご教授いただけますか? A. こちらの「AWS クラウドに関するお問い合わせ」ページより、「AWS トレーニング・認定試験に関するお問い合わせ」内の「AWS の認定試験に関するご質問、お問い合わせ」を選択の上、ご連絡ください。 Q. テストは英語になりますでしょうか。日本語での対応はしておりますでしょうか。 A. 日本語、中国語 (簡体字)、英語、韓国語に対応しています。 — 今後の AWS Webinar | イベントスケジュール 直近で以下を予定しています。各詳細およびお申し込み先は下記URLからご確認いただけます。皆様のご参加をお待ちしております。   […]

Read More

【開催報告】第10回 AWS Data Lake ハンズオンセミナー

こんにちは。PSA(パートナーソリューションアーキテクト) の大林です。 11月13日に、「AWS Data Lake ハンズオンセミナー」を開催いたしました。去年から行ってきた恒例のワークショップで第10回目となります。去年から引き続き盛況で、今回も80名以上のお客様にご参加頂きました。 はじめに、AWSにおけるデータ活用のベストプラクティスである Amazon S3 を中心とした Data Lake について解説し、ビッグデータ分析基盤の考え方として有名なラムダアーキテクチャの解説を行いました。 当イベントでは、Amazon Athena や Amazon Redshift の各 AWS サービスを駆使して実際にラムダアーキテクチャを構築することがゴールです。とはいえ全てを構築するのはボリュームが大きいため、スピードレイヤー or バッチレイヤー or 全部入りでコース分けて取り組めるようハンズオンコンテンツを用意しました。最初にコースの説明を行い、出席いただいたお客様ご自身の課題に合わせてコースを選択頂き、ハンズオンを行っていただきました。今回は、サポートするソリューションアーキテクト5名で対応させていただきました。 今回参加できなかった方も、ソリューションアーキテクトのサポートを受けながらハンズオンを行いログ分析を初めてみてはいかがでしょうか? 「AWS Data Lake ハンズオンセミナー」は、来年も継続開催予定です。皆様のご参加お待ちしております。

Read More

[AWS Black Belt Online Seminar] Elastic Load Balancing (ELB) 資料及び QA 公開

先日 (2019/10/29) 開催しました AWS Black Belt Online Seminar「 Elastic Load Balancing (ELB) 」の資料を公開しました。当日、参加者の皆様から頂いた QA の一部についても共有しております。   20191029 AWS Black Belt Online Seminar Elastic Load Balancing (ELB) from Amazon Web Services Japan   AWS クラウドサービス活用資料集(すべての過去資料が閲覧できます) Q. なぜ NLB だけ暖気不要なのでしょうか? A. AWS Hyperplaneと呼ばれる特殊なAWS独自の負荷分散技術を用いているためです。 AWS Hyperplaneに関しては、こちらの資料のP17 – P21をご確認ください。 Q. ALB のルーティング機能を用いると API Gateway を用いた時と同じようなかたちで REST API などの Web […]

Read More

Amazon ECRのネイティブなコンテナイメージスキャン機能について

本投稿は Richard Nguyen と Michael Hausenblas による寄稿を翻訳したものです。 コンテナセキュリティは、開発者、セキュリティ運用エンジニア、およびインフラ管理者を含む、さまざまなアクティビティとツールで構成されます。クラウドネイティブサプライチェーンの重要な要素の 1 つは、コンテナイメージをスキャンして脆弱性を検出し、そこから行動に移せる洞察を得ることです。 私たちはコンテナロードマップのIssue 17で、AWSネイティブソリューションを提供することがいかにお客様にとって重要であるかを学び、そして、ECRイメージスキャン機能を一般公開いたしました。この投稿では、ECR ネイティブのソリューションについて説明し、ユースケースの一つである「定期スキャン」の実装戦略を説明します。 Scanning 101 最初にコンテナスキャンに関する用語を解説し、前提知識を合わせましょう。 コンテナスキャンに精通している場合は、このセクションをスキップいただいても大丈夫です。 概念的には、コンテナセキュリティの一部としてのスキャンは次のようになります。 コンテナ化されたアプリケーションを見てみると、開発者(developer)がContinuous Integration(CI)パイプラインでコンテナイメージをbuildし、これらのアーティファクトをECRにプッシュしています。一方、セキュリティ運用エンジニア(secops)は、1つもしくは複数のECRリポジトリと、ECSやEKSなどのコンテナオーケストレーターを管理しています。この文脈でいうと、コンテナセキュリティは共同の責任であるということに着目することが重要で、developerと secops の役割は、クラウドネイティブのサプライチェーン全体のセキュリティに対処するために連携しています。たとえば、developerは、コンテナのUSER を定義し、イメージ内の不要なビルドツールを削除して攻撃対象領域を最小限に抑えるといった、セキュアなコンテナイメージをbuildするための推奨プラクティスに従います。同様に、secops も、runtimeポリシーを検証して適用するといったことを行ないます。 さらに、2種類のスキャンに分類することができます。 Static scanning (静的スキャン) :デプロイ前のフェーズで実行されるため、developers (もしくは secops) はコンテナが実行される前に脆弱性に気づくことができます。ECR イメージスキャン機能は、このカテゴリに分類され、コンテナイメージ内の OS パッケージをスキャンして、既知のセキュリティ上の脅威公開リストである共通脆弱性識別子 (CVE) を検出します。ECR イメージスキャン機能を利用すれば、独自のスキャンインフラを設定したり、サードパーティのスキャンライセンスを購入したりする必要はありません。 Dynamic scanning (動的スキャン):ランタイム環境で実行されるスキャンのことです。テスト環境、QA 環境、または本番環境で、すでに実行されているコンテナの脆弱性を特定することが可能であり、ビルド時点でインストール済みのソフトウェアに脆弱性が含まれていることが後日発覚した際や、ゼロデイの脆弱性なども検出可能です。動的(またはランタイム)コンテナセキュリティについては、CNCF Falcoなどのオープンソースソリューションから、Aqua Security、Trend Micro、Twistlock など、AWS コンテナコンピテンシーパートナーが提供するサービスまで、サードパーティ製のさまざまなオプションが利用可能です。 みなさまからお寄せいただいたフィードバックとさまざまな選択肢の評価結果に基づき、我々は人気のあるオープンソースプロジェクトであるCoreOS ClairをECRイメージスキャン機能で利用して脆弱性の静的解析を実行することに決定しました。イメージスキャン機能を備えるように ECR API、AWS CLI、SDK の拡張を行い、CI パイプラインやコマンドラインで使用しやすい形で、スケーラブルで信頼性の高いマネージドサービスを実装しました。 具体的な現実世界のユースケースから始めましょう。ECRでのコンテナイメージの定期スキャンです。 […]

Read More

SSL/TLS を経由して RDS MySQL, RDS MariaDB, and Amazon Aurora MySQL に sysbench を実行する

sysbench は MySQL 互換のデータベースでベンチマークを実行するために有用なツールです。もし、sysbench を使って Amazon Aurora MySQL のパフォーマンスの評価をしたい場合、Amazon Aurora Performance Assessment Technical Guide が役に立つでしょう。しかし、もし SSL/TLS を経由して sysbench を実行したい場合、このツールや AWS のサービスにあるいくつかの制限について考える必要があります。 この投稿では、RDS MySQL, RDS MariaDB, and Aurora MySQL で sysbench を実行するにあたっての考慮点と、どのように準備するべきかについて、お話いたします。 考慮点 sysbench の最新のパッケージリリースは 1.0.17 になります。もし、yum や RPM のようなパッケージマネージャから sysbench をインストールした場合、このバージョンがインストールされます。このバージョンでは、sysbench は SSL/TLS を使用するにあたって、以下のような制限を持っています: –mysql-ssl オプションは ON または OFF のみが指定可能で SSL_MODE は REQUIRED 固定 クライアント秘密鍵、クライアント公開鍵、CA […]

Read More

実際に手を動かして学ぶ!AWS Hands-on for Beginners のご紹介

こんにちは、テクニカルソリューションアーキテクトの金澤 (@ketancho) です。本日は、先日 11/6 に公開した「AWS Hands-on for Beginners」について紹介します。 みなさまは AWS のサービスを使い始めるときに、どのように学習をされていますか?私は日々、様々な業種のお客様とお話しさせてもらう機会があるのですが、その中で学習方法についてもご相談をいただくことがあります。キャッチアップの方法は様々あり、人によって最適な方法は違ってくると思うのですが、私個人のオススメ勉強方法は「実際に手を動かしてみる」ことです。実際にそのサービスを使ってみることで、構築の流れであったり、細かい機能であったりを知ることができ、机上で学んだ知識が定着しやすくなると考えているからです。AWS Hands-on for Beginners は、この「実際に手を動かしてみる」ことをお手伝いします。 AWS Hands-on for Beginners シリーズ一覧 AWS Hands-on for Beginners ~ Serverless #1 ~ 申し込みページ   AWS Hands-on for Beginners とは? AWS Hands-on for Beginners は、動画にそって実際に手を動かしながら AWS サービスについて学んでいただくコンテンツです。名前の通り、初めて AWS サービスをご利用される方向けの内容ですので、学習の最初のステップとしてご活用いただけます。オンデマンド形式での配信となるので、移動時間などのスキマ時間での学習もできますし、分かりにくい部分を巻き戻して何度でもご覧いただくことができます。   AWS Hands-on for Beginners の第一弾として、サーバーレスアーキテクチャの基本を学ぶ Webiner シリーズを配信しています。このシリーズは、初めてサーバーレスなアーキテクチャを組む方を対象とした内容で、AWS Lambda、Amazon API Gateway、Amazon […]

Read More
Weekly AWS

週刊AWS – 2019/11/04週

みなさん、こんにちは。ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も週刊AWSをお届けします。 週刊AWSをこの形式で再開したのが5月でこの号が25回目、約半年間に渡ってお届けしておりますが、みなさんのお役に立てていますでしょうか? ご要望・ご感想などありましたら、ぜひTwitterのハッシュタグ #AWSBlog で教えていただければと思います。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

Read More

使用されていないAmazon EBSボリュームを削除してAWSのコストをコントロールする

業界や業種を問わず、お客様にとってコスト管理は最優先事項の1つです。 EBSボリュームのライフサイクルの可視性が十分でないと、未使用のリソースに対してコストが発生する可能性があります。 AWSはコスト管理のサービスを提供しており、コスト情報へのアクセス、コストの理解、コストの制御、およびコストの最適化を行えるようにしています。 未使用、および管理が行き届いていないAmazon EBSボリュームは、AWS のコストに影響します。 EBSボリュームのライフサイクルは、Amazon EC2 コンピューティングインスタンスから独立して管理可能です。そのため、EBS ボリュームに関連付けられている EC2インスタンスが終了しても、EC2起動時に「終了時に削除」 オプションを選択しない限り、EBS ボリュームは削除されません。 また、開発とテストのサイクルの中でEC2インスタンスの起動停止を繰り返す際、自動的にEBSボリュームを削除する処理がないと、 EBS ボリュームが残る可能性があります。 EC2にアタッチされておらず孤立したEBS ボリュームは、アタッチされていない間も料金が発生します。 この記事では、OpsCenter を活用した自動化プロセスについて説明します。OpsCenter は、AWS Systems Manager の一機能として最近発表されたもので、OpsCenterを使えば、EC2 インスタンスにアタッチされておらず、未使用なEBS ボリュームを識別および管理できるようになります。

Read More

新しいサーバーレスアプリ作成機能で CI/CD も作れます

AWS Lambda のマネジメントコンソールに新しい「サーバーレスアプリケーションの作成」機能が追加されていることにお気付きですか? サーバーレス環境である Lambda ではすぐに処理実行環境が利用可能になり、Webのコンソールからロジックを実装するだけで容易にちょっとした処理を開発できます。一方で、この次のステップとして、 Lambda 関数だけでなく、アプリケーションとしての開発や管理ができていない 環境の再現(開発環境からステージングや本番環境へ)、デプロイの継続実行(CI/CD)の環境が整備できずに、Webコンソール上でいまだにコード変更している という話を聞くことがあります。実際には、デプロイ/環境設定のコード化(Infrastructure as Code: IaC)には AWS CloudFormation や Serverless Application Model(SAM)などがあり、CI/CD には CODEシリーズなどがあるのですが、サーバーレス開発を始めたばかりだと、そこへの次の一歩に二の足を踏まれているケースを見かけることがあります。 そんな方に向けた機能が、新しい「サーバーレスアプリケーションの作成」機能です。これを使うと、特定ユースケースのアプリケーションをテンプレートベースでひとまとめに作成し、CI/CD パイプラインまで一気に構築してくれます。 簡単に、この機能の利用ステップを紹介します。

Read More

JenkinsとAWS CodeBuildおよびAWS CodeDeployとの連携によるCI/CDパイプラインの構築

この記事は、オープンソースの自動化サーバーである Jenkins を用いて、AWS CodeBuild のビルド成果物を AWS CodeDeploy でデプロイし、機能的なCI/CDパイプラインを構築する方法を説明します。適切な設定を行うことで、GitHubリポジトリにプッシュされたソースコードの変更を元にCI/CDパイプラインが起動され、自動的にCodeBuildに送られ、その出力がCodeDeployによってデプロイされることを実現できます。

Read More