Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

AWS オンラインセミナー – 2016 年 10 月 & 11 月(太平洋時間・英語によるセミナー)

AWS による開発事項の最新情報をご存知ですか?、、 について十分理解していますか?IoT について理解し、クラウドのワークロードに適用するセキュリティのベストプラクティスをしっかり把握していますか?EC2 スポット市場を把握し、その活用方法を理解していますか? トレーニングと教育面に焦点を当てた 10 月と 11 月に開催予定の AWS オンラインセミナーについては次をご覧ください。受講は無料ですが、すぐに満席になってしまうため、お早目の登録をお勧めします。開催時間はすべて太平洋標準時、所有時間は 1 時間です。 10 月 25 日 午前 9:00 – Amazon ECS の詳細 午前 10:30 – AWS Lambda を使用したリアルタイムのデータ処理 正午 – Amazon ElastiCache for Redis を使用した高速の大規模データ 10 月 26 日 午前 9:00 – Amazon Cognito を使用してアプリにユーザーサインインと管理を追加 午前 10:30 – 開始方法: Amazon S3 と Amazon […]

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X1 インスタンスの更新 – X1.16xlarge + リージョンの追加

今年初旬に AWS は x1.32xlarge インスタンスをリリースしました。約 2 TiB の容量を備えるこのインスタンスタイプは、メモリに大きな負担をかけるビッグデータ、キャッシュ、分析などのワークロードに最適です。AWS のお客様は SAP HANA インメモリデータベース、大規模な Apache Spark や Hadoop ジョブ、様々なタイプのハイパフォーマンスコンピューティング (HPC) ワークロードを実行しています。 そしてこの度、AWS は X1 インスタンスタイプの更新を 2 つリリースしました。 新しいインスタンスのサイズ – x1.16xlarge インスタンスの新しいサイズはフットプリントが小さいワークロードの実行を可能にします。 新しいリージョン – X1 インスタンスの利用が可能なリージョンを 3 つ追加しました。これでリージョン数は合計 10 になりました。 新しいインスタンスのサイズ 新しい x1.16xlarge の仕様は次のとおりです。 プロセッサ: 2 x Intel™ Xeon E7 8880 v3 (Haswell) 2.3 GHz – 32 cores […]

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週刊 AWS – 2016 年 10 月 3 日

今回の週刊 AWS の作成には AWS 内外から 20 人の寄稿者にご協力いただきました。自分もぜひ参加していみたいという方は (re:Invent でランチ無料の可能性あり)、GitHub の週刊 AWS をご覧ください。 月曜日 10 月 3 日 Mistwire.com は、AWS ソリューションアーキテクトプロフェッショナル認定へ向けての学習についての記事の連載を始めました。 がサービスアップデートと Black-Belt Tip について大量の情報を含むエピソードを公開しました。 が ElastiCache for Redis のための Lua でのサーバー側スクリプトについて説明しました。 Cloud Guru ブログは経費を抑えたい人のための AWS 学習について書きました。 は AWS 公共セクターのひと月を振り返る – 9 月を公開しました。 Cloudability Blog が新しい AWS Convertible リザーブドインスタンスとリージョン別メリットの機能について盛んに論じられている疑問に回答しました。 Botmetric が AWS 災害復旧で取り組むべき 5 つの課題 (初心者向け) […]

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AWS ブログのユーザビリティパネル (シアトルまたはリモート)

今後も AWS ブログを通じて読者の皆さんが必要とする情報やエンターテインメントを提供していくため、今月下旬にユーザビリティパネルの開催を企画しています。初心者から上級者まで、ブログの読者や AWS をご利用されているローカル (シアトル) にお住まいの方々はもちろん、リモートからの参加もお待ちしております。ユーザビリティパネルにご参加頂いた方々には、感謝の気持ちを込めて Amazon.com ギフトカードを贈呈いたします。 参加するには今すぐ登録にアクセスしてください。

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Snowball HDFS のインポート

オンプレミスで MapReduce を実行していて、HDFS (Hadoop Distributed File System) にデータを保存している場合、中間のステージングファイルを使用することなく、そのデータを直接 HDFS から にコピーできるようになりました。多くの場合、HDFS はビッグデータワークロードに使用されるため、これにより大量のデータを AWS にインポートしてさらに処理するプロセスが簡略化されます。 この新機能を使用するには、最新バージョンの Snowball クライアントを、目的の HDFS クラスターを実行しているオンプレミスホストにダウンロードして設定します。次に、以下のようなコマンドを使用して、Snowball 経由で HDFS から S3 にファイルをコピーします。 $ snowball cp -n hdfs://HOST:PORT/PATH_TO_FILE_ON_HDFS s3://BUCKET-NAME/DESTINATION-PATH -r オプションを使用して、フォルダー全体を再帰的にコピーできます。 $ snowball cp -n -r hdfs://HOST:PORT/PATH_TO_FOLDER_ON_HDFS s3://BUCKET_NAME/DESTINATION_PATH 詳細については、「HDFS クライアントの使用」を参照してください。 ※AWS Import/Export Snowballは日本で未提供のサービスです。

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新しい collectd の CloudWatch プラグイン

これまでご自分のビジネス、アプリケーション、システムメトリックスを で保存されてきたと思います (詳しくは「Amazon CloudWatch の新しいカスタムメトリックス」をご覧ください)。随分前のことになりますが、私が 2011 年に書いたブログで「ユーザーの AWS リソースを CloudWatch で保存しているように、グラフを表示したり、アラームを設定、自動化したアクションをこうしたメトリックスに基づいて設定することができます。」といったように、この機能についてご紹介したことがあります。 そして本日より、新しい CloudWatch プラグイン collectd 対象を使用することで、ユーザーのシステムから統計を収集する方法を簡略化しながら収集した情報を CloudWatch に保存できるようになりました。さまざまなタイプの統計を収集する collectd の機能と、保存、表示、アラート、警告を可能にする CloudWatch の機能を組み合わせることで、EC2 インスタンスの状態とパフォーマンス、そして EC2 で実行しているオンプレミスハードウェアやアプリケーションについてより細かく把握することができます。このプラグインはオープンソースプロジェクトとしてリリースしています。皆様からのプルリクエストをお待ちしております。 パフォーマンスと可搬性を提供するため collectd デーモンは C で記述されています。これは 100 以上のプラグインをサポートし、Apache や Nginx ウェブサーバーパフォーマンス、メモリ使用量、稼働時間の統計を収集できるようにします。 インストールと設定 実際のアクションを見るため、collectd と新しいプラグインを EC2 インスタンスにインストールして設定してみました。 まず、CloudWatch にメトリックスデータを書き込むためのアクセス許可を使用して IAM ポリシーを作成します。 次にポリシーで EC2 を許可する IAM ロール (インスタンスで実行する collectd コード) を作成します。 オンプレミスサーバーから統計を収集するためにプラグインを使用する予定の場合や、すでに EC2 […]

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IPv6 サポートの更新 – CloudFront、WAF、S3 Transfer Acceleration

先日のブログ「Amazon S3 で IPv6 をサポート」の続報として、今回は 、Amazon S3 Transfer Acceleration、 と 50 か所以上に渡るすべての CloudFront エッジロケーションでも IPv6 サポートが利用可能になったことをお知らせします。AWS では、すべての自律システムネットワーク (ASN) で IPv6 を有効にするための段階的な移行プロセスを本日より開始し、今後数週間に渡りすべてのネットワークで拡張する予定です。 CloudFront IPv6 のサポート 各 ディストリビューションごとに IPv6 サポートを有効にすることができます。IPv6 を使用して CloudFront エッジロケーションに接続する閲覧者とネットワークは自動的に IPv6 でコンテンツを取得します。IPv4 を使用して接続する場合は以前のように機能します。オリジンサーバーへの接続には IPv4 を使用します。 新たに作成したディストリビューションでは自動的に IPv6 が有効になります。既存のディストリビューションを変更するには [Enable IPv6] を有効にします。これはコンソールまたは CloudFront API から設定できます。 この新機能の重要事項については次をご覧ください。 エイリアスレコード – ディストリビューションで IPv6 サポートを有効にすると、ディストリビューションの DNS エントリは AAAA レコードを含むものに更新されます。 […]

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Amazon Game Studios が新ゲームタイトル「Breakaway」を発表

Amazon Game Studios (AGS)は今年のTwitchConで新しいゲームタイトル「Breakaway」を発表しました。Breakawayは高速アクション、チームワークとライブストリーミング用に構築された神話をモチーフにした対戦アクションゲームです。AGSはまた、Twitchのために作成されたStream+, Twitch Metastream, Broadcaster Match Builder, Broadcaster Spotlight等の新機能を発表しました。 Breakawayについてもっと詳しく知りたければ、playbreakaway.com の確認と Twitterの@PlayBreakaway のフォローをお願いします。 翻訳はSA 森が担当しました。原文はこちらです。

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AWS Lambda と Amazon API Gateway で Express アプリケーションを実行

Express は Node.js のウェブフレームワークです。これを使用すると、「サーバーレス」ウェブサイトやウェブアプリケーション、API を簡単にデプロイできます。サーバーレス環境では、大方またはすべてのバックエンドロジックがステートレスのオンデマンドで実行します (詳細情報については Mike Roberts によるブログ「Serverless Architectures」をご覧ください)。今月初旬に公開したブログ (「API Gateway の更新 – API 開発を簡素化する新機能」) で紹介した新しい 機能と を併せて使用した場合、既存の Express アプリケーションをサーバーレスで実行することができます。API Gateway を使用すると API を中心に開発者のエコシステム構築を可能にする使用量プランなど追加機能を利用したり、キャッシュにより応答性と費用対効果に優れたアプリケーション構築を行うこともできます。 AWS は aws-serverless-express パッケージを提供することで Express アプリケーションから や への移行をお手伝いしています。このパッケージには実例が含まれています、ぜひご活用ください。 Express コードとアプリケーションを と に移行する場合に利用できる 2 つのリソースをご紹介します。 「Running Express Apps in AWS Lambda」ではアプリケーションをデプロイする場合の Claudia.js と aws-serverless-express モジュールの使い方が説明されています。既存の TCP リスナーを削除し、Lambda プロキシラッパーを作成してからデプロイするだけです。 AWS ブログ「サーバーレス: Express […]

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週刊 AWS – 2016 年 9 月 27 日

今回の週刊 AWS の作成には AWS 内外から 14 人の寄稿者にご協力いただきました。自分もぜひ参加していみたいという方は (re:Invent でランチ無料の可能性あり)、GitHub の週刊 AWS をご覧ください。 月曜日 9 月 26 日 が、Startup の Abby Fuller 氏へのインタビューのエピソード www.airtime.com を公開しました。 が、クラウドの使用開始についてブログを公開しました。 が、暗号化された Amazon EBS スナップショットを使用してカスタム AMI を作成し、それを他のアカウントおよびリージョンと共有する方法に関するブログを公開しました。 が、Exatype: HIV 薬物耐性テスト用のクラウドについてブログを公開しました。 [backspaceblog] が、Amazon CloudFront、EC2、および NodeJS を使用した超高速な動的ウェブサイト – パート 1 で、動的なデータ用の次世代フレームワークと CloudFront の使用についてブログを公開しました。 Cloud Guru ブログが、AWS 認定: 今日合格する候補者の数についてブログを公開しました。 Powerupcloud が、Nodejs を使用した複数ドメインの Route53 への移行の自動化についてブログを公開しました。 […]

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