Amazon Web Services ブログ

Tag: Auto Scaling

Amazon Elastic Container Service (ECS) Auto Scaling using custom metrics

カスタムメトリクスを用いた Amazon Elastic Container Service (ECS) のオートスケーリング

この記事は Amazon Elastic Container Service (ECS) Auto Scaling using custom metrics (記事公開日: 2022 年 5 月 23 日) の翻訳記事です。 導入 Amazon ECS を使用することで、クラスター管理のための独自のインフラストラクチャをインストール、運用、スケールする必要がなくなります。 お客様は、Amazon ECS 上で動作するマイクロサービスアプリケーションのデプロイとスケーリングに、水平スケーラビリティを採用しています。これは、Application Auto Scaling サービスを用いて、メトリクスデータに基づいて自動でスケールすることで実現できます。

Read More
Deployment architecture for scaling ECS services with Application Auto Scaling

CloudWatch と Prometheus のカスタムメトリクスに基づく Amazon ECS サービスのオートスケーリング

この記事は Autoscaling Amazon ECS services based on custom CloudWatch and Prometheus metrics (記事公開日: 2021 年 2 月 26 日) を翻訳したものです。 イントロダクション クラウドネイティブアプリケーションにとって、水平方向のスケーラビリティは非常に重要な要素です。Amazon ECS にデプロイされたマイクロサービスは、Application Auto Scaling サービスを利用して、観測されたメトリクスデータに基づいて自動的にスケーリングします。Amazon ECS は、サービスに属するタスクが消費する CPU とメモリのリソースに基づいてサービスの使用率を測定し、このデータを ECSServiceAverageCPUUtilization と ECSServiceAverageMemoryUtilization という名前の CloudWatch メトリクスとして送信します。Application Auto Scaling は、これらの事前定義されたメトリクスをスケーリングポリシーと組み合わせて使用し、サービスのタスク数をメトリクスに応じてスケールすることができます。しかしながら、サービスの平均的な CPU とメモリの使用量だけでは、いつ、どの程度までスケーリングアクションを実行すべきかの信頼できる指標とはならないユースケースがいくつかあります。受信した HTTP リクエストの数、キュー/トピックから取得したメッセージの数、実行したデータベーストランザクションの数など、アプリケーションの他の側面を追跡するカスタムメトリクスが、スケーリングアクションのトリガーとしてより適している場合があります。 Application Auto Scaling は、事前定義されたメトリクスだけでなく選択した CloudWatch カスタムメトリクスに基づいてサービスをスケーリングすることもサポートしています。お客様は、プログラミング言語やプラットフォームに適した AWS SDK のいずれかを使用して、アプリケーションから CloudWatchに カスタムメトリクスデータを送信することができます。加えて、2020 […]

Read More