Amazon Web Services ブログ

AWS Japan Staff

Author: AWS Japan Staff

【2019/10/1-11/5開催】AWS Innovate オンラインカンファレンス 〜初心者から上級者までクラウドの最新情報がわかる 60 セッション〜

こんにちは AWS Webinar 担当です。 AWS におけるオンライン最大のイベント、AWS Innovate オンラインカンファレンスを明日 10 月 1 日より開催します! 詳細・お申し込みはこちら >> AWS Innovate の特徴 1. レベルと目的に応じた全 60 セッション 初心者の方から上級者の方まで、自分のレベルと目的に合ったセッションが期間限定の約 1 ヶ月間無料で視聴できます。最新のクラウド技術、業界別 AWS ベストプラクティスほか、AWS 認定準備ワークショップなど、様々なセッションをご用意しています。 セッションの詳細はこちら >> 2. ライブ Q&A 2019 年 10 月 8 日(火)、15 日(火)にライブ配信を行います。当日はチャット機能により AWS エキスパートに直接ご相談できます。 ライブ配信の詳細はこちら >> 3. 修了証明書を発行 参加いただいた方へ修了証明書を発行します。 4. 資料ダウンロード セッションで使用した資料は全てその場でダウンロードできます。 全体スケジュール 日程: 2019 年 10 月 […]

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AWS Black Belt オンラインセミナーのご案内 (2019 年 10 月)

こんにちは。10 月の AWS Black Belt オンラインセミナーについてご案内させて頂きます。 10 月は、なんと盛りだくさんな 7 本のWebinarを実施いたします!ぜひお役立てください。 視聴方法: オンラインセミナー登録ページよりお申し込みください 10月のスケジュール AWS Lake Formation 2019 年 10 月 1 日 (火) | 12:00 – 13:00 | IT 知識レベル:★★☆☆☆ | AWS 知識レベル:★★☆☆☆ AWS Lake Formationは、データレイクにおける権限制御やデータレイク構築を担うサービスとなり、この度GA及び東京リージョンにもローンチしました。本 Webinar では、最新のアップデートを含め、AWS Lake Formation を使用した権限制御やデータレイク構築についての機能、利用方法、考慮点について紹介いたします。 対象者 データレイクに関心をお持ちの技術者の方 本セミナーで学習できること データレイクの権限制御や構築においてのAWS Lake Formation の活用方法 スピーカー 上原 誠 Solutions Architect   Amazon EC2 […]

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【開催報告】第9回 AWS Data Lake ハンズオンセミナー

こんにちは。AWS ソリューションアーキテクトの上原誠(@pioh07)です。 9月27日に、「AWS Data Lake ハンズオンセミナー」を開催いたしました。去年から行ってきた恒例のワークショップで第9回目となります。去年から引き続き盛況で、今回も80名以上のお客様にご参加頂きました。 はじめに、AWSにおけるデータ活用のベストプラクティスである Amazon S3 を中心とした Data Lake について解説し、ビッグデータ分析基盤の考え方として有名なラムダアーキテクチャの解説を行いました。 当イベントでは、Amazon Athena や Amazon Redshift の各 AWS サービスを駆使して実際にラムダアーキテクチャを構築することがゴールです。とはいえ全てを構築するのはボリュームが大きいため、スピードレイヤー or バッチレイヤー or 全部入りでコース分けて取り組めるようハンズオンコンテンツを用意しました。最初にコースの説明を行い、出席いただいたお客様ご自身の課題に合わせてコースを選択頂き、ハンズオンを行っていただきました。今回、参加者も多くいらっしゃいましたので、サポートするソリューションアーキテクトも7名で対応させていただきました。 今回参加できなかった方も、ソリューションアーキテクトのサポートを受けながらハンズオンを行いログ分析を初めてみてはいかがでしょうか? 次回はハロウィンも待ち遠しい11月に開催予定です。ご参加お待ちしております。

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AWS Direct Connect の AWS Transit Gatewayサポートが東京リージョンに対応しました

みなさん、こんにちは。アマゾン ウェブ サービス、プロダクトマーケティング エバンジェリストの亀田です。 AWS Direct Connect の AWS Transit Gatewayサポートが東京リージョンに対応しましたのでご紹介いたします。 AWS Direct Connect オンプレミスから AWS への専用ネットワーク接続の構築をシンプルにするクラウドサービスソリューションです。AWS Direct Connect を使用すると、AWS とデータセンター、オフィス、またはコロケーション環境との間にプライベート接続を確立することができます。これにより、多くの場合、ネットワークのコストを削減し、帯域幅のスループットを向上させ、インターネットベースの接続よりも安定したネットワークエクスペリエンスを体験いただくことが可能です。 802.1q VLAN を使用して、この専用接続を複数の仮想インターフェイスに分割することができ、今回のアップデートでは 1/2/5/10 Gbps での接続がサポートされています。  AWS Direct Connect Gateway AWS Direct Connect Gateway は中国を除くAWSのすべてのリージョンにおいて、グローバル IP ルートを受信するパブリック仮想インターフェイスを作成することや、エンドポイントへのアクセスの有効化機能が提供されます。また、複数の AWS リージョンに渡り Virtual Private Cloud (VPC) で接続性を確立することができ、それぞれ複数の BGP セッションを確立する必要がないので、管理作業を減らしネットワークデバイスへの負担も軽減することができます。 ドキュメントの以下の図を参照ください。 Direct Connect ゲートウェイを介して接続する VPC には重複する CIDR ブロックの設定はサポートされていないことに留意してください。 AWS Transit […]

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AWS Well-Architected Toolが日本語をサポートしました(東京リージョンでご利用いただけます)

私たちが、2015年に発表したAWS Well-Architected フレームワークは、クラウドにおけるシステム設計・構築・運用において、設計原則と「運用の優秀性」「セキュリティ」「信頼性」「パフォーマンス効率」「コストの最適化」の5つの柱を使用して、ガイダンスとベストプラクティスを提供するものです。 さらに2018年にはAWS Well-Architected Toolをリリースし、お客様のワークロードがAWSアーキテクチャの最新ベストプラクティスに則っているか、どのようなギャップがあって、どのようなリスクや改善点があるかを自分自身でご確認いただけるようになりました。このツールは昨年のリリース以降、すでに世界中で何万ものワークロードレビューで活用されており、お客様ワークロードの改善に貢献してきました。 AWS Well-Architected Toolが日本語をサポートしました(東京リージョンでご利用いただけます) 本日より、AWS Well-Architected Toolが日本語のサポートし、アジアパシフィック(東京)リージョンでご利用いただけるようになります。みなさんは、AWSマネジメントコンソールにアクセスして、AWS Well-Architected Toolを日本語でご利用いただけます。詳細については、ドキュメントと製品ページもご参照ください。 また、合わせてAWS Well-Architected フレームワークの最新日本語版をこちらからご参照いただけるようになりました。 AWS Well-Architected フレームワーク(ウェブサイト形式で閲覧)  |  ホワイトペーパー(PDF) 日本語対応したAWS Well-Architected Toolを試してみましょう まず、AWS Well-Architected Toolコンソールを開いて、「ワークロードの定義」をクリックして開始します: なおツール内での「ワークロード」という用語は、ビジネス価値を提供する一連のコンポーネント(システム)を識別するために使用します。ワークロードは通常、ビジネスリーダーとテクノロジーリーダーが話し合う場合のレベルになります。 最初にワークロードに名前をつけ、定義することから始めます。次に業界や業種、運用するリージョン、本番環境かなどを選択します。また任意にAWSアカウントIDを入力することも出来ます。続いて「ワークロードの定義」をクリックして次に進みましょう: レビューを開始する準備が出来ました。[レビューを開始]をクリックして次へ進みましょう: 最初の柱は「運用の優秀性」です。ここでは9つの質問があり、選択肢から複数の回答(ベストプラクティス)を選択できます。画面の右側には質問ごとの解説が表示されています。また各質問や各回答の内容について詳しく知りたいときは、各質問や各回答横の「情報」リンクをクリックすると、それぞれについて詳しい情報を参照することも出来ます。: 順番に従って、質問に回答することも出来ますし、保存や中断をすることも可能です。レビューを完了すると、改善すべき計画を確認することが出来ます。: 「改善計画」では、すべての質問に対する AWS ベストプラクティスのアドバイスが提供されます。改善計画は、柱の優先順位に基づいて順序付けられます。柱のデフォルトの順序を使用するか、ユーザーの優先順位に基づいて柱の順序を変更することもできます。: レビュー結果について、PDF形式でのレポートを出力することも可能です:   日本語対応したAWS Well-Architected Toolは、今すぐに利用可能です! ツールは今回サポートを開始したアジアパシフィック(東京)に加えて、すでに提供中の米国東部 (バージニア北部)、米国東部 (オハイオ)、米国西部 (オレゴン)、ヨーロッパ (アイルランド)、ヨーロッパ (ロンドン)、アジアパシフィック(シドニー)の各リージョンでもご利用いただけます。   AWS Well-Architectedパートナーのご紹介 自社のみのシステム設計・構築・運用に不安がある場合は、AWS Well-Architected パートナーにご相談いただくことも出来ます。日本では2019年9月26日現在、下記の9社が認定パートナーとなっています。   AWS […]

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AWS Data Wranglerを使って、簡単にETL処理を実現する

2019年9月、Github上にAWS Data Wrangler(以下、Data Wrangler)が公開されました。Data Wranglerは、各種AWSサービスからデータを取得して、コーディングをサポートしてくれるPythonのモジュールです。 現在、Pythonを用いて、Amazon Athena(以下、Athena)やAmazon Redshift(以下、Redshift)からデータを取得して、ETL処理を行う際、PyAthenaやboto3、Pandasなどを利用して行うことが多いかと思います。その際、本来実施したいETLのコーディングまでに、接続設定を書いたり、各種コーディングが必要でした。Data Wraglerを利用することで、AthenaやAmazon S3(以下、S3)上のCSVからPandasを利用するのが、数行で実施できたり、PySparkからRedshiftに連携できるなど、お客様側はETLの処理の記述内容に集中することができます。 本モジュールはインスタンスに対してpipでインストールできることに加え、Lambda Layerとしての利用やGlue上でeggファイルをアップロードして利用することができます。 本ブログでは、Amazon SageMaker(以下、SageMaker) Notebookを用いて、Athenaにクエリを実行、前処理をし、結果をS3に配置するチュートリアルをご紹介いたします。   チュートリアル 実行するシナリオは下記の通りです。 シナリオ ユースケースとしては、AWSサービスの構築のご経験が少ない方でもノートブック上から機械学習の前処理などでご利用いただけるかと思います。例えば、SageMaker内のビルトインアルゴリズムであるXG Boostを利用する目的で、データベース内のデータを必要な形に変換したり、またそれ以外にも欠損値を平均値で穴埋めするといったことがあるでしょう。 このチュートリアルでは、Athenaでクエリした結果の中から分析対象外データを削除し、その後、項目を別の値に置き換える一連の手順をご紹介します。なお、環境構築自体は“東京リージョン”(ap-northeast-1)で実施します。 手順 0.データのダウンロード サンプルデータのダウンロードを行います。 (サンプルデータのURL内にある2019年6月の“Green Taxi Trip Records(CSV)”を利用します。) 1.データセットの準備 1-1.AWSマネジメントコンソールにログインして、サービス一覧から“S3”を選択します。 1-2.[バケットを作成する]ボタンをクリックし、“バケット名”に任意の名前(※世界で一意)を入力、リージョンが“アジアパシフィック(東京)”になっていることを確認し、[作成]ボタンをクリックします。 1-3.バケットが作成されたら、作成したバケットに手順“0”でダウンロードしたCSVファイルをアップロードします。 1-4.サービス一覧から“Athena”を選択します。 1-5.下記クエリを実行し、Athenaのデータベースとテーブルを作成します。 ・データベースの作成 CREATE DATABASE [YOUR DATABASE NAME]; ・テーブルの作成 CREATE EXTERNAL TABLE green_tripdata( VendorID string, lpep_pickup_datetime string, lpep_dropoff_datetime string, store_and_fwd_flag string, RatecodeID […]

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【開催報告】第8回 Amazon SageMaker 事例祭り

アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 機械学習ソリューションアーキテクトの上総 (Twitter:@tkazusa) です。AWS Japan 目黒オフィスでは「Amazon SageMaker 事例祭り」(Twitter: #sagemaker_fes) を定期的に開催しています。2019年9月19日に開催された 第8回 Amazon SageMaker 事例祭り|体験ハンズオン では、前半にセッションの部として、AWS Japan のソリューションアーキテクトによるサービスの最新情報や技術情報と、Amazon SageMaker をご利用いただいているお客様をゲストスピーカーにお招きし、実際に導入頂いたお客様による「体験談」をお話し頂きました。また後半ではハンズオンの部として、SageMakerを用いた機械学習モデル開発のプロセスを、機械学習を利用した異常検知や画像分類を例に、ご来場の皆様と共にハンズオン形式でご体験頂きました。

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[AWS DevDay Tokyo] 懇親会と LT 募集のお知らせ!

おはようございます!こんにちは!こんばんは!ソリューションアーキテクトの鈴木(@studio3104)です。 皆様、AWS DevDay Tokyo にはご参加の申込みをしていただけているでしょうか?本日時点で満席セッションが多くなってきておりますが、ご登録いただけていないセッションでも当日キャンセル待ち出来ますのでまだまだエントリーお待ち致しております!(確実にお入りいただける約束は致しかねますので予めご承知おきの上ご了承ください。) また、前回のご案内時点ではすべてのセッションの公開準備が出来ておりませんでしたが、本日時点ですべてのコンテンツが公開となっております。セッション一覧のご確認、ご登録はこちらから! 本日はセッション以外での追加のご案内となります。 懇親会をやります 二日目(10/4)の18時ごろから神田明神ホール(2F)にて懇親会を準備させていただくこととなりました!懇親会はセッションやワークショップとは異なり、事前にご予約いただくことは出来ません。ご参加ご希望の方は、18時ごろに神田明神ホール(2F)にお集まりください。 ※ 神田明神ホール(2F)はセッションも行われる会場です。 懇親会概要: 会場:  神田明神ホール(2F) 日時: 2019/10/04 18:00ごろ- LT 募集!!! 併せまして、懇親会での LT をしていただける方を募集させていただきます!LT の募集要項やレギュレーションに関しては募集ページからご確認ください。 https://amazonmr.au1.qualtrics.com/jfe/form/SV_cGchA9AzFoBstxP 大事なことなので本エントリでも申し上げますが、LT ですので5分で強制終了です。LT は5分で強制終了が基本ですよね!!!!!! さいごに 繰り返しになりますが、おかげさまで満席セッションが増えてきておりますがまだまだご登録をお待ち致しております。LT へのエントリーも是非ご検討ください! https://amazonmr.au1.qualtrics.com/jfe/form/SV_cGchA9AzFoBstxP それでは、当日皆様にお会い出来ることをお待ち申し上げております!!!

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週刊AWS

週刊AWS – 2019/9/16週

みなさん、こんにちは!ソリューションアーキテクトの下佐粉です。 今週も週刊AWSをお届けします。東京は少しずつですが秋という感じの気候になってきました。9月は連休が多いので嬉しい月なのですが、AWSのサービスは日本の連休には関係なく毎日のように新機能、新サービスが追加されています。 それでは、先週の主なアップデートについて振り返っていきましょう。

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Thinkbox DeadlineのAWS ポータルを使ったレンダリング

はじめに Dealdine 10の新しいAWS ポータル機能は、Autodesk MayaやAutodesk Arnoldを含む数多くのコンテンツ作成アプリケーションをサポートします。この機能により、Amazon EC2 Spot Instancesの分散コンピューティングパワーを使用して、Maya/Arnoldワークフローを最適化することができます。本記事では、AWS上でMaya/Arnoldを使ったレンダリングに必要な手順を説明します。 この手順は、AWS ポータルがサポートする他の製品の場合と非常によく似ているため、他のコンテンツ作成アプリケーションを使用する場合にも、本記事の内容のほとんどが有効です。

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