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大阪リージョンに AWS Console Mobile Application が対応しました

みなさん、こんにちは。 アマゾン ウェブ サービス ジャパン、シニアエバンジェリストの亀田です。

今日、2021年4月13日は1 Day セミナー「はじめての AWS 大阪リージョン」を開催しています。ライブQAなどもあり、今からでも申し込み可能ですので、ご利用を検討されている方は是非参加してみてください。クロージングセッションでは、私が皆さんからの質問を纏めて回答するコーナーもありますよ。
大阪リージョンは開設後、サービスの拡充が続いておりますが、本日は、AWS Console Mobile Application が大阪リージョンに対応しましたので、お知らせいたします。

AWS Console Mobile Application

Console Mobile Application を利用すると、AWSの基本的な管理や操作がモバイルアプリケーションから行うことができるようになり、緊急時の対応などに役立てることができます。Amazon CloudWatchPersonal Health Dashboard、およびAWS Billing and CostManagement から提供されるリアルタイムデータを用いた専用のダッシュボードを介してリソースを監視し、選択したAWSサービスの構成の詳細、メトリック、およびアラームを表示することができます。

Console Mobile Application の利用には、IAMユーザー、アクセスキー、またはフェデレーションロールを使用してサインインします。サインインすると、コンソールモバイルアプリケーションは資格情報を保存して、複数ID環境をお持ちの場合、簡単に切り替えることができます。

ハードウェアMFAデバイスまたは別のモバイルデバイス上の仮想MFAのいずれかを使用することをお勧めします。iOS 12.0以降、とAndroid8.0以降、がサポートされており、以下のサービスが管理可能となっています。

Amazon API Gateway, AWS Billing and Cost Management, AWS CloudFormation, AWS CloudTrail, Amazon CloudWatch, Amazon DynamoDB, AWS Elastic Beanstalk, Amazon Elastic Compute Cloud (Amazon EC2), Elastic Load Balancing, AWS Identity and Access Management, AWS Lambda, AWS OpsWorks, AWS Personal Health Dashboard, Amazon Relational Database Service (Amazon RDS), Amazon Route 53, Amazon Simple Queue Service, Amazon Simple Storage Service (Amazon S3), Amazon Virtual Private Cloud (Amazon VPC)

– シニアエバンジェリスト 亀田